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めっっっっきりネット環境から遠ざかっている自分に自分自身驚いています。昔はひどいときなんかだとほぼPCつけっぱなしだったりしたんですけども。PCどころか最近は、携帯すら忘れるときがあったりして、デジタル機器から離れてしまっていたりする……つい先日も忘れてしまい結構困りました。いざ忘れてしまったが最後、大切な電話が来ていたらどうしようとかいろいろ落ち着かなくなりますね。日ごろ昼間に電話やらメールやらが頻繁に来るわけでもないくせに。と自分で言っておきながら軽く凹んでみる。


銚子電鉄車両

意味なくお休みをとり、銚子に行って来ました。ええ、乗ってきました銚子電鉄。“輪廻手形”なる一日乗車券(用紙があって買った瞬間駅員さんがその日の日付を記入する)や車内の吊り広告とか、手作り感がたまりません。そして車両や駅のレトロな感じも。千葉駅についた時間でぐったり疲れ、銚子行きの特急までの待ち時間が30分以上あった時点で、もういいよ千葉でその辺ぶらついて帰ろうよKIOSK(今はNEWDAYS?)でしっかりぬれ煎餅も売ってるしさ――……と、かなりやる気のないことを口走っていたのですが、行ってよかった。楽しかったです。乗ってるだけでも。といいつつすれ違った桃太郎電鉄バージョンの車両にも乗りたくて狙ったつもりなのですが、どうもタイミングが合わず乗れずじまいでした。
特に目的もなく、決めていたことといえば銚子電鉄に乗ることと、ぬれ煎餅を買うこと。このふたつくらいだったので結構時間をもてあますんじゃないかなと思っていたらそうでもなかった。犬吠駅周辺で結構時間かけたのかな。まず、灯台を昇った上から見た海がとてもよかった。生憎の雨だったけど、それがまたよかったのかもしれない。そして散財。あじといわしのはんぺんを買いました。早速夕飯であじの方を食べたのですが、はんぺんというよりどちらかというと笹かまのような食感でした。おいしかった! 他、佃煮とか色々買い込んだのでこれからの食卓が楽しみです。あああと念願といえば念願の“とうがらしうめ茶”を手に入れました。あの、温泉のホテルにおいてあったりするやつ。こんぶ茶とかしいたけ茶とか、その手の粉末のお茶はよく見かけるのですが、なぜか“とうがらしうめ茶”だけは見かけることができなかったのです。嬉しいです。温泉の味です。そして駅でも、焼きたてのぬれ煎餅がいただけたりして、それらに魅了されつつ甘じょうゆ・うすむらさき・ノーマルの等外(規格外品袋詰め)をゲット。これまたうまいです。最近お菓子系はさっぱり食べずにやりすごす日々を過ごしていたのですが、あえなく陥落。あの食感がたまらんです。
そして特記すべきはヤマサ醤油(株)の工場かもしれません。前もって電話予約しておくと内部をじっくり見せてもらえるそうなのですが、まったく連絡なしで押しかけてしまいました。その2、3分前に予約済みチームがいたらしく、もうちょっと早ければそれに紛れこむこともできたらしいのですが、タッチの差で内部見学は断念。かわりに醤油の成り立ちのビデオを見せてくれました。お醤油の作りかたって判っているようで実は判っていなかったので興味深かったです。ポイントは“ヤマサ菌”と時間、そしてアナウンサーが波平さん。それだけでもありがたい話だというのに、お土産にお醤油をくださいました。150ml入りの醤油さしに入ったもの。おおうこのご時世になんてリッチなサービス……! 本気で感動しましたよ私は。その代わりと言っちゃ何ですが、関西方面限定販売とおっしゃっていた“すだち果汁と昆布だしが決め手・ええぽん酢”を購入。かつおのたたきを野菜に乗せた“のっけ盛り”が大好きで、夕飯を作るのが面倒、でもお魚食べたい気分のときは大概それに頼っているので、今後活躍してくれそうですフヒヒ。

