上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

探偵学園Q (22) 探偵学園Q (22)
天樹 征丸、さとう ふみや 他 (2005/10/17)
講談社
この商品の詳細を見る


“Q”という文字はなんだか不思議な気がします。ウルトラQ―ウルトラマン の関係を思い出し、なんとなくレトロな雰囲気を思い起こすってだけなのですが。

ところでこの作品。原作を読んだことはないのですが、明日のスペシャルは観ようと思います。なぜなら神木くんがね……! なーんか好きなんです。彼のせいで(“せい”ってこともないですが)冬場はカップスープであったかクノール三昧でしたし。そういえば7/21はハウルが放送されるのですね。番宣とCMで1.5倍くらいに放送時間が跳ね上がるのでしょうか。ゲド戦記は気になるところですが…絵面がラピュタあたりのやさしい絵面なのが個人的にはかなり嬉しい。

話を戻して探偵学園Q。ひろみちお兄さんも出るんですよね! いつもはめざましTVなのですが今日はたまたまズームイン朝を見ていて番宣のため三人(神木くんとひろみちお兄さんともうひとり女の子…名前失念)が出ていて、うほっと画面に飛びついてしまいました。
子供向け朝の番組からは遠ざかって久しいのですが、体操のお兄さんってまだ全般的にあんな感じでいてくれているんでしょうか。特撮キャラとかが妙にイケメン(死語…)方向につき進んでしまっている昨今(いやそれ自体は喜ばしいことなのですが(笑))、ああいう系統の番組は、さわやかで親しみやすい系のお兄さんをこれからも起用して欲しいです。
スポンサーサイト

彩雲国物語 第1巻 彩雲国物語 第1巻
由羅 カイリ、雪乃 紗衣 他 (2006/06/23)
角川書店

この商品の詳細を見る


ああ、キャラが動いてる……!! これが一番大きな感想です。当たり前っちゃ当たり前なことなのですが(汗)。原作を読むときも頭の中で由羅先生の描く美麗なキャラが動き回ってはいるのですが、やっぱり現物を見るとその威力は倍率ドン、さらに倍! 購入してからというもの、何度も繰り返して読んでしまいました。そして改めてアニメが観れない自分の環境を呪いたくなりました…ううう。地上波で再放送してくれないかな―――。サヴァイヴも結局あっちへ行っちゃったし、ムリか……トホホ。

個人的には藍龍蓮の出番を心待ちにしている今日この頃です。話の組み方はどうされるんでしょう。あくまで原作本編に沿って進むんでしょうか、それとも、外伝の部分も時系列に沿って組み込まれていくのかな…? 後者だったら出番が早いじゃないですか…! そのセンを強くプッシュしたいです。とはいえあの衣装(というか仮装?)を漫画に起こすというのは……大変そうです、ね……。でも!!

カラクリオデット 1 (1) / 鈴木 ジュリエッタ

彩雲国物語 第1巻(待ってました…!)のイメージ画像はとっくに登録されているというのにこちらは出ないってことは、やはり画像登録なしのままでいくのかなあ…ううう。
まあそれはさておき。帯のコピーにビビっときて(例えが古いな)これこそまさに衝動買い。けど、大当たりでした。

主人公・オデットは、高名な天才科学者・吉沢博士に創られたアンドロイド。人間に近づくべく高校に通い始めててんやわんや…なお話。天才科学者とアンドロイドの組み合わせと見た瞬間Dr.スランプを思い出し、ぺろりと頁を繰った瞬間に、おいおいおいセクサ…(以下自粛)かよ!? と、掲載誌を無視して色んな妄想が頭の中をぐるぐると駆け巡ったりと色々大変だったのですが、どちらも違った(当たり前です)…。かといって重苦しい葛藤があるわけでもないので、さらりと読み進めることができました。何よりオデットがめちゃくちゃ純粋で可愛い。
第四話・アーシアのお話がお気に入りです。血まみれの猫を抱いていつもどおりの微笑みを向けるコマはむちゃくちゃシュール。“作りもの”であるが故の怖さがじわりときます。

こうなると、吉沢博士の過去が気になるところです。いやほらそれはやっぱりさ―――オデットを創った動機が気になってさ―――…。と、読後も色々考えさせられる作品でした。続きが楽しみ!

