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最近はじめてバリウム検査に参戦(?)した。味がまずいだのげっぷが出たらさらに飲まされるだの便秘気味の人は体内に残って石化して大変なことになるだのさんざん脅かされてガクブルだったのだけれども、バリウムそれ自体はそう恐れるほどのものでもなかった。むしろあのアクロバティックな検査台の動きに若干酔ってしまいそっちのほうが大変だった。検査終わって洗面台で口の周りが真っ白になってるのを見て、洗面台までの道のりを思うと心中修羅場ではあったけども。他の飲み物は滅多に飲み散らかさないのになぜバリウムは口についたのか……。
ところであれって体内からすべて出切ったかどうかってどうやって判断するの?腸壁にこびりついてるとかそういった心配はご無用なのか。

巷ではヒアリが話題になっているけどこないだ見かけた地元の美術館まわりの森林と実家の南天の樹の根本の巣穴(これがまたでかい)からわらわら尋常じゃない量の蟻の大移動にひどく驚かされた。働くなあ。その夜大きめの地震が来たのにもダブルで驚いたけど。


こんにちは!トラックバックテーマ担当の梅宮です今日のテーマは「ごちそうといえば何ですか」です美味しいものはたくさーんありますよね梅宮は食いしん坊なのでなかなかひとつに決められないですがお祝い事の定番でもあるお寿司はごちそう感がありますみなさんのごちそうは何ですかたくさんの回答、お待ちしておりますトラックバックテーマで使っている絵文字はFC2アイコン ( icon.fc2.com )で作られた絵文字...
FC2 トラックバックテーマ:「ごちそうといえば何ですか?」



人様が自分のために作ってくれたものはすべてがごちそうです。おおうだれかご飯作って~。

今年度の目標は「あたらしく何かを始める」。正直何でもよかったのだけれどもなんとなく着付け教室が気になったので少し前から通っている。といっても着物をしつらえたとか譲ってもらったとかそんなわけではないので、手持ちの着物その他必要な小物はゼロ。ええ、受講者特典のお着物(洗えるポリエステル)と初心者セット(お値段はそこそこするけど全くの初心者からすれば勉強代込み)が目当てですどうもすみません。和装バッグや草履すら持ってないし、たとえば帯ひとつとってもお出かけ用と超普段着があるとか、年齢的に安物過ぎるものは着れないにもかかわらずお高いものを買う気にはなれない(気持ちはあるけど無い袖は振れない着物だけに)ので、家の中しかも正月くらいしか着ることはないだろうということやら何やらを併せて考え始めると、正直通い始める前までのやる気はちょっぴり目減りしたような気がしないもないけど、それでもやっぱり楽しい。おはしょりの処理方法で斜めに折り込むところ、最初は何言ってんだろと思ったのだけれども理由がわかった瞬間におおすごい!と思った。逆に、講義中にはテキストを一切開かず、考えるより感じろ・体で覚えろ的な、ひたすら着る→脱ぐ→着るの反復なので、やっている最中は私の性格的にはちょっとしんどい。頭悪いくせに理論(と納得)から入りたがるのが我ながらいただけない。しかし先生のぴしっと決まったお着物姿を眺めるだけでも気持ちがピシッとする気がしてなんかいい。


一瞬、何が起こったのか理解できないまま、マンションの郵便受けの前に佇むこと20秒。
池野恋先生から、ファンレターのお返事をいただいてしまいました。

いや、ホントのところは漫画家の方の中でも池野先生は丁寧なお返事をいただける方だと風の噂に聞いていたし(実際にネット上でも見かけるし)、あつかましくも、もしかしたらの意を込めて住所氏名を、いつもは省略するマンション名まできっちりしっかり書き込んでしまった、けれども! まさか自分の、しかも、「~爛々」&原作いちから改めて読了後の変なテンションにまかせてくどくど長々と綴ってしまったあの手紙なんかにも、お返事をいただけるものだとは思わなかったよ……。

