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最近の某清涼飲料CMが大好きです。炭酸は苦手(ビールしか飲めません)なのですが、思わず買いたくなりました。音が欲しくてTVを垂れ流しというのはよくやるのですが、その音に反応してふと振り返ってしまうというのは我ながら珍しいです。やるなぁ。時事ネタだからってのが一番の理由なのだろうと思うのですが、このCMの作成案を出した方に心からの拍手を送りたいです。ビバ!サムライブルー!(この呼称は流行っているのでしょうか)
ちなみになぜか私、あのCMを観るまで彼の背番号はなぜか12番だと思っていました…なんでだろう……。小学生の頃は(確か)FWだったのが中学校に入りMFに切り替わったような記憶があるのですが、その時のエピソードとごっちゃになってしまったのかな?
スカイラブハリケーンとかイーグルショットとかカミソリシュートとかその手の荒業も好きなのですが、先取点を取ったのを見ると“よぉーし!とりかごだ!”と叫びたくなります。そんな私は源三スキー。

明日から6月・衣替えですね。昔、制服のある会社に勤めていた頃の名残なのか、6月1日になると、ああストッキングの色を変えなきゃな――と思います(夏服が黒足は絶対にいただけない色合いだったのです)。私服はどちらかというと黒基調なので、足もしばらくは黒でいいんじゃないかとも思うのですが。
てなわけで。今日ストッキングを大量に買いこんで来ました。色名は“カルロ”です。こんなことあからさますぎて誰も言わないだろうけど敢えて言うわよ!(笑)
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Daddy Long Legs Daddy Long Legs
勝田 文 (2006/04/19)
集英社

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タイトルにもなっている“Daddy Long Legs”と他の作品を掲載した短編集。

やられた……。“尋常小学校”とか“寄宿舎”とか“財閥”とかその手の単語が出てくる時代(ってえらく広い範囲ですが(笑))を書いた作品って大好きなのですが、そこに“あしながおじさん”が被さるとここまですごいことになるのかと。雰囲気がなんともいえません。この作家さんの、妙に乙女乙女していない絵面(褒めてます。勿論乙女乙女した絵面も大好きなのですが)だからこそ、ここまで入り込めたのかもしれません。淡々とした流れが大好きです。
あしながおじさんをモチーフにしたお話といえば、大和和紀先生の菩提樹もありますね。あれはあれでやっぱり素敵な作品です。確かこの作品、“はいからさんが通る”に続いて映画化されたんですよね。当時の南野陽子さんは大好きでした。当時の曲は未だにソラで歌えます。

“パーラー”。
“俺は何の手土産もなしにここに来てもらいたいけど 坂田さんが来られないっていうならもう来ないで”
この台詞が痛いです。自分自身がなにかの“理由”ではないというのを認識するのは辛いものです。

tsunamix 2 (2) tsunamix 2 (2)
海野 つなみ (2005/10/13)
講談社

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↓↓同様、作品集の二巻。

やっちまった……!
“回転銀河”4巻の記事で、“クエーサー”の二人を“1巻の二人だ”と書いていたのですが、この本に出てくる方々でした。それが“少年人魚”。ああ。理科…というか理系の先生というのは、自分がそっちの科目がまるでダメなこともあり憧れの対象なのでそういう意味でも印象深かったはずなのですが(涙)。
しかしあれですね。娘があれだけ嬉しげに幸せそうに先生の話をしているというのに、その先生とあっさり結婚を決めてしまうってのも……すごい。愛ってそういうものかしら……。
個人的には話のタイトルにもなっている、話中の小説(お母さん作)“少年人魚”に萌えました。妙に官能的でぐっと来るものがあります。あとは先生の台詞“父親にはなれないけれど家族にはなれる”。回転銀河4巻を読んだあと改めてこの作品を読むと身につまされる思いがします。出典を間違えてましたけどね(涙)。

tsunamix tsunamix
海野 つなみ (2005/01/13)
講談社

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最近どっぱまり中の、海野つなみ先生作品集です。大分昔の年代のもの(10年前・なかよし掲載のものとか)も入っているのですが、時代を感じますね。
“世界の終わりに君を想う”“リフォーム父さん”が好きです。

まず“世界の終わりに君を想う”。好きな先生(浅野先生)を飛ばした(実際はそうではなかったのですが)生徒指導の先生を集団で呪ったつもりが好きな先生の方が亡くなってしまい、自分たちの呪いの影に怯えてそのときクラスに居た全員が集団自殺をするまでの経緯を描いた話。うまく説明できないのですが、話の組み立て方がいいなと思いました。節目節目の日を区切って回想方式で進んでいきます。呪いをかけた日・その後生徒指導の先生が事故に遭った(という知らせを受ける)日・呪いをかけた教室をお祓いする日・浅野先生が亡くなった日・集団自殺決行の日。
そして、ここまで進んでいた時間軸がここで戻り始め、事件の真相の日・発端の日と戻り、ラストに主人公が女の子に告白するシーン……。この余韻がすさまじくてやられました。時間の進み方が切り替わるその瞬間から、ページの背景が黒から白に変わるのがなんとも痛い……。

“リフォーム父さん”。定年し、奥さんをなくしたお父さんがひさしぶりに再会したらリフォームに目覚めていて、主人公の部屋をふたりでリフォームするという話。賃貸なのにそれはどうなんだとつっこみたいところなのですが、ちょっと小技のきいた術が書いてあったりして、おっしゃこれはいただき!と思いながら読んでいました。そして、無趣味(だった)父というカテゴリは他人事じゃない(笑)。
うちの父親という人は、休日でも8時半くらいには一度会社に出向き何か仕事をしてくる(平日も9時始業なのに8時前には会社にいるとか)人で、一度退職し再雇用という形で同じ会社に勤めているのですが、再雇用という確約がなかったころは、この人仕事がなくなったら一日なにして過ごすつもりなんだろう……と、正直ドキドキしているくらいでした。かといって仕事人間を続けられてしまうのもやはり困ってしまうのですが。今は、やっと目を覚ましてくれたのか、仕事もほどほどに休日にはゴルフに行ったりとか、社員旅行に積極的に顔を出したりとかしている(営業系の仕事でお得意様回りが忙しいからと、格安で行けるというのにほぼ毎年ぶっちしていたらしい…勿体ない……)とかで、ホッとしています。来年、一緒に中国に行くことに(父の中では)なっているらしいのですが、お父さんごめん、娘はいまだにパスポート持ってませんよ(笑)。
夜、お父さんの白髪を見て泣きそうになる主人公にも、思いっきりシンクロです。滅多に実家に帰らない、帰るときは唐突にど平日に…という親不孝ロードまっしぐらなのですが、逆に父がこっちへ出てくる機会を割合多く持っている人なので、会う頻度は割りと高めです。高めなのですが、それでも会うたびに頭のてっぺんが寂しくなり、白いものが増え、なんだか心持ち背中がちっちゃくなっている気がして、いつも会った最初の瞬間は泣きそうになります。来月帰るよよろしく。

