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君に届け 2 君に届け 2
椎名 軽穂 (2006/09/25)
集英社

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自分たちの黒い噂を爽子が流したと聞き、笑い飛ばしつつも戸惑う矢野と吉田。ある日爽子が自分たちのことを友達じゃないと言っているのを聞き、問いただすも更にこじれていく。一方爽子は、自分が傍にいるせいで自分のたいせつな人たちが傷つくと勘違いし、たいせつな人たちを避け始めて……。

てな感じで。
……いや―――待ってましたの第二巻です。そして、マジ泣き・号泣でした。ああびっくりした。
風早くん。いいこと言っているのだけれど何だか出番が少なく感じたのは気のせいでしょうか。というか真田くんがかっこよすぎる! 朴訥としているのになんだあのおいしいとこ持って行きっぷりは!
そして爽子……。ああ、なんていじらしい……! あまりに哀しい連鎖から解き放たれてよかったねえ……。
こういう、自分よりも周りの誰かの方が大切だと心から思えるのって、すごいことだと思います。ホントいい子だよ……。

おともだち問題が解決したところで、次はあのふわふわの髪の毛の女の子とひと悶着あるってことなんでしょうか。ううむ続きが気になる気になる……!
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お休みでした。よくよく考えてみれば、先週も三連休だったから、連続ですね。そのときに色々済ませればいいだろってな話なのですが、やはりどうしても平日でないとできない用事ってのもあり……役所関係とかついでに銀行とか、さらについでに美容院とか、いろいろ済ませてきました。

Summer Snow BOXセット Summer Snow BOXセット
堂本剛 (2001/01/10)
ポニーキャニオン

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その出掛けにやっていたのが、このドラマですよ。ああ懐かしい。リアルタイムで観ていたころはそうでもなかったのですが、今観たらおかしいくらいに泣けてきてびっくりしました。最近、こういう、まっすぐな気持ちみたいなのを映し出す作品に弱いです。
今日やっていたのは、ユキの病気が夏生にバレちゃって、一度別れるっぽい流れになったものの結局復縁する回。その、復縁のシーンにぐはっときました。妙に淡々と喋るつよぽん(…私は“つよし”という名前のジャニーズさんは皆つよぽん扱いをしてしまいます……どちらが本家なんだろう……)の演技も好きなのですが、この回は、何といっても広末さん。この方の涙(の演技)は、本当にすごいなーと思います。

もうちょっと早めに出かけようと思っていたのを、思わぬ足止めをくいつつ、用事を済ませにお出かけ。メインは美容院です。てっぺんの色がものすごいことになっていたので。
美容師さんと、あたりさわりのない話をするというのが苦手+頭をいじられるとすぐ眠くなる というダブルパンチのおかげで、いつも殆ど半寝状態でじっとされるがままになっているのですが、今日となりに座った子が、どうやら人生初パーマだったらしく、いろいろ美容師さんと不安そうに喋っていたのが何だか妙に微笑ましかったです。“(セットが)うまいですね~”とか言っちゃったりして。そうそうそうなのよ、美容師さんのうまさは素人には真似できないのよ……お互い明日から苦しもうね~と、応援なんだか何なんだかよく判らない言葉を胸に秘めつつ見送り、私も締めのブローだけはかっと目を見開いて見ていました。やな客です。すみません。

桃のお酢


変わらず酢を飲んでいます。といっても、もろみ酢とか黒酢とかいかにも体によさそうなものではなく、なんとかの果実入りとか、飲むために加工されたものにばかり手を出しているチキン野郎ではあるのですが。

今週飲んでいるのはこれです。テンヨ武田 甲州 桃のお酢。桃と酢の組み合わせってのもびっくりしましたが、CoQ10とかカルチニンとかいろんな成分も合わせて入っているので、これはもう酢じゃないなと。酸っぱいのは酸っぱいのですが、それと同じくらい甘みがあり、普通においしいジュースのようです。んまい。心なしか体調もなかなかに快調のような気がします。もうちょっと慣れたらもろみ酢とか手を出してみたいのですが、多分イロモノ(失礼な…)に手を出しまくっちゃうんだろうなあ。このお酢を買ったお店にいろんな変り種が並んでいたので、とりあえずはその制覇から。フフフ

