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唐突ですが
珈琲が好きです

といっても
特に豆(産地)のこだわりはないし
かろうじてハンドドリップでひととおり本などは見たけど
根が適当なので淹れかたも次第に適当になって(いる気がして)
というか違いの判らない女だとはいえ
ゴールドブレ●ドもこよなく愛しているので
正直珈琲と名がつけば何でもいいのかもしれませんが

まあそれはさておき
たまに豆を買いに行く時間が無い時など
通販にお世話になります
上記のとおり、特にこだわりもない上に個人情報も必要以上にばら撒きたくないので
もっぱら一番最初にお世話になった
珈琲問屋にお願いしっぱなしで
昨日、その荷物が届きました

で、珈琲豆も勿論なのですが
今回の最大の目玉はこれです

珈琲問屋オリジナル 私がコーヒーゼリーです(6個セット)

なんでだろう
ホントうまいんですよこれが
多分、普通~のコーヒーゼリーだろうと思うのですが
どうもこれを食べてしまって以来
他のコーヒーゼリーを買おうという気が
なくなってしまった……

夏が近いこの時期には
毎年、6個セット(1箱)を2セット買います
ホントは冬も食べたいのだけれど
製造元が「日本もち株式会社」というところで
嘘か誠か定かではないですが
冬は本業(?)のもち作りに戻るとかで
夏限定製品なんですよね~…
正直、惜しい
真空パック(多分)とはいえ、冬を越えるくらい買いだめしたとしても
賞味期限もたないだろうしなあ……
(↑食べきる自信はある)


この車のCMは
というかCMに出演している女性
とても好きなのですが

テニスをしに行くのに
テニスラケットを忘れたり
妹に(脇道を使ったからとはいえ)余裕で追いつかれる
兄ってどうよ、と…

まあ一番問題なのは
そう思わせようとするCM製作者側の意図に
まんまとひっかかっている自分なわけですが


常連と言うほどでもないのですが
それなりのペースで行っていて
更にお誕生日月割引という特典につられて
行ってまいりました

反射区を刺激して「自然治癒力」を高めるというのは
最初は正直、曖昧な話だなと思っていたのですが
足に触るだけで本当に
調子の悪いところがバレているみたいだし
実際、施術された後しばらくは調子がいいし
ホントに効くんだなと
回を重ねるごとに実感する日々…

別に新生活が始まったわけじゃないけど
とりあえず今日は
新生活応援70分=60分リフレクソロジー+10分限定スタミナオプション
のコースを受けてきました
必要以上にリラックスできてしまっていたので
きっと口を開けて寝てしまっていたに違いない…


強気な小心者ちゃん
こういうエッセイものの漫画って
昔は敬遠していたのですが
最近はよく読みます
更にこの本に関しては
ふらふら見ていたら
「直筆サイン入り本」で、なおかつ
「フリーペーパー入り」ということだったので、んじゃ、買うか!と…
つくづく「限定」に弱い…

美容院で、美容師さんがぺらぺら専門用語で説明してくれるのを
よく判らずおまかせしてしまったり
仕上がりが変でも文句言えなかったり
化粧品売り場をはじめ、よく喋る店員が苦手で
でも売り込まれると押しに弱くて買ってしまったりとか
確かに、と共感できる部分が多くて
ムフフとしてしまいました

でも一番納得してしまったのは
「小心者は考えた挙句勢いに任せてしまう」
という一言格言…

まさに人生そのものが勢いでつっぱしってますから…

鈴木ともこさん 公式HP

といっても
今年は飛び石3日ずつだから
それほどでもないんでしょうかね…

前職ではGWのあたりがむちゃくちゃくそ忙しくて
休みどころの騒ぎではなく
去年は失業中だったので
特段「お休み」というごほうび気分はなく
まともに休む(気分になる)GWって
職についてからは初めてだったりします
とはいえ
連休前の業務調整のため連日残業でみっちりだったので
23時半現在
すでにもうねむねむなわけですが

