“ぎんぺいさん”でも、うっかりすると噛んでしまいそうな私としては、間髪いれず“おあやまりなさい”を言えてしまう原田 美枝子さんに惚れそうになった次第。なんだかやたらとハマって観ています。キムタクさんももちろんなのですが、副長…じゃなかった山本さんの、ふてぶてしい、けれど脆い感じの銀平さんが目を離せません。やっぱうまいなーと思います。次回予告での“おとうさんから逃げられると思ったのに……!”てな感じの、血を吐く叫びが印象的です。

華麗なる一族〈上〉 華麗なる一族〈上〉
山崎 豊子 (1970/05)
新潮社

この商品の詳細を見る


書店で山のように積まれているこの本を読んでしまおうかなと本気で思っている次第です。が、結局はネタバレだしな~……原作本なんだから、当然っちゃ当然なのですが。うおおジレンマ。
なのでってわけではないのですが、新井素子先生の自選作品集 『窓のあちら側』 をゲットしなくてはなと思っています。今週中、さしあたっての目標はそれ。締めはcafe mimoだ―――。そしてマッサージだ! 浮かれています。

そのマッサージというのが。先日、アロマオイルやらバスソルトやらが並んでいる、見慣れないお店を発見したので、ぼうっと眺めていたら、ちょうどハンドマッサージのキャンペーン中(無料)だったらしく、ありがたく施術してもらったのですが、そこと提携しているマッサージやさんもまた同様にキャンペーン中だったらしく……店員さんのノリがよくなんだか面白かったトークに乗せられてしまい、そっちにも行くことに。まったくもってちょろい客です。でもハンドマッサージもめちゃめちゃ気持ちよかったんですよね~……初めての経験だったのですが、足裏同様に手にも反射区がモロにあるらしく、例のごとく目・肩・腰・首にあたる部分がごりんごりん言ってました。そしてやっぱり素で驚かれ……orz いやでもこれだけ毎回毎回言われていると、“素で驚くそぶりを見せる”というのも戦術なんだろうなと思ったりします。そもそも疲れが出てないような人が、マッサージ受けに行ったりしないでしょうし。違いは自覚症状の有無だけってことですよね! それが一番の問題なのかもしれませんが。あああ。


| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2007 memorable songs, All rights reserved.