シュガー☆ファミリー シュガー☆ファミリー
萩尾 彬 (2006/09/05)
白泉社

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両親の再婚で、23歳の高校教師・佐藤帝一と義兄妹となった、女子高生の佐藤夕夏。学校にはそのことは(血が繋がっていないことすらも)秘密。実は両親は未入籍のため義兄妹ですらないのに、なぜか両親は旅行へ行ってしまい二人っきりで暮らす毎日。そんな帝一は超シスコン。冷めに冷めきった夕夏との微妙な関係はどうするどうなる? なお話。

“シュガー(☆)ファミリー”=“佐藤家”なのかよ! と、第三話の柱で大笑いしました。そういうセンスが大好きです。作家さんのご友人曰く、“ヤンデレ兄”(というか変態)と“ツンデレ妹”のテンポがよくていいなと思いました。というか兄かわいすぎ。ちらほらどころかボロボロといい感じの感情がだだ漏れになっているので、かな~り今後の展開に期待しているのですが、どうなることやら。一旦、兄のライバルっぽい役柄のキャラが出てくる話が入っているので、今度は妹が自分の気持ちを認識した頃、ライバルキャラが出てくるのかな……? これまた巻数が入ってないので微妙なのですが、個人的に続編を強く希望。

しかし……こう、なんていうか……帯のアオリ文はもちっと買いやすいものにならないものでしょうか、ね……。他社さんと比べ、白泉社コミックス自体は、まだまだ私が買ってもおかしくはないよね、と固く信じているのですが……帯が……!! 帯が憎い……!!

金魚奏 金魚奏
ふじつか 雪 (2006/09/05)
白泉社

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夏祭り、身体中しびれるような和太鼓を奏でる雅生に恋してしまった主人公・飛鳥。けれど実は雅生は耳が聞こえず、彼のいるのは音のない世界。いままでそういった相手と接したことがなかった飛鳥と、人と接することを諦めはじめていた雅生の切ない恋の奇跡。

これは弱った、超好みだ。いや内容が内容なだけに、“好み”などと軽々しく言ってしまうのはちょっぴり気が引けるのですが。
よかれと思ってしたことが、どうにもこうにも空回ることってあるし、一度知ってしまったらどうしてもそれ以上を求めてしまうことってあると思います。この二人の場合、そんなときの障害が多く、これからも多いのだろうなと。いちいちそれにぶち当たってしまうのであろう二人のまっすぐさが危うく、眩しいです。
ところでこれは続くのかしら?? どうやら新作は読みきりらしいですが……期待期待。

桜蘭高校ホスト部 9 (9) 桜蘭高校ホスト部 9 (9)
葉鳥 ビスコ (2006/09/05)
白泉社

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回転銀河を読んだときも思ったのですが、双子って本当に不思議な存在だと思います。どちらかが怪我をしたりすると、何の関係もないもう一方も同じ箇所が痛んだりするらしいですし。
確かに自虐的に人を試す必要はないと思いますが、 “どっちでもいいっていうのはさ、ホントはどっちもいらないって事じゃん?” というのはある意味真理をついてますね。ナンバーワンじゃなくていい、オンリーワンに…と歌う曲もありましたが、ナンバーワンでもオンリーワンでもないってことですし。

後宮 2 (2) 後宮 2 (2)
海野 つなみ (2006/09/13)
講談社

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二条が出産しつつ実兼(雪の曙)と密通しつつ子供まで生まれてしまってさあ大変、のあたりまで掲載されています。

元となった“とはずがたり”を読んだことがなく、人物名を覚えるだけでもひいこら言っていたので、今回ようやく原作の方を検索してみたのですが……す、すごいですね。このドロドロっぷりもまだまだ序章か……。さらっと書かれているものの、自分ではどうにもできない心の奥深い部分まで描かれていて素敵です。二条の置かれた環境が環境なだけに、ああいうどっちつかずの心情に至ってしまうのはある意味仕方のないことなのかもしれませんし、そうなってしまうと何が一番とも明確に区別できなくなってしまうのだろうし……理屈じゃないよなあ、うん。古典の時代にすでに文書としてそういった心情がせつせつと綴られているのはすごいなと思います。古典の時代だから、余計なのかな?