銀河鉄道999 (劇場版) 銀河鉄道999 (劇場版)
松本零士、 他 (2002/10/21)
東映ビデオ

この商品の詳細を見る

某清涼飲料水のCM。目の当たりにした瞬間、全ての動きを止めてテレビを凝視してしまいました。例のCMって、初代のCMのイメージが強すぎてじょびじょば――っとどこからなにを出す音なのだろうとか色々考えてしまい、あまりいいイメージがなかったのですが(下品ですみません)、今のバージョンは……。なんかもう全てを超越しちゃっている気がします。日本国民の1割くらいは敵に回したのではないかと思うのですが……いいのかサン●リーさん。全く持ってやる気の感じられない哲郎の“ば―――”が素敵。

某ファーストフード店にて。会計が1,200円ちょいで、ちょうど100円玉を切らしていたので、2,000円とちょいを出したのですが、担当してくれたお姉さんに“おあと200円はよろしいですか”と尋ねられました。思わず反射的に“あ、はい、すみませんがそれで”と謝ってしまったのですが、一体私にいくら払わせるつもりだったのだろう……。謎。

ひょろりとした人よりも適度にがっちりした人の方が好きなのですが(筋肉マニアではないですが)、最近観たなんとかって番組でぐっさんとワッキーがどこぞの炭作りをお手伝いしていて、不覚にも惚れ直しました。白ランニングと白はちまき手ぬぐいと地下足袋と…あれをあんなにスマートに着こなすぐっさん、最高です。そこに青空と大自然がついてくるとあんなにも心躍る画面になるわけですか…ああびっくりした。鉄腕DASHでのTOKIO(特に上から三人!)の野良仕事姿もむちゃくちゃ好きなのですが、こちらもなかなか捨てがたい(何様だ)。久しぶりに新たな萌えツボを発見した気分です。

元祖天才バカボン DVD-BOX 1 元祖天才バカボン DVD-BOX 1
赤塚不二夫、 他 (2005/03/25)
ジェネオン エンタテインメント

この商品の詳細を見る


息子がいないと呼称すらないのだとしても、自分の行動全てを“これでいいのだ”で済ますことのできる彼の人は偉大だと思います。そうは行かないがゆえ現実は厳しい……。

と、のっけからローテンションな書き出しですが、特に何かあったってわけでもなく文字通り“平穏無事”。ありがたいことです。変わったといえば一点だけ、ちと新しい分野のお勉強をしこしこ始めたくらいでしょうか。とはいえ資格を取るとまでは考えてもいないし、鬼気迫るものでもないので、のんびりやっているのですが。
新しいことに手を出すということは、年をとればとるほど、億劫になる一方というか、脳が追いつかなくなるというか、初期値の能力の低さを棚に上げて色々余計なことを考えてしまうこと、或いはそこから派生してなにか他の分野に生かせないだろうかと一石二鳥・濡れ手で粟的な打算をしてしまい、つぶしが利かないと判ってしまうと、ちっともモチベーションが上がってくれないのがいかんともしがたいところです。……それは私だけか。
仕事で使う機会が多くなるからというのが一番の理由とはいえ、そこまで突っ込んだ使い方をするとも思えない(ので、部分的・機械的に覚えていればことは済む)のですが、フローを説明されているときに意味の判らん横文字が右から左へ抜けていく時間というのがたまらなくツライのです……。昼明けしょっぱなからあれをやられた日にゃ睡魔および自分との戦いですよ。そのために勉強するってのもどうかと思うのですが、知らないよりは知っといた方が何かと便利だろう、と。

うお―――ほどよくがんばろ―――。

つい先だって、光接続を申し込みました。

現状はADSL接続。40いくつかMBの契約なのですが、中継地(といっていいのだろうか…)が辺鄙なところにあり、そのせいらしいのですが、実速1MB出れば良い方というなんともお粗末な状態でして……。住んでいる部屋が何やら光接続(マンションタイプ)を完備したらしく、そのお知らせのチラシが入っていたのでその機に乗じて。“お粗末”とは言ったもののさほど現状に不満はないのですが、大分価格も下がってきて比較表を見てみたらあまりお値段に差がなかったので決定。よもや今より遅くなるってことはないでしょうし。
工事はまだちょっと先らしいのですが、さあどう出るか。楽しみです。

ところであのCM……。それぞれが何だかホントに居そうな先生ばかりで個人的にすごく気に入っているのですが、なぜ慎吾ちゃんだけ先生じゃないのかってことと、つよぽんが美術の先生じゃないってのが大いに気になります。後者はぷっすまを思い起こさせるからかな? よっ、画伯!

