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今年のGWは例年になく活動的な休暇期間だったと思う。暦通りの出勤予定のため明日は仕事です。ぎゃふん。

あしかがフラワーパークに行ってきました。目の覚めるような花々とその香りに癒されることこのうえなく。途中雨にやられましたがそれもご愛敬。雨の日も晴れの日も折りたたみ傘を持ち歩く身としては痛くもかゆくも。全般的にもしかしたら早めだったかもしれません。白藤は確実にまだ早く花の道がちと控えめだったような。藤がメインなのでしょうがどっこい躑躅も見事! オオデマリにも目を奪われつついただいた藤ソフトも絶妙な味でした。藤の味はしないけど(多分)後に残る香りが藤。私にとってはちとお高い出費でしたがおいしかったです。

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110503オオデマリ




お土産は関東レモンいちご兄弟です。関東レモンはミルクセーキに似た味と思っているんですがバカ舌ですかね。でも栃木方面に行くとなんとなく買ってしまう。牛乳はたまにこの辺でも見かけるけどお菓子ももっと売ってくれないかなー。

110505関東レモンいちご




GWの浮かれ気分に任せて外食も。ナチュラルに大もり頼みましたよー。ぺろり。

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その帰りに寄った大手スーパーのレジ脇に、母の日イベント商品として「お手伝い券セット」(100円)が売られていたのが驚いた。時代だなあ。カレンダーの裏を利用して作ったのはいい思い出。

1年以上ほったらかしでもログとっておいてくれるのっていいなあ。



温泉へ行ってきた。1泊だから土日でもよかったのだけど、有給休暇の消化も兼ねて、お休みとって。海から温泉が湧き出て熱い海⇒「熱海」。初めて知った。(常識なのか)
お休みをとったとはいえ宿のチェックイン時間に合わせて到着すればいいや的なだらだらスタートだったので、当日は宿に直行してゆっくりのんびり一休み(風呂はアホみたいに入った)、次の日は街中を散策。宿から海岸線をえんえんと歩くこと数十分……改めて言うことでもないけど、海はいいなあ。街中ものんびりした感じでよかった。もくもく湯気を出して誘う温泉まんじゅうもおいしくて(目が合うとどこもここも試食を出してくれるんだこれがまた…)常時口をもぐもぐさせながらお土産物屋さんをうろうろしてました。それもどうかと。

そして熱海と言えば!(?)のここにも行ってきた。「ハイテク」の意を取り違えているような気がしてならない、ハイセンスな展示物がツボにはまった。



いつもはろくすっぽテレビなんて見ないくせに、宿では「僕らの音楽」にかじりついて見てしまった。「すばらしい日々」「ヒゲとボイン」はテレビにあわせて熱唱状態。ええアホです。ラストで歌ったのは新曲、というか新アルバムの収録曲なんだよねー……。やっぱ買うしかないか!(好みでした。でも『SORA MITE GOROUND~』の箇所で、『くまのこみていた隠レインボ~♪』のフレーズを思い出してしまったことは内緒だ!(エハラマサヒロさん大好きです)

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結局一番多いのは自分用土産という罠……orz 今回はいつもにましてがっつり買い込んできました。人様に差し上げる分・頼まれ分も含めつつ、別便で発送した分を除きつつ、帰宅時に手元にあったものを並べるとこんな感じに。

お土産+自分用福岡銘菓

……一体いつ食べるつもりなのかと。つか、ダイエットはどうしたんだと。まあ冷蔵庫を新調したこともあり、賞味期限内に食べきれなかったものは冷凍する前提で買ってきたってのもあるけど、それにしても……。

自分用みやげ

そしてこっちが純粋に自分用。L’OCCITANEのJAL国内線機内販売限定セットは、これが買いたくてJALを選んだようなものです。アホです。おまけのトートバッグ、もちっとマチが広かったら言うことなしだったんだけどなー。キット自体はどれもこれも使うものだったので満足(この手のセットって絶対使わない(少なくとも私は)ってのが必ずひとつは入っていて無駄にしてしまう)。ちなみに対応してくれたキャビンアテンダントさんも二・三日前に購入したとのこと。それを聞いた瞬間思わず笑ってしまいました。嘘でもそういうトークって嬉しいものです。
そしてよりによって羽田空港で買ったよーじやのあぶら取り紙・アロエ(羽田空港店舗限定)。あなたは何県在住なのかと小一時間。

ベルばら入浴剤

さらにまったくもって旅行には関係ないのに、天神のドラッグストアで購入してしまったCreer Beaute ベルばら入浴剤。ええもうアホかと。旅行前、手土産を買いに行った道すがらで初対面した時には購入を我慢できたんだけどなー。旅行というある意味現実離れした空間では簡単にその箍が外れてしまった模様。アンドレの湯・フェルゼンの湯・アランの湯・ジュローデルの湯と、現状四種類発売されているらしく、実際見かけた店舗でも全種類売られていたのですが、ジュローデルは止めておきました。いや、なんとなく。そしてルイ16世の湯はないということに、ちと涙が。さらに、アンドレの湯は「潤いの湯」、フェルゼンの湯は「タラソの湯」と、いかにもセレブリティな雰囲気漂うカテゴリなのに、アランの湯は「多汗の湯」と、なんちゅーかあからさまというかもちっと遠まわしな書き方はなかったのだろうかと思わされるノリであることに、ますます涙が……。イメージぴったりではあるのだけど(ごめんよアラン)、なんか汗くさいイメージが浮かぶんだよなあ「多汗」と言われると……。まあ私自身他のフレーズが浮かばないんですけども。……多汗……。