週の半ば、父よりさくらんぼが届きました。例の如くひと箱。その前日にグレープフルーツを買い込んでしまっていたので、連日フルーツ祭りです。ああ至福。つい先日手に入れた弁当箱がフル稼働しています。最近弁当作りが楽しいです。変わり映えのあるものを詰めているわけではなく、むしろ毎日ほとんど同じメニュー、貧乏弁当なのですが、節約してるなーという達成感みたいなのがなんかいいです。最近お菓子も買わなくなったのでもしかしたら食費結構浮いてんじゃね? と顔が心なしかにやけてきます。家計簿きっちりつけておけばよかったなあ。一時期はつけていたのですが、一年半くらいやってある日突然やめてしまった。7月再開するか(先延ばし精神)。

“ビリーズブートキャンプ”のビリー隊長が来日中だそうですね。めちゃめちゃ見たい。ニュース等テレビ出演も沢山されているとのことなのですがことごとく見逃しました……orz どこで聞いたんだったかは忘れちゃったのですが、ラジオかなにかで観衆に向かって“炭水化物の摂りすぎには気をつけろ!”とメッセージを残したとかいう話を聞き、大笑いしてしまいました。レッツローカーボ! “ビリーズ~”自体にも興味があるのですが、ちょっぴり筋肉が増えつつあるとはいえ、私には無理だろうな。本当に運動が楽しいと思い切れたその暁に手に入れよう。

『本人のキャラクターとは違う「メール人格」ってないですか?』 (R25での特集記事)
あるあるあるある……! と首がもげて落ちそうなほど頷きまくりんぐでした。メールというより“オンライン人格”“オフライン人格”。決定的に違うのは、オフでは(面倒くさくて)あまり喋らないってことなのですが(^^; いまだ文字だけで真意をありのままに伝えるのって難しいことだなと痛感させられます。元々国語(というか正しい日本語)が苦手だってこともあるのですが。ホントに難しい。

今日。待ちわびていた“ササノハ オトノハ”のチケットが届きました。うほっ。前回の休暇小屋ツアーもめぐろパーシモンホールだったのですが、あの時私どの辺に座ったんだったかな……多分今回はそれよりはいい席のような気がします。考えてみれば再来週だ……早いなあ。日取りも日取りだし、どうぞ晴れますように。
そういえばうちに遊佐さん絡みの文書を運んでくれるのは佐川急便の人なのですが、このお兄ちゃんがめちゃめちゃ腰が低い人でなんだか申し訳ないくらいです。前職に発送時刻に追われるものがあり、その発送を担当してくれていたのが佐川さんなのですが、早く言えば“死にそうに忙しい”と切っても切れない業者さんなので、あまり佐川さんにいい印象がなかった(勝手な……)のですが、このお兄ちゃんのおかげでそんな印象が変わりつつあります。今日も小雨のなか頑張ってくれてありがとう。

今日のサザエさんで、ワカメちゃんが堀川くん(そういえば今日のサザエさん、堀川くん出演率高かったなあ)の目の前ですっ転んでしまい、そのまま猛ダッシュで家に戻り戻った途端大泣きする・原因を知るべくカツオくんが聞き出すというお話があったのですが、最初私は“堀川くんの目の前で豪快にすっ転んだせいでパンツが見えたせい”に違いないと思っていました。だとしてもあんな丈のスカート、そしてかぼちゃパンツ着用なのだから自己責任だろうとツッコミを入れつつ。そしたら違った。真相は“堀川くんのまえで涙を見せたくなかったから”という、なんともピュアなものでした。年はとってもいいけど汚れたくはないものですねとつめたい風が胸を吹き抜けていった今日このごろ。
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一気にまとめて。

後宮 4 (4) 後宮 4 (4)
海野 つなみ (2007/06/13)
講談社

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まあそういう時代だし。そう思いながらも主人公・二条の流されっぷりに嫌悪感を覚えてしまう自分がいます。そこに愛はあるのかい!?とか言ってる場合じゃないんですけどね。でも七割方は身から出たなんとかというもののような気がする。そういえば3巻のときもそんなことを思ってたなあ。一生ただひとりだけ という主義でもないつもりなのですがどうもイラッとさせられます。でも読んでしまう……。琵琶の弦を切った瞬間の二条の表情が素敵。


乙女ケーキ 乙女ケーキ
タカハシ マコ (2007/06/18)
一迅社

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内容も元雑誌も全く知らぬまま、表紙買い。書店で並んでいたのが同人アンソロとかが並んでいる棚だったので“……?”とちょっとだけ首を傾げてしまったのですが、そうですか。このくらいの年代の少女時代(うああ)って、確かにこんな感じだったかも……とか思いました。それぞれに出てくる女の子たちが可愛くて仕方ないです。女の子が好きと言っておいたほうが楽だから好きなふりをして傍にいるだけの筈なのに、嫌いなくせに好きという子が大嫌いな筈なのに、離れがたい、あるいは傷つくふたりの話が妙にリアルで好きです。同時にちょっと怖い。


