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ULTRA BLUE ULTRA BLUE
宇多田ヒカル (2006/06/14)
東芝EMI

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ちょっと前に手に入れ、しつこく聴いています。ここ最近の通勤のお供は、このアルバムが中心です。といいつつシングルカットされたものに偏って聴いているのは申し訳ないような気もしますが、表題…というか中心曲なのだろうと思うのですが…の“BLUE”はとても素敵です。やっぱりいいなあ宇多田さんてば。

This is Love → のっけからのこの曲はテンション上がります。カップヌードルを食べたくなるのは困り者ですが。どうでもいいですがシーフードヌードルを牛乳で作るとコクが出ておいしいというのはローカルネタなのでしょうか。最近いろんな変り種メニューが発売されているけれどやっぱりシーフードが一番だと思います。
二番に入るときの“激し~い~♪”の発音が好きです。特に“は”のところ。文字通り激しくて。

BLUE → 声、高けぇ―――!! “光”もすごかったですが更に高いですね。こう、ラップ調の部分が少ない曲だとカラオケで歌えるかなという観点で聴いてしまったりするのですが、こ、これはムリ……。
やっぱりどうでもいいのですが、もうちょっと若い頃は青とか緑とか寒色系・男の子っぽい(といわれることの方が多い)色を好んでいたような気がします。でも最近は暖色系・女の子っぽい(といわれることの多い)色のほうが好きになってきています。ピンクとか薄い紫とか。以前飲み会か何かの席で私を含む数人の同年代女性が赤系の服を着ていて若い子たち(……)が茶色とか緑とかその辺の色の服を着ていたことがあって、そのときにふと“年を取れば取るほど赤っぽい色が好きになるっていうよね”と軽くぶった切られた記憶があります。そのときは猛反撃しておいたのですが、今にして思うとやっぱりそうかも。ち―――ん……。

COLORS → 改めて聴くとやっぱりいいですね……。ここまで色彩豊かな歌詞で尚且つそれが不自然じゃないのが素敵。ふたり一緒に夕日を見ているだけで満足とまで思えるような相手と離れてしまった理由を“口は災いの元”だけで片付けるところもなんだかすごいです。けれど、深い。もう駄目だと思っても、諦めることはいつでもできる。本当に駄目になるまで繰り返して(継続して)みることが大切なんだなあと、この曲を聴くたびにしみじみ思うわけです。
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キンカンとリラ

今まで引越し等で部屋を渡り歩いてきた経験上(といってもそんなに回数踏んでいないですが)、三階以上の部屋だと網戸無しで窓を開けていても蚊が出ないと思っていたのですが、なぜか今の会社は結構高いフロアであるにも関わらず蚊が出ます。腕は無傷で済んでいたものの知らずに脚が偉いことになってしまったのに耐えかね、虫避けスプレーとキンカンを買いました。

前者はともかく後者……液体ものならなんでもよかったので値段で決めようと思い近所のドラッグストアに向かったのですが結局おまけにつられキンカンに決定です。“もろこしヘッド”(ウナクール)もある意味マニアックでひかれることはひかれたのですが、やはりリラにはかないません。なぜキンカンにリラックマなのかはよく判りません(共通点は色か!?)……。意外によくできてるなと思ったのが、このおまけ、携帯ストラップなのですが、素材がゴム(?? やわらかい)なので携帯も本体も傷つかないであろうこと。これって結構重要ですよね。すでに携帯はガビガビだからいいっちゃいいんですけども。

で、キンカン。愛され続けて80年らしいです。すごいなあ。ちなみにリラは8月25日で3年を迎えるらしいです。先日見かけたゲーセン(UFOキャッチャー)で3周年絡みのぬいぐるみがやたらと並んでいて、かなり惹かれました……やっぱかわいいよリラ。