とりあえず明日は荷物を待ちながらぐったり…じゃなかったまったり休んで
ぽっかり予定のあいた明後日の予定を考えよう

うひひ


ヤサシイワタシ 2 (2)

日曜購入本第三弾…

「家族のそれから」「おおきく振りかぶって」
そしてこの作品と
この方のコミックスをひととおり揃えてみて
思ったことになってしまうのですが
人の心情というものの、輝いている部分だけでなく
深くよどんだ部分(見ないようにしている部分)までも
表現された作品ばかりだなと思います
鋭く表現するというのではなく
真綿で首をしめるような表現の仕方で
却って、じわりじわりと染みとおってくるというか…

特にこの作品は
読み続けるのが結構辛かった…
読みづらいという意味ではなくて
とても深いなと思います
ハイ


家族のそれから

日曜購入本第二弾…

母親を亡くした兄妹と
その母親が亡くなるひと月前に母親と結婚した男性(小学校教師)とのお話
ひと口に「家族」とは言えない微妙な関係が
「それから」続いていく理由が
同情でも義務感でもないのが素敵

人の死というものを最も身近に感じたのは
父方の祖父が亡くなったときだと思います

病死で、闘病生活も目にしていたので
心の片隅では少しずつ何となく、覚悟(と言うかなんというか)ができていたのかもしれないから
その時感じた喪失感は、未だに言葉ではうまく表現できないとはいえ
突然身近な方が亡くなってしまった方とはちょっと状況が違うのかもしれないし
そういった方々の気持ちというものは
さらにはかり知れないのかもしれません

とはいえ
残された人間の使命は、生きることなのだろうと思います
陳腐な物言いになってしまい申し訳ないのですが

こんなものまで買ってしまいました
その名も
Slimstone!
「流れる汗にボディスッキリ」
煽り文がそのまんまですがすがしいです

写真の、トイレ芳香剤みたいな形の容器の中に
3種の鉱石(ゲルマニウム・角閃石・蛇紋岩)入りの
ホッカイロみたいな袋が入っていて
容器ごと湯船に浸けて使います
他の入浴剤等との併用も可

ちなみに

ゲルマニウム→
32度以上の温度で、最外郭の可電子が飛び出し
その電子特性が接触物に良い影響を与える
角閃石→
ミネラルを豊富に含み、水質を柔らかくする
蛇紋岩→
遠赤外線を発する
のだそうで…

効果のほどはまだなんとも言えないけれど
確かに、汗はいつもより出たような気がします
お湯から上がったあとも
体の奥に熱がこもっているような気がしましたし
「気がした」ばかりで恐縮ですが

スリムになるかどうかより
足先の冷えが何とかなってくれるといいのだけれど
最近、ちょっと冷えますよね…



ほしのこえ

日曜購入本第一弾

主人公のミカコとノボルは仲のよいクラスメート
中3の夏、女の子が国連軍の選抜メンバーにスカウトされて、二人は離れ離れ
携帯メールで連絡をとりあうものの
時空のずれに伴い二人の心の距離もますます離れていって…


って
要約ってホントむずかしい…

原作に小説か何かがあるのかと思っていたのですが
アニメだったんですね
アニメの評価もかなり高いみたいですが
この本の絵もかなり好きです
専門用語(「タルシアン」とか)が唐突に出てきて
判りにくいようにも思えましたが
多分私がアニメを観ていないからでしょう…

「日常」を「共有できる」ということがどれだけ素敵なことなのか
これが中心のテーマなのではないかと思ってしまった
私の読解力なんて、たかが知れたものなのかもしれませんが
重要なことを淡々と語られているのが素敵
表紙にだまされる本って結構な割合で当たっているのですが
久しぶりに表紙買いして良かったなと思えた本でした

アニメも観たいなぁ…


ヤサシイワタシ 1 (1)

