りんご


実家からりんごが届きました。帰省時、先だって送った柿の在庫はどうだと問われ、まだ半分残ってるよとちゃんと答えたはず、だった…の、ですが……。例のごとくひと箱です。けどこれがまたうまいです。蜜もいい感じの割合でできていて、なおかつパリパリ! ビバ! ふじりんご!! 柿もりんごもおいしく食べます。ふふふ。

ソラミミ倶楽部会報・第63号。無事届きました。そしてとうとう出ましたねcafe mimo vol.7日程! 早速申し込んでこなければ。今回は遠征します。観光がてら。今から楽しみだ――!

るかさんから、またまた面白バトンをいただきました。その名も“仮称・君が好きだと叫ぶバトン”。お題は“『新選組!』の土方歳三@山本耕史さんor斎藤一@オダギリジョーさん。”

喜び勇んでもらってきたのはいいのですが……ご、ごめんねるかさん……私、めっちゃにわかFANなので、少なくともオダギリジョーさん(フルネームで呼びたくなる名前ですよね)はムリ……orz んじゃ山本さんでご回答…と思ったのですが、ちょっとこのお題の書き方……“土方歳三副長”と“山本耕史さん”でもいいんじゃね!? と勝手に曲解しつつ、聞かれもしないのに答えちゃうぜ★ てなわけで以下回答。

飛び石連休を利用して、実家に帰っていました。
本当は月初の連休で帰ろうと思っていたのですが、その直前にいろいろもらったりしてしまったので断念。この期を逃すと、帰ったところで寒くて動けなくなるのが目に見えているので、決行。こういういかにもな日付にお休みをいただくのはホントに申し訳ありませんってな感じなのですが、とりあえず自分と同じ立場の子には根回ししたので無問題。ささやかながらのお土産で許してちょー。

以前連絡したとき、父もおなじく休みを取るって話になっていたはずなのですが、まんまと仕事に行ってました。ちなみに到着したその日には、家中の障子を外して障子貼りをしてました……ち、父上様……それはイジメってやつですか……。すきま風にめげそうになりながらも、今回は自室が使えたのでほっと一安心。日によって、パット練習場になっていたりイトコが住んでいたりと色々あるのです…ええ、色々……orz
近いということもあり、さくっと帰ってさくっと戻ることが多いので、ここまでデジタル機器と切り離された生活を営んだのは久しぶりかもしれません。テレビやビデオ等、一通り家電製品はもちろんありますが、ネット環境が皆無、パソコンも(私がいじれるものは)ないので、自由にいじれるのは携帯だけというある意味恐ろしい環境……パケ放題をそろそろ考えようと思いました。今月はホントにヤバイ。

で。久しぶりに帰ったら、こんな方たちが華麗に君臨なさっていました。

みちのく戦隊フクシマン


みちのく戦隊 フクシマン
みちのくの地、福島から 日本の平和を守るため 三人のヒーローが現れた。
人は彼らをフクシマンと呼んだ。


呼んでねえよ! なにそのナチュラルにおかしいネーミング! ……と突っ込みを入れつつ、実家の最寄り駅に降り立った瞬間に買ってきました。なんだか負けた気分です。
左から、甘い香りで敵を翻弄するピーチピンク(福島は桃の生産高が全国で1番らしいのです。実際ホントにうんまいんですよ)、常に福島を愛する心を持つ赤ベコレッド、正義感が強く剣の腕は達人の白虎隊ホワイト! すげ―――! 意味なく感動してしまいました。他の二人に比べ、愛する心しか持っていない赤ベコレッドが哀れでなりません。目が四つあるし(涙) やるなあ福島。アホ(私)を生み出す地域はやっぱりアホだ(失礼)。こんなん考えた人と是非お友達になりたいよ……と思っていたら、他にも結構あるんですね。 → wikipedia ローカルヒーローの項 旅行にいくとどこでもドラばっかり漁っていた(最近はリラックマもあるらしいですが)のですが、楽しみが増えました。フフフ。