特に遠出しようとかいう計画もないくせに昨日お休みをとったので、三連休中です。だらだらしてます。もちろん木曜晩・金曜晩の食事はカレーでした(笑)。

みはしのあんみつ
で。昨日はぷらりと上野へ。不忍池の蓮が本当―――に見事でした。ちょうどお祭みたいなのもやっていて、蓮を見ながらお茶を飲むスペースができていておおっと思ったのですが、時間的に中途半端だったせいもあってなのか、まだ開いていなかった……残念。
だからってわけではないのですが、みはしで白玉クリームあんみつを堪能しつつ……観てきました、“ブレイブ ストーリー”。デスノートとバルトの楽園(上様大好き)と、一日待ってゲド戦記にしようかと、迷いに迷ったのですが……先般の食わず嫌い王決定戦での大泉洋さんの大活躍にやられまして(汗)。

以下、感想。


ドラえもんタケコプターせんぷうき


思わず飛びついて買ってしまった、“ドラえもん タケコプターせんぷうき”。読んで名のごとく、シッポがスイッチになっていて、てっぺんのタケコプターがぐるんぐるん回ります。とはいえ羽根が安全対策のためかやわらかいスポンジ素材(?)でできているので、回る勢いの激しさの割にあまり涼しくない……むしろ音が暑苦、し……。しかし最近の食玩はホントにすごいですね。つい最近買った“お部屋DEリラックマ”の卓上カレンダーが特に良かったです。何がって、素材が。どっしりしていてこりゃ普通にこれだけ売っても売れるよってな感じです。順調に愛用中。つくづくおまけに弱いです。

それはそうと今日はうなぎの日ですね。毎年、食べに行く1:近所のスーパーの特売9くらいの割合でうなぎを食べているのですが、今日はなんだかそんな気分でもなかったので今年は普通のおかずを食べました。うなぎというと、土用の丑の日ではないのですが、四国に旅行に行ったときに食べたうなぎを思い出します。白髪ねぎがわっさわっさ乗った白焼きとうな重(蒲焼)と、お品書き自体は普通なのですが、入ったお店の店主らしき板さんが絵に描いたような超頑固一徹包丁一本で生きてきましたってな感じの人で、お店もシーンとしていて、その手のむしろ客に指示するぞ的なお店にそれまで入ったことがなかった私はなんだか妙に興奮しながら食べた記憶があります。また食べたいなあ。てか、やっぱりうなぎ食べときゃよかった。

少女チャングムの夢 VOL.1 少女チャングムの夢 VOL.1
伊藤美紀、 他 (2006/08/23)
バップ

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適度に睡眠をとりたい人に優しい時間帯だからなのかどうなのか、うまいこと連続して観ているアニメってこれくらいかもしれません……。これの前にやっていた実写のドラマを(バイト先で一緒だったおばちゃんからの聞きづてくらいでしか)知らないので大丈夫かなと思っていたのですが、意外にハマって観ています。
今日の放送では、崖から落ちたチャングムを救おうと飛び込んだミン・ジョンホが、いい働きをしていました。片手に掴んだ縄で自分の体を支えながらチャングムを放り投げるってのは、いくら子供相手でも無理ってものですよ。しかもラスボスは巨大グモだし。そのうち普通に舞空術とか使いそうで怖いです。おかしいな……いかにおいしく宮廷料理を作るかという話ではないかと思っていたのですが……。

ロマンアルバム  ハウルの動く城 ロマンアルバム ハウルの動く城
アニメージュ編集部 (2004/12/15)
徳間書店

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映画館まで観に行ってもDVDを持っていてもテレビで放送されるとなると観たくなるジブリの不思議。感想(まだ始まってませんが)は以前と同様なのでさておくとして、今にして思えば、キムタクの声(のはまりっぷり)よりも、魔女やらドレスやら手作りの帽子屋さんやらのレトロな背景に、あの仰々しいメカニックな外観の城が何の苦もなくなじんでいるのがすごいと思います。動力は火ですけどね。あ、だからいいのか。

花と惑星 花と惑星
谷川 史子 (2006/07/14)
集英社

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表題と同名のオムニバス作品と、そのうちのひとりの話の続編。
あーもうなんていうか、谷川ワールドここにありって感じです。最近の長めのお話ももちろんいいのですが、さくっと始まりさくっと終わる谷川先生の短編はめちゃくちゃ好きです。