例のごとくまだ読んでないのですが

新宿三越アルコットに行ったのが初めてなら
ジュンク堂書店にも今日初めて行ったのですが
(最近池袋にも行ったのに本店スルーしてた…)
『品揃えだけがとりえの愚直な本屋です』というモットーどおり
すごいですね~品揃えv
とはいえ
物色し始めた直後に至っても
どうせ売れセンの本しかないんだろうな~と
タカをくくっていたのですが
これがなかなか
マニアックな本も並んでて
ホホ~ン…と

とりあえず今日は
ひぐちアサ先生の
「ヤサシイワタシ1・2」と「家族のそれから」と
絵に一目ぼれした
「ほしのこえ」(原作しらないのに)を購入
とくに前者は、例のごとく近所の本屋には並んでなかったので
手に入って嬉しい…
さあ読むぞ!


コニカミノルタプラザで開催されていた
フォト・プレミオ -24人の新しい写真家登場-
津乗健太写真展 「楽しくなさそうにはしていない猫」
を観てきました

船橋競馬場 渋谷厩舎厩務員の津乗健太さんが撮られた
野良猫の写真がずらずらっと並んでいたのですが
妙にかしこまった感じではなく
日常そのへんにいる猫のワンシーンを切り取ったような
素敵な空間でした

猫は可愛いだけじゃなくて
本気で怖いときもあるし
すっとぼけたことをするときもあるし
(そのあと、妙に決まりが悪そうな表情をすることもある)
そういうところをちゃんと撮ってくれている写真家さんて
実は結構少ないと思う…

とにもかくにも
最近、うちの近くで猫を見ることが少なく
猫メーターが激減していたところだったので
かなり満たされました
ふう

手作り生ジュース(オレンジもしくはバナナ)に
焼きたてあつあつホットケーキ
というのが
父がパン嫌いという理由から
平日は勿論休日も、朝食に一度としてご飯以外がでることのなかった
幼少時代をすごした私の
ささやか(というか貧相)な夢だったのですが
自力で朝食等を作らねばならない生活環境となった今
ホットケーキ食べるなら生ジュースはいらん、せめてコーヒーで
生ジュース飲むならトースト程度でいいよ
てな感じに
嗜好も消化能力も大分変貌を遂げてしまい
今に至ります
…胃がもたれるんだよ…

で、ホットケーキにかけるものといえば
メイプルシロップが定番だと思うのですが
なんとなく、汎用性が狭そうだなという偏見のもと
いつも蜂蜜を選んでしまいます
(汎用性といっても
 たまにお湯にといて飲んでみたりとか
 ホットミルクにたらしてみたりとか
 その程度しか求めていないので
 正直どちらでもいいのでしょうけど)

で、今日封を切ったのはこのシリーズの蜂蜜でした
薬蜜本舗・龍眼蜂蜜なのですが
くせが強い、独特の味と香りがします
元々蜂蜜の味と香りって、原料(?)の花に拠るところが多大だとは思うのですが
なんだかこの蜂蜜は、名は体をあらわすというか何と言うか
ホント体に効きそうな味でした
こりゃ今週の朝ご飯は、ハチミツトーストで決まりだな


…起きれれば、の話だけど…



CDツイン・いちねんせいになったら

今日はなんとなく
ついていたプライドを観てしまいました
もしかすると
最近やっていたクイズ番組の影響かもしれませんが

…しかし、桜庭さん…
秒殺で勝利したんだし、別にいいのだけど
「さくらば」のTシャツにランドセルにあのメロディって
どうなのよ?

