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昼間の雨はすごかったなあ。特に雷が。平日の朝でなくてよかったと思ってしまう私は相変わらずヒキ体質です。もうちょっと活動的になればいろいろと変わってくるんじゃないかと思うんですが。

最近、メトポンの写真を撮ることにハマっています。メトポンとは、東京メトロの車両のドアに貼られているステッカーや、ちょっとした宣伝ポスターの隅に、ちらりと描かれていたりするタヌキ(の親子)。あのとぼけた表情がたまらないのです。ドアに貼られているステッカーって、大概、駆け込み乗車禁止とかドアに荷物が巻き込まれないよう気をつけてとか、結構深刻な注意喚起をしているものが多いのですが、隅に描かれたメトポンのおかげで、まったくもって威力をなさなくなっているような気さえさせられます。この脱力感。考えた人とおともだちになりたいですホントに。コンドームのキャラにリラックマが使われているのと同じくらいの説得力の無さ……。

メトポン
噂のメトポン。扉に手が巻き込まれる云々のものは扉の内側に貼られているので結構撮りやすいのですが、とはいえこのていたらく。電車の中で携帯(カメラ)構えてるなんて明らかにあやしすぎるしな~……。駆け込み乗車禁止のものになると、ドアの外側に貼られているので、撮る時間までもかなり限られてしまいます。電車がホームにやってきて、ドアが開く前に激写しなければならないのです。一度だけ撮ったことがあるのですが、画面はブレるわ降りてくる乗客がかなり変な目で見るわ(自意識過剰かも)となかなかに恥ずかしかったです。でもいつかまともなメトポンを撮りたいものです。そんな私のもっかの癒されスポット→ ポンポコ研究所 素敵過ぎる。

携帯カメラといえば携帯ですよ。出費がかさんだせいもあり、未だP900iのままです。しかもP904iXで決まりだと思った矢先にDOCOMO2.0とか言ってるし。少なくともその新機種が見たい。……といいつつ、新たについている機能なんてちっとも使わない自信があるんですけれども。音楽とかゲームとかちっとも興味がない(というか携帯でそれらをいじる必要性を全く感じることができない……通勤時間がもっと長かったら変わるのかもしれないけど)ので、正直、適度にいい感じなデザインで、メールとi-mode(ネット)、それなりのカメラ(画素にもこだわりなし)がついていてくれれば、それだけで充分です。ぶっちゃけ、デザイン考えてくれればラクラクホンでもいけるんじゃないかと思う。そういう顧客層も結構多いんじゃないかと思うんだけどなー……やはり携帯は若人さんたちのものなんだろうか。取り残され感アリアリです。例の2.0のCMでとなりに人がいるにも関わらず(その相手のことをウザイとか思っているのだとしても)、ず―――っと携帯ゲームをしているというシチュエーションに、それってどうなの……と首をひねってしまうあたりからして、すでに終わっているのかもしれない。ここにきて犬を起用する某やわらか銀行さんのやり方もどうかと思うのですが。(いやあれはあれで癒されるからいいのか)

昨日は20時ちょい前には寝てました。で、7時半頃起床。夜中の雨音に気づきうつらうつら目が覚めたりもしたのですが、起きるまではほぼぐっすり寝ていました。我ながらびっくりした。平日ちょっと早めに起きはじめた+土日もほぼ平日並みに起きるというツケはあまりにも早く出た……年取ったってことですかね。それなりに運動とかしているのでなおのことだったのかもしれませんが、まあ頑張ろう頑張れ。ようやく体脂肪やら除脂肪量やらをつけているグラフが徐々にとはいえ右下がりになり始めたので、やる気だけは充分わき起こっていたりします(←じっと眺めてニヤニヤしたりしている、根暗な奴です)。体がついていっていない気配があるのがなんとも哀しいことですがorz 

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織田裕二 (2006/10/27)
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観ました。本当はリアルタイムで観たかったのですが、公開時はなんだかんだで機を逃し、昨日は昨日で20時からバタンキュー(死語?)という、なんともお粗末な有様で、薄れゆく意識の中でセットしたGコード録画予約は無事遂行されていたようです。ビバ☆現代機器!

で。別に狙ってというわけではないのでしょうけども、年金問題とかその他モロモロ公務員の不祥事が相次ぐこんな時期にこの映画を放送するってのが何とも……やるなあフジテレビ。まあ、不祥事がない時期なんて逆にないのか!(暴言)
内容はざっくりと知ってはいたのですが、こういう話だったのかーと意外さが先に来ました。織田さんのイメージとのギャップにも。特に冒頭の、眼鏡装着で(作中でも眼鏡シーンはよく出てきてますが)大スクリーンをPCで華麗に操りながらのプレゼン姿には、眉唾……じゃなかったごくりと唾を飲み込んでしまいましたよ。かっこええ~。格好いいといえば、改革しはじめたあたりでの、ひとり暮らしの男性のためにお惣菜やらつまみやら酒やらを一箇所にまとめましょうと、パートのおばちゃんたちの間で話がまとまったシーンでの、堪えきれないようにくしゃりと笑うあの表情! あれですよあれ。織田さんの数ある表情の中でもあのくしゃ笑いは、惚れ直す瞬間ランキングトップレベルに入ると思うです。ああ、いいわ~……。
そして柴崎コウさん。ほんっといい表情しますね~……。全般的にうまいなあと思いました。特にラストの“マーケティング……なしの”の直後の笑顔。女神がここに。

最初は利害が一致せずばらばら好き勝手に動いていた人たちが、最終的な目標が一緒なことに気づき、仲間意識を強めながらそれを達成すべく動き始める、そしてその表情はそれまでのものとは異なりイキイキしたものに変わっていく……という、いかにもといえばいかにもな流れが大好きなのですが、そういう意味でもいい作品だなと思いました。まとまりかけた議会が予算削減プロジェクトに向けて方向転換するってのは、流石にやりすぎだろうと思っていた(自分達にもツケが回ってくるという発言があってようやく重い腰を上げるっていう皮肉的な面は、笑ってしまいましたが)ところで、県知事の前向きに検討する“だけ”という発言がきたことにはぞっとしましたが。酒井和歌子さんの美しさも手伝って。



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