三連休ですね。といってももう終わりのほうが近いですが。連休と言っても土日に毛がはえたような感覚でしかなく、適度にヤボ用をこなしつつ久しぶりにじっくりネットでもしながら適度にだらだらしようと思っていたのですが(こんな計画しか立てていないあたり我ながら涙が)、そんななか史上まれに見るひどさで嵌ってしまったものがあります。それがこれ。

みんなのテニス みんなのテニス
PlayStation2 (2006/09/14)
ソニー・コンピュータエンタテインメント

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発売日の次の日だったのかな? 手に入れたその日から延々とやりこみまくっています。朝起き抜けでTVとプレステの電源を入れてしまうあたり相当やばい。じっくりネットどころか金曜深夜から今日にかけてPCを立ち上げたのはついさっきから今にかけてのみです。オーブラボー! ビバ・ネ落ち!

と。時間だけは費やしているものの、もともと持ち合わせた運動神経が鈍いので進行度はまだまだです。一応全キャラ(多分)を手に入れスペシャルモードにまでは進んだのですが、途中comにこてんぱんにされて打ちひしがれ中。でも楽しいです。トレーニングモードにまで手を出し、延々と壁(正確には指定されたパネルに向かって)打ちまでやってます。スティックが使えないため方向キーでやっているのですが、無駄に力を込めてしまっているようで左親指の腹が痛いです。そして同じ姿勢(変に猫背)で座りっきりなので、首が痛い……。

しかし……ちょっとゲームが進むと、それなりに強いキャラをどんどんもらうことができるのですが、その中のローラというキャラ。公式サイトによると “テニスの英才教育を徹底的に受けてきたスーパーエリート” で、 “女王の座に君臨” した女の子なのですが、そのビジュアルが金の長い巻き毛で、なおかつ声がメーテル(池田昌子さん)。しかもその直前にもらえるリュウというキャラは、 “世界で活躍するトッププロであったがケガで引退” してしまい、 “今は北高テニス部でコーチを務める” わけありキャラクター……(ちなみにそのビジュアルは黒髪でちょっと癖のある長めのカット)! やりすぎだろそれ!! おかげで何の関係もないキャロルという短髪パンクロッカーの女の子が、なぜか岡ひろみではなく上戸彩ちゃんに見えてしまってしょうがないです。おかしいな…ドラマは観ていなかったのに……。

そんなわけで、現在の私の頭の中からは、サビが“スマッシュエース~♪”の方のあのアニメ(多分“新”がつくほうだと思うのですが)がめぐりめぐって離れてくれません。アニメもところどころ観ていただけで漫画も通していなかったのですが、無性に読みたくなってきました。はめられてるなあ。

みやびさん(“DEEさん”のほうがヨイ?)からまたまたバトンをいただきました。その名も“箇条書きバトン”。

箇条書きというからにはやはり淡々と答えるべきなんでしょうか。勝手にそう思い“淡々と”をテーマに答えてみました。以下、回答。


るかさんから愉快なバトンをいただきました。その名も“超妄想バトン 【新選組!】~会社編~”。な、な、なんですかこの設問だけで腹いっぱいになりそうなステチフルなバトン! 読んでいるだけでつい現実逃避しちゃいますよ!

例のごとく長~いので、回答は追記にて。

ありのみ

父から、梨が届きました。案の定、ひと箱です。もちろん問題なくもりもり食べています。うまま。

今の職場はちょうど父と同年代の方が多い……というか殆どその年代……なのですが、そういう方々に囲まれて働いていると、自分がいかに父親好きなのかが思い知らされます。何かにつけて比較して見てしまうというか。とはいえ私は実際に父が働いているときの姿を見たことがないわけですが。いろいろ話に聞く機会はあれど、実の娘に悪口を吹き込むような人はいない→必然的によい噂ばかり耳にするので理想ばかりがどんどん膨らみまくっている感もなくはないのですけれどもね(笑)。

とはいえ、もともとファザコン気味ではあったのですが、ここまで(精神的に)べったりになってしまったのは、働き始めてからのように思います。ある意味家庭を顧みず朝から晩まで働く父に、学生の頃は“ああ~…”と思ったりもしていましたし。何のために働いているかということを本当の意味で理解できたのは、自分が大人になってからのことだったような気がします。いまだ好き勝手やってる娘ですんません、父。