しかし父親の話になると、長いなあ……。

パンダーゼット クリアファイルD パンダーゼット クリアファイルD
(2004/07/25)
メガハウス
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最初は自分が何をやっているんだか判らず、とりあえず覚えるのだけで精一杯だった仕事も、一巡して結果が判ってくるとちょっとずつ余裕が出てきて結構好き勝手やらせてもらっています。ありがたいことです。今日は一日の7割方、人様の作った資料の体裁仕上げに費やしたのですが、その書類に書かれていた内容が、前の前の会社でやっていたこととモロ被っていたので、なんだかしみじみしてしまいました。当時のことを思い出したってのもあるのですが、もう一点、そのときそのときにこんなことやってても不毛だよなあと思っていたようなことが、後になって結構役に立つこともあるんだなということ。人生には無駄なことなんて何ひとつないのかもしれませんね。

かなり私物も持ち込んでいます。この手のファイルは基本です。年配の方が多い会社なので(恐ろしいことに私が若手扱い)確実に浮いています。あとはざぶとんを持ち込めば完成です(何が?)

あいびき あいびき
勝田 文 (2004/11/19)
集英社

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この作家さんの作品にお目にかかるのは初めてです。きっかけは書店で見かけたDaddy Long Legs。表紙の絵柄といい設定といいピンとくるものがあり、なんとなく、後々作家買いしてしまうんだろうなという予感もあり、この作家さんの作品を一気に手に入れました。そのうちの一冊。ちなみにどうでもいいですが先の記事で乱丁があったというのもこの方の作品です。

“木俣くんの手品”が好きです。“木俣くんの~”というタイトルだというのに木俣くん本人があまり目立っていないのも素敵。なんだかんだでファザコン道(父親は新渡戸稲造似)まっしぐらな主人公・たまきの心情にもちょっぴり共感するものがありました(笑)。

ところで、新渡戸稲造……。歴代お札の掲載人物(といっても岩倉具視と聖徳太子と伊藤博文と福沢諭吉しか直接使った記憶はないのですが)のうちでこの方のみ正体が未だにわかりません。なんだか気のよさそうなおいちゃんだなとは思うのですが。この作品のお父さんの顔はホントに良く似てます。今の樋口一葉札もデザインが好きなのですが、どうも私がおつりで五千円札をもらうときには新渡戸札ばかりのような気がします。
そういえば二千円札なんてのもありましたね。あれは未だに流通しているのでしょうか。発行された当時帰省したとき、うちの父がニコニコしながら私を呼ぶので、何かと思ったらわざわざ二千円札を私のためにとっておいたらしく……。この年でお小遣いをもらうのは憚られたものの、なんとなく未だに保管しておいたりしています。
どちらかといえばもっと大きな単位を作った方がいいような気がするのですがどうなんでしょうね。細かい単位しか使わない庶民には縁遠いものになりそうですが。

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サンワサプライ
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いま使っているメインPCはノートです。その前もノートだったのですが、共通して言えるのは、どちらも使用中にマシン(HD)が熱くなってくるということ。前のものは古さ(+酷使)も手伝いホントにひどくて、熱暴走の末ハングって強制終了なんてのはザラでした。その頃はアイスノンのおばけみたいなのを使っていたのですが、今回のPCには上のパッドをあてがってみました。
……むちゃくちゃ快適です。今のPCは買ってからまだ一応日が浅いはずなのに、ちょっと長い間電源入れっぱなしだと、置いてある台がくそ熱くなって内部ではファンが回り熱い風が通風孔からシュコーシュコーと激しく吹きすさんでいたのですが、すくなくとも風が出ない。PC本体も裏を触ってみるとちょっとは熱くなっているのですが、何も使っていないときよりは遥かにマシ。ひょ―――最高!!
久しぶりに有意義な買い物をした気がします。PCを買い換えることはこの先10年はナシにしたいので……いやそこまでは流石に無理だとしても(汗)、ちょっとでも寿命を延ばすべく、今からできることはやっとかないとね!

回転銀河 4 (4) 回転銀河 4
海野 つなみ (2005/10/13)
講談社

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最終巻。ああ……終わってしまった……。

“雨”……天野兄弟・賢の話。落ちて汚れたお嬢様が、働くのは嫌いじゃないと言っているのは悟り……なのかな。仕事への工夫をつきつめることでやりがいを見出せるというのは判る気がします。
基本的に、仕事が好きというわけではなく、純粋に生活のため・それなりの暮らしをしたい…そのために働いているってだけなので、仕事として何をするかということにさほどこだわりはないのですが、与えられた仕事の工程の中で、いかに自分が楽をするかということを優先していろいろ組み立てるのは楽しいです。いま現在は、覚えるだけで精一杯というのが正直なところなのですが……。
最大の楽を手に入れるべく、頑張るぞ―――!うお―――!(気合)

“クエーサー”……この人たち、誰?と思っていたら……1巻の二人か!!というかお母さん!あっさりすぎます!!
ところで民法って変な規定があるんですね。今回の直系血族(姻族?)の件もそうですが、正直余計なお世話だよ!ってな規定もちらほらと。取っていた講義で習ったのはほんの一部・どこぞの温泉の判例をもとになんちゃらかんちゃらしていた記憶しかない(この曖昧さにいかに適当に受講していたかが見え隠れ…あああ)ので、つい先ほど、思わず検索しちゃいました。縛られていると思うか思わないかは、自分次第なのかもしれませんが。

回転銀河 3 (3) 回転銀河 3
海野 つなみ (2005/01/13)
講談社

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引き続き読んでいます。
読めば読むほど深い内容だと思うのですが、さらりと描写されているのが素敵。いけない……めちゃめちゃ好みですこの作風。