…いや、不覚にもちょっとかわいいかも、とか思ってしまいましたが…

桜庭Tシャツってのがあるくらいだから
Tシャツは定番なんでしょうか
むしろ、「裸にランドセル」のほうが
それはそれで燃えた(萌えた?)気がするのですが
裸エプロンとか裸に靴下とかと同様に




紅の豚

今、観てます

番組開始前の番宣で
今日放送されることを知ったので
(↑新聞とってない…テレビ雑誌も買ってない…)
とりあえず発作的に録画し始めてはみたものの
ちょっと前に放送した時
録画したような気がしなくもないけど…まあいいか…

「飛べないブタはただのブタさ」

この台詞よりも私は
加藤登紀子さんの歌声に
くらりと来ます
いいですね~深い、味のある歌声…

******

ありゃ

「飛べないブタ」
ではなくて
「飛ばないブタ」
だったんですね~…

今の今まで「飛べない」だと思ってました


ボルヴィック

水を買って飲むなんて
なにおしゃれぶってんねん
東京モンが!

…と、半ば本気で思っていたのですが
確かに上京してから
生水を口にしたことは
一度もなかったりします
まあ、あまり水自体を買うこともないんですけれども

その少ない経験から言うのも何ですが
ミネラルウォーターと呼ばれるものの中では
ボルヴィックが一番好きです
1.5リットルのペットボトルだと
手に持つのにちょうどいいところが凹んでいる
さりげない気遣いもお気に入り


…って、そりゃペットボトル製作会社の問題か…
てことはほかのボトルもそうなのかしら…

あじさいの鉢植えが売っていました
桜が終わったと思ったら
もうそろそろ初夏の香りなんですかねえ…

あじさいはうちの母が一番好きな花です
母の日ギフトとしても売り出されていたので
たまには花を贈るのもいいかなと
思ったりもするけれど
自分の部屋に買ってきてしまいそうなイキオイ…
鉢植えでもうまく育てれば
毎年花が咲くんでしょうか
それ次第かな

あじさいといえば
原由子さんの、『あじさいのうた』は
名曲ですね
ベストでしか持っていないけれど
この方の曲はどれもこれも
染みとおる気がします

いま、食べてます → 

さほどプリンの味はしない(と思う)けれど
なかなかおいしいです
やっぱり、素朴な味

コロンの食べ方といえば

1)タコチューの口をしてコロンを歯で挟んで
  そのままチュ~~~っとクリームだけを吸いとって
  その後で、皮(クッキー部分)を食べる

2)皮をすこしずつはじから剥いていって
  クリームだけの状態になるまでねばってから
  クリームを食べる

この二つの繰り返しです
製作者の意図を踏み潰しているような気がしてならないですが

森永チョコボール

キャラメルとピーナツが老舗ですが
キャラメル派です
10粒くらい一気に食べると幸せになれます

さっき食べたのは
ラズベリーとストロベリーの「あかい果実」
中がクッキーなのは個人的にはイマイチでしたが
適度な酸味がなかなかあなどれませんでした

キョロちゃんといえば
昔、キョロちゃんがチェスの駒になったやつが売っていて
狂ったように集めた記憶があります
てか、今もコンポの上にずらっと並んでいるわけですが

この手の、息の長いお菓子は
刷り込みなのかもしれませんが
ホント素朴なおいしさで
たまに無性~~~~に恋しくなりますよね


ゲルマニウム温浴を試してみました
や、ここの店じゃないんですけど(汗)

気になる気になるとはいえ
そんなに効果があるものでもないだろう、と
タカをくくっていたのですが
こ…これがまた…
なかなか快適でした

まず私の行ったところが
整骨院の一角に温浴コーナー(?)があるところで
気取った雰囲気がないうえに
ほぼセルフサービス状態で
お湯に浸かる前にちょこっと説明を受けて
あとはほったらかしという
アバウトなところだったというのが
主因でしょうが
終始、リラックスモードでいられたので…

汗はそれなりにぽたぽた出ました
人によってはあまり汗が出ない体質の方もいるみたいですが

ダイエット目的は勿論ですが
冷え性やら肩こりやら腰痛の方なんかにもよい効能をもたらすみたいなので
こりゃ定期的に通うしかないかなと
画策中…
さほど冷え症には悩まされていない方だと思うのですが
肩こりが……
常にこっている状態でそれに慣れてしまっていて
あ、肩こったな、と自覚できる頃には
すでにやばい状態になっているらしいので