花と惑星…“part2 睡蓮”が好きです。現彼女の実家があやういからって、大学辞めて北海道へ舞い戻るってのもびっくりしましたが、それを、あんな引き止めかたさせておいて結局くっつけないってのが谷川先生。罰ってそんな。
エンディングで、コーヒーかなにかのCMで引用されていた谷川俊太郎先生の詩を思い出したことは内緒です。

で、その“睡蓮”の続きにあたるのが“春の蕾”。う、う、植木屋さんてばイカス―――!!あのタオルの巻き方はヤバイ。つくづくガテン系の兄ちゃんには弱いです。やっぱり最終的には時が解決してくれるってことなんでしょうかね。彼は彼でそれまで待つつもりだったのやも知れませんが……。

ところであのくせ毛風の髪で“レンレン”はいかがなものかと(ドキドキ)。

のこいのこ大全 のこいのこ大全
のこいのこ (2006/06/21)
ビクターエンタテインメント

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CMソング800曲を歌い上げた伝説のボーカリスト・のこいのこさん初のベストアルバム。何はさておきまず曲目をば。

1.ヤセタンとコロンタン   2.パタパタママ   3. オノデンボーヤCMソング  4. めくる のせる たべる ボーデンチーズ  5. エバラ焼肉のたれ「今日は焼肉デー」  6. 緑屋   7. 中央自動車工業「パームエアーロータリー」  8. 味の素マリーナ   9. のんびりとメルシャン  10. せんば子狸まんじゅう   11. コメッコ   12. グリコ「カプリソーネ」  13. ヤマギワ住まいの灯りフェア   14. 任天堂「シャルマントランプ」  15. ナショナルエアコンクール&クール  16. サントリーレッド  17. ハートのある機械です   18. 旭食品  19. わたしとあなたの間に  20. まるさんかくしかく   21. 森永スコッチパイ   22. 大正製薬パブロン  23. ドッドウェル「チャム」   24. サンヨーファンヒーター   25. サクラクーピー   26. 味の素プチマリーナ   27. セイカノート プロペラジャグラー  28. 資生堂メイクアップファンデーション 卵のお顔   29. 資生堂メイクアップファンデーション  お料理上手   30. 資生堂メイクアップファンデーション 三ツ指ついて  31. レゴ レゴ レーゴ   32. やさしさを忘れず旭タクシー  33. 森永ヨーグルトなかよし   34. SSK オードブルツナ  35. カネボウ モグ 36. 味の素マヨネーズ   37. 苺の花嫁さん  38. 平和な日曜日 幸せをプレゼント   39. お誕生日おめでとう  40. カネボウアイス A  41. カネボウアイス B  42. カネボウ ブーガムランデブー  43. 片岡物産バンホーテンココア  44. セノー ポポーン  45. はたらくくるま  46. ニッカサラダ油  47. 三菱ふとん乾燥機ほすべえ  48. 武田製薬プラッシー  49. サンヨー食品カップスター  50. 吉忠ロマン  51. 浅草玩具ミロゲーム  52. ハクキンカイロ  53. 日本ペイント自分のことは自分でしよう   54. ハウス豆乳SOY200  55. アダム氏とイヴちゃん   56. タカラ パットちゃん   57. 味の素ハイミー   58. 旭化成セルセル  59. お月さまの願い   60. 今ここに   61. きのう きょう あした   62. トイレにねっ!

当初の最お目当ては“パタパタママ”と“はたらくくるま”。幼少の頃家にやたらとあった子供向け童謡レコード(…時代が…)で聴いたのかテレビで聴いたのか忘れてしまったのですがたまに口を突いて出るこの二つの曲を通して聴きたかったので……。
こ、こんな曲だったのか……特に前者。一番ではパタパタよく働くママを絶賛しているのですが二番ではパクパクよく食べるママになってしまう容赦ない落差が素敵。“はたらくくるま”のほうはもっと野太いボーカルの方でしか聴いたことがなかったのでかなり新鮮でした。“壊れた~”の部分はオリジナルの歌詞にもあったのですねぇ。

他にもエバラ焼肉のたれとか、つられて歌ってしまうものばかり。てか、“エバラ焼肉のたれ!”以外にも歌詞があるってことのほうに驚いた……。オノデンボーヤ・ヤマギワ住まいの灯りフェアとくると、秋葉原つながり(というか最近直行している)でヨドバシカメラのCMソングも手に入れたいところです……これはのこいのこさんではないか。しかし800曲歌ったということはまだまだこのアルバムはそのうちの一部ってことですね! すげえ!!