“サテライト”……悪魔の双子・天野兄弟のお話。ふたつの同素材の帽子を完成させた後の和倉ちゃんのモノローグが印象的です。

『目立つということはリスクを背負ったことでもある だから一方では地味に平穏を求め 一方ではリスクを認め鉄壁のガードで自らを守る』

私自身、圧倒的に前者タイプです。まあそれ以前に容姿なり能力なりで“目立つ”という経験がないので、ちょっぴり趣旨と外れるかもしれませんが(笑)。地味・平穏無事・人畜無害…できることなら常にそう在りたい。かといって周りにうまくなじめるよう努力するかといえばそうでもなく……。
この年で“人見知り”も何も、って感じなのですが、昔よりはかなり改善された方だとはいえ、やっぱり初対面の方とはうまく喋れません。常に受け身です。下手なことを喋って、相手の気分を害してはいけないから…と思っていたのですが、本当のところは、下手なことを喋って相手の気分を害してしまったとして、そのことで結果的に自分が傷つくのが嫌なだけなんだろうなと思います。結局は自分大好きなんですね。上の言葉を借りれば、『鉄壁のガードで地味に徹する』…ある意味最悪です。
ひとりでいたほうが楽だなとは思う。けれど、ひとりで生きていけるほど強くはない。つい最近もべこべこに凹んだところをひっぱり上げてくれたのは、やはり自力ではなく、お友達(と思っている)方でした。この場を借りて…ありがとうございます。今の自分はとても幸せだなと思います。

“分岐点”……うお~なんだか少女漫画っぽい!と思ってしまいました。
胸に埋めて頭を撫でてほしい――――――。守口くんに思いっきり同意しつつ……。わかる、分かるぞその気持ち!ほわほわやわらかそうな女の子というのは女の目からもひかれてやまないです。羨望の気持ちも備えつつ。

“ワールズ・エンド”……ラス2のモノローグが切な過ぎます。理性で判っていても止められないことって、確かにあると思うのです。


こっそり(誰に?)応募してみた、大江千里のLIVE DEPOT 6/1生ライブ…。なんとなんと当選していました!やった!!……って、未だに募集かけられていたので、確率はめちゃめちゃ高かった(高い)のかもしれませんが(汗)。
それでも一応“抽選”と銘打たれているものに当選するのはやっぱり嬉しいものです。うひひ。それに、何といってもゲストは遊佐さん。今月頭にラジオ収録でお姿を拝見したばかりだというのに、また会えちゃうわけですよ。すごいなあ。さらにその二日後には mimori yusa concert tour 2006 “休暇小屋” 東京公演(!)、次の週は HMVインストア・イベント(行けるかどうかは未定ですが)……!なんだか豪華な今日この頃です。

話は戻りますが、抽選。私はあまり抽選モノに手を出したことがありませんでした。出しても当たらない(当たらない確率の方が高い)というのがどうも気に入らなかったので。手を出してもいないのに先にそう諦めてしまうこと自体、後ろ向きというか食わず嫌いというか、我ながら最も良くない部分だと判ってはいるのですが。でもたまには手を出してみるものだなと最近とみに思い直させられています。そういえばその昔、上記の通りううむと思いながら、アルバム購入者のうち何人かにプロモーションビデオをくれるという抽選(だったと思う…きっかけが何だったのかあまり覚えていない…)に応募してみたことがあるのですが、うまく当選しました。思えばそれも遊佐さんの“アカシア”のプロモ。ああもう色々ありがとうございます。今日からツアーは始まってるわけですね。大阪公演に行かれた方のレビューを覗きに行かなくては!


ミモメモ メモラブルソングズ ミモメモ メモラブルソングズ
遊佐未森 (1998/03/01)
ERJ
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ええもうBlogタイトルもカテゴリ名もここからいただいてます。アホです。

空の鏡 空の鏡
松たか子 (1997/06/28)
BMG JAPAN

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この方の声も好きです。といっても、持っているのはこのアルバムと“いつか、桜の雨に…”だけなのですが(すみません)。たまに無性~~~に聴きたくなり引っ張り出すのはこちらのアルバムのほうが多いかもしれません。“いつか、桜の雨に…”のほうは、タイトルが示すとおり(ラストに)“桜の雨,いつか”が入っていて、その曲がすごく好きなのですが、好きなだけあって、曲の世界(観)に引き込まれてしまい、長くは聴いていられない。そんな曲です。

まあそれはさておき、この“空の鏡”。“I STAND ALONE”“明日、春が来たら”“WIND SONG”…と、立ち並ぶ初期の有名どころ(?)の曲もいいのですが、ものすごい頻度で口をついて出るのは“からいかれ”。主人公の女の子が、彼のために、多分初めてのおいしい手料理=カレーを作るべく奮闘する歌詞なのですが、淡々と工程を歌い上げる様が素敵です。学生の頃、アレでソレな教授の講義での試験の答案に“おいしいカレーの作り方”を書いて見事A評価をもらったという、試験前のへろった学生たちの間にありがちな都市伝説が実しやかに囁かれたのですが、これはローカルネタなのかしら……。

話がそれましたが、今日のうちの夕飯はカレーライスでした。決して週末の雨に備えたわけではないのですが(汗)。この曲を口ずさみつつ作るうちのカレーは正直どうかと思います。あめ色たまねぎなんて何ですかソレ?ってなノリでがっつり大きく切ってますし。じゃがいももにんじんも、乱切りという名を借りたムチャ切りメッタ切り。決してぐうたらなわけではなく、基本的に具が大きいのが好きなんです。カレー粉を使うなんて高等なワザを使うわけでもなく勿論ルー使いなのですが、ルーのなかでは“カレー曜日”ではなく、ジャワカレーがお気に入りです。何十年前のネタだよって感じですが、書いてから、“カレー曜日”はルーではなくレトルトパウチの商品しかなかったような気がしてきました。とりあえず、あ・ま~~~~~い!のは嫌なのです。カレーは華麗に辛えぞってね!(ヤケ?)

テンプレートに好みのものが沢山あってIDをとってはみたものの、記事の書きかたが、“この商品買いました、これこれこうで、ちなみに他には今日はこんなことをしてました~”という入り方なので、商品画像が引用できないのは寂しいなってことで投稿せずじまいだったここのblog……とうとうこの手のサービスが簡単に(←大重要)使えるようになったってことを知り、本格的にこちらを使うことにしました。前のところで別IDとることも考えたのですが、それだと記事の移転が面倒くさいってこともネックのひとつだったし。まああの文面をそのまま移せるとは思えないけれど。
ところでAmazon Web Service と Amazonアソシエイトの違いって何だろう……。

昼間は無難に(?)仕事をこなしメインイベントは帰りですよ。国保から社保に切り替わったので、その手続きをようやくしてきました。そういえば国保とその前の社保は保険証がカードだったのだけど、今回再び紙ベースに戻りました。ふるくさいイメージだけれど、なんとなくこっちのほうが好きです。趣があって。

