刀削麺荘でした

刀削麺
って、何のこっちゃいと思っていたのだけれど
読んで字のごとく
練った小麦粉の塊を持って
しゃしゃしゃしゃしゃ~っと
削って鍋に飛ばしたもの
調理している光景が良く見える席に座ったのだけれど
調理師さんが立って削っている場所から
鍋までの距離が、めちゃ遠くて
本場中国の調理師さんを彷彿させてくれました
(本場中国を見たことないけど)

で、麺はといえば
長いのは長いけど
細くはないので
麺というより
すいとんのような感覚…
もちもちしていておいしかった…

私が食べたのは
精進野菜なんとか麺(名前失念)だったのだけれど
スープがさっぱりしているので
もたれないってのも、いいですね

店に入ったその瞬間は、全く知らなかったのだけれど
いつもは日曜は定休なのに
今日は、お花見シーズン故特別営業(昼のみ)だったらしく
しかも、11:00~14:00の営業だったというのに
14時ぎりぎりに駆け込んだ私たち…
ラッキーでした
というか、店員さんホントありがとう!


のらくろ、ポスター

昭和館にも
ちょっぴり寄り道
なぜなら、壁にでかでかと貼ってあった看板
「第16回 昭和館特別企画展 戦中・戦後のマンガと子供たち」
なるものが目に入ってしまったので
アトムやらのらくろ軍曹やらフクチャンやらあんみつ姫やら
目を引くキャラクターがババンとかかれているんですもん
こりゃ行かなきゃでしょ! てなわけで
(あともう一人、女の子キャラが載っていたのですが
「くるくるくるみちゃん」というらしい…めちゃくちゃかわいい…)

貴重な、昔の雑誌が拝めたのも良かったけれど
その時その時の時代背景がかなり反映されていて
言い方は悪いけれど、漫画がある意味
思想操作のための恰好の道具となっていたのがよく判って
漫画というものの性質をうまく利用していたんだなと思う反面
寂しい話だなと思ったり…

フクチャンって
昔、アニメが放映されていて
ハイテンションな自己紹介(自己主張)のOPが
むちゃくちゃ印象に残っていて
内容は多分アットホームな、サザエさん的ノリのもの
だったような気がするのですが
展示されていた紹介文によると
もともとは、江戸ッ子健ちゃんという漫画の脇役だったのが
なぜか人気が出て、主役キャラとして独立し
お母さんの兄のところへ養子に行き
「養子のフクチャン」というタイトルで漫画化されたという
経緯があったとのこと
そんな複雑な事情があったとは…フクチャン…

(公式ページに近いものがありました
→高知市作成・横山隆一記念まんが館)

しかし
昔の漫画雑誌の表紙などの、超リアルな子供の絵
(ちょっとぽっちゃり系の坊主頭の子が多かった)を見て
あるある探検隊! の坊主の方の人(名前失念)が浮かんでしまうのは
私だけなんでしょうか…


お花見に行ってまいりました
hanami1

まず、人の多さにびっくり…
って、ホントは張り切って午前中から出かけるつもりだったのに
案の定、寝過ごして午後からダラダラ向かった上に
千鳥ヶ淵という、モロ名所に行っておきながら
我ながらどうなんだって気もしますが
もう、どこからわいて出てきたんですかってくらいに
うじゃうじゃと、長蛇の列で

正直それを見た瞬間にもう
ウヘァ…となってしまっていたので
中に入るのは諦めて
縁道の、さらに一本はさんだ通常の道路を歩いて
眺めてきました
最近の強風のせいなのか
大分散ってしまっていましたが
それでも十分綺麗で、かなり満足
今日も結構風が強くて
まさに下の記事で引用した「さくら」のジャケットのような光景が垣間見えて
散ってしまうのは残念だけれど
それはそれで、やっぱり風情があるというか絶景というか
いいな~……と、ぼうっと眺めてしまいました…
hanami2

あれだけ混んでいても、負けずに座って宴会モードの人たちも
いたのですが
目の前にインド大使館がある影響なのかどうなのか
インド人と思われる方々も沢山来ていて
やっぱり同じように、桜の下でビールを飲んでいたりして
別に私が世話した桜というわけでもないし
「日本としては~」等、国単位で物事を考えることは
あまりないのですが
外国の方々が桜を愛でてくれることって
何となく嬉しいなと思ってみたり

九段下から千鳥ヶ淵、麹町方面をひととおり回って
まあ、帰ってもいいかな~、と
駅方面へ歩き始めた道中
飛島建設
「桜の広場」として、自社の10階を公開しているという看板を発見し
さっそく侵入
まあ、他の会社がどうなっているのかを見れるのって
面白そうだなという好奇心もちょっとあったのですが
それ以上に、イキなサービスをするものだなと、ただただ脱帽…
休日出勤対応なのだろうと思うのですが
案内&エレベーター誘導をしていた社員の方も
にこにこと笑顔で対応してくれてましたしね
なんでも、今年ですでに12回の開催とか
実際、本当にいい眺めでした
これからも頑張ってください、の一言ですね


桜の時
aikoの曲って
元気なものもしんみりしたものも
胸に染み入るフレーズが多くて好きです

この時期、「桜」が主題になった曲って
結構氾濫しますが
(…今年はそうでもないのかな? ケツメイシくらいしか印象にないや…)
それでもやっぱりこの曲を一番最初に思い出します
桜が咲くのも、人が咲くのも
春なんだよなぁ、と


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