ところで25曲目の“サクラクーピー”……。な、懐かしい! いや、曲がではなく、クーピーが。
幼稚園のお絵かきはもっぱらクレヨンだったのですが、120色入りとか、クソガキには勿体ないほどのセットをもらったりしたくせに私はクレヨンが大嫌いでした。で、小学生になり図工の時間のため皆購入させられたのが忘れもしないサクラクーピー。ビニールのちゃちいケース(ふたがすぐ取れる)にはいった12本入りのものだったような。ホントは色鉛筆が欲しかったのに学校全体の決まり(購買部にもクーピーしか売っていなかった)で、ちと寂しかった思い出があります。手がクーピーくさくなるんですよね~。でもクーピーを削るのはなんだか楽しかった気がします。スルスル削れて。

ところで、クーピーっていまだ現役なのでしょうか?? というかむしろ同年代でもクーピーを知らないという意見もあったのですが……地域的事情なのでしょうか…。

昨夜ここを書いた後お風呂に入りガリガリ君を食べたらいい感じに眠気が飛んだので、めずらしくPCもつけずに色々雑用をこなして、布団に入ったのが2時回った頃だったのですが今日起きたら12時を回っていました……昔はもっとひどかった(17時起床とか)ので、それに比べれば幾分マシといえばマシなのですが、昔よりも長時間労働を強いられていないという前提があるのにこの調子というのは、なんだか鼻の奥がつんとしてきます。

それはさておきガリガリ君。これぞ夏のアイス!って気がします。冬にこたつで食べるアイスもこれまたオツなものですが、冬に食べるものはクリーミーで甘めなものの方が多い気がしますし。
とはいえ、子供の頃にガリガリ君を食べた記憶があまりなく、食べ始めたのは大人になってからのような気がします。一番良く思い起こされるのは、今は亡き(なのかな?)グリコのダブルソーダ・パピコ(こっちは今でもありますね…ちなみに白派)。ダブルソーダというのは文字通り、二本のバーがひとつにくっついた形のもの。ふたり兄妹で、真ん中からぽきりと折って一本ずつ食べていました。おばちゃんおばあちゃん家でもなぜかダブルソーダの大量在庫が用意されていて、遊びに行くと従兄弟とみんなで並んで食べていた記憶があります。

……が。あれって、二つのバーがくっついた真ん中の部分が、折れやすいようにちょっと細くなっていて、折るとそれぞれのバーにおまけっぽくくっついてくるのです。で、そのおまけの量でどちらのバーを選ぶかケンカになった(しかも毎回)ような記憶が……だってあの手のおまけ部分ってなんだか妙においしいですよね。カステラの、めくり紙にくっついたおこげ部分とか、ポッキンアイス(チューペット?)の、絞り口部分とか。って……昔から意地汚いな……。

てか、次第にパピコ率が高くなっていったのはそういう理由なんですか母・叔母・祖母……。

魔法のコトバ 魔法のコトバ
スピッツ (2006/07/12)
ユニバーサルミュージック

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ハチミツとクローバー……アニメ化されたことは知っていたのですが、映画化もされていたんですね……CMを観てびっくり。観たといっても片手間に流れていたのをチラ見していた程度だったのでよく判らないのですが、主人公とおぼしき女の子がえらい芸術的な絵を描いていたのが妙に印象的……そういうお話なのでしょうか…? 例のごとく原作未読なのでよく判らない……。
しかし最近原作つきのドラマ・映画って多いですね。元のイメージにぴったりあった俳優さんを見つけてくるのって大変なのではないかと…。

