といっても
今年は飛び石3日ずつだから
それほどでもないんでしょうかね…

前職ではGWのあたりがむちゃくちゃくそ忙しくて
休みどころの騒ぎではなく
去年は失業中だったので
特段「お休み」というごほうび気分はなく
まともに休む(気分になる)GWって
職についてからは初めてだったりします
とはいえ
連休前の業務調整のため連日残業でみっちりだったので
23時半現在
すでにもうねむねむなわけですが

とりあえず明日は荷物を待ちながらぐったり…じゃなかったまったり休んで
ぽっかり予定のあいた明後日の予定を考えよう

うひひ


ヤサシイワタシ 2 (2)

日曜購入本第三弾…

「家族のそれから」「おおきく振りかぶって」
そしてこの作品と
この方のコミックスをひととおり揃えてみて
思ったことになってしまうのですが
人の心情というものの、輝いている部分だけでなく
深くよどんだ部分(見ないようにしている部分)までも
表現された作品ばかりだなと思います
鋭く表現するというのではなく
真綿で首をしめるような表現の仕方で
却って、じわりじわりと染みとおってくるというか…

特にこの作品は
読み続けるのが結構辛かった…
読みづらいという意味ではなくて
とても深いなと思います
ハイ


家族のそれから

日曜購入本第二弾…

母親を亡くした兄妹と
その母親が亡くなるひと月前に母親と結婚した男性(小学校教師)とのお話
ひと口に「家族」とは言えない微妙な関係が
「それから」続いていく理由が
同情でも義務感でもないのが素敵

人の死というものを最も身近に感じたのは
父方の祖父が亡くなったときだと思います

病死で、闘病生活も目にしていたので
心の片隅では少しずつ何となく、覚悟(と言うかなんというか)ができていたのかもしれないから
その時感じた喪失感は、未だに言葉ではうまく表現できないとはいえ
突然身近な方が亡くなってしまった方とはちょっと状況が違うのかもしれないし
そういった方々の気持ちというものは
さらにはかり知れないのかもしれません

とはいえ
残された人間の使命は、生きることなのだろうと思います
陳腐な物言いになってしまい申し訳ないのですが


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