はちみつ光線大作戦 / 南野 ましろ

うお――久しぶりの新刊じゃ――(でもないかも)と飛びついて購入し、ページ開いてびっくり。いやもともとそういうサービスシーンは少なくはなかったけど、この作品ではやや多めというか露骨というか。いやでもそんなところも好きですが。シリーズっぽいけど誰だろうと思いきや、兄か……! あのシリーズでは巴ちゃんの話がもちっと読んでみたい。


麦太のちいさい箱 麦太のちいさい箱
南野 ましろ (2005/03/30)
幻冬舎

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南野ましろイラストコレクション「好きじゃないけど愛してる」 南野ましろイラストコレクション「好きじゃないけど愛してる」
南野 ましろ (2003/10/28)
芳文社

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それぞれAmazonさんをフラフラしていて発見し、即購入。絵本のようでめくってるだけで楽しいです。麦太とかうさしくんとか、南野先生、絵本作家としても充分いけるんじゃあ……!?

先週はやけに忙しい一週間でした。いや、忙しくはなかったんだけど、一日中PC入力しまくりというか。書かれている内容に目を通してしまうとハマるなと判断し、超機械的に入力したつもりだったのですが、それでもどっと疲れました。連日0時前には寝てたし。

自宅PCの塩梅があまりよろしくないってこともあり、以前と比べるとネット自体遠ざかりつつあるのですが、そんな中たまにしか見ないニュース欄とか見たくなっちゃったりするもので、見たら見たでびっくり連発でした。まず元SPEEDの、HITOEちゃん。ヨガ云々というのにはあまり驚かなかったのですが、ご本人がめちゃめちゃキレイになっていたので驚きました。いや勿論SPEED時代も、可愛かったのは可愛かったのですが。絵は描けるしヨガは出来るしと、いろんなセンスを持っている子だなあ。すごいなあ。
同記事で、“『ヨガなんて』と鼻で笑っていたけど”という記載があるのですが、私も全く持って同意です。でした。どうも個人的に興味をそそられなかったというかカッコばっかりじゃんという偏見があったというか。でも実際ヨガにハマっているという友人たちの姿勢がよくなってきたのが目に見えて判るんだよなあ……。これか! 私もそろそろヨガデビューしたいなと思い始めたのですが、私が通っているジムにはヨガのクラスがないらしいですよ。うおっと出鼻くじかれまくりだぜ!
あともうひとつ。宮崎あおいさんの結婚。そんなもう21歳なんてぴちぴちの若さなのに、何も結婚という形を急がずとも……と、ニュースを見た瞬間は思った(正直、持って2・3年かな、とも)のですが、よくよく記事を見てみたら、7年越しの関係なのだそうですね。すごい。いや、結婚したとなればそれ以降もずっと、それこそ最期の日までいっしょに過ごすというのが一応の前提なわけですから、“すごい”って言い方もある意味おかしいっちゃおかしいのかもしれないけど。けど、適当にとっかえひっかえするのも簡単そうな若い子たちの中にも、ひとりの相手とながくつきあいを続けている子がいるのって、なんだか嬉しいです。私には縁もゆかりもない方なのですが。そして素で“若い子”とか打ってしまった今の自分にちょっと萎え、た……orz

携帯。P904iの実機を見てきました。おおう……P903ixに半ば決まりかけていた心がぐらりぐらりと。手に馴染むあの薄さは好感触。ただ、色合いが……。なぜか携帯は赤系がいい、黒は嫌(色としての黒は好きなのに)という、自分でもよく判らんポリシー(なんてごたいそうなものでもない)があるのですが、今回の赤(ローズ)は、ちょっと……。あと、なぜにプライベートウインドウ部分をあんな鏡みたいな素材で作ったんだろう。P505iのときも思ったのですがああいうつるっとした素材だと、指紋がもろ映ってしまうのが個人的にすっごく気になるのです(でもP505iは使いました。というかあの機種が個人的にはいまだに一番だと思います。機能的にもお遊び的なもの(しかも私好みの)が豊富でめちゃめちゃお気に入りでした……のに、1年も使わないうちにプライベートウインドウの液晶の一部がもれてしまった……)。そんなに指先がしっとりしているお年頃でもない(ちと乾き気味)だというのに。で、話がそれましたが、店頭ではちょっぴりスルー気味だったアスファルト×ヘアラインなる黒のデザインが、公式サイトを覗いたらすごくよく見えました。プライベートウインドウ部分の色が。でもなんだかんだいって、純正・非純正問わずカスタムジャケットが市場に出回ったのを確認してから、プラチナ×フロストなる銀色の機種を買うような予感。もしくはP903ixのクリムゾン。いずれにしても進んだ機能はいらないんだけどね……。