これだけAmazonAmazon言っておいて何なのですが、セブンアンドワイで二三買い物をしたので、その商品を受け取るべくセブンに寄ってきました。やっぱり本です。ちと古めの本を大量に。だってうちの近くの●善には並んでいないので(涙)・・・。送料・手数料なしってのは大きいなあ。自分の都合のよい時間帯に取りにいけるってのもうれしいです。宅配便もいいのですが、そのために急いで帰ってくるとか、急いで起きるとか(オイ)ってのが、ちとツライので。セブンも遠いけど、全く持って許容範囲ですし。で、家に帰ってほくほくしながらぺらっと頁をめくったら、いきなり乱丁本でした。右とじのコミックスがなぜか全頁左とじ。内容がちょっと昔なつかしな感じのものなので、一瞬そういう仕様なのかとも思ったのですが、1巻は右とじだったので、そりゃありえねえだろってな話ですよね。さっそく出版社へ電話。交換していただくことになりました。冷静に考えてみれば、初版で乱丁本ってことはかなりのレアモノだし、手元において置けばよかったかなあ……と、意味なくコレクター精神がうずきもしたのですが、さすがにそれはいらない……なんといっても読みづらい……。明日郵送します。電話の対応はとても親切でした。ありがとう、お世話かけます。

回転銀河 2 (2) 回転銀河 2 (2)
海野 つなみ (2004/03/12)
講談社

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↓↓の、第二巻。作者さんもおっしゃっているように、禁断色は弱まったかもしれませんが、いえいえこれまたなかなかどうして…。深いですよ……。
“二重惑星”と“銀河鉄道”が特に好きです。

まず、“二重惑星”。
言霊…と言えばいいのでしょうか。自分の感情の動きが何故なのか、自分でもよく判らないときってあると思うのですが、人に言われることで気づかされたり、ある意味その気にさせられてしまったり。自分が恭子のことを好きなのだと気づかず、須磨たちに言われてようやく気づくというくだりが印象的だった(愛すべきバカって気がしてかなり微笑ましい…)のですが、もし誰も指摘しなければ、或いは、“それはよっぽど性格が合わないんだね~”とか言ったりしてしまったら、“自分は恭子が嫌い”のままで過ぎ去っていたのだろうと思います。特に後者。言葉の持つ力って本当に恐ろしいものです。
これだけでは何なので主役(多分)の話。ラストのモノローグに全てが詰まっている気がします。具体的な行為の有無なんて、ホントのところはどうでもいいんですよね。

で、“銀河鉄道”。
……ケンジくんに惚れましたよ私は。あの、“オッス!オラ悟空!”に準じた天真爛漫っぷりもいいのですが、何より食べ物の趣味が合いそうです。和菓子の心を理解してくれる男性は神だと思います。ていうか“水まんじゅう”という単語をこういった若い人向け(……“若い人”って……)の作品でお目にかかれるとは思っていませんでした。“バニラアイスにきなこと黒みつ”というのも、よくやります。安っぽいカップバニラでもなんだか高級な味わいに変貌を遂げてくれるのが不思議。ちと粉っぽいので融け出したころを一気に食べるのがポイントです。作中でお目にかかるとは思わなかったシリーズとしては、このお話のなかでの“ちぃにいちゃん”“そこに自由はあるのかい!?”も、久しぶりに見かけたので、ぶふっと吹いてしまいました。懐かしいなぁ。あの頃ののりぴーは可愛かった……いや、今も可愛い(と思う)のですが。

回転銀河 1 (1) 回転銀河 1 (1)
海野 つなみ (2003/08/08)
講談社

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買いました。そして、買ってよかった……大正解。

“いろんな人達の、いろんな愛情”を描いたオムニバス作品。くどすぎずしつこすぎず描かれているのが素敵です。行間を読み込みたくなるような作品です。
特に、“イノセント・インセスト”と“空を飛んだ日”が好きです。

まず“イノセント~”。……いきなりヘビーな内容で驚いた……そう来るか……。
たしかにこのくらいの年代の子って、男女問わずものすごく変わりますね。背がぐんぐん伸びたり、妙にキレイになったりして。そんな時期をすっとばして再会したとしたら、そういう気持ちになってしまうのもあり得るのかな…と……うーん……。
何年離れて暮らしていても兄には全くもってときめくことのなかった私には縁遠い世界なのですが、そういえば割と長い間会うことのなかった従兄弟(男の子)がいきなりデカく・かっこよくなっていてびっくりしたことがあります。そんなときの反応が、あらあら●●ってばかっこよくなっちゃって……と、ときめくのではなくしみじみしてしまったというのはちょっぴり切ないですが(笑)

で、“空を飛んだ日”……これまた、そうくるかってな感じです。思いっきり感情移入してしまいました。なぜなら私にも似たような記憶があるから。主人公・恭子の気持ちにというよりはむしろスカートをはいた王子様・須磨の気持ち(ひとこと)に、なのですが。
高校の頃の友人にひとり、“仲が良い”という単語で片付けていいものか迷う友人がいます。妙に派閥的な色合いが強かった当時のクラスの中、お互いがお互いの仲良しグループとは違う場所に居たのですが、妙に馬が合い、今となってはこっぱずかしい限りですが、交換日記のようなことをしていて、言葉よりも文章の方が本音をさらけ出せてしまうというお約束もあって、色んなことを話しました。本当に色んなことを。多分私の裏の部分を一番知っているのが彼女です。
で、当時思っていたのが、彼女が男だったら、あるいは私が男だったらどんなに素敵だったろう(生涯の伴侶になれるだろうという意味で)ということでした。ちゃんと(?)異性に対して恋愛感情を抱いてもいたというのに、ある意味勝手な話ですが。でも作中の須磨の台詞“恭子が女の子でよかった、だってずっと友達でいられるから”というのが真理なのだろうなと、今となってはしみじみ思います。男女の仲だといつか壊れてしまうということを前提にしてしまうのは、ある意味寂しい話ではありますけども…。

別に禁断ブーム(?)好きというわけではないのですが、かなりお気に入りです。さて、続きを読もう!

昨日とは打って変わって、いいお天気でした

といっても、昨日家を出た時間帯はまぶしいくらいに晴れ渡っていて
なんだ~天気予報はずれじゃ~ん♪ と
いそいそ出かけたのですが
用事を大方済ませ、ビルから出ようと出口から外を見たら
文字どおり、横なぐりの雨が吹いていて(“降る”というより“吹く”でした)
驚きました……
なので、急遽時間つぶしがてら、ちょっと早めの晩ごはんを
食べることになり
お口のうるおいにはなったのですが

お布団干して出かけようかな、などとちょっと思ったのですが
やめておいて大正解でした……
実は大分昔、お布団を干したまま出かけて雨に降られたこともあるのですが
全然懲りていない模様です
因みに、干しっぱなしで夜中まで気づかず
親切なおとなりさんが、雨の中、慌てて教えに来てくださったこともあります
アホなんです
ハイ

だったらこの晴れ間を利用して、しっかりお布団を干してやればいいものを
今日はぐーたら昼寝ざんまいの日でした
若いころは、昼寝という行為自体できないタチだったのですが
今となっては……。なんだか寝汚くなったような気すらします
昼夜問わず、横になれば即、眠れるって感じ
そして起きられない……あああ

今更ながらの十二国記読破中で
他の本に目を向けている場合ではないのですが
やっぱり漫画は別腹ってことで!