白虎隊と言えば、来年はじめの時代劇スペシャル、白虎隊なんですね! しかも主演が山ぴー! うっはキタコレ! なぜエンディングテーマがあの曲なのかという疑問はありますが(曲は好きですがどうしてもイコール荒川選手のイメージが強すぎて…)個人的に堀内孝雄さんの歌われている“愛しき日々”がすごい好きなので、今回も!と思ったのですが局は違うしムリか……。
そんなこともあり、折角平日一日まるっと空いたので、こりゃ鶴ヶ城でも見にいっちゃう!? ついでに山本さんツアー(以前近藤勇の墓を見に来たことがあったのです)にも行っちゃう? とか、前日にはいろいろ目論んだのですが……結局起きたのが午後で挫折。ああ。次こそは綿密な計画を立てて行こうっと。

彩雲国物語 紅梅は夜に香る 彩雲国物語 紅梅は夜に香る
雪乃 紗衣 (2006/08/31)
角川書店

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彩雲国物語―緑風は刃のごとく 彩雲国物語―緑風は刃のごとく
雪乃 紗衣 (2006/09/30)
角川書店

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ようやく、よ~~~~うやく、読み終えました……。発売されたのいつだよって感じですが。至るところでくそみそに言われているのを見てしまったので、う――ん……ってな感じだったのですが、いや、良かったのではないかと。吏部なり工部なり、それなりのツテがあったとしても、その大半が官吏となった後正当な手段で手に入れたツテかといわれれば微妙ですし、おいそれとそのどれかにお世話になるってのは、これまで努力やら裏のない正義やらを全面に押し出していた手前、どうなのよ? と思いながら読み進めていたのですが……御史台ですか……それはそれで秀麗の持つ“運”なのかもしれませんけども。
タンタンがいいですね。なんか初めてこの作品で良くも悪くも人間らしいキャラを見たような気がします。秀麗のようにいつでも全力投球・突っ走ります的な生き方考え方は理想ではあるのですが、あきらめというか見極めをどこかでつけるのもまた勇気なんじゃないかと思います。
で。なにより黎深様……! いいこと言ってくれるわ―――! 実際に“挫折すらも自分でつかんだもの”と思えるほど強い人というのもなかなかいないかもしれないけれど、それでもその人はその人なわけですよ。かっこいいなあ黎深様。〆はやっぱり公私混同姪バカになっちゃったけど!

例のごとくひきこもりです。寒くなってきた+雨が降りそうな空ってのもあるのですが、なにより面倒くさい。そして金曜の夕食にシチューなど作ってしまったのがまずかった。大鍋に作ったので食は確保……ますますヒキを助長……そして極めつけがこたつです。とうとう電源を入れてしまいました。そりゃ出かけられませんよ。あああ。

季節のせいもあるのでしょうけど、ちょっと前・3ヶ月くらい前から目の乾きが気になっていて、特に最近は痛いくらいになってきたので、これはヤバイと思い眼科へ行ってきました。近所の駅の近くに、内科・整形外科・歯科・小児科・皮膚科と、メジャーな科+調剤薬局がひとつのビルにがつんと取り揃えられている施設があり、そこの整形外科にもともとお世話になっていたので、じゃあそこに行こうかと張り切って向かったところ、“臨時休業”。なんでだ―――!! こっちは会社半休とってるっていうのに!! 軽く打ちひしがれつつ、もう一軒、この界隈では有名な眼科さんがあるので向かったところ、そこはそこでその曜日は午後休診……orz 結局、えっらい遠いところまで足を運ぶ羽目になりました。先生はなんだかノリのいい若い感じの方で、べらべらしゃべりながら診察を受けたのですが、唯一最大の問題点として、診察室の作りが……。診察室と、診察前に視力等を測る部屋とがくっついているのですが、そこの仕切りがドアではなくカーテンで、視力を測り終え診察を待つ方々に、診察中しゃべっている内容がダダ漏れなんですよね……orz あまり聞き耳を立てないようにはしましたし、眼科で、人様に聞かれちゃまずいような話をする機会というのもそうそうないだろうとは思うのですが、それでも何だかちょっと……ねえ。
とりあえず目の症状は“軽くドライアイ気味”だそうで、目薬を処方していただき様子見状態です。確実に“お医者様に診ていただいたからOK”という気分的なものだろうと思うのですが、調子がいいです。調剤薬局がその近所にはなく、結局当初行くつもりだった施設内の薬局にお世話になったのはちと悲しかったですが。あと、個人的にはさして問題はないだろうと思っていた乱視が、思いのほかひどいものだったらしく、かえってそっちのほうにショックを受けました。乱視が発覚したのは眼鏡屋さんでのことで、それ以降眼科らしい眼科には行っていなかったのがまずかった……。