で、魔法のコトバ。やっぱり一曲リピートで聴いています。ああ、いいですねえスピッツ。希望に満ち溢れるようなメロディラインなのに、歌詞は進行形ではないというこの裏切りが素敵。だからなのかどうなのか過去にとらわれじめじめしているような印象がなく、明日に向かって頑張ろうって気になれるのかなあと。

連休のたびにこう書いているようでこっ恥ずかしいのですが、順調に引きこもっています。初日……というか昨日、一応お出かけしようかと思っていたのですが、もともとたいした用事ではないうえに、雨が降りそうで降らなそうで……と微妙な空模様だったため、どうしようかとうだうだ悩んでいるうちに3・4時間ほど寝こけてしまい、気づいたら5時を回っていて……その時点でやる気がそげ、とりあえずご飯を食べまったりしていたら変な時間に寝て緊張感も何もなくなってしまったせいなのか1時回るか回らないかでめたくそ眠くなってしまいそのまま寝て、寝たのはいいけれど、睡眠時間は妙に長く取っているため今日は6時頃に目が覚めてしまい、身体はそれほど疲れていないはずなのに6時に起きたというその事実だけでなんだかだるく感じられ、結局身動きが取れぬまま今日も一日が終わ………ぎゃああああ。時間だけで言えば良く寝ているのですが、“良い睡眠”はとれていないのかもしれませんね。今も既にちょっと眠いですし。これで食欲も落ちてくれればまだ救いようもあるのですが、かなり旺盛なままなのでタチ悪い。夏の連休は一番体調を崩しやすいような気がします。はあ。

クイーン・ジュエルズ(CCCD) クイーン・ジュエルズ(CCCD)
クイーン (2004/01/28)
東芝EMI

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“音楽は洋楽をよく聴いてます”という言葉を聞くと、それだけで妙に尊敬してしまう私は、ビートルズの曲すらも怪しい洋楽オンチです。……にもかかわらず、きっかけは何だったのかは忘れてしまったのですが(アイスホッケーのドラマは観ていたけれどそれが理由ではない)、ひょんなことからちょいと前に購入してしまったこのアルバム。コテコテの初心者ルートです。
で、最近いろんな箇所で耳にすることの多いあの曲を純粋に曲だけで聴きたくなり、またまた引っ張り出してみました。また一曲のみリピートなのですが。
歌詞カードをあまりというか全然見ないので、詞の意味が全く判らないのですが、この曲はどういう曲なんでしょう……。ちょっと前までは例のCM、最近は某野球部(大学だったんですね)さんのエアボーカルの姿ばかりが目に浮かんでしまい、今となってはお笑いムードでしか捉えられなくなってしまった……。
エアボーカルのほうも、ちょっとこれは恋なんじゃないの!?ってくらいのイキオイで連続して見ています……あの“間”はステキすぎる。

テルーの唄 (ゲド戦記 劇中挿入歌) テルーの唄 (ゲド戦記 劇中挿入歌)
手嶌葵 (2006/06/07)
ヤマハミュージックコミュニケーションズ

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利用している駅の出口付近の、柱という柱に“ゲドより。”の広告(読売新聞)がばばんと貼られていまして。思わず足を止めて読みいってしまいました。……ゲド戦記ってこんな話なんでしょうか?? いいこと言ってますねー。ほんのちょっぴり宣伝を見ただけで原作等も読んでないのでよく判らないのですが、ゲドさんという方はナウシカでいうとユパさまみたいな方なのでしょうか……。
そして、こんないいことをつらつらと書きつらねておきながらおおすじ賛成と言い張る読売新聞の姿勢がすがすがしく思えました。おおすじって、何割くらいなんだよ!