クリムゾンクロス―死が二人を分かつまで


ねぎしきょうこ先生の絵も好きです
Cafe吉祥寺ででの
繊細さとシュールさが兼ね備えられた画面に
惚れこんでしまいました

てなわけで、原作を知らないのに購入したこの本
そのせいなのか、ストーリー展開がちょっと突飛というかなんというか…
例えば第一篇
ロジーヌがカールに対してそこまでの思慕を抱く理由(過程)が
私には判りませんでした
単に“原作がある”のではなくて
“原作がひとつの作品として世に出ている”場合の
宿命なのかもしれませんが

とはいえ
永遠の命というものを持つが故の思考なのか
カールの見たもの・触れたものを全て皆殺しにして
その結果、自分への憎しみだけがカールの生きる理由となるであろうことに
悦びを感じるという狂気的なくだりは
やはりというかなんというか、ツボです


後宮 1 (1)


海野つなみ先生の作品は
他の作品が気になっていたものの
案の定、よく行く本屋さんの店頭に1巻が並んでおらず
手を出し損ねていたのですが
いいタイミングで新刊(新作)が出ていたので
迷わず購入

“源氏物語”の紫の上の段を意識した
院の独白があるのですが(帯にも書かれてます)
そう思っているのは院だけのような気がします
主人公・二条には最初他に好きな相手がいたりしますし
のちのち、院を裏切ってしまうというようなモノローグで
“続く”になっていますし

時代モノのせいなのかどうなのか
眉毛にばかり目線が行ってしまったのですが
こういうシンプル系の絵も好きです
こりゃ他のコミックスも買い! だなあ……弱った

の、チケットが届きました
やった――――――!

私が取ったのは、3日の
めぐろパーシモンホール 大ホール公演分
なのですが
今にして思えば、どの地区での公演も
金曜日とか土曜日とかなので(福岡が唯一日曜ですが)
どこか別地域のものを予約して、ぶらり旅がてらライブ
ってな流れでもよかったかな~と……
6月の予定が結構みっちり入っているので

さっそく席次表をチェックしたのですが
縦の並びで見ると、ちょっとばかしステージが遠いものの
横の並びで見ると、ほぼ真ん中に近いので
まあまあ、悪くない席です。ふふ(えらそう)
とはいえ、会場となる大ホールの規模を全く知らないので
なんともいえないのが正直なところなのですが
というか
めぐろパーシモンホール(周辺)に足を運んだことがないので
無事たどり着けるかどうか、それ自体不安なのですが(^^;

最寄り駅の出口近くによくある看板に
めぐろパーシモンホールはこちらから出るのが近いです
みたいな案内がなければ
ほぼ確実に路頭に迷うなこれ……うーん……

とにもかくにも、今からすっごく楽しみです
どの曲も大好きなのですが
特に“boy”を生で聞いてみたいです
ひたすら祈るのみです



* * *

地図機能を初めて使ってみたのですが
こういうものなのか……
ふうん

今日開催・放送だったとは……
ノーチェックだったので、まんまと半分見逃しました(大河観てた)
お風呂に入る前に、つなぎのつもりでチャンネルを適当に回したら
安藤選手が滑、って………ぎゃあああああああ
本田選手(って読んでいいのかしら)と
ランビエール選手の演技は観たかったなあ…

話を戻して
安藤選手……復活…ですか??
転倒もあったけれど、トリノのときと比べると
明らかに演技のキレが違ったように思います
体もかなり絞れたような気がしますし
衣装(の色合い)のせいもあるのかな……
特別強化選手から降格してしまったりと
色々色々胸のうちでは思うところあると思うのですが
負けずに頑張ってほしいです

で…浅田選手……!
なんだかホントに重力を感じさせない、ふわふわした滑りですね…
しかし、身長伸びましたね……
そのせいなのかどうなのか、何となく以前よりも軸が安定したというか
ぴらぴらしすぎていなかったような気がします
相変わらずノーミスだし、すごいなあ

そして、荒川さん!
リポーター姿がすっごく微笑ましかったです!!
浅田選手に、またこのような大会があったら参加したいですか?
みたいなことを尋ねたときのたどたどしさが
面白すぎました
今後もこういった機会があれば
解説とかリポーターとか喋り捲ってくれるのかしら…
この方の喋り方って、変に間の抜けた感じがなくて
大好きなんです

そして初回で日本が優勝しちゃったってことは
二度目はないのかしら、この大会……
…禁句?

や、未遂なんですけど

つい先日のことなのですが
お昼休み中、携帯に実家から二回も電話が入っていました
(家の電話にも着信があったので計3回、
親も相当焦っていたのだろうと思うのですが)

親子ともども、電話があまり好きではなく
そう滅多に掛け合ったりしないので
変な時間に着信があったりすると
無駄にビクビクしてしまうのですが
恐る恐る折り返してみると

“あんた宛に、なんとかってところから“最終通告”とか言って
●●万円振り込めって通知がきてるわよ!”

いや、それって………


結局、母が私に電話をかけてくるより前に
父がその通知とやらを取り上げて
警察へ持っていっていたらしく、事なきを得たのですが
そういう、所謂“振り込め詐欺”みたいなものは
新聞やニュースのなかの出来事ってだけじゃなく
身近なところで実際に起こっていることなんだなと
改めて実感してしまいました

住み難い世の中になったものです

とんがり帽子のメモル アートワークス
こういうものまで買ってしまいました……

以前、アニメ・ヒーローバトンの回答を書くべく
いろいろ検索しまくったとき
メモルの公式サイトを発見して、この本の存在を知り、つい……

11月までの限定生産(?)のDVD販売にあわせて
出版されたのではないかと思うのですが
これがまたなかなかどうして!
アニメとはまた違う、やわらかなイラストが満載で
うわこれはヤバイ…と見入ってしまっています

絵柄の雰囲気が全くといっていいほど違うのに
姫野美智さんが製作に携わっていたことを知り
ちょいとびっくり

名倉靖博の世界」の方も欲しくなってきました
どうしましょ

ようやく手に入れました

予約販売とかでもない限り
市場に出回っているものは自分の足で探して買いたい
と思っているのですが
なぜかこれに関しては今に至っても見つからなくて……
って
そんなに歩き回れたわけでもないのですが

「新選組!」オリジナル・サウンドトラック第二集


これはいかん……
山南先生切腹の“山南切腹”(…タイトルそのままじゃん!)から
近藤さん斬首の“安らぎ~生からの解放” で、ほろりときて……
ラストの“「新選組!」メインテーマ”で、どかーんと復活(笑)
ルッツオさん最高! つられて野太い歌声出しまくりですよ!!
ら―――いらいらいらららら―――い!