で、昨日。親から送ってもらった柿の一部が熟れ過ぎてしまい、皮をむく過程で実がぼろぼろになってしまいそうだったので、それならと、ジュースにしてみました。柿ジュースなんてあるのかいなとぐぐってみたところ、柿+ミルクの組み合わせという文面がヒットしたのでそれだけを頼りに、柿とミルクを適当な分量ずつジューサーに放り込んで、ガーっと。そしたらそれがめちゃめちゃうまかった……! もともと柿の甘さが絶好調だったおかげで甘味料なしでも十分甘くて、神がかり的な味だなと自画自賛。さすがに分量(というか配分)がおかしいためか、ジュースというよりはゆるいムースのような濃度でしたが。でもおいしかった……これはまたやらねば。

風呂場の電球が切れました。

しかしああいうのはなぜに狙い済ましたかのようなタイミングで壊れるんでしょうね。電球(風呂場やらトイレやら全般)しかり、家電しかり。今日の場合、気づいたのは湯船に湯を張り終え、さあ入るか!と脱衣後ぱちっとスイッチを入れたその瞬間ですよ(根がものぐさなので、水道をひねったり湯船の栓をしたりするのは暗いなかで済ませた)。……どうしろと。
それでもいつもならもしかしたら服を着なおして買い物に出るくらいはできたかもしれませんが、今日は、珍しく近所のスーパーが年に数回あるかないかのお休みの日だったのです。オイ―――! なんの罰ゲームですか。
仕方がないのでそのまま脱衣所の電気をつけて入りました。おおっとこれは意外に幻想的な雰囲気に包まれ……たりしないって!! あまり電球やら蛍光灯やらの買い置きはしない方なのですが、ある程度は常備しておいたほうが良いのかもしれませんね。身にしみました。ド近眼なので電気がついていようがいまいがろくに視界が開けているわけではないので、あまりかわらないのかもしれませんが。

父から、梨とラ・フランスと柿と、これでもかといわんばかりに最近いろいろもらっていたのでささやかながらそのお返しをしようかとお買い物に行ってきました。しかし風が強くてびっくり。これからどんどん気温が下がっていくんでしょうねえ……。で、菓子全般駄目とか酒は駄目とかいろいろ条件は厳しいのですがとりあえず決定し発送。その本題は案外さくっと決まり、ちょうど催事場で物産展がやっていたので立ち寄ってきました。
くるみ

出店していた蜂蜜屋さんをぼうっと眺めていたら、そこの店員さんがおもむろに胡桃をくれました。なんでも、そこの養蜂場で拾ったものなのだそうで、“これを手の中でころころ転がしながら歩くと健康にいいから”とのこと。……そ、そんなに不健康そうに見えましたか店員さん……orz けど実際不健康なのでありがたく頂戴しつつころころ転がしながら歩いてました。ついでといっちゃ何ですがそこの店でプロポリスキャンディをお買い上げ。どうもこういう健康食品系に弱いです。