博多駅―天神界隈のみとはいえ、日頃の運動不足をこの一日で解消してしまうほどの勢いでうろうろぐるぐる往復したのですが、履き慣れた靴で行ったにもかかわらず靴ずれができてしまい、楽しい一方でゆっくり降下気味になってしまったりしていたのですが、それを一気に引き上げる出会いがありました。

リラin天神

くま発見。いったい何の因縁……じゃなかった運命なんですかと。発見した時点で立っていた場所とリラのいる場所とのあいだには、結構広めの車道があったのですが、それもなんのその、ふらふらと吸い寄せられるようにそちらへ歩いて行ってしまいました。危ない。そしてしっかり並んで記念撮影もしてしまう始末。ごめんよリラ……。

で、その日の夕食は新三浦 天神店。水だきです。恥ずかしながら私は知らなかったのですが、水炊きって博多の名物らしいです、ね……。そこに。正直鍋なんてそんな持ち上げるほどのものでもないじゃん、と、いせ源で感動した記憶も色濃いくせに思っていたりしたのですが、これまたおいしかった……! よくよく調べてみれば、この店は親子丼もまたいいお味らしいですね。次こそは……!

水だき三浦天神店

水炊きについてくる小料理の数で3つほどコースがあるのですが、頼んだのは「芭蕉コース」。最初に出てきたこの膳にしばし目を奪われてしまいました。秋や!秋がここにくまなく表現されている……!(誰) 柿の形にしつらえられた、卵黄の味噌漬けが美味しすぎました。

水だきぷりぷり肉

で、水だき。最初スープ+ねぎの鉢を渡されてスープだけ飲ませてくれました。自信のあらわれなんだろうなあ。これがまたいいお出汁! あの濃厚さはくせになります。これまた後付けの知識なのですが、ここの水炊きはスープが濁っているので“水たき”ではなく“水だき”と濁って呼ぶらしい。ほほう。

スープのうまみたっぷり雑炊

で、そのスープのうまみをたっぷり吸った雑炊もしっかりいただきました。お土産物屋さんで試食しまくり+水だきコース+一品料理でだしまき玉子を頼んだおかげで満腹丸だったにもかかわらず、遠慮なくがっつりと。はー食べた食べた。むーしゃーむーしゃー幸せー♪


所用7:観光3くらいの割合で、福岡は博多方面へ行ってきました。
日程だけ見れば久しぶりに長旅だったけど、まるまる自由に使える時間も、精神的な余裕もあまりなかったので、回ったのは博多駅周辺・天神くらい。だけど楽しかった! 今後も何かと足を運ぶ機会があると思う……思いたいので、次はじっくり回るぞー!

太宰府天満宮

1日目。到着したのが13時半過ぎで、ちと遅い昼食(ラーメン。とんこつ!)を食したのち、太宰府天満宮へ。改めて言うまでもなく学業の神様を祀る神社として超有名なこの神社。すでに勉強という項目から遠ざかって久しい身としてはぶっちゃけあまり用がない場所だったりもするのだけど、祖母が私の従兄妹三人の受験時にはお守りを買いにわざわざ出かけた(結構長旅)にもかかわらず、私の受験時には超スルーだったという、ちょっぴり胸がキュンとしてしまう思い出漂う地だったりもしまして、是非いちどは自ら足を運びたいと思っていたのでした。流石に梅の花はまだまだ咲いてなかったけど、枝ぶりがめちゃめちゃ見事! そしてたぶんお孫さんにお守りを買っていくんだろうなと思われる年代の方々がたくさんいらっしゃったのが印象的。しっかり、名物である梅ヶ枝餅も端から(参道に店がやたらめったら並んでいる)ぱくついてきました。おいしかった!
そういえばこの記事を書くまで忘れかけていたのですが、九州国立博物館にも行ってきました。忘れていたというのが、到着時点ですでに閉館30分前くらいで、展示自体見ていないからなんですねー。なので、というわけではないのだけど、太宰府天満宮から博物館に続く通路があまりに立派で、そっちのほうが強く印象に残っています。すごいな国立って! 金持ってるんだなあ、日本!

宿からの景色

2日目―3日目に泊まった宿の、窓からの景色。久しぶりに海を見ることができた。いつもは時間ぎりぎりまで寝ているくせに、遊びとなると4時でも5時でも起きれてしまう都合のよい体質なので、山肌に当たる朝日も見れてしまった。やっぱり自然にはかなわないなーと思う。逆光だったので写真に収めることはできなかったのが残念。



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