十二秘色のパレット 2 (2) 十二秘色のパレット 2 (2)
草川 為 (2005/07/05)
白泉社

この商品の詳細を見る


出先では極力荷物を増やしたくないと思っているのですが毎回覗いて毎回痛い目に遭うのが本屋さん…。良く行く本屋さんの品揃えがヘタレ…じゃなかった私好みじゃないのが一番の問題なのかもしれないのですが、新幹線駅に隣接した某本屋さんの品揃えは常にポイントを突いてくれています。探していた本が巧い具合にいつも並んでいる気がする。

で、その流れで往路に購入してしまったのがこの作品。一気買いです。そして新幹線内では寝たほうがいいかなと思いつつもまんまと一気読みでした。
触れたものから色を奪う(秘色)特殊技能者・パレットは、世界一美しい色の羽を持つ都の宝の鳥と組み色を得てさまざまな品を創り上げるのが使命(?)。そのパレットの養成学校に通うセロの成長物語……かな?

特に一巻の、グエル先生のお話が好きです。あのローテンションというか無表情っぷりはそこから来ているのかと。どうしても乗り越えられない痛みというものはあると思います。雪が綺麗と思えないほど凍り付いてしまった心を簡単に解かしてしまったセロとグエル先生のその後がどうなるのか気になるところです。恋愛要素は今のところセロには全くといっていいほどないですけれども。壁掛けを手にじっと凍土を見つめるグエル先生の幼少期のコマを見ながら思わず“マーマ、今行くよ”と突っ込んでしまったことは内緒です。

表紙(カラー)の、目にパッと飛び込んでくる鮮やかな色彩のせいもあるのかもしれませんが、中身のモノクロページでも十分に南国の雰囲気・鮮やかな極彩色が目に浮かんできます。草川先生の元気いっぱいな作風(でもお話はしっとりどころも兼ね備えている…最強……)は大好きです。めぐる架空亭もちょっと前に読みました。これまた元気なお話(主人公は貧弱)なのですが“架空亭”原作者・雪村千鳥の葛藤とか、ああ、そうくるかと。そういえばこちらの本は別題の読みきり・“999番目のハナ”が素敵でした。登場人物がみんないい子なんですよね~…。

友人の披露宴もあったので久しぶりに実家に帰っていました。

そう頻繁に帰るわけでもないのですが、新幹線の窓から見る景色はとりたててがらりと変わるわけでもないので、結構覚えてしまっています。……が、6月という時期はどの会社にいた時もなんだか忙しい設定だったので、この時期に帰省するのは初めてのこと。改めてそれを感じさせられたのは、田植えが終わったばかりの田んぼを見た瞬間でした。山々の緑ももちろんいいのですが、苗が綺麗な一直線にずらっと並んだ田んぼの緑もなかなか壮観です。

大して荷物もないのに実家に帰るときはカートを使っています。そういえば最近思ったのですが、電車移動が多い身に、4輪カートはキツイことが判明しました。引っ張るときにカートが斜めにならず自分と平行移動になるのがいいなと思い4輪のものを選んだのですが、電車移動中・特に、新幹線等、駅と駅の間隔が長く、ある程度荷物を置くスペースが確保されている場ではなく、新幹線駅に行くまでのローカル電車に乗っているとき等は……頻繁に止まるからカートがが――っと滑っていってしまうのを常に押さえてなきゃいけないし。迂闊だったかも……。

で。一日目は特に何をするでもなくだらだらと。本当はその辺をお散歩がてらぶらっとするつもりでいたのですが、どうにもこうにも暑さがね……!もともと東京よりも涼しいという頭があり、つかぬまの涼を求めていたのですが、駅に降り立った瞬間にその願いは打ち砕かれました。それを前提にちょっと厚着で出かけたのも見事に裏目った……。家に辿り付いた頃には汗だくでした。上野駅の、東北フェア開催による中央口閉鎖といい(そのため浅草口まで迂回した…ちょっとの距離ですが)、なんだか東北に裏切られた気分です(笑)

で、披露宴。家から会場まで一時間強、ローカル電車が一時間に一本しかない・しかも開宴時間と微妙に噛み合ってないという状況のもと、正直どうしようかと思っていたのですが、当日になって父が車で送ってくれるということになり、感謝しつつ乗り込むとそこは某有名女の子ドールキャッスルの目の前……!唖然でした。そうならそうと事前に言ってくれよ友人、そしてYahoo!地図……。そしたら(電車で)3時間前から乗り込んでそこを堪能していたのに(笑)。後ろ髪引かれる思いでとりあえず写真だけ撮ってきました。披露宴の会場はその辺だと有名どころらしいのですが、うちの父はそのキャッスルが会場だと思い込んでいたらしい。確かに結婚式場のような外観でした。さすが城。