で。さらにフラフラしつつ……そろそろ新しいロングブーツが欲しいなと思っていたので靴屋さんを覗いていたのですが、そこでひとめぼれしてしまった編み上げショートブーツを買いました。……ってオイ! 今月は出費が嵩むというのに……それもこれもみんなこのブーツのせいだ。
編み上げブーツ、大好きなのです。帰ってきてからちと冷静になり、なんでだろうと考えてみてようやく判りました。きっとキャンディキャンディの影響だ。子供のころ、コンパクトとハンドバッグとブーツが欲しかったのです。もはや元ネタは判りませんが。コンパクト(母のいらなくなった化粧品)とハンドバック(というか子供用のちっちゃなバッグで代用)は割とあっさり手に入れたのですが、ブーツだけは……足がすぐデカくなるのがわかりきっていたので買ってもらえなかったような記憶が。で、その影響がいい年になった大人になったこんなときにまで……。ちなみにいまはばくさんの鞄のようなカバンが欲しいです。ターゲットは決まっているのですが、こんな感じでいつも余計なものを買ってしまうので、メーカーの定番デザインってことで、いつも後回し……。いい加減買いたいのですが。
で、編み上げ。ロングだったらなお良しなのですが、服装が、中途半端な丈~ロングのスカートが多いので、紐が引っかかるんですよね。んで、よく解ける。同じ理由で、にぎやかな飾りのついたブーツもちょっと敬遠気味。ああいうのをうまく履きこなしている最近の若い子達って本当に凄いなあ。
そうそう。服に引っかかってひもがほどけるという話をしたら、靴屋のおねえさんが、ほどけにくい結び方を教えてくれました。結ぶ過程で、ちょうちょになった部分をくるっと回転させるだけなのですが、結果、結び目部分が二重になり、強化されるらしいです。そのくせ、ほどきたくなったら通常のほどきかたと同様にするっとほどける……すげ―――!! こんな文化があったとは!! 餅は餅屋ってやつですね!

朝晩の冷え込みに嫌気が差していたところ、至るところで見かけた“こたつを出した”の文字に触発され、こたつを作りました。といってもうちは、こたつの台がこたつっぽく見えないのをいいことに一年中利用しているので、布団をだして掛けただけなのですが。まだ電源は入れていないのですが、いいですねこたつ。合わせてフローリングに絨毯を敷いたこともあって、なんだか一気に部屋がぬくくなりました。みかんはないので、ちょうど今日から食べごろになるという柿を食べようかと。今は読書中です。ようやく、よ―――うやく彩雲国の新刊(もはや新刊という単語を使うことすらはばかられる……)をぺらぺらし始めたところです。読書の秋という言葉とはほとほと縁遠い生活なのですが、こたつで本を読むって最高の贅沢ですね。

先週から今週にかけてのお酢は、ミツカン はちみつぶどう酢です。たいがい、びんの側面に書いてある濃縮○倍で飲んでねという説明書きどおりの割合で飲むと、ぬお! となるのですが、これは大丈夫でした。ちと酸味の強いぶどうジュースって感じ。これはすばらしい。何がって、この単価でこの味はかなりすごいことなのではないかと。こうなったら姉妹製品(?)の梅はちみつ黒酢にも手を出すしかないなあフフフ。

仕事の話ですが。半期に一度のタイピング祭がやってきました。〆切をまんまと破って続々送られてくる文書をそのまま延々と計表に打ち込んでいく作業をほぼ丸一日・連日行っています。ビジネス文書等、きちんとした文章を考えるのは苦手(というか壊滅的)でも、もともと原稿のようなものがあるところを打ち込むのは嫌いじゃないので、ストレスにはならないのですが、いい加減飽きてきた……。思えば今の会社に入社するなりこの作業が待ち受けていて、そのときは新手のイジメなんだろうかと思ったりもしたのですが……まあ、人間、慣れる生き物ですよね……。
自分で判るようそれなりに順序立てて並べておいた書類をぐちゃぐちゃに並べ替えられたりと、何気に妨害は多い(多分本人に悪気がない、むしろ善意でやってくれたりするからあれでそれ)ですが、明日も頑張ります。多分明日は、席にいる時間のほうが短いんじゃないかと思うのだけど……掃けるんだろうか、あの山……。