とはいえ、いいことを言っているとは思うのですが手放しでマンセーできないのも正直なところ。自分探しといっても結局は、求める答えは自分自身でしかないわけで、旅は手段でしかないし、救ったふり救われたふりをすることはできても結局は、自分が動かなければなにも変わらない。それは判ってるけれど、その“ふり”が欲しいときもあり自分だけでは身動き取れなくなるときもあるのではないかと。強く生きるということは難しいことだと思います。

なので私は読売新聞の意見に“おおすじ”賛成です。(これが言いたかっただけなんじゃないかと自分)

ボクの背中には羽根がある / KinKi Kids

一度聴きだすとイキオイが止まらず……他のアルバムまでひっぱりだして聴いています。朝晩エンドレス。このふたりの声は耳になじむので好きです。
で、この曲。はじめて聴いたとき、かわいいな――と思ったのと同時に、すごいな――と思ったことを覚えています。他になにがなくともそのひとさえいてくれればすべて大丈夫。曲の雰囲気からして、いろいろ巡りめぐっての恋愛ではなくどうも初恋同士っぽい気がしてならないのですが(私見)、だからこそそんな気持ちがストレートに響いてくるような気がします。そういう相手に出会うことに、年齢は関係ないですけどもね。

with!! 1 (1) with!! 1 (1)
斉藤 けん (2006/07/05)
白泉社

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顔よし頭よし運動よし、と何でも来いな兄・司朗を持つ真砂。そんな兄は真砂の誇りであり少々コンプレックス。ある日突然司朗は真砂をかばい交通事故に遭って死んでしまう。そして真砂の身体にはある変化が……! なお話(そうか?)。

うっはキタコレ! と小躍りしてしまう、斎藤けん先生のコミックス第三弾です。待ってました! ……といいつつ、本屋さんで一度超スルーしてしまいました……花の名前とのギャップが激しすぎて……いやまあ確かに花の名前でもちらりほらりと笑いの要素が見え隠れしてたけど……。平積みだったというのにそのままふーんと通り過ぎ、その目の端に作者名がちらりと入り込んできて“おおっっ!?”とUターンしました。あぶないあぶない。

帯に目は通したものの、あまり深く考えず、裏表紙カバー部分のあらすじも読まず一気に読み始めたので、冒頭近くのほっぺにチュウシーンに、え、え、近親……!?と期待…じゃなかったビビりました。そして八坂くんにときめいた……よっしゃここで兄が亡くなり意気消沈な真砂に、“飯だと言っとるだろうが聞こえんのかっっ”と一喝よ! とワクワクしながらページをめくったら落ち込むまもなく乗り移ってました……そしてそんな吹き出す要素満載だというのにしっかりマジ泣きしてしまう要素も兼ね備えてるんだもんな――……やられた。
番外編(書き下ろし)も好きです。どうでもいいですが、サッカーを題材にしている作品でC翼ネタが出ているとなんだかホッとします。スカイラブハリケーンはともかくツインシュートなら翼くん岬くんも成功させてるしきっとできるさボケs'!(笑)
しかし兄妹ってみんなこんなに仲いいものなんでしょうか……ここ10年くらい帰省してもまともに口をきいていない程度な自分には到底理解できない世界でした……うらやましい。

草川為先生のときも驚いたのですが…作風が違っているであれどうであれ、二作を同時進行するのってすごいなと思います。二つの世界が頭の中に常にあるってことですしね。with!!と花の名前、次はどちらが先に出るんだろう……。いずれにしても期待期待。

Kinki Kiss single selection Kinki Kiss single selection
KinKi Kids (2001/05/09)
ジャニーズ・エンタテイメント
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いちどコンポにCDをつっこむと、平気で一週間くらい連続でそのCDを聴き続けています。最近聴いているのはKinKi Single Selection(上の画像は、このCDの画像を探していたらなかったので借りてきただけなのでDVDは持っていません。紹介文読んでいたら欲しくなってしまった…)。それまで入っていたCDと入れ替えた理由は、先週だか先々週だかのHEY HEY HEY!でエンドリさんがめっちゃ楽しそうにトークしているのを見てしまったのがきっかけだろうと思います。このアルバムが出た前後の頃の声や歌い方が一番好きだったというのもあるのですが。HEY HEY HEY! といえば来週は光一さんがゲストじゃあないですか! こりゃ絶対観なければね! そして今は10時だか10時半だかの番組を観るべく待機中……。