4ジゲン 1 (1) 4ジゲン 1 (1)
にざかな (2006/09/05)
白泉社

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ちょっと変(?)な定時制高校を舞台に繰り広げられる、にざかなワールド解禁。そろばんにいそしむ数学教師と宇宙人と委員長のネタが大好きです。
……というかちょっとあの、にざかなさんが解散してたってあれマジネタだったんですね……。B.B.jokerの頃と変わらず(いや進化してるんでしょうけど)シュールなネタに拍手喝采でした。
会社帰り、乗換駅に隣接した本屋さんで購入、音楽を聴きつつ読みながら電車に乗っていたのですが……あまりに没頭してしまい、自宅の最寄り駅を乗り、過ごし……orz
上り下りのレールがホームを挟んだ形態の駅を降り、すぐさま向かい側へ立ち電車を待つというのは意外に凹まされます。うう。

砂時計 10 (10) 砂時計 10 (10)
芦原 妃名子 (2006/08/25)
小学館

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本屋さんで見かけて驚きました。……あたしゃてっきり9巻で完結なのかとばかり……。

大悟と杏の、結婚後のお話。といっても新婚ホヤホヤな暮らしが描かれているというわけではなくメインは大悟の職場・小学校なのですが。
正直、いい先生だったなと、思い起こすだけで心があったかくなるような教師に出逢ったためしがない学生生活だったのですが、ああ、こういう先生だったらいいよなー……と思いつつ読みました。そういえば男性教師はおっさんにしか当たったことなかったな……。
もちつき大会で、タケルが陸をからかったときの大悟の台詞が素敵です。物事は必ずしも、“正しい”か“正しくない”かだけではないんですよね。

しかし、ドラマ化……。誰が主演とかその手の情報をまったく追いかけていないのでこんなこと言うのは何なんですが、実写というだけで身構えてしまうのは何故なんでしょうね。むう。

またまたあるあるネタですが……バランス感覚って、運動神経にかかってくるものなのだろうかと自問自答。こんなトレーニングいいですよーといわれていたものを全てやってみたのですが、どれもこれも見事に玉砕。これはある意味すごくね? と自嘲気味に笑うしかありませんよトホホ。
それ以前に私は腹筋運動で酔う奴です。車もよく酔うし、絶叫マシーン系も、大好きなのですが乗った後でめちゃくちゃに酔うので乗れません。まあ絶叫系は首のせいで止められてもいるのでいずれにしても駄目なんですが。
老化なのか体質なのかなんだかよく判らないですが、久しぶりに打ちのめされましたよ。今はコインを手に挟み中。もう一方の手で雨だれ方式でキー打ってたりする(これを打っている)から余計駄目なのですが、挟む段階からできてません。あああ。

……というコーナーが土曜の昼ごろからやっている番組の中にありまして。そこで北海道物産展がやっているというのを知り、ちょうど新宿方面へ行く用事があったので行ってきました。目当ては北菓楼のバウムクーヘン。六花亭ブースが映ったところで、ちらりと北菓楼の社名ロゴが映ったのを発見し出撃を決めました。ロイズの生チョコも久しぶりに食べたいと思っていたところではあったのですが。

で、ほくほくしながらお買い上げしてきた、北菓楼のバウムクーヘン。バウムクーヘンって、正直ちょっと昔の私のなかでの位置づけは、嫌いではないもののさほど魅力を感じてもいなかった菓子でした。なんかもさもさして口の中の水分が全て吸い取られるような感覚があって。といっても安いものばかり食べてたせいなんですけども。けれど、以前北海道へ旅行に行ったとき、お土産を探していて、お店の雰囲気に惹かれたまたま立ち寄ったここで試食用として並んでいたバウムクーヘンを口にした瞬間、それまでの固定概念が打ち破られました。それ以降も北海道物産展とかって行けるときには足を運んでいたのですが、北菓楼が参加しているものに巡り会ったためしがなく、これは北海道そのものにいくしかないかと半ば本気で思っていたのですが……ようやく……!!

明日からちびちび食べます。フフフ。そうそう、酢ブームに負けじと、アリス・ファームのカシス酢・ハスカップ酢も買ってきました。こちらもちびちび飲みます。フフフフフ。


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