休暇小屋(初回限定盤)(DVD付)


買いました!
発売日に手に入れ、家に帰った瞬間からリピートしまくりです

ラジオ収録のとき、あまり良く見えなかったジャケットとパンフの写真も
しっかり拝見
お気に入りのスカート、可愛いなあ
裏地、翻ってんなあ(笑)
グレーの刺繍入りワンピも、花柄スキーとしてはめちゃめちゃ好みです

ふっと力を抜けてしまうアルバムですね
“休暇小屋”―――まさにそのものって感じでした
ちょっとだけぐったり気味だったのですが
やさしい声と音がすうっと染み込んできて
疲れが癒されているのが判ります、ホントに

ピコピコしたいかにも機械が作ってます的音楽や
ガンガン胸の奥に響いてくるような音楽も、好きなのですが
何を聴いても結局は、ここに戻ってくるんだろうな
という気持ちにさせられるのが、遊佐さんの曲です
どうぞそのままで進んでください

“クロ”はもちろん、
“ベージュ”“春の雨”“エニシダ通り”“あやとり”は
TVとライブとで耳にする機会が多く
あわせて口ずさめるほど覚えていたのですが
“あやとり”の、アレンジというか、音と音の深まりには
驚きました
今まで聴いてきた音源が、ピアノだけだったというのも
一番の原因なのだろうと思うのですが
もっと軽いタッチの曲だという印象があったので……
色んな状況が浮かんできます
すごい


初回限定盤を購入したので
“クロ”DVDもついてきたのですが
ちょっと…いや、大ショックなことが……
うちのテレビで観ると、画面がひしゃげて、る………!!
ワイド画面の横幅をむりやり押し縮めたような画面なんです
ぎゃあああああああああ

まあ、全ての原因はうちのテレビ('95製・20インチ・しかもモノラル)
にあることは判りきっているのでアレなのですが
ちと寂しい……
テレビの買い替えはもうちょっと先に引き伸ばしたいのですよ
トホホ

最近読んだ作品をいっきに

7時間目ラプソディー

しかし改めて見るとすごい帯だ(汗)

雑誌がたまるのが嫌で、花ゆめやLaLaどころか
どの漫画雑誌も購入していないうえに
コミックス発売状況などもチェックしていないので
本屋で好きな作家さんの新刊を見かけたら買う
(あるいは知らない作家さんの場合表紙買い)、というのが常なのですが
この本を発見したときはホントびっくりしました
せ、“セーラー服~”は知らない間に終わっちゃったの―――!? って

で、この作品なのですけども
倫子さん可愛い! 超ピュアガール!!
佐久先生かっこいい! そしてエロい!! と
なにはさておき拍手喝采です
“あー やっと触れる”には、ぐはっと来ました、ぐはっと

田中メカ先生の作品・連載ものって、総じて
主人公がなんらかの不幸を背負っているような気がするのですが
(本人が不幸と思っているか思っていないかはさておき)
今回、それがなかったのが、ちょっと気楽に読めた一因かもしれません
もちろん、そういった不幸を不幸だけと思わずきちんと受け止めて
強く生きている主人公像に、これでもかというくらい涙を絞りとられ
一方、ところどころに散りばめられた萌えエッセンスに
うお―――なんだこれ―――! と引き寄せられてしまうのが
田中メカ先生作品を追っかけてしまう理由なので
その、不幸を持った主人公という像が苦手というわけではないのですが


君とひみつの花園


林みかせ先生の作品を読んだのはこれが初めてです
女の子がめちゃめちゃ可愛い…
表紙にまずノックダウンされちゃいました

男の子が修行のため女子校に通い、女子寮に住んでいるという
現実的に見たらありえない設定で
正直、毛の処理はどうしてるんだとか
そのくらいの年代なら骨格がもう違うだろ既に、とか
頭の片隅でいろいろ考えてしまうのですが
そんなのもすっ飛ばしてくれるくらい
可愛いお話です
これは続くのかな……?

同時収録の弓道部のお話も好きです


二の姫の物語


これは今日買いました
和泉かねよし先生の作品を読むのも今回が初めてです
やっぱり表紙に惹かれたのと…設定が好みだったのとで…

読んでみたら、やっぱり良かったです
あれだけの知識を詰め込み会得した原動力が
次の王になりたかったからってだけではなく
主人公に見合う女性になりたかったから ってのが
かわいいじゃないですか

ただひとつ難癖つけてしまうと
もちっと時間をかけて描いて欲しかったなと…
勿論、収録されている分だけでもお話として成り立っているのですが
過程をもう少し詳しく読みたかったな、と思います


月の影 影の海〈上〉 十二国記 講談社X文庫―ホワイトハート


で、今読んでいるのがこれです
今更感たっぷりですが(涙)

設定といい何といい、絶対はまることが判り切っていて
ずっと避けて通ってきたのですが
彩雲国物語を読んで、ああやっぱりこういう世界が好きなんだなと
再確認させられたのと
自分が、文字を読むのが好きなんだということを思い出したのと…
いろいろ心境の変化がありまして(^^;


改めて言うことでもないのですが
漫画のように、視覚的に直接ばばんと訴えかけてくるエネルギーや
そこから引き出される余韻も、ものすごいものがありますが
小説の文脈・行間からほとばしる情景や勢いや艶やらを感じ取りながら
自分自身の内にイメージが膨らんでいくのを感じる瞬間というのも
本当に至福のひとときですね
だから本という媒体はやめられないんだよなあ……

今日はお休みでした
というか、役所やら銀行やら平日昼間にやりたい処理が
たまりにたまっているので
お休みをもらってしまったのですが

とりあえず無事働き出しています
周りはみないい方ばかり、私の父親くらいの年代の方が
主体だからなのかどうなのか
それなりに電話も鳴ってあわただしいはずなのですが
どうものんびりしたムードが漂っていて(失礼な…)
かなり居心地がいいです
速攻、サンダル・置時計・箱ティッシュ・卓上カレンダー・膝かけと
好き勝手運び込んでmyスペースを作り上げてますし(笑)