髪を結ぶゴムを大量に買いました。ビーズやらなにやらの飾りがジャラジャラついてるやつ。夏になると妙に髪を飾りたくなります。冬はざんばらで放ったらかしなのですが。ぐりぐり巻いてクリップで止めるとか、かんざし(?)を挿して固定するとか、その手の小技もいちおう使えるし、はてはえんぴつでとめるなんてこともできるのですが、それを会社とか頭をいじってばかりではいられない環境でやろうとすると、とたんに髪をいじりたくてしょうがなくなってしまうので(トイレにいけないとなると逆に緊張して行きたくなるあの心理。そういえばダウンタウンDXでそんな話を元男闘呼組・前田耕陽さんがしていたその隣に、元光GENJI・諸星和己さんがいてびっくりした……か、か、かーくん!! 公式の電波では久しぶりに見たよ……! 最近“元ジャニーズ”の出番がやけに増えてるなあ。今日の夕方もトシちゃん観たし)、私には結んでしまう方が性にあっているような気がします。今年の夏のコンセプトは、おばちゃん結びで。まあどうせ会社でそんなところを見るような人はいないしなー(乾いた笑いで)……。
金曜に美容院へ行き、そろそろヤバイの域を通り越していたてっぺんの自毛を染めてもらいました。大概私は仕上げ段階でストレートに引き伸ばしてもらう(一応通常はウエーブなのですが美容師さんがいとも簡単そうに髪を引き伸ばす過程が面白くていつもそうしてもらっている……)ので、金曜・その名残がのこった土曜と、ストレートヘア状態だったのですが、ひさしぶりにそんな状態の自分を見たのでかなり新鮮でした。ストレートの方が若返るんじゃね? と思いつつ、本当は家を出る20分前に起きても間に合ったストレート時代に戻りたい自分がいます……。も、もう少し顔の肉がとれたらまたストレートにしようかな……(いつの話だか)。

フリマ宣伝中

今週のメトポン。フリマ宣伝中。


猫ぢから  愛は‘無償’にきまっとる 猫ぢから 愛は‘無償’にきまっとる
新美 敬子 (2007/05/25)
講談社

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久しぶりに写真集コーナーを覗いてみたら発見。喜び勇んで買って帰りました。なんかすごいタイトルだなと思いつつページを開いて……扉のマリージョセフィーヌちゃんの顔に爆笑。この顔は無償の愛とか言ってる顔じゃないよ! それとも“きまっとる”という語尾だけに、喝を入れられているんだろうか。気を引き締めつつ拝見&拝読させていただきました。
アメリカンショートヘアーの写真が結構載っていて嬉しかったです。多分もう自分が猫を飼うことはないと思うのですが、もし万が一そういうときが来たら買いたいと思っているのがアメリカンショートヘアーのシルバー。できればオス。という野望があります。足のぶっとい猫と一日ごろごろしたい。たまに腹とかいじっちゃったりしてシャーッと威嚇されたい。そんな妄想をぐるぐるとめぐらせながら“マッサージする”のページを読み、ほろりとさせられました。さわることって大切だよなあ。