マッサージも一緒にやってくれるところだったので
足ツボ(+むくみ取り)マッサージをお願いしたのですが
これがまた痛いのなんのって…
どこを押されても確実に痛いってのはどういうことだ自分…


碧水晶エモリエントジェルM 200ml

化粧品そのものよりも
ビンの形とか装飾が凝っていて
並べておくだけでもいいな~と
思うものもあるのですが
実はその手のものって
私は使えません
なぜなら
化粧品(全般)の、匂いが駄目だから…

さすがに香水は香りを楽しむものなので大丈夫ですが
特にファンデ・口紅は
鼻にいちばん近いからってせいもあり
ウヘァ…となります
デパートの化粧品売り場も足早に立ち去ります
ハイ

カバー力とか質感やらにこだわりまくればまくるほど
匂いがきつくなるような気がするのは
ある意味、宿命なのかな…
匂いはソフトだけど仕上がりは極上(土台はともかく)みたいなのって
売ってないものでしょうかね
私の探し方が悪いのだろうか

で、今日
私がいつも使っている化粧水がもう少しで切れそうになり
とはいえ、乳液はかなり残っていて
(↑使い方のバランスが悪すぎ…)
そういえばこないだソ○プラで試供品もらったな~と思い出し
乳液が切れるまでそれで乗り切ってみようかと
なんとかという、外国産の化粧水の試供品を使ってみたのですが
これが…

だし汁のような匂いでした……

なんでだーーー!
原料はハーブとアロエなのにーーー!

ちなみに言うまでもないですが
引用した写真とは全く別物です
へちま化粧水か…いいなあ



無添加とか自然派とかオイルフリーとか
アルコールフリーとか香料不使用とか五穀とか
発芽米とか蜂蜜とか黒糖とかスポーツジム(←私の場合)とか
差し当たって効果が覿面かどうかはわからないけれど
体によさそうなもの・体によさそうなことをやっていると思えるもの
というのが
好きなんだなと
最近うすうす感じてきました


というのが信条(?)なので
ジムに行くのにも
入会より先に張り切ってジャージを買ってきたのですが
周りを見れば見るほど
いい靴が欲しいなと思ってしまう次第……

スニーカーって
選ぶの難しいですよね
一般的に、いいメーカーさんだと言われていても
履いてみたら、異常に重かったり
とはいえまあ
日常的に履くものでもないので
今まではスルーしていたのですが

今履いているものは
むちゃ軽くて、エアロなど踊る時には申し分ないのだけれど
底板が薄いので
もしかしたら足に負担かかってるのかな? とか
思ってしまったりとか……

足への負担を考慮しなければならないほど
長時間運動しているわけではないのですが


今日は
しばらく歩いてしばらく走って
すこし踊ってすこしストレッチして終了
踊るといっても、超~ビギナータイプのもので
「歩き」が基本動作なので、それほどの運動量はないのですが
なかなか爽快でした
いうまでもなくヘタレな動きでしたが

インストラクターの方は
当然のことながら
どんなポーズでもめちゃくちゃ決まってますね
それも体幹というやつなのでしょうか
あと、めちゃくちゃ姿勢がいい…猫背気味の私にとってはうらやましい

エアロとか、何となく敬遠していたのは
リズム感というか反射神経と言うか
その手のものには全く恵まれていないからで
どうも私の動きは
どこが、とは言えないけれど
どこかが変、というかバランスが悪い…
目の前の鏡を見ながら
声だして吹き出してしまいましたし
まあ、周りもきっと
他の人を見ている余裕などないと思うので
おばちゃんたち(常連さんぽく、なかなかキマッていました…
って他人のこと見てる場合じゃないだろ自分)に紛れて
今後も続けられそうな予感…