ケダモノの嵐 ケダモノの嵐
UNICORN (1995/12/13)
SE
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仕事中、上記のような一人の世界にこもるようなことをしているときはいつもこのアルバムの中の“働く男”が頭の中をぐるぐる回っています。PUFFYは嫌いじゃない、むしろあのゆるさが好きなのですが、なにかのCMでこの曲をカバーされているのを聴いたときはちょっと凹みました。しょうがないっちゃしょうがないんですけども。

セーラー服にお願い! 4 (4) セーラー服にお願い! 4 (4)
田中 メカ (2006/11/04)
白泉社

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やばい泣いた。特に“もう離さないから安心してね”のあたり! ぐあ―――雛菊、ええ子や……! そしてそれ以降のシシさんのイチャつきたいぞ主張っぷりがかわいすぎです。

美里の神がああなってしまった理由というものを実はあまり考えていなかったのですが、なんだか妙に納得。お約束といえばお約束なのかもしれませんが、神=永遠に中立の立場というのは、逆に言えばどこまでいっても孤独でなければならず、それを踏み込んだが最後、神であるが故にその侵食してくる力も強大すぎたという解釈が、なんか好きだなと思いました。
一方、ラスト。ああそうなんだなと……。教師と生徒ですねフフフ。田中先生の描くこのカプ、大好きなんですよね~vv その後の展開も気になりつつ、雛菊の空白の6年も気になりつつ、番外編として九尾と鈴田嬢のなにやらいい感じな空気も匂わせつつ……終わってしまったのは寂しいですが、大満足な作品でした。次の作品はまだかな~。

しかし200年の罪をつぐなうのに6年で転生って……シシさんの“子供がほしい”パワー、恐るべし。

積極-愛のうた 積極-愛のうた
谷川 史子 (2006/10/19)
集英社

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下と同様、ふらふらしていて見つけました。掲載誌が……ク、クッキーでもないだなんて……! 適度に本屋さんはチェックしていたつもりだったのですが、クイーンズコミックスの新刊って、うちの最寄の書店さんではハチクロ以外新刊の棚に平積みにしてくれないんですよ……。クッキーコミックスならちゃんと新刊棚に平積みしてくれるのに(“花と惑星”もちゃんと平積みだったし)……うああ移動はやめてくれ新刊を探しづらくなってしまう―――!

と、自分勝手な理屈をこねたところで。表題作の“積極”……。いやあこれはまいった。がつーんときました。谷川先生の描かれる話って、一見あっさりしているせいなのか、油断していると、胸にするりとしみこんできます。“らくだになった教授の背にゆられる夢”だなんて、なんですかそのほわほわムード!! と、ほえほえしながらページをめくり続けたら、き、教授が――! 青林檎が切ないなあ。
そして荒川くんもいい子なんですよねこれが。主人公の村主さん(このキャラの名前もまた……(笑))は、教授に惹かれる気持ちはわかるものの一方で、荒川くんに対してはひどい女だなと思うのですが、それなのにあの別れぎわの台詞……その場ではそうそう言えませんよ(もっとも彼の場合あの時点ですでに心の整理はある程度ついていたのでしょうけども)。少なくとも自分に対して悲しい仕打ちをした誰かに対して“いろいろあったけど会えて幸せだった”とは、気持ちを整理したころ振り返ってみて、ようやく思えるかどうかの低い確率の気持ちだと思います。私の心が狭小なだけかもしれませんが。……orz