二回ほど転職したうち、利用していた駅は
一方は、オフィス街というよりは学生街というイメージが強いところで
もう一方は、一応都心・オフィス街と呼ばれるところでした
そしてその二箇所とも、電車が二種類しか乗り入れていなかったので
駅も さびれた こぢんまりとした作りで
かなり移動が楽チンでした
……が、今回の駅は……めちゃめちゃ広い!! 人も多い!!
駅に着くのは早いけど、駅から出るのに時間がかかります
上二箇所をデフォルトと思っていたので(それもどうかと思うのですが)
人波にもまれるのは厳しいのですが
押しのけて歩くのは大得意なので
なんとかやっています
フフ

利用電車が変わり、乗り換えが一回(これまたホーム間が遠い)増え
通勤中に歩く機会が増えたのは、ちょっぴり嬉しいです
ラッシュ率も1.6倍(私見)くらいになり
朝、駅に降り立った瞬間げっそりしてしまうのですが
その相乗効果で、ちょっと肉がそげてくれないかしらなどと
甘っちょろすぎる期待を持ってみたり…


で、今日のメインの用事はハローワークと銀行でした
キャッシュカードをICチップつきのものに切り替えたかったので
クレジットカード機能つきのものなら手数料ナシ、
機能ナシのものは、手数料かかりますよ~みたいな前置きがあったので
ふうん…と思いつつ、結局機能ナシのものにしたのですが
(クレジットカードなんてそう何枚もいらん)
手続きの結果、手数料がかからないことに落ち着いて
ちょっぴり困惑中…
どういう基準なのか判らないのですが
追及するのも何なので、ほっときました(^^;
やっぱり必要でした、ってことなら、あとから連絡来るでしょうし

……って、こういう客がいるから
テラーさんはくそ忙しいんでしょうけど(汗・すみません……)

GW最終日……
ひきこもりを推奨するかのような空模様でしたね
……って
起きたらとっくに昼過ぎだったので
実はよく判っていないのですが

bananacake久しぶりにケーキなど

ちょっぴり熟れ気味なバナナが
中途半端に余っていたので
入れてみたのですが
そのおかげか、しっとりもっちり
手前味噌ながら、超うま―――い!

…と、我ながらいろいろと現実逃避しているわけなのですが
いかん……明日からラッシュにもまれる(時間帯に家を出る)
という気構えが全くできていない……

まあ、頑張ってくれ自分(他人事)



今日の夕飯はカレーうどんです
カレー三部作の〆でございます
ちょいとルーの量が頼りないところをだし汁で伸ばして
ゆでうどんにぶっかけて食べるだけなのですが
これまた最強ですよね……

遊佐未森 / mimori yusa piano solo "bonbonniere"


昨日(多分)届いていました
あらなんだか春の装いって感じですね

オマケとして、ぶっといペンがはいっていたのですが
ああいったオマケは、毎年なにか来るものなのかしら…
そういえば、ソラミミ倶楽部会員になって
ようやく一年経ったのか……
会員になったおかげでかなり充実した年でした
ありがとうございます

で、会報
おーなり由子さんとの対談が、“クロ”感に満ち溢れていて
いいなと思いました
ひとつの作品を創り上げるのは
本当に大変なことなんだなということも判って
いいですね
こういう、現場の裏事情みたいなのを覗けるのって

すっごいどうでもいいんですけどまあぶっちゃけ自慢なんですけど(オイ)
cafe mimoの写真が載っていたと思うんですが
あれ、千秋楽のものですよね? ステージ上の配置からいって

……写っちゃってました……うお――――――!!
両隣に座っていた方々の雰囲気からして、確実……

や、もちろん客席なんてちっちゃくしか写ってないし
後姿だけなんですけど
こういうところに載るのって、なんだか嬉しかったりしたのでした
ふふふ

世間様ではGWだというのに
順調にひきこもり中です
食糧も買い込んだし
カレーも大量に作ったし(=夕飯の心配があと2日は不要)

行こう行こうと意気込んでいた
“MUSIC DAY 2006 ~公園で音楽を楽しもう!~
music&ecoconscious”
 に
諸事情により行くことができなかったのですが
思えばそれが、引きこもり決行のきっかけになってしまった
のかもしれません
うまくいえないのですが
ひとつ予定が崩れると、その他関係ないものまで
なにもかにもがどうでもよくなってしまうというか

とはいえ、懲りずに
TOKYO FM「Live Depot」の観覧は申し込んでみました
当たるといいなあ


黒糖わらびもち今日のかしわもちに限らず
なんだか最近、和菓子づいています
これはわらびもち(黒糖味・黒蜜かけ)
こういう素朴な味わいは大好きです
どんどんいけてしまう
……いや、それはそれで問題が……

早速ハローワークに行ってきたのですが
更にもう一度出頭せねばならない模様……orz
今日(5/2)が失業状態で連休明けから勤務だって言ってんだから
GW中は常識的に考えてイコール失業状態と判断してもらって
差し支えないと思うんですが……どうなんですかい……
というか、逆に二度手間・三度手間をお願いしているようで
心苦しくなってきているのですが(涙)


まあそれはさておき、以下うれしかったこと

まず、ごはん! これにつきます
先日買った炊飯ジャーを早速使ってみたのですが
なななななんですかこのうまさ………!!
米のつやっぽさも、もちもち感も、甘みまで
いままでのごはんが別物のよう……!!
あなどれないぜ、IH・八層厚釜!!

今日の夜も麺類にしようと思っていたのですが
あのおいしさに負け、今日もごはんメニューでした
ぶりの照り焼きもふっくらやわらかく出来上がり、大満足な食卓…
ありがとうお米、ありがとう炊飯器
そして…日本人でホントによかったよ――――――!!


もひとつ。友人から披露宴の招待状が届きました
地元の、高校生のころからの友人でして
ある意味彼女が私の価値観・人生観を
大きく変えたといっても過言ではない子です
今も、帰ったときには必ず連絡して遊んでもらっています

で……ある意味おそろしいことに
この子の披露宴にて、スピーチなるものをします
人生初ですよ! 
今からどう喋ったらよいものか、心臓バクバクです……
ここまで長く付き合うと、裏も表も知り尽くし弱みを握り合っているので
私には回ってこないだろうと思っていたんですけどね……
ニヤリ(←?)

正直、ひとさまの結婚式で長々と語られるスピーチほど
はた迷惑なものはないと思っていたのですが
いざ、こういう場に立つことになると
あれも言いたいこれも言いたい、1分やそこらじゃまとめ切れん!!と
思うものなのですね……
とにもかくにも、いい旦那様と巡り会ってくれてよかったよ……

行ってきましたよ…TOKYO FM スペイン坂スタジオ!

