admin admin Title List

小公女(プリンセス)セーラ(11)

「小公子セディ」と同様に
「“しょうこうじょ”セーラ」と読んでいたのですが
「“プリンセス”セーラ」だったのかな
…まあどっちでもいいんですけど(オイ
(画像下の商品名称は、Amazonさんのものをそのまま引用しています)

なぜに今、この話題なのかといいますと
セーラの持つ人形の名前について、別所でちょろっと話す機会がありまして
あれ、じゃあ他のキャラの名前はなんだっけ~?? と
思い起こすうちに止まらなくなってしまったからでして(^^;

セーラに限らず
世界名作劇場、ホント大好きです
(リアルタイムで観ていたと胸を張って言えるのは
家族ロビンソン漂流記 ふしぎな島のフローネ」から
小公子セディ」までなのが
今にして思えば我ながらアイタタですが
「愛の若草物語」好きだったくせに「ナンとジョー先生」は観てない……
なんていうか
子供向けの番組だというのに(だから、なのかもしれませんが)
きちんと大切なことを内包して伝えているのが
いいと思います
まあ、そんなことも
いい年をした大人になった今だからこそ思うことなのですが

例えば、小公女セーラ
リアルタイムで観ていたガキんちょのころは
くそガキんちょなりに
セーラをなかなか卑屈な手で苛め抜くラビニア(将来の大統領夫人)に
ムキャーーー! とし、
ああ、こんな子には絶対なっちゃいけないんだなと
思いながら観ていたのですが
大人になった今となっては
親の事業が失敗し親自体も亡くしてしまい
孤立無援になってしまったセーラを
それまでの裕福な時代とは掌を返したようにこき使いまくるミンチン先生が
かえって人間らしいというか、にじみ出るいやらしさが
哀しいかな、人間ってこういうものでもあるよね、と
思わせてくれたりして…

陰湿ないじめといえば
(「いじめ」と一言で言い切ってしまうのは、かなり気がひけるのですが)
アルプス物語 わたしのアンネット」も
重いというか苦いというか
色々考えさせられる作品で
放映時は確か小学校に上がるか上がらないかだったというのに
記憶に強く残っていて
未だに胸の辺りがずん、と重くなります
どちらの気持ちもよく判るのに
ここまで哀しくすれ違いっぱなしというのは
辛いものだなあと

…まあ、アンネット役・OPの歌い手さんの声優さんが
大好きな藩恵子さんだったから
尚更印象深いのかもしれませんが
因みにOPはめちゃめちゃよいのですよ…透き通るような歌声がvv



| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2005 memorable songs, All rights reserved.