天空の城ラピュタ DVDコレクターズ・エディション 天空の城ラピュタ DVDコレクターズ・エディション
田中真弓、 他 (2002/10/04)
スタジオジブリ

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宮崎アニメはひととおり観ているつもりなのですが、やっぱりこの作品が一番好きです。こまごましたシーンの台詞もひととおりハモってしまえる程度には。最もハモりたい(しかもタイミングを寸分違わず)台詞は例の“見ろ、人がゴミのようだ!”なわけですが。名言だとは知っていましたが、これをGoogleさんで検索かけると約55,800件もあるそうで。すごいなあムスカ様。
この作品の何が好きかって、あの目玉焼きをのせたパン。パンの厚みや卵の焼き加減等忠実に再現しながら実際に作ってみると食べづらいことこのうえないのですが、それでもめちゃめちゃ美味そうに見える。となりのトトロでさつきが作っているお弁当も美味しそうですが、やはりここはあのパンに軍配。久しぶりに明日作ろうかな。
初のハイビジョン放送……だからなのかな? 今日の映像、全般的に色が赤みを帯びているような気が。ドーラばあさんの髪ってもうちょっと黄味の強いオレンジ色だったような……?? それともこっちが本来の色なんでしょうか。

……と。好きなので個人的には嬉しいのですが、なぜこの時期にこれを放送? と思ったら、ゲド戦記のDVD発売日が近いんですね。結局見に行かなかったなあ……同時期に放映されていたブレイブ・ストーリーもTV放送されたことだし、ゲド戦記もさくっとTVで放送してくれよって気がしなくもないのですが、ひととおり売れてからじゃないと流石にそれはないか……。


昼間の雨はすごかったなあ。特に雷が。平日の朝でなくてよかったと思ってしまう私は相変わらずヒキ体質です。もうちょっと活動的になればいろいろと変わってくるんじゃないかと思うんですが。

最近、メトポンの写真を撮ることにハマっています。メトポンとは、東京メトロの車両のドアに貼られているステッカーや、ちょっとした宣伝ポスターの隅に、ちらりと描かれていたりするタヌキ(の親子)。あのとぼけた表情がたまらないのです。ドアに貼られているステッカーって、大概、駆け込み乗車禁止とかドアに荷物が巻き込まれないよう気をつけてとか、結構深刻な注意喚起をしているものが多いのですが、隅に描かれたメトポンのおかげで、まったくもって威力をなさなくなっているような気さえさせられます。この脱力感。考えた人とおともだちになりたいですホントに。コンドームのキャラにリラックマが使われているのと同じくらいの説得力の無さ……。

メトポン
噂のメトポン。扉に手が巻き込まれる云々のものは扉の内側に貼られているので結構撮りやすいのですが、とはいえこのていたらく。電車の中で携帯(カメラ)構えてるなんて明らかにあやしすぎるしな~……。駆け込み乗車禁止のものになると、ドアの外側に貼られているので、撮る時間までもかなり限られてしまいます。電車がホームにやってきて、ドアが開く前に激写しなければならないのです。一度だけ撮ったことがあるのですが、画面はブレるわ降りてくる乗客がかなり変な目で見るわ(自意識過剰かも)となかなかに恥ずかしかったです。でもいつかまともなメトポンを撮りたいものです。そんな私のもっかの癒されスポット→ ポンポコ研究所 素敵過ぎる。

携帯カメラといえば携帯ですよ。出費がかさんだせいもあり、未だP900iのままです。しかもP904iXで決まりだと思った矢先にDOCOMO2.0とか言ってるし。少なくともその新機種が見たい。……といいつつ、新たについている機能なんてちっとも使わない自信があるんですけれども。音楽とかゲームとかちっとも興味がない(というか携帯でそれらをいじる必要性を全く感じることができない……通勤時間がもっと長かったら変わるのかもしれないけど)ので、正直、適度にいい感じなデザインで、メールとi-mode(ネット)、それなりのカメラ(画素にもこだわりなし)がついていてくれれば、それだけで充分です。ぶっちゃけ、デザイン考えてくれればラクラクホンでもいけるんじゃないかと思う。そういう顧客層も結構多いんじゃないかと思うんだけどなー……やはり携帯は若人さんたちのものなんだろうか。取り残され感アリアリです。例の2.0のCMでとなりに人がいるにも関わらず(その相手のことをウザイとか思っているのだとしても)、ず―――っと携帯ゲームをしているというシチュエーションに、それってどうなの……と首をひねってしまうあたりからして、すでに終わっているのかもしれない。ここにきて犬を起用する某やわらか銀行さんのやり方もどうかと思うのですが。(いやあれはあれで癒されるからいいのか)