いつ放送なのか判っていないのですが
とりあえず埋めときます



以下追記

かなり余裕をもって家を出たのですが
ハロワで思いのほか時間をとられ、変な時間に渋谷に到着
近くのNEWYORK CAFEにてお茶しながら時間をつぶし
1時50分くらいにスタジオ前に着いたのですが
すでに人だかりになっていました
といっても、遊佐さんを知らないって人も並んでいたようなので
番組収録が始まった頃には大分減ってましたけども

おかげで、なかなかいい場所を確保
パーソナリティの方と遊佐さんが向かい合って座っていて
私はパーソナリティの方の背後に立つ形になっていたので
トーク中、じ―――っと正面顔を見れましたよ
ひひひ

遊佐さんは五月のマンスリーゲストとしての出演だったので
2時半くらいから3時半くらいまでの間で、計4回分を収録
もの知らずでこっぱずかしいのですが
実は生放送なのかと思っていたので
ひと月分収録し始めたときは驚きました……

番組一回分の収録が終わるたびに
涼しい顔で、“さようなら”“ありがとうございました”としめて
次の回の収録が始まると
やっぱり涼しい顔で“おはようございます”と言い合っているのが
当たり前なんですけど、なんだか無性におかしくて
お二方の挨拶が交わされるたびに、ぶふっと吹き出してしまっていました
我ながらアホだ……

公式サイトには2時からの案内だったものの
遊佐さんが姿を現したのは、リハを含め2時半くらい
その待ち時間の間に…きましたよ休暇小屋!!
CDをそのままつらっと流していたのだと思います
“休暇小屋”(一曲目)と“ベージュ”(二曲目)だったので
“ベージュ”は、ライブですでにおなじみですが
“休暇小屋”は初めて耳にしたので
いきなりテンションあがりましたよ……!!

で、番組収録前に、スタジオに設置したピアノでプチライブが開かれました
曲目は“春の雨”“クロ”
これがのちの番組収録で生演奏として使われたわけですね

番組各回ごと、ひとつのテーマについて
お二方がトークをしていたのですが
以下、各テーマ

1日め分 “家”
鎌倉の、ご自宅とその周辺のことがメイン
曲作り行程というか、曲が浮かんでくる瞬間は頭が空っぽになったとき
という言葉が印象的でした
海のパワーは偉大だなあ

そうそう。“休暇小屋”のジャケット&パンフで遊佐さんが着ている服は
すべて自前なのだそうです
ジャケットで履いているスカートは
どこか(…失念…カリフォルニアだったかな…)に行ったときに
作ってもらったとのこと
裏地が緑色で、それを見せたいがために
派手にスカートが翻った写真を使ったページがあるそうで…
なんてほほえましい……!!

“休暇小屋”というタイトルの由来についても聞かれていて
ライブでおっしゃっていたことと似たようなことを答えていました

〆で流した曲は“ベージュ”



2日目分 “朝食”
自分で作るメニューはたいていパンと紅茶。たまに卵がつくとのこと
香りの少ないオリーブオイルがいい、とのこと
理由は、朝から風味の強い油はキツイってのと
卵の風味が消えてしまうから 
前者はわりと気にならないのですが
後者は諸手を上げて激しく同意

あと、どこかの国(失念(涙))にいったときの朝食に
めちゃめちゃでかいパンケーキが出たそうで
パンケーキとメイプルシロップとバターの組み合わせは
最強だねって話になっていました

〆で流した曲は“休暇小屋”



3日目分 “オン・オフ(の切り替え)”
女性特有というかなんというか、メイクで切り替わるとか
多摩川を越えた瞬間に切り替わるとか…
私も、どこに行くにも一度川を越えなきゃいけなくて
その川で気持ちが切り替わっていたような気がするので
ちょっと嬉しかったです

あと、20年間太極拳を習い続けているとか……!
びっくりでした…
ファンの方の間では有名なのでしょうか
CDのみ歴が長いのでよく判らない(涙)

〆で流した曲は“春の雨”



4日目分 “旅”
無人島で過ごしたときに、船のエンジンが壊れたとかかつおを一本釣りしたとか
イタリア南部のほうに行きたいと思っている、とか
以前、パリとベルギーを一人旅した、とか……
“TRAVELOGUE sweet and bitter collection”の影響からなのか
なんとなく遊佐さんって、旅の人のような気がします

〆で流した曲は、“クロ”



ちょっとおかしかったのが
曲の方で、ペットボトルの水一本(多分、クリスタルカイザー)と
コップ一杯の冷茶を、テーブルに用意していたにもかかわらず
遊佐さんはさらにボルヴィックのペットボトルを持参していたこと……
どのライブに行っても(って、まだ3種類しか行ったことないですが)
ボルヴィックだな~……と思っていたのですが
今日のこれで、遊佐さん=ボルヴィックの図式が確定v

……私もこれからはボルヴィックひとすじで行こう……

お役所というか、ハローワークなんですけども

ゴールデンウイークの中日だから
空いているかめちゃ混みか、どっちかだろうな~…と思っていたら
やっぱりめちゃ混みでした。うぎゃ―――!! みんな休もうよ!
とはいえ、私が足を運ばなかった間に新しいビルに移転していて
めちゃめちゃ立派で綺麗な施設だったので
待ち時間もなんだか楽しかったです
以前の こ汚い 質素なところだと椅子も少なかったので
立ったまま待つことになったのだろうなと思うと、なおさら

私の場合、給付制限期間の途中から始めた短期バイトが
月20時間以上勤務だったため
就業手当の受給資格に相当(給付制限期間以降の分のみ適用)するので
まずその手続き
と同時に、バイト終了日から失業扱いになるらしく
バイト開始から就職状態として登録されていたのを
改めて失業状態として登録しなくてはならなくて

と、ここまでなら普通なんですけども
私の場合、GW明けから再び就職状態になるのが決まっているので
さらにまた就職状態として登録しなおさなければいけないらしく…

明日もまた出頭です
うへえ

説明を聞いたものの、あまりよく判っていないのですが
今日失業状態として登録したのを
明日あらためて出頭することで
“本当に5/1以降失業していたかどうかを認定する”らしく
(↑??この辺がわけわからん)
ついでに就職状態として登録しなおしてくれるそうで

なんだかよくわからんです
正直、うお―――めんどくせ―――! 金いらねえ! と
叫びそうになったのですが
結構な金額をいただけるようですし
なにより、お国相手ですからね……
もらえるものはもらえるだけもらっとくのさ!
源泉徴収をなめんなよ!!(関係ない) 


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