新婦は最初うちかけにドレス×2と豪華な感じでした。もともと小柄で細くて可愛らしい感じの子なのですが、その日はむちゃくちゃ綺麗でした。身にまとっているもの・お化粧の威力だけじゃなくてやっぱり幸せというのは人を美しくするものですね。私が惚れそうでしたよホントに。
そして新郎。話にはたびたび聞いていたものの、生で会うのはこれが初めてでした。おおらかそうでこれまた素敵な方。ビールを注ぎに行きがてらちょっぴり喋ったのですが、私のテンションが妙に上がっていた自覚があるのでひかれてなければいいのですが……。今後もあるしさー。うう。

そういえば、私の座ってたテーブルに同席していた同年代おなご衆は全て黒いドレス姿でした。テーブルが黒かった。そんな中、私はうすピンクがかった紫のワンピースだったのです。そこで浮く浮かないは正直どうでもいいのですが、その姿で写真を取り捲っていた自分に、頭の中で“あれれちょっとパー子さん入ってない!?”とツッコミを入れた瞬間、ちょっと自分に萎えました……。

あじさい

実家のあじさいは、なぜか大量に増殖していたのですが、まだ花が開いていなくて残念。土の質(酸性とかアルカリ性とか)に反応して花の色が変わるのはあじさいだったかと思うのですが、うちのあじさいは青い花が咲きます。

DEEP RIVER DEEP RIVER
宇多田ヒカル (2002/06/19)
東芝EMI

この商品の詳細を見る


NEWアルバムが出たばかりだというのにこのアルバムのことを書くのは今更感というか乗り遅れ感丸出しでアレですが…。
ところでNEWアルバム。そのタイトルを昨日まで私は“UTADA BLUE”だと思い込んでいました。しかしすごいタイトルだよな~と思いつつふと顔をあげテレビをまじまじと観てみたら“ULTRA BLUE”だったんですね。直訳すると超ブルー? 宇多田さんなにかあったんですかー。
それはそうとこのアルバムは買ってしまいそうなイキオイです。カップヌードルのCMソングが素敵ですし、なんといっても“COLORS”が入ってるしな~……。恐ろしさのあまり会社帰りはCDショップの前を避けて通っています。今月は思った以上に出費がかさむので金がないのです(涙)

で、本題。このアルバムの中の“Deep River”“Letters”この二曲がとても好きです。
まず“Deep River”…アルバムのタイトルにもなるくらいだから本人もかなりの思い入れがあるのだろうとは思うのですが、聴いた瞬間、すごいなと思ったことを覚えています。詞の中に“河”という単語がはっきり謳われている部分は一箇所しかないのですが、音から河の情景がすうっと浮かんで来ました。“全てを受け入れようなどとしなくてもいい”という、表立って乞うことはできないけれど誰かに言って欲しい(少なくとも私は)“許し”の詞もなんだかほっとさせられます。

“Letters”…。打って変わってこちらはなんだか身につまされる歌詞だなと。特に、曲の中の主人公が働く理由とやらのくだり。働くことに限らずそりゃ人生そのものですよね。♪あみだくじ~♪ババア♪(古)と陽気に歌いたくなりそうなアミダくじに例えるセンスは好きなのですが、アミダくじのように、行き先までにところどころ待ち受けている角の曲がり方に決まりがない分タチが悪い。予想もつかない世の中だから、ばーい日本・興亜・損保!もしかしたらもっといい曲がり方もできたのかもしれないけれど、とりあえず今の自分はそれなりに幸せだと思えるのは嬉しいことだと思います。

君に届け 1 (1) 君に届け 1 (1)
椎名 軽穂 (2006/05/25)
集英社

この商品の詳細を見る


どこかしこでオススメという言葉を拝見したため遅ればせながら購入。
そういえばマーガレットコミックスを購入したのは久しぶりです。“虹と真珠たちへ”以来かも……と思ったら手持ちは文庫でした。まあともかく久しぶりってことで。