昨日は20時ちょい前には寝てました。で、7時半頃起床。夜中の雨音に気づきうつらうつら目が覚めたりもしたのですが、起きるまではほぼぐっすり寝ていました。我ながらびっくりした。平日ちょっと早めに起きはじめた+土日もほぼ平日並みに起きるというツケはあまりにも早く出た……年取ったってことですかね。それなりに運動とかしているのでなおのことだったのかもしれませんが、まあ頑張ろう頑張れ。ようやく体脂肪やら除脂肪量やらをつけているグラフが徐々にとはいえ右下がりになり始めたので、やる気だけは充分わき起こっていたりします(←じっと眺めてニヤニヤしたりしている、根暗な奴です)。体がついていっていない気配があるのがなんとも哀しいことですがorz 


県庁の星 スタンダード・エディション 県庁の星 スタンダード・エディション
織田裕二 (2006/10/27)
東宝

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観ました。本当はリアルタイムで観たかったのですが、公開時はなんだかんだで機を逃し、昨日は昨日で20時からバタンキュー(死語?)という、なんともお粗末な有様で、薄れゆく意識の中でセットしたGコード録画予約は無事遂行されていたようです。ビバ☆現代機器!

で。別に狙ってというわけではないのでしょうけども、年金問題とかその他モロモロ公務員の不祥事が相次ぐこんな時期にこの映画を放送するってのが何とも……やるなあフジテレビ。まあ、不祥事がない時期なんて逆にないのか!(暴言)
内容はざっくりと知ってはいたのですが、こういう話だったのかーと意外さが先に来ました。織田さんのイメージとのギャップにも。特に冒頭の、眼鏡装着で(作中でも眼鏡シーンはよく出てきてますが)大スクリーンをPCで華麗に操りながらのプレゼン姿には、眉唾……じゃなかったごくりと唾を飲み込んでしまいましたよ。かっこええ~。格好いいといえば、改革しはじめたあたりでの、ひとり暮らしの男性のためにお惣菜やらつまみやら酒やらを一箇所にまとめましょうと、パートのおばちゃんたちの間で話がまとまったシーンでの、堪えきれないようにくしゃりと笑うあの表情! あれですよあれ。織田さんの数ある表情の中でもあのくしゃ笑いは、惚れ直す瞬間ランキングトップレベルに入ると思うです。ああ、いいわ~……。
そして柴崎コウさん。ほんっといい表情しますね~……。全般的にうまいなあと思いました。特にラストの“マーケティング……なしの”の直後の笑顔。女神がここに。

最初は利害が一致せずばらばら好き勝手に動いていた人たちが、最終的な目標が一緒なことに気づき、仲間意識を強めながらそれを達成すべく動き始める、そしてその表情はそれまでのものとは異なりイキイキしたものに変わっていく……という、いかにもといえばいかにもな流れが大好きなのですが、そういう意味でもいい作品だなと思いました。まとまりかけた議会が予算削減プロジェクトに向けて方向転換するってのは、流石にやりすぎだろうと思っていた(自分達にもツケが回ってくるという発言があってようやく重い腰を上げるっていう皮肉的な面は、笑ってしまいましたが)ところで、県知事の前向きに検討する“だけ”という発言がきたことにはぞっとしましたが。酒井和歌子さんの美しさも手伝って。


kiss me,kiss me teppei koike kiss me,kiss me teppei koike
平間 至 (2006/10)
主婦と生活社

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今HEYHEYHEY観てます。再燃中松ちゃん愛が最大の理由なのですが、今日のゲスト! てっぺい……! なんですかこの凶悪なまでの可愛らしさあいくるしさ! あーびっくりした。赤ちゃんの時点であんな顔立ちはっきりしてるなんて駄目だろう! ああもうホント可愛いなー黒髪も似合ってんなー。“王子”の濫用はあんまり好きじゃないんだけど君は王子様だよユーアープリンス!!(←英語力が垣間見える)多少やなことがあってもこの微笑みで全て消えるぜってな話ですよホントにもう。
しかし昨日の斎藤選手もそうですが、このくらいの年代の子を見ると無意識のうちにオカン目線になってしまうのがなんだかなあって感じです。自分が生んだわけでもないのに(論点はそこじゃない)
ソロも勿論いいのですが、WaTとしても早く新アルバムが出ないかなーと願う毎日です。シングル4部作のうち、歌詞の軽い感じが好き嫌い分かれるところらしいHava Ravaが一番好きだったりします。その軽い感じが逆にいい。いやどの曲もみんな好きなんですけど。