そういえばつい先日。職場にもうひとりお仲間が増えたのでその歓迎会と称して飲みにいきました。60代から20代と各種うまい具合にとりそろうと自然とジェネレーションギャップを競い合うかのような話題になるのはどこでも一緒なのではないかと思うのですが(そうか?)、その中で“はじめて買ったCDは?”という話題になり……その子が“福山雅治さんのHELLO”と答えた時、胸の奥がちょっぴりきゅんと痛んでしまいました……私ゃ光GENJIだよ(曲名は失念)……。

砂時計 (8) 砂時計 (8)
芦原 妃名子 (2005/12/20)
小学館

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評判だけを見て一気に購入してみたのですが大当たりでした。10巻(ファンブックみたいなの)も買ってしまった……アホですハイ。この土日で一気に読破。余韻にどっぷり浸っておりますよー。

両親の離婚をきっかけに、母方の実家がある島根に引っ越してきた杏の、恋物語…というか成長物語。母親の自殺がずっと心に残り(そりゃそうだろうと思いますが)、支えてくれるといった大悟を傷つけ好きだからこそ一度は決別し、二番目三番目でもいいといった藤くんを傷つけ…と紆余曲折しながら結局は…と、ハマるひとはハマるんだろうな、と思わされる作品です。もちろん私もハマッたひとの一員なのですが。ひとつの世界がリアルタイムで繰り広げられるわけではなく、一定期間を読みきり形式で続けていく(オムニバス?)形だったので読みやすかったというのも特筆すべきでしょうか。あと、絵が好みです!

一巻冒頭で、思い出の砂時計をいらないと言い切っているので、あれれ?と思っていたのですが、最後にやっぱり大悟とくっつくというのは善くも悪くも少女漫画(というか“創作”)だなと思いました。現実はそう甘くはないのだよハア…とため息をつきつつも、そういった厳しさやらしがらみやらを求めているわけではなく、むしろ(忘れかけた)夢を求めて創作物を読んでいるのであのラストは拍手喝采です。
恋愛に限らず、誰しも忘れられないひとというのは少なからずいると思います。恋愛に限って言えば、この作品の杏と大悟のように必ずしもお互いがお互いを嫌いになって別れるパターンばかりではないし、だからこそ引きずるってのもあるのかもしれませんが…。そのまま引きずり続けるか、自分の心に折り合いをつけて思い出にしていくか、その後の処置は人それぞれだと思うのですが、滑り落ちた砂時計の砂が戻らないように過ぎた時間は戻らないのだから、そうなる前のひとつひとつの瞬間を大切にしていかなければいけないなーと。そのときの過ごし方であたたかい思い出に昇華できるかどうかもかかってきますし。なんだか自分で何書いてるんだかよく判らなくなってきましたが、同年代の方が読むといろいろ身につまされる部分が多いんじゃないかなーという作品ですよって話でした。

どうでもいいですが私は藤くん派です。杏と付き合い始めた前後のテンパリぶりが可愛すぎる…! 

七月に入り、パワー全開(定時内限定)で働いていた六月とは打って変わってお手すき状態の日々が続いています。暑さで寝苦しく、それでなくとも参っているのに会社でもヒマというのは、この上ない睡魔というか自分との戦いになりますね。適度に忙しいくらいが一番です、まじで。
ヒマなときには半日シュレッダーにかかりっきりになったりします。カッター部分に紙がゆっくりと吸い込まれていく様を見ているのはなんとなく楽しいです。で、大量にかけたらもれなくついてくるのがアレですよアレ。ごみ袋の交換。私がかけ始める前からごみがめいっぱい入っていたので、ちぇー、なんだよー…と口を突いて出てしまいつつも、なんだかんだ言ってごみ袋の交換作業も好きです。なんだか働いたな~という気分になれるので。
とはいえ先日の三往復は、このヘタレな身体には厳しかったのかも……ひとつは途中で代わりに運んでもらったのですがラス2が……普通のコピー用紙とかではなく光沢の入った用紙だったからなのか、妙にずっしりと重くて……未だに右腕の筋肉がほのかに痛いです。
若者のおにいちゃんが謳歌している職場なら、問答無用でお願いしちゃうのですが(オイ)、今の職場はどちらかというと、むしろ私が運びます!と、立候補しなければいけない空気が漂う年代の方々が大半なので、そういうわけにもいきません。手伝ってくれた方はそのうちでもヤングボーイ(…)な方なのですが、それでも私より10は確実に上。
困ることも多いっちゃ多いのですが、のんびりしていて快適な環境だなと改めて思っています。今まで働いてきた職場が割と古い会社ばかりで、イマドキの社風というのが性に合わないだろうなという先入観が強いからってのもあるかもしれませんが。
明日は金曜だ―――。適度にがんばろ―――。