ありがとうございます。

通勤経路にユザワヤさんがあることなんてスルーというかむしろ知らなかったのにふとした拍子に発見してしまい、寄ったが最後いろいろいろいろ買い込んでしまい今に至る。布とかレースとかビーズとかリボンとか、見てるだけでたっのしーい! ただしそこまで技術がない身としては生地を最小単位(50cm)で買ってもめっちゃ余るというこの体たらく……。


あけぼの中01

てなわけで作りました。出来はあれだけどやり切った感が半端ない出来はあれだけど。これ前に母校の制服(セーラー服)も作ったのだけれども、しょっぱなにセーラー服とメイド服を買い、立て続けにセーラー服セーラー服を作り上げる私を見る家人の視線が若干痛い。真壁くん役のドールも手に入れた(けれど、元がジェニーさんのBFらしいので背がでかい)ことだし、神谷さん役の子を入手したい気になりつつある。キャッスルのHPを眺めていて、一瞬、おっ!?と思った子の髪型は「アフロ」だった……アフロて……。

*****

↑訂正。キャッスルHPではなかった。どこで見かけたんだアフロのリカちゃんフレンズ(なのかリカちゃん本人なのか)……

存在だけは知っていていつか行ってみたいな~と思っていたリカちゃんキャッスルにひょんなことから行くことになり、いろいろ堪能してきた。リカちゃんの歴史や歴代モデルの展示もさることながら、個人的には工場での製造過程に釘付け。目・唇のペイントやら植毛やら細かい過程がまさか手作業だとは思わなかったよ。そして行ってから改めて実感したのだけどキャッスルで売っているリカちゃんは「国産」なんだな。愛好家の方たちの間ではキャッスルリカちゃんと呼ばれているらしいけれども。にぶちんの私めには細かい表情の違いなどはまだ全然分からないけれどいつか分かるようになるのだろうか。リカちゃん、いやここはリカさんと呼ばせてもらおう。彼女の魅力に取り込まれつつある。正直キャッスルに向かうまでは購入するつもりは全くなかったのに、見たら猛烈に欲しくなってしまい、お迎えしてしまった。まあ黒髪ストレートロングの子がいたからってのが最大の理由かもしれないけど。

リカ立ち
ウチのエースのおひろめだぜ!

スタンダードメニューのリカさん。服・靴は別途購入。いろいろ調べたら職場の近くに専門店があってキャッスルにも売られていない限定品があるとの話ではないの。それはそれで不思議な縁だなと思いつつ、そちらにも足しげく通ってしまいそうな予感。とはいえ服は既製品もいいんだけど、お迎え後にネットで調べたら出るわ出るわ素敵なハンドメイドの服を着せてもらっているリカさんたち。それに触発されて一念発起、お裁縫というか家庭科に興味もなく成績も人並み・ミシンなんてありませんな環境だというのに、手作りの世界に手を出してみました。暇って最大のエネルギーだよね。

リカジェニ

型紙はこちらを利用させていただきました。
 soragaoka様 77-36,soragaoka 21~23cmドール服型紙|簡単着物 ~その1~
 あつし様 カフェ・ド・犬 22cmドール(リカちゃん)用 行灯袴の型紙

……と、参照元を紹介するのも恥ずかしい仕上がり。襟のつけかたとか袴のプリーツのつけ方が裏表になってるとかなかなか致命的なことをやっているので遠目でしか見せられない。心だけはびっくりするほどあふれる浪漫なんだけどな! まあ次がんばろう。とりあえずははいからさんリベンジとあけぼの中の制服&カーデと夢の中にとじこめられたときのネグリジェは作りたい。
 
そしてその隣に座っているのは実家をあさってみたら出てきた3×年前に遊んでもらっていたジェニーさん。髪がモロモロだったのでこっちに戻ってくるなりシャンプー&リンス。ボディも洗ったけど当時から膝の関節部分が壊れて曲がらなくなってしまっているので、むしろボディ交換を考えるべきなのかなーと思っている。これまた奥深い世界。


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