本日の戦利品



買い物で散歩がてらちょいと足を伸ばし、いつもは行かないヨーカドーさんへ立ち寄ってみたのですが、そこで“リラッくじ”なるものがあったので引いてみました。なぜなら空くじなし(たとえ一枚500円のくじでもハズレがあるなら引く気はないという貧乏性)+商品に弁当箱があったから。
一時期弁当生活をしていて、夏場になってちょっと心配になり(傷むとか)さぼりがちになって、最近またおにぎり生活に戻りつつあるのですが、おにぎり握る暇があるなら弁当箱に詰めたほうが早くね? と思い立ち、でもそれならちょっとしたおかずもないと寂しいよなあ(日の丸弁当だけは避けたい……なんとなく寂しくなるので……)と思い、まあおかずだけコンビニなりなんなりで買ってもいいけどとりあえず、とちょっと前に使っていた弁当箱のふた(外側ではなく内側にはめる、ぴちっと水分が漏れるのを防ぐタイプのもの)が歪んでいるうえにヒビというか割れ目が入っている状況で……orz 100均でいいかと思いそのうち見に行こうとのんびり構えていたのですが、大きさといい外観といいまさに理想の形のものがあったのです。そしてめでたくゲット。まあ二枚引いたわけなのですが。ちなみにもう一方の商品はキャニスター。これまたデザインがめっちゃ可愛いのでいずれにしても後悔はしていない。けど後から100均に寄ったら弁当箱・キャニスターともに同じような大きさ・デザインのものがあり、そうか差額はリラ代か……と、昨今のメーカー界における戦略を妙に理解+納得させられました。ちなみにでっかいコリラックマはUFOキャッチャーで捕獲。多分スーパーという場所的に、お子ちゃま向けの仕様(歯の硬さとか)になっているのだろうと思うのですが、そこをいい年をした大人が本気になって挑む図というのはまったく微笑ましくないものです。フヒヒ。

今日もふと思い立ちジムへ行ってきました。例の如くバイク漕ぎ漕ぎテレビを見ていたのですが、共用テレビに早稲田・斎藤投手が出てきたのを見て速攻でバイクについたテレビもチャンネル合わせつつ。まずは優勝おめ! 4失点・6回で降板というのは本人にしてみればちょっと凹む実績なのかもしれませんが、色々変なプレッシャーもある中で頑張ってるなー、すごいなー。てのが、勝手な感想です。あと、会見かなにかでアップで映ったときの顔つきが、甲子園時よりますます精悍さを増していて思わず惚れそうになりました。体づくり等もしっかり出来上がってきてるんだなと。
そういえば楽天・田中投手は球宴ファン投票一位とか。パ・リーグのことは全く判らないのですが(いやセ・リーグも怪しいですが)、結構すごい投手・選手が居るところを抑えての一位ってことで、本人もなにやら複雑な心境らしいですが、これまた頑張って欲しいなと思う次第。だってやっぱり田中投手が投げるんだったらきっと見ちゃうだろうしなあ。って、こういうにわかFANの存在が拍車をかけるのか。

そういえばちょっと前に話題になっていた松下電器・白物家電350万台リコール……。うちにある電子レンジがものの見事に引っかかってました。びっくり。早速修理・回収を申込みました。パンが焼けるのが異常に遅いという不満はありますが(てかこれって多分国産オーブンレンジに共通した悩みなんですよね)それ以外は別段問題ないので何もわざわざ……という気がしなくもない……。訪問修理となれば部屋の掃除やら電子レンジ自体の掃除やらしないといけないだろうし。うわあそっちのほうが大問題だ……!



人志松本のすべらない話 其之弐 初回限定版 人志松本のすべらない話 其之弐 初回限定版
松本人志 (2006/12/13)
アール・アンド・シー

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自己暗示というか言霊とでも言うべきか。最近DT松ちゃんへの愛が超再燃中です。なんなんだ一体。今日もエアロバイク漕ぎながら、リンカーンの再放送(芸人バス)がやっていたので思わず見入ってしまいました。そして今も“すべらない話”を観ています。実はこの番組は初めて観たという(^^; そういえば最近郷ひろみさんも目にする機会が多いのですが、何だか好きだなあ。あの意味不明なまでに高いテンションが素敵過ぎる。“芸能人だから”というオプションはあるにしても、あの年であの顔あの体ってのはやっぱりすごいなあと。
で、松ちゃん。“大日本人”はフジテレビが一枚かんでるんでしょうか。今回のすべらない話・ゴールデンもあれですが、昨日の“さんまのまんま”にゲスト出演って! えええええ!? 番宣のためという目的はあるにしても、あの松ちゃんが他のタレントの看板番組に出る、しかもさんまさんとの対決…じゃなかった対談って、すげ―――! と思い、しっかり録画セット。そしてやっぱり面白かった……。これはやっぱり“大日本人”を観に行くしかないのか。レビューでは極端というか、なんだかくそみそに言われちゃってますが……。