ベルばらKids ベルばらKids
池田 理代子 (2006/10)
朝日新聞社

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公式サイト → べるばらkidsぷらざ

本屋をふらふらしていたら見つけました。思わず飛びついて購入。完全版を買うべきか買わざるべきか迷っているところにこの追い討ちはずるいぜ集英社さん……! と思いつつ良く見たら発行元は朝日新聞社でした。こんな連載がされている(いた?)んですね~。
中身は、本編とは打って変わって3頭身となったキャラたちの織り成す4コマ漫画。本編でもちらほら出てくるギャグシーンが大好きだったので、その感覚で楽しく読めました。漫画と交互に出てくるコラムも興味深いです。今も昔も史実はまったく踏まえずに読んでいたので、おおそういうつながりが……! と、いまさらながら頷かされつつ読んでいます。どうでもいいですがアンドレは髪を切った後のほうが好きです。

ベルばらつながりで思い出したのですが、最近Amazonさんかどこかで見かけた、“ベルサイユのばら”の、大人用ぬりえが欲しいなと思っている所存。鳥とか風景画とかのものを見かけ、楽しそうかもと思っていたのですが……オ、オスカルの髪とか塗ってみたい……!!

……別にたそがれてはいないのですが、せっかくの三連休なので、ちょいとおでかけしてきました。行き先は“よこはま動物園 ズーラシア”。何かの話のついでで耳にした“オカピ”なる生物を見たいがために。
はりきって平日並みの時間に起きて出かけたのですが、電車の乗り継ぎがうまく行かなかった上に(何が何でも座って行きたいと、乗り継ぎ駅での始発電車を待ったからなのですが)、最寄駅のすぐ目の前にあるバスターミナルを見逃しとんでもない方向へ歩いていってしまい30分強タイムロスをしたりと、のっけからてんやわんやしていましたが、いざ着いてみるとテンション上がりました……動物園って不思議。

おかぴ
これが例のオカピです。偶蹄目 キリン科……といわれても今ひとつピンとこない(私は)のですが、見た目はシマウマのようなロバのようなウマのような……。思わず私は“パリカール!”と叫んでいました。長い舌をべろりんと出してもさもさ草を食べるしぐさがめちゃめちゃ可愛いかったです。見ている間中ずっとえさを食べてた……。

ズーラシアの怪しい像
動物たちがいるってだけでなく、その周りのルートやらなにやらも南国調の木がわっさわっさと生い茂っていたりと、雰囲気がまたいいv ふと道端に目をやると、こんな怪しげな像が普通に並んでいたりして、思わずパチリ。他にも滑り台やら何やら子供たちが遊べるようなものがところどころに配置されていて、こんな施設が近所にあったらいいだろうなあと思いました。入場料もお安いし。今日び、大人600円。すげえ! さすが横浜市が携わっているだけありますね。

くま
観客を目の前にもしゃもしゃ食べまくりのオカピだけでなく、全般的に昼寝中だったり巣穴にこもっていたりとなかなかにやる気のない姿を見せつけてくれた園内の動物たち(でもそれがまた良かった……ライオンが腹出して昼寝していたのには爆笑した)の中、サービス精神旺盛だったのがこの北極グマ。うようよ泳いでくれたり、目の前に迫ってきてじっとこちらを見て(狙って?)くれたり、ちょっと立ち止まって向こうを眺め哀愁漂う背中を見せてくれたり。プール遊びに飽きたのか、陸に上がってからはゆらゆら首をえんえんと振ってました。そのダンスがまたかわいいんですわ。もう一種、かわうそも楽しみにしていったのですが、こちらもサービスなのかどうなのか、ぐるぐる泳いでぐるぐる背中をかいた後、中の二匹で延々とケンカ三昧。動きが異常なまでに速くてびっくりしました。