それにひきかえ
ストレッチがいちばんキツかったというのは
やっぱり問題ではないかと
筋肉が伸びるのを感じるなんて
何年ぶりのことだろう…

トレーニングルームを密封して
アロマを漂わせてリラックスした空気の中ストレッチをする、という
いかにもなプログラムで
ご多分にもれずそういうの大好きなのですが
これが実は、あなどれなかった……
お尻のあたりのストレッチとか
死にそうでした
昔は、立位体前屈(でしたっけ)だけはよかったのに
ガチガチになってしまっていたらしくて

まあ、ストレッチなら
場所をとらずに騒音(振動)を気にせずに家でもできるし
頑張ろう…イヤホントにヤバいですよ私の体は(笑)


どらやき 近江富士15ヶ入

どら焼きが大好きです
ふっくらした皮で
上品な甘さのあんこだったりしたら
もう最高
今朝の朝食・昼食を兼ねたいっぱつめの食事は
(「ブランチ」なんてオサレなものでもない…
「おめざ」というほどちょっぴりでもない…)
特大どら焼きでした
スーパーで買ったものなので
味は普通でしたが
(写真のものとは別物)

特大どら焼きというと
実家の近くのお店のどら焼きを思い出します
多分その地域の名産物だったような
いろいろサイズがあるのですが
最大だと
直径36cm
なのだそうで
そりゃ子供も大人も見ただけで嬉しくなっちゃいますよ
実際子供の頃、お土産でいただいた思い出があり
めちゃめちゃ嬉しかったですし

この日記を書くまえにちょこっと
「どらやき」で検索したのですが
その時にヒットしたのが

「ドラえもん ドラやきパックンゲーム」

公式ページのコンテンツのひとつなのですが
朝っぱらからめちゃめちゃはまりました
「うぉぉのび太のくせに早ぇぇ!(byジャイアン)」
とか言いながら
クリック連打…またマウスいかれるっちゅーねん
こういう、単純作業なゲームにとても弱いんです



天然パールピンク 3 (3)
この作家さんの最新コミックス
「セーラー服にお願い!」第一巻なのですが(汗)

えらく均一にぶっとい線で描かれた
画面まっしろなものが多めだよな、という理由で
少女漫画は苦手なのですが
基本的に少女漫画的な話は大好きなので
(…いえ、乙女ですから。心は)
この年になっても少女漫画はよく手を出します

その中でも
田中メカさん
すごーく好きです

ぐぐっと泣けるシリアスな台詞や場面があって
腹よじれそうなギャグの台詞や場面もあって
その切り替えのテンポがよくて
すごくいい

「セーラー服にお願い!」は
主人公が学校の近くのお社を破壊してしまって
そのご本尊がなぜか体に取り込まれてしまい
大騒ぎな話…
お供の狛犬ふたり(人型に変化する)がいいんですよ
和服だし
最後の方でちょろっと出てきた
九尾もかなり捨てがたいです
読みながら、ミッチーを思い出しました…

ちなみに
こちらで引用した「天然パールピンク」…
アイドルの隠し子の主人公(珠子)が芸能界デビュー・アイドルになる
と言うお話なのですが
これまた、いいんですよ…
ところどころにぐぐっと、心を包まれるようなフレーズが入っていて
(これはどの作品にも言えることなのですが)
油断なりません
ぎゃふん

2005/4/16 追記
この方の絵はぶっとい一本線などではなく
きちんと強弱を分けられた絵ですので念のため
絵がアレな時点で私は手を出しませんし…


ドラえもん 8 (8)