で、この作品。真っ黒な長い髪・真夏でも青白い肌・小学生以来のあだ名は“貞子”でクラスの皆から不気味がられている主人公・黒沼爽子が、そんな自分にもわけ隔てなく接してくれるクラス一爽やかな風早くんに恋をしそのイキオイで変わっていく話……なのかな?(汗) なんだか甘酸っぱいまさに青すぎる春を見せつけられた気がしてどう説明したものかと。
もうとにかく爽子がいじらしくて可愛すぎます。どう見ても軽くイジメ入っているのですがよくもまあここまで捻くれず成長したものだなと。もうちょっと周りを恨んでしまってもよさそうなものを、なんだこの健気さは。超ピュアガールに心から乾杯!(?)
で、風早くん……爽子あての手紙を龍に回されそうになってしまったときの“ばんっ”に腹抱えて笑いました。いくらドンカンでもそりゃねえだろってな話ですよ。駄目出しの“だってば”がかわいいです。ところで、今もこんな、手書きの手紙を授業中に回すようなことってあるんでしょうか。携帯メールで終わりなのかな。それはそれで便利だけど味気ないですね。

ラストの引きがまた、あのふたりが真に受けてしまった日にゃ爽子にとってかなりの試練になることが予想される展開でしたが、どうなるんでしょう。……頑張れ爽子!

DEATH NOTE (6)    ジャンプ・コミックス DEATH NOTE (6) ジャンプ・コミックス
大場 つぐみ、小畑 健 他 (2005/04/04)
集英社

この商品の詳細を見る


原作をしっかり読んだことはなく、ノートに書くと云々と聞くとこちらよりもウイングマンを思い出してしまうようなヤツなのですが、最近気になるのがこの作品の映画のCM。藤原くんですか……。どの人の役なのかすら判っていないのですが、私が(未読ながら勝手に)持つこの作品のイメージに最も近い俳優さんかもしれません。美しくて謎めいていてどこか冷酷そうな面を備えているところが(“冷酷そう”って、じゃあ藤原くんの何を知ってるんだってな話になるのですが、綺麗な人って黙っていると一見冷たそうにも見えるじゃないですか。あれです)。映画を観てみたいと思ったりもするのですが今から原作に手を出すのは……う、う、う~~~ん……どうしよう……。

藤原くんといえば配役の意外さにびっくりしたのが組!の沖田役でした。美形キャラというカテゴリにあの剣士は入っていなかったので。そうか美形飄々キャラで行くのか…と納得しつつ観進めていったらあまりに年齢相応の等身大キャラが演じられていたのでこれまた二度びっくり。病を患ったせいなのか沖田=悟りキャラとして扱われているものの方が多いので組!の沖田というキャラはとても好きです。

もちシュー

自由が丘スイーツフォレスト2F ネオシティングルーム
もちシュー(スイートポテト)

どまんなかにどーんと乗っているのはさつまいもの輪切り。その下にはホイップクリームとさつまいもクリーム。ひらひら襞のようになっているのは、皮です。食べ方としては、そのクリームだけをまずスプーン等で食べ、最後に皮をもぐもぐといただくのがよしとのこと。関係ないんですが私は普通のシュークリームもそうして食べています。
その名のとおり、皮が厚くもちもちっとした歯ごたえ…vたまりませんでした。ごちそうさま。

美容院に行ってきました。
真っ黒くろすけだった頃は、長さでごまかせるという強みもあり、それこそ半年くらいほったらかしだったのですが、色を入れてからちょっぴりそのサイクルが早くなり…。今回に至っては、来週にフォーマルな席への出陣を控えており、この微妙なプリン具合は駄目だろう、と、重い腰を上げて行ってまいりました。珍しく予約を入れて行ったのですが、珍しく混み合っていて(失礼な…)思った以上に待たされました。予約の意味なかったな~と思いつつ、その都度声を掛けてもらったりしたので、置いてけぼり感もなく実は結構快適でした。人様が施術されている過程を眺めているのはちょっと面白いです。
もひとつ快適な要因として、この店(というか担当の人)を気に入っている理由が、施術中、適度にほっといてくれること。いい香りがふんわりと漂うなか、自分では到底できない心地よさが頭部を包み、私はしょっぱなのシャンプーの時点で眠くなってしまい、カットもカラーも別に突飛なことを要求せずいつもどおりで! の注文しかしないため、半寝状態でいつも施術を受けているのですが(それはそれでどうかと思う)、やれお仕事は何だとか、これからどこかに行くのかとか、最近観た映画は何でどう面白かったとか、いろいろ話しかけられるのが邪魔くさくてしょうがないのです。勿論、先方は先方でどうにか和みムードを創り上げるべく気を遣ってくれているのであろうことも判ってはいるのですが。いるのですが、駄目なのは駄目なんだよ。てなわけでしばらくはここに通うことでしょう。ある意味やりづらい客かもしれませんが頼むよひとつ。