北斗の拳 9 完全版 (9) 北斗の拳 9 完全版 (9)
武論尊、原 哲夫 他 (2006/05)
小学館
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日曜の夕方はあまりウロウロしないことにしているので、ほとんどの確率で笑点を観ています。今日のお題がサイコーでした。特に最終お題……楽太郎さん初め解答者の面々がケンシロウ風の肉じゅばん(というか着ぐるみ)を着て、例の決め台詞をもとに解答するというもの。観た瞬間、あれ? 北斗って日テレ系だったっけ…? とか、どうでもいいことを考えてしまったのですが、最近はそういう局番関係のことはさほど気にしていないのかな? それともうちの地方が適当な局番につっこんで放送していただけなのか(特にテレ東系番組がいろんな局番で放送されていたのです)―――!! くそう。
若いお笑い芸人さんたちのどこかブラックな要素を兼ね備えたネタも面白いのですが、やっぱり笑いの原点はここに行き着くような気がします。木久蔵さんのバカネタにラーメンまずいネタ、ふじ子さんネタ、楽太郎さんの腹黒ネタに小遊三さんのナルシーネタ…観ているとなんだかほっとします。前座のチョイスもなかなか好みを突いてくれて好きです。来週はマギー司郎さん! これは絶対観なければね!

音遊人 7/1放送分に遊佐さんが……! 公式で情報を得たのですが、そのときもホントにびっくりしました。私自身そんなに音楽番組やらなにやらをちゃんと見ているほうではないのでこんなこと言うのも何なのですが、テレビで遊佐さんを観るのって初めてかもしれません。嬉しい。
あの服、ライブのアンコール時に着てたものですよね? ステージ衣装というより普通の服だなあと印象に残っていたのですぐ判りました。“Diary”を歌ったときの服はライブ本番(?)のときの衣装だし。ほんの一ヶ月弱前のことでしかないのに、すっごく懐かしいことのように思います。

ところで遊佐さんが校歌を作詞作曲って……! なんだそれ! いいなあその小学校の生徒! 歌詞をチラ見したのですが、“レモン色の校舎”というのがなんだか遊佐さんらしくて好きです。これ、遊佐さんの次のアルバムに収録されたりはしないのかな? 檸檬を作成したときも、すっごく好きな曲なんだけど版権の問題で入れられなかった曲がある と仰っていましたがそれと似たような問題があるんだろう、な……。すんなり収録されたらされたで、自分と全く関係のない学校の校歌を口ずさむことになるってのも、なんだか不思議な感覚ですが(笑)

校歌といえば、小学校の校歌がいちばん印象に残っています。一番しかなかったからってのもあるかと思いますが、当時(の年代)にしては難しい言葉の羅列だったはずなのに。超もりあがる前奏も好きでした。
次が中学校。ところどころうろ覚えですがなぜか三番までありました。長いよ! と思いつつも長いからこそ意地になって覚えました(笑) 
そして高校は……卒業するときに、校歌を初め応援歌とかなにかの式典の度に流れる歌がいろいろあって、それを全て収録したCDをもらったにもかかわらず、ちっとも歌詞を覚えていません。なぜなら各種式典にて歌っていたのは全校生徒ではなく合唱部の面々だけだったから。当然CDもカバーフィルムの封すら切らぬまま綺麗な状態で実家にとってあります。
思えば卒業式にもらったもので一番役に立っているものって、小学校卒業式にもらった印鑑(訂正印つき)かもしれません。未だに愛用中。


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