気合十分、定時であがりいそいそ帰ってきて
本チャンの前にやっていた
テレ朝ニュースでの特集(多分)まで
見ちゃいましたよ……


見終わった今の感想としては
「う~ん…」
て感じでした
ハイ

まず、OP
女子十二楽坊…嫌いじゃないです。むしろ好きです
アルバムも聴いてます
でも、ドラの世界には参入させて欲しくなかったかな…
あくまで「子供向け」という姿勢を
貫いて欲しかった
…女子十二楽坊はお子ちゃまお断りなんてこともないのですが

で、声!
ドラタウンで(ドラの声だけ)ずっと流れていて免疫があったからなのかどうか
思っていたほどの違和感はなかったけれど
それでもなぁ…
よい意味でも悪い意味でも「軽く」なった気がしました
個人的に楽しみなのは
ジャイアンママとジャイ子の声…
…って、今日の回で出てきてましたっけ…?
(↑途中でダレてきたのであまり覚えていない)
新しくなったら
声優さんを分けるのだろうか…

ちなみにどうでもいいですが
ドラえもんうらないでの診断結果で
「あなたはのび太のおばあちゃん65.8%です」
と言われました
……おばあちゃんって……
いや、「おばあちゃんの思い出」は名作ですけどね

名作といえば
記念すべき新生第一回の題目に「おざしきつりぼり」を持ってきたのは
微妙でしたね
しずかちゃんは新しくなっても
やっぱり風呂ネタが終わることはないのか……


NEW フットバス アルファ 足浴(足湯) フットマッサージャー

家電製品が入っているっぽい梱包をされた
割と大き目のダンボールを支えて乗っている女性がいて
なんとなくその箱を眺めてみたら
フットバスでした
いいなあ……

フットバス
むちゃくちゃ欲しいです

とはいえ
場所取るし置く(収納・使用時ともに)ところもないし
結局のところ
足だけ浸かるなら全身浸かれば?=風呂入れば?
という考えが頭のどこかにあるので
買わず終いなのですが

もっと広い家に引っ越せたら
買う気になれるかもしれない
…そりゃ夢のさらに夢かも…

ついでに
ゲルマニウム温浴に
めちゃめちゃ惹かれてます
「気になる」のまま時がすぎてはや1年近く…
今週末こそは行こう…

唐突に寒くなりましたね
気温低い上に、雨のダブルパンチで
ガクブルです

こういうとき
この曲を思い出します

因みに
なぜか、私の卒業した中学校は
在校生が、蛍の光ではなくこの曲を歌って
卒業生を送り出していました

たけのこ派
きのこ派
ばっきり分かれるかと思いますが
私はきのこ派です
箱の中を見ずに手を突っ込んでふと手にしたのが
輸送中に破損したのかどうなのか
傘の部分(=チョコ)だけになったやつ
だったりすると
嬉しいですよね

今食べているのは
あずきミルク味
もろ、あずきの味がして
なかなかです

刀削麺荘でした

刀削麺
って、何のこっちゃいと思っていたのだけれど
読んで字のごとく
練った小麦粉の塊を持って
しゃしゃしゃしゃしゃ~っと
削って鍋に飛ばしたもの
調理している光景が良く見える席に座ったのだけれど
調理師さんが立って削っている場所から
鍋までの距離が、めちゃ遠くて
本場中国の調理師さんを彷彿させてくれました
(本場中国を見たことないけど)

で、麺はといえば
長いのは長いけど
細くはないので
麺というより
すいとんのような感覚…
もちもちしていておいしかった…

私が食べたのは
精進野菜なんとか麺(名前失念)だったのだけれど
スープがさっぱりしているので
もたれないってのも、いいですね

店に入ったその瞬間は、全く知らなかったのだけれど
いつもは日曜は定休なのに
今日は、お花見シーズン故特別営業(昼のみ)だったらしく
しかも、11:00~14:00の営業だったというのに
14時ぎりぎりに駆け込んだ私たち…
ラッキーでした
というか、店員さんホントありがとう!


