生徒諸君! (10) 生徒諸君! (10)
庄司 陽子 (1996/03)
講談社
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ドラマ化と聞いてうほっと思っていたのですが、題材にされたのはこっちじゃなくて教師編の方なのですね。教師編は未読なのでちょっと残念。こっちは大人になってから文字通り大人買いで一気に読みました。初めてこの作品に触れたのは、確か小泉今日子さんが一人二役で演じられていた実写ドラマ。当時は漫画が実写化されることにあまり抵抗がないというか、それはそれとして面白く観ることができる作品が多買ったように思います。「はいからさんが通る」(そういえばこの作品が阿部寛さんの俳優(映画)デビュー作だったのだと今日会社に置いてあった情報誌を見て知り、朝から驚愕しました……)とか「菩提樹」とか。それしか覚えていないのが何ともはやですが。というか多分当時の私は南野陽子さんが好きだったんだなということを書いていて思い出しました。「スケバン刑事」は回というか世代が進むごとに原作とかけ離れていっていることを原作未読ながらに感じてはいましたが、二代目がいちばん面白かったような気がします。ビー玉のお京とか折鶴のなんとか(全く覚えていない(汗)吉沢秋絵さんが演じてたお嬢様)とか。極めつけがあれですよ。サブタイトルにもなっていた鉄仮面。ありえん……! ああでも三代目の浅香唯さんの歌は好きでした。今でも歌えるc-girl。
話が逸れに逸れましたが、「生徒諸君!」は沖田派です。何というか、ことごとくカッコイイところが。出始めのころの、オレはワルだ的な発言乱発はいかがなものかと思いますが。この人が生きてたらどうなってたんだろうなと推察すると、興味深いですね。
教師編はどうなんでしょう。受験も終わり新学期シーズンとなった今から放送し始めるってことは、某金八先生のようなノリではないんだろうなと勝手に思っているのですが、読んでみるべきか否か。


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