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人志松本のすべらない話 其之弐 初回限定版 人志松本のすべらない話 其之弐 初回限定版
松本人志 (2006/12/13)
アール・アンド・シー

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自己暗示というか言霊とでも言うべきか。最近DT松ちゃんへの愛が超再燃中です。なんなんだ一体。今日もエアロバイク漕ぎながら、リンカーンの再放送(芸人バス)がやっていたので思わず見入ってしまいました。そして今も“すべらない話”を観ています。実はこの番組は初めて観たという(^^; そういえば最近郷ひろみさんも目にする機会が多いのですが、何だか好きだなあ。あの意味不明なまでに高いテンションが素敵過ぎる。“芸能人だから”というオプションはあるにしても、あの年であの顔あの体ってのはやっぱりすごいなあと。
で、松ちゃん。“大日本人”はフジテレビが一枚かんでるんでしょうか。今回のすべらない話・ゴールデンもあれですが、昨日の“さんまのまんま”にゲスト出演って! えええええ!? 番宣のためという目的はあるにしても、あの松ちゃんが他のタレントの看板番組に出る、しかもさんまさんとの対決…じゃなかった対談って、すげ―――! と思い、しっかり録画セット。そしてやっぱり面白かった……。これはやっぱり“大日本人”を観に行くしかないのか。レビューでは極端というか、なんだかくそみそに言われちゃってますが……。

会社帰りにジムに寄るのが習慣化できてきたので嬉しい限り。雨の日電車めちゃ混みのところ、会社カバンに加えジム用品(靴とかシャツとか)を持ち歩くのは正直キツイですが。とはいえ。結果として数値が異常なまでに伴ってこないのが情けないところ。そりゃ多少は減りましたが誤差程度ですよホントにもう。まあ、何よりこれといった食事制限(節制)をしていないのも原因のひとつなんだろうなあ。あとなんだかんだ言って運動が甘い。つか自分に甘いこと。……だめじゃん! まあそろそろいろいろ考えようホント。
明確に変化を感じるのは、ひどい肩こりがなくなったことくらい。あと、汗が出やすくなったかな。あと体力レベルがちょっと上がった(バイクを一定時間漕いで、心拍数の上がり具合あるいは戻り具合で体力を見るテストみたいなのがあるのです)。いやそれ自体ありがたいことなんですけれども、少なくとも後者……私が欲しいのは体力ではないのだよ。まあ脂肪を落とすにも多少筋肉を増やす必要があるっちゃあるのだけど……うう。とにもかくにも現状で満足せず、もちっと頑張るぞー! おー!


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君に届け 4 (4) 君に届け 4 (4)
椎名 軽穂 (2007/05/25)
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やばい龍がかっこよすぎる。なんつーか言動も間も全てがかっこいいです。てっぺい……じゃなかった風早くんも、爽子をかっさらっていく場面はおおっ!?と思わされたのですが、結局本人には通じていないところが彼らしい。哀れなり。
正直、爽子のような純粋無垢な子は、すっごく可愛いしいい子なんだけど現実にはいないだろうなーと思いつつ読んでいます。一方、こんなん普通にいそうだわと思わされてしまうのが、くるみ。ちづとあやねも居そうっちゃ居そうですが、くるみのリアリティがダントツです。裏表バリバリで性格はクソ悪いしとりあえず一番関わり合いになりたくないタイプだわ……と本気で考えてしまうくらいなのですが、だからこそ“風早がすきになってくれなきゃ意味がないじゃん!”のコマでのボロ泣きがぐっとくるのかも。爽子の涙もほろりと来ましたけども。今までもっとひどいことされてそうなところを初めてそういう仕打ちが原因で涙を落としたんだもんなー……。諦めていたのを諦めなくていいんだと知った矢先のこれだからなおのこと。

フラワー・オブ・ライフ 4 (4) フラワー・オブ・ライフ 4 (4)
よしなが ふみ (2007/05)
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まさかこの巻で終わりとは……と脱力。題材がなんかすごいなと思いながらずっと楽しみに読んでいたので寂しいです。

太陽であり裁判官であり独裁者でもあるお母さんの、さくらちゃんに向かって言った台詞が印象的です。というかよしなが先生って、似たようなことをおぼろげに思ってはいるのだけど、うまく言葉にできないようなことを、明確・的確な言葉で示してくれるのでそのたびにはっとさせられます。『自分が死んだ後、生活能力のない子供がどんなに困るかを考えもしない』 のは、所詮甘やかしているだけなんだよなあ長い目で見れば。そんなのを残されても、正直周りは迷惑ですし。
そしてラスト近くでうわ、来た……! と。ステッパー踏みながら読んでいたのですが、文字通りずっこけました。よもやタイトルの由来があんな切ない例文とは……。ずっと好意的な意味というか、“flower of life”単体の意味だけを示しているのかと。そうだよね高校生のころっていろいろバカやりつついろいろ葛藤抱えつつ、一番楽しい時代だったよなあとか大昔の我が身を振り返りながら。ラストの桜吹雪が切ないです。



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