で。3時前にはズーラシアを出て、ついでに横浜高島屋に寄ってきました。なぜなら北海道物産展……再び。例のごとく北菓楼のバウムクーヘンと、前回伊勢丹では見かけなかったマドレーヌをゲット。あと試食コーナーでとっつかまって食べてみたらめちゃくちゃおいしくてふた袋ほど買ってしまった函館ラーメン(しかもおばちゃんのセールストークが流暢で素敵過ぎた)。そしてハッピネスデーリィのさくらたまご牛乳プリン……! びんの可愛らしさに惹かれ思わずお買い上げだったのですが(どうもプリンでもヨーグルトでもびんに入っていると高級な感じが……(汗))これがめちゃめちゃうまかった……風呂上りに早速いただいたのですが、バニラの香りがやさしくてとろーりと舌の上でとろける……! 絶品です。
そして本日のメインは、北海道ワイン㈱の、2004貴腐葡萄52ペルレ。甲府の貴腐ワイン(名前失念)もおいしかったし、もっと国産の貴腐ワインを飲んでみたいなと思っていたところだったので……ちと私の財布にはやさしくないお値段なのですが、相対的にはお得とのことで……買っちゃった!! すごいぜ木箱に入ってる!! さっそく一杯……といきたいところなのですが、これは年末まで我慢だなあ。次の日のことをまったく考えなくて良い状態で飲んだくれたいので。フフフ。今後の楽しみができました。やった!

蒼月の天使 るかさんより、バトンをいただきました。その名も、色バトン。なんかすごいですね。バトンにならないものはないって感じ。

てなわけでいそいそと回答。長くなったので隠します。


ラ・フランス様


気がつけば明日から三連休ですね。そんな中、父よりラ・フランスがひと箱届きました。一個一個がやたらでかくてほくほく、&箱をあけた瞬間からほわりとただようこの香りにたちまちノックダウン……!! ただいま冷蔵庫にて冷却中です。もうしばらく経ったら食べます。フフフ。ちなみに昨日は柿をひと箱送ってくれました。そっちは箱を閉じたままもうちょっと熟成させるタイプらしく、11日まで封を切れない模様。おおう何ですかこの強烈な焦らしプレイ……! やばいです。食べたくてたまりません。ご飯食べたばっかりなんですが。ちなみに今日はとん汁を作りました。連休前でもたまにはカレー以外のものも作るんですぜ? ……いや、カレーにするかどうするか迷ったのですが。明日はとん汁の残りにうどんで食べようだなんて目算しているあたり、カレーでもとん汁でもあまり大差ないんですが。……orz

しかし、父……。連休前にこんなにごっそり送ってくるとは、さては私を実家に帰らせないための陰謀か。実際今回の連休で帰ってもいいかなと思っていたのですが、柿を送るという連絡が入った時点で中止にしました。マジメな話、地元の気温とこちらの気温の差で、生ものの傷みが妙に早くなったりするので、おいしいうちにいただきたいってのもあったので(11日開封ってことをこの時点では知らなかった)。
連絡といえば、父が最近携帯メールを覚え、ちょくちょく打ってくる(といっても連絡事項のみ)のですが、向こうはvoda……じゃなかったsoftbankでこっちはdocomo、件名の文字数制限にかなりの落差がありますよね。というか15文字なんて制限があるのはdocomoだけか? まあいいや。で、父はなぜか柿送りましたメールで、件名に用件までずらずらと書いてまして。当然こちらは“本日、●●産柿を送りました。開”までしか読み取れず……ああ……と思いつつ、本題は判ったので放っておいたら次の日、無題で、本文に“約束の品を送りました”とだけ書かれた、ラ・フランスのことを伝えるメールが来て……一瞬、こ、これ私読んじゃっていいの? メール誤爆? おと―――さ―――ん!! と、ちょっぴり焦りました。職場にて。

今改めて文字にしてようやく気づいたのですが、父は一通目のメールで開封日のことを教えてくれていた模様。よろしく哀愁ごめんよ涙。ごはん食べたら即寝る体勢の、寝ぼけた頭ではそこまで読み取れませんでした……とりあえず連休は秋の味覚にまみれます。フフフ。


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