お久しぶりぶりにカラオケに行ってきました。
ご一緒した面々が面々なので、自然と選曲もちょい古モノに偏ってしまったのですが、むしろ私のほうが昔の曲ばかり歌っていた気がします。というか最近の曲も耳にしてはいるのですが、聴き込むということがなくなってしまったので、サビもマトモに覚えておらずああいう場では怖くて歌えない(涙)
三つ子の魂なんとやらではないですが、小学生~高校生くらいのころに聴いていた曲のほうが記憶に残っていて我ながらびっくりします。そしてその頃の曲を歌うほうが楽しいという自分自身に対してもorz
しかし歌はいいですね。毎日さほどストレスを溜め込んでいるわけではないのですが、今現在ちょっぴりすっきりしています。もうちょっと経ったら友人もヒマになるのでムリヤリにでも誘ってやる。フフ

バーバファミリー

左から、バーバパパ・バーバママ・バーバピカリ・バーバベル・バーバズーのバーバファミリーです。くまは無関係。連日volvicを飲み続け、残すところあとひとり(?)、バーバララのみです。今日棚を見たところララの姿はなかったのですが、明日はあるといいなあ。ララ。ああ、アムロ、時が見える……!(それはララァ)

今年に入ってからはじめて冷やし中華を食べました。朝の電車でなんとなく食べたくなり、昼間の雨で……あれ?と思ったのですが、夕方になったら、やっぱりというかなんというか晴れ間が復活していたので確定。例のごとくごまだれです。豚肉が余っていたのでさっと湯がいてなんちゃって豚しゃぶ(切り落としなのでちと厚い)。適当に野菜と錦糸玉子(私が切ると“糸”ではなく、“ひも”)をこれでもかというぐらいにのっけて上からたれをどば――っと。ああおいしかった。

しかしこの時期から冷やし中華ってどうなんでしょうね。さっき見た天気予報では明日だか来週だかの関東地方は30度越えもありえるとか。10の位が“3”になると、一気にやる気が落ちますね。暑さに強くはないですが弱くもないので、夏バテの心配はないのですが、精神的に追い込まれる気がします。あああ。

ドラえもんぬいぐるみ サッカー日本代表バージョン ドラえもんぬいぐるみ サッカー日本代表バージョン
(2006/06/01)
バンダイ
この商品の詳細を見る


UFOが落っこちて池ができてみたりと、今日は全般的に忙しい日ですね。(UFOが落っこちてきたら池ができるくらいでは済まないと思う)
ちなみに前者の元ネタは“かわいいコックさん”なのですが、私が書くとどうもかわいく仕上がってくれません。大抵顔が怖い。

私の生まれた地方……というよりもしかするとうちだけの言葉なのかもしれませんが……今日、会社を出た瞬間にぽろっとこぼれた言葉が↑の“なんだもない”でした。実際はもっとだらけた感じの物言いですが。
意味としては、“くそ忙しくてわけがわからないほどだ”みたいな感じでしょうか。今日はまさに飲まず食わずフル稼働で働き(いや、お昼休みはちゃんといただいてますが)めまぐるしい日だったので、かなり疲れていた模様。私の生まれた地方は特徴的なお国言葉みたいなものはないと思っていたのですが、こう、気をふっと抜いたときに口をついて出るのは、そういう言葉なんだなとちょっとしみじみ。別に実家が恋しいとかそういうわけではない(筈な)んですけどね。

例えば曲などで“東京”を取り扱う場合、どうしても“冷たい”とかそういうイメージのものが多いように思うのですが、自分が東京で過ごした時間を思い起こしてみても、そう言えばそういう意味でつらいと思ったことはなかったなと思います。地元の人間だって、例えば電車が駅に停車しても、ボタンを押さないとドアは開かないということを知っていても教えない程度には冷たいし。
ローカル電車はボタン式開閉だったのです。車社会で父が運転好きだったのでローカル電車に乗ったのは数える程度ですが。今もそうなのだろうか……。ちょっと確かめてみたい気がする……。

龍の花わずらい 1 (1) 龍の花わずらい 1 (1)
草川 為 (2006/01/05)
白泉社

この商品の詳細を見る


龍の花わずらい 2 (2) 龍の花わずらい 2 (2)
草川 為 (2006/05/02)
白泉社

この商品の詳細を見る


うっはきたコレ! と、によによしながら読んでしまいました。例のごとくよく行く本屋には1巻がなくて(涙)まず2巻を買ってきたのですが、最初の話に目を通した瞬間、こりゃやばいと本を閉じ……1巻を買いに別の本屋にまっしぐら。あらためて1巻から一気に……。