会社帰りにジムに寄るのが習慣化できてきたので嬉しい限り。雨の日電車めちゃ混みのところ、会社カバンに加えジム用品(靴とかシャツとか)を持ち歩くのは正直キツイですが。とはいえ。結果として数値が異常なまでに伴ってこないのが情けないところ。そりゃ多少は減りましたが誤差程度ですよホントにもう。まあ、何よりこれといった食事制限(節制)をしていないのも原因のひとつなんだろうなあ。あとなんだかんだ言って運動が甘い。つか自分に甘いこと。……だめじゃん! まあそろそろいろいろ考えようホント。
明確に変化を感じるのは、ひどい肩こりがなくなったことくらい。あと、汗が出やすくなったかな。あと体力レベルがちょっと上がった(バイクを一定時間漕いで、心拍数の上がり具合あるいは戻り具合で体力を見るテストみたいなのがあるのです)。いやそれ自体ありがたいことなんですけれども、少なくとも後者……私が欲しいのは体力ではないのだよ。まあ脂肪を落とすにも多少筋肉を増やす必要があるっちゃあるのだけど……うう。とにもかくにも現状で満足せず、もちっと頑張るぞー! おー!



君に届け 4 (4) 君に届け 4 (4)
椎名 軽穂 (2007/05/25)
集英社

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やばい龍がかっこよすぎる。なんつーか言動も間も全てがかっこいいです。てっぺい……じゃなかった風早くんも、爽子をかっさらっていく場面はおおっ!?と思わされたのですが、結局本人には通じていないところが彼らしい。哀れなり。
正直、爽子のような純粋無垢な子は、すっごく可愛いしいい子なんだけど現実にはいないだろうなーと思いつつ読んでいます。一方、こんなん普通にいそうだわと思わされてしまうのが、くるみ。ちづとあやねも居そうっちゃ居そうですが、くるみのリアリティがダントツです。裏表バリバリで性格はクソ悪いしとりあえず一番関わり合いになりたくないタイプだわ……と本気で考えてしまうくらいなのですが、だからこそ“風早がすきになってくれなきゃ意味がないじゃん!”のコマでのボロ泣きがぐっとくるのかも。爽子の涙もほろりと来ましたけども。今までもっとひどいことされてそうなところを初めてそういう仕打ちが原因で涙を落としたんだもんなー……。諦めていたのを諦めなくていいんだと知った矢先のこれだからなおのこと。

フラワー・オブ・ライフ 4 (4) フラワー・オブ・ライフ 4 (4)
よしなが ふみ (2007/05)
新書館

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まさかこの巻で終わりとは……と脱力。題材がなんかすごいなと思いながらずっと楽しみに読んでいたので寂しいです。

太陽であり裁判官であり独裁者でもあるお母さんの、さくらちゃんに向かって言った台詞が印象的です。というかよしなが先生って、似たようなことをおぼろげに思ってはいるのだけど、うまく言葉にできないようなことを、明確・的確な言葉で示してくれるのでそのたびにはっとさせられます。『自分が死んだ後、生活能力のない子供がどんなに困るかを考えもしない』 のは、所詮甘やかしているだけなんだよなあ長い目で見れば。そんなのを残されても、正直周りは迷惑ですし。
そしてラスト近くでうわ、来た……! と。ステッパー踏みながら読んでいたのですが、文字通りずっこけました。よもやタイトルの由来があんな切ない例文とは……。ずっと好意的な意味というか、“flower of life”単体の意味だけを示しているのかと。そうだよね高校生のころっていろいろバカやりつついろいろ葛藤抱えつつ、一番楽しい時代だったよなあとか大昔の我が身を振り返りながら。ラストの桜吹雪が切ないです。



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