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20周年記念公演への出演取りやめの記事のヤフコメを眺めていたら唐突にこの作品の名称が出てきたのでちょっとびびる。コメ主さんはおいくつなんだろう……。私はこの作品のモデルのグループで本格的にジャニ好きになったわけですが。ただモデルになっている作品があると知ったのはグループ活動が終了してしまってからなのだった。当時は「光GENJIに夢中」「Theにがおショー」でうっきうきだった記憶が。とはいえ今ふと思ったのだけどある意味これらの作品て二次創作的な感じだしあの年代から私はそういうものを受け入れる素養があったわけだな……なんか複雑……。


なんだろう今年の大型音楽番組。出ることは把握していたけどまっっっっったく期待していなかったというのに。いつも適当にザッピングしながら見て、HDD容量確保のために即消しなのだけども今年はチャプター編集して永久保存版だな!
とりあえずまずは長瀬男前! これに尽きる。曲紹介前の、肩とギターだけで映ってるカメラワーク、あれよかったなー。光一さんにっこにこだし。歌ってる時も楽しそうだったし! 相葉ちゃんと松潤とのコラボも良かった。あれ長瀬くんじゃないの?と一瞬思いかけたもののそうよ未満都市。ダンスもばっちり三人決まってるし。ツイッターだったかヤフコメだったかでどなたかがコメントされていたけど、ファンの方に対しても20周年おめでとう!て言ってたんだよね。なんていい子なんだ……。

そしてAnniversary。選曲理由は20周年だからだったんだろうけれども。いまこの状況で光一さんはどんな心境で歌い上げたんだろう。直前の、10周年をお祝いするメドレーと対照的に、お詫びと感謝を込めつつの真摯な挨拶をする姿も相まって、なんだかしんみりとしてしまった。三人以上いれば一人欠けてもグループのみでカバーできそうな気がしないでもないけど、二人ってのはなかなかしんどいね。グループまるっとお休みという選択肢もある中、「20周年を迎えたファンのため」にひとりで出演してくれた光一さんにひたすら感謝と尊敬。

楽しそうだな!てのが全般的な感想。演出家というスタンスでいろいろ話してくれるのはうれしい。後半は結局というかなんというか社長の話になって一連の騒動で地に落ちた事務所イメージのフォローに使われ散る気がしなくもなくて微妙っちゃ微妙だけど、それでも光一さんの露出アップの眼福には代え難い。Slave Makerも、かっこよかったなー。ブレスの色っぽさに悶えつつ、両手お手ふりの可愛さにやられるー。

ステージを作り上げていく真摯な姿勢にただただ感動する。
紅白会場に向かう途中のTOKIOとの会話で「SONGS(の収録)?」とパッと出てくるあたり、他Gの番組出演のスケジュール的なこともちゃんと把握しているんだなー。仲良しー。と、ほっこりする。


以下、人によっては気に障るかもしれないので埋め埋め。


KinKiのFC入ってないし、当然舞台もコンサートにも行ったことない、CDもKISS2枚と映像目当てのKalbumしか持ってない、出演番組も見逃したら見逃したでまあいいかという、お茶の間ファンと名乗ることすら憚られる身だけど、ただいま現在光一さんへの愛が止まらない。昨年中の不可解な前倒し20周年イヤーとやらで露出が増えていたせいなのかと思うと、あの事務所の策略に乗っかってしまったような気がしてその点だけは嫌だけど。

そんな私が、今更ながらこのたび、mirror・BPM・Gravity・Spiralを一気に買いました。
なんだこれは。
ひたすら心地よい!
音楽がすうっと心の中に入り込んでくる感じ。

まあ的確なレビューはAmazonさんやら何やらで他のファンの皆様が既に書いてくれているので省略するとして。
純粋に、光一さんの歌声をもっと聴きたいと思う。いやらしい話、収益的にももっとばんばんアルバムやら何やらを出してもよさそうだと思うんだけど、それはそんなに難しい話なのかな。

子猫ちゃんならぬ化け猫とはうまくいったもので、もし自分が死んでしまったとして、化けて出てきてでもずっとこの人を見ていたいと思わせてくれるようなエンターティナーは他にいない。


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