龍の一族時期頭首・シャクヤには婚約者が二人。婚約の証としてシャクヤの腕には左に竜胆(クワン)・右には薔薇(ルシン)の刺青が。二人への恋心に呼応してその二つの花は咲き乱れ、1年後、その花の多い方が晴れて婿に決定!クールで大人なクワンと、ずっと行方不明だったのが突然帰ってきてへらりとシャクヤの心をかき乱すルシン、物理学的には三角関係のこの恋模様、どうする・どうなる!? ってのがあらすじ……なのかな?(汗)
恋心に呼応して花の刺青がにょきにょき増えていくってのが、あからさまだなオイと思いながらもとんでもなく萌えました。はだかんぼう将軍なシャクヤもめちゃめちゃ可愛いです。

個人的には(今のところ)クワン派です。クールに冷静に平常心を装いながら、時折見せる情熱というか内に秘めた熱さが素敵。海賊眼帯(? 目を覆う部分が黒い丸で斜めがけのやつ)もちょっといいんじゃないのこのアイテム! メガネに続き眼帯フェチ! とばかりになんだかなにもかもが良く見えるのですが……うわ―――。これはどうなるんだろ―――。例えば二巻でのルシン家でのエピソードのように、ルシンのやさしさは、ここ! というところをぶっ刺してくるんですよね~。いやはやこれは弱った。クワンが同年代・ルシンが年上だったら何となくクワンとくっつくのかな~と予想してしまうのですが。大どんでん返しはあるのかな。めちゃくちゃ次巻に期待です。ふふふ

こうなると作家買いの血がさわぎ他の既刊本も欲しくなってしまいます。今日立ち寄った本屋で十二秘色のパレット 3を見かけたのですが……案の定1・2巻が並んでない―――!うおおお私に対する挑戦状ですか!! くっそ絶対1巻から買ってやる!!

エマ 7巻 エマ 7巻
森 薫 (2006/05/25)
エンターブレイン

この商品の詳細を見る


誤解を恐れつつあえて言うと、“え! これで終わり!?”というのが正直な感想かもしれません。けれど、例えばエマが今後社交界で夫ともどもいびられるとか引き続きキャンベル家の魔の手が伸び続けるとかお決まりのパターンをぐだぐだ並べられるよりかは、このような形でさっくりと終わってくれた方が良かったのかなとも思い……複雑。(もちろんこのまま続いても、ぐだぐだしていない素敵なお話を読ませてくれると思うのですが)

ここまでエマの心境が綴られた巻は初めてなのではないでしょうか。加えて、エマがここまで前向きな姿を見せたのも。
どんなに頑張っても越えられない壁というものは確かにあると思います。それまではうっすらと(“うっすらと”どころじゃないか…)エマも身分の差を越えられない壁と思っていたのだろうと思うのですが、それを(ジョーンズの情熱的な行動が背景にあるとはいえ)、逃げるのでも諦めるのでもなく乗り越えていこうと決心をした。そうなったら前進あるのみですよね。

しかしあれですね。ご本人もおっしゃっていましたが、森薫さんの描かれる手とか髪とか……その“間”にドキドキします。特にラストのドレッシーなエマとジョーンズとの対面シーン。なんだこのしっとりとした空間は―――! と、ページを繰るのがめちゃめちゃ時間かかってしまいました。コマ割は少ないはずなのに、色んなことを考えさせられます。ああ素敵。エマの、ジョーンズを信頼しきった微笑みにくらりとします。

番外編かあ……。ホントに実現してほしいなあ……。

さらに北の大地の銘菓は続いてます。そんな一気に食べなきゃいいのにと思いつつそれでも止まらないのですよトホホ。

naganumaice.jpg

ふたを取らずに撮ったのでなんのこっちゃ判らないのですが、これ、プリンです。(株)長沼あいす 和三盆と花豆のプリン。
容器が甕なんですよ。正直それに惹かれてお買い上げとあいなったのですが、中身もこれまた絶品でした。使用されているのが和三盆糖だかららしいのですが(売り子のおねえさんが言っていた)、甘みが上品で舌触りがとろ~りと……!うはっと魅了されたところで底にごろごろ入っている花豆がいい感じにパンチを利かせていて……! 身悶えました。和と洋の融合や! まさに味の宝石箱や! ……と。
最近おいしいものを食べると彦麻呂さんばりのフレーズを口にするのが癖になりつつあります。とはいえボキャブラリーが貧困なのでもっぱら“味の宝石箱”なのですが。