のらくろ、ポスター

昭和館にも
ちょっぴり寄り道
なぜなら、壁にでかでかと貼ってあった看板
「第16回 昭和館特別企画展 戦中・戦後のマンガと子供たち」
なるものが目に入ってしまったので
アトムやらのらくろ軍曹やらフクチャンやらあんみつ姫やら
目を引くキャラクターがババンとかかれているんですもん
こりゃ行かなきゃでしょ! てなわけで
(あともう一人、女の子キャラが載っていたのですが
「くるくるくるみちゃん」というらしい…めちゃくちゃかわいい…)

貴重な、昔の雑誌が拝めたのも良かったけれど
その時その時の時代背景がかなり反映されていて
言い方は悪いけれど、漫画がある意味
思想操作のための恰好の道具となっていたのがよく判って
漫画というものの性質をうまく利用していたんだなと思う反面
寂しい話だなと思ったり…

フクチャンって
昔、アニメが放映されていて
ハイテンションな自己紹介(自己主張)のOPが
むちゃくちゃ印象に残っていて
内容は多分アットホームな、サザエさん的ノリのもの
だったような気がするのですが
展示されていた紹介文によると
もともとは、江戸ッ子健ちゃんという漫画の脇役だったのが
なぜか人気が出て、主役キャラとして独立し
お母さんの兄のところへ養子に行き
「養子のフクチャン」というタイトルで漫画化されたという
経緯があったとのこと
そんな複雑な事情があったとは…フクチャン…

(公式ページに近いものがありました
→高知市作成・横山隆一記念まんが館)

しかし
昔の漫画雑誌の表紙などの、超リアルな子供の絵
(ちょっとぽっちゃり系の坊主頭の子が多かった)を見て
あるある探検隊! の坊主の方の人(名前失念)が浮かんでしまうのは
私だけなんでしょうか…


お花見に行ってまいりました
hanami1

まず、人の多さにびっくり…
って、ホントは張り切って午前中から出かけるつもりだったのに
案の定、寝過ごして午後からダラダラ向かった上に
千鳥ヶ淵という、モロ名所に行っておきながら
我ながらどうなんだって気もしますが
もう、どこからわいて出てきたんですかってくらいに
うじゃうじゃと、長蛇の列で

正直それを見た瞬間にもう
ウヘァ…となってしまっていたので
中に入るのは諦めて
縁道の、さらに一本はさんだ通常の道路を歩いて
眺めてきました
最近の強風のせいなのか
大分散ってしまっていましたが
それでも十分綺麗で、かなり満足
今日も結構風が強くて
まさに下の記事で引用した「さくら」のジャケットのような光景が垣間見えて
散ってしまうのは残念だけれど
それはそれで、やっぱり風情があるというか絶景というか
いいな~……と、ぼうっと眺めてしまいました…
hanami2

あれだけ混んでいても、負けずに座って宴会モードの人たちも
いたのですが
目の前にインド大使館がある影響なのかどうなのか
インド人と思われる方々も沢山来ていて
やっぱり同じように、桜の下でビールを飲んでいたりして
別に私が世話した桜というわけでもないし
「日本としては~」等、国単位で物事を考えることは
あまりないのですが
外国の方々が桜を愛でてくれることって
何となく嬉しいなと思ってみたり

九段下から千鳥ヶ淵、麹町方面をひととおり回って
まあ、帰ってもいいかな~、と
駅方面へ歩き始めた道中
飛島建設
「桜の広場」として、自社の10階を公開しているという看板を発見し
さっそく侵入
まあ、他の会社がどうなっているのかを見れるのって
面白そうだなという好奇心もちょっとあったのですが
それ以上に、イキなサービスをするものだなと、ただただ脱帽…
休日出勤対応なのだろうと思うのですが
案内&エレベーター誘導をしていた社員の方も
にこにこと笑顔で対応してくれてましたしね
なんでも、今年ですでに12回の開催とか
実際、本当にいい眺めでした
これからも頑張ってください、の一言ですね



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