sanporoku.jpg

こちらは(株)柳月の三方六。バウムクーヘンが薄がけチョコでコーティングされています。
バウムクーヘン、大好きです。柔らかくて食べた瞬間に口の中の水分が一気に吸い取られそうなもの(早く言えば安いもの)も嫌いじゃないのですが、身のしまった固いバウムクーヘンを食べるとなんだか幸せになります。あれって一層一層焼いているんですよね? すげえ。
で。バウムクーヘンといえば正直、以前北海道(函館―札幌・小樽周辺)に行った時にお土産で買ってきた(株)北菓楼さんのバウムクーヘンが最強だと思っていたのですが……こちらの三方六も、また……! ううむ、あなどれなや北海道。流石サブちゃんを生み出しただけのことはあるぜ!

しかしこうして写真を改めて見てみると、なんでもかんでもコーヒーを合わせている自分に愕然とします。コーヒーメーカーを購入したのも一因かもしれませんが。そろそろアイスコーヒーの出番ですね。フフフ。

at めぐろパーシモンホール 大ホール
6/3 18:30~

休暇小屋(初回限定盤)(DVD付) 休暇小屋(初回限定盤)(DVD付)
遊佐未森 (2006/05/10)
ヤマハミュージックコミュニケーションズ

この商品の詳細を見る


行ってきました。いやあ……。もう、ただただ大興奮です!手拍子しすぎたてのひらが痛いです。
以下、個人的覚え書き。


LeTAOドゥーブルフロマージュ&Volvicバーバズー


北海道づいています。といっても別に北海道に行って来たわけではなく、会社帰りにふらりと立ち寄ったデパートで北海道フェア(“物産展”というほど大掛かりなものではなかった)にて、いろいろいろいろ買い込んできてしまったので。
手始めに今日はLeTAOのドゥーブル フロマージュ。いちごのものとショコラのものとどれにしようか迷いつつ、初めてのお買い上げなのでノーマルのものを。
めちゃめちゃうま―――い!!なんですかこれ!コクがあるはずなのにしつこくなくて、ぱくぱくいけちゃいました。コーヒーと合うんだなこれがまた!

因みに右下にいるのは、Volvicのおまけについていたバーバパパ リラックスハンドクッションです。昨日のアレに触発されたわけではないのですが、なんとなく水をたくさん飲みたくなり、コンビニで棚をふと見たらこんなオマケがついていたので即お買い上げ。ハンドクッションというから何かと思えばちびっこいお手玉みたいな感じです。全六種か…キラーン。
……ってか、なんか違和感あるなと思ったら、いとしのバーバモジャがいないじゃないですか!!なんだそれ!!ひとりだけ毛むくじゃらの異端児な風貌が、例えば遠い過去にはいじめの対象だったかもしれないとか実はそれが元で心に深い傷を負っているとか勝手に繰り広げた妄想のもと哀愁漂う姿に思えて個人的イチオシは彼(…?です、よね…?)だというのに!
ところでどうでもいいのですが、バーバパパのアニメのOPだかEDだかCMに入る直前のテーマだかで、“バーバ♪バーバ♪●●~~~♪”と陽気に歌うフレーズがあったと思うのですが、“●●”の部分を“フィ~~~~~♪”と妙に気合を入れて歌っていたのは私だけでしょうか。今にして思えばあれは“トリック”なのかなと思わなくもないのですが(確かめていない)。

いかに英語部分を適当に歌っていたかという話なのですが、当然私はご多分にもれず“ルパンザサード”を“ルパンルパーン”と歌っていましたよ。空耳~ア~ワ~♪

大江千里のLIVE DEPOT 6/1収録分の観覧に行ってきました。

十年愛 DVD-BOX 十年愛 DVD-BOX
田中美佐子 (2004/10/21)
バップ

この商品の詳細を見る


お目当てはもちろん遊佐さんだったのですが……大江千里さん……!なんか久しぶりに姿を見たのでなんだか嬉しかったです。やまだかつてないTVでピアノに向かって何かやってたことと、↑↑のドラマでメリーゴーランドにつかまったままぐるんぐるん回されていた姿が妙に印象に残っています(特に後者……あれは笑撃…じゃなかった衝撃的でした)。変な意味ではなく、歌を歌う人(アーティスト)なのにこんなことまでできちゃうのって純粋にすごいなと。

LIVEの模様は現物と詳細が公式にも載っているのですが、以下、個人的覚え書き。


| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2006 memorable songs, All rights reserved.



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。