完徹でつきあうほどの体力はないので(涙)ちょいちょいかいつまんで観ていたのですが、それにしても慎吾ちゃんてばいろんなコスプレ……じゃなかったキャラに扮してたんだなーと思わされた今年の27時間テレビでした。慎吾ママがめちゃめちゃ懐かしかった……。

御用改めである!

その中でも格別楽しみにしていたのが彼らの登場ですよ。“組! 隊士”! 前日テレビ雑誌を立ち読みすらしていなかったことをひたすら後悔しました。源さんBlogでは私が読んだ時点では7時ごろメイクとしか書いてなかったし(涙) てなわけで。丁度早起きしてしまったこともあり朝から張ってました。途中プリキュアとか観たけど(^^; で、ヒートキャンプの後からバッチリ録画。CMから録っているあたり我ながら意気込みが感じられます。そしてただいまリピ中。
単におバカちゃんなのはさほど気にならないというか、適度なら“可愛いじゃん”で済むのですが、そんなキャラを演出して少しでも長く画面に映ろうというあざとい考えが透けて見えているというのがどうも不愉快なので、同じクイズ番組でもネプリーグのほうだったら良かったのになーと正直思っていたのですが、それぞれのチームごとの席につくまでの段階でそれは一変。10点て、副長!!!(笑) とはいえそのおかげで組!チームは局長→副長が並んだわけか。やるなあ副長(多分違うと思う)。そういえばよくよく見るとその下の席順も(局長・副長)→永倉さん→佐之助→源さん→阿比留だったわ。
数ある名曲の中でも青いイナズマが好きで私自身よく歌うのですが、それが10位てのもびっくりですがゴールしてしまったのにもびっくり。そうかそうなのか。BANG! BANG! バカンス!は圏外だったし。アツアツごはんにぴったりなおかずの解答・“納豆”は、やっぱりマヨも混ぜつつ食べるんだろうか。
写真は、十ン年前・高校の修学旅行で買った代物。売っていたお土産やさんで一度買いあぐねて店を出て、もう一度戻って買ってきたといういわくつき。たしか白地に黒のタイプも売っていたような。今もあるのかな。そういえばあの時付き合ってくれたAちゃんありがとう。

テレビつながりで。sammyのパチスロ・北斗の拳2 乱世覇王伝 天覇の章“のCMで、うぬらに会いたくなったわ”というコピーのみしょっぱなに出てくるのですが、それを観ただけで“あ、ラオウ”と判ってしまった自分がなんか嫌です。“うぬ”という二人称を操れるのは拳王様しかいないとは思うのですが。

National電子レンジリコール問題その後。ようやく決着がつきました。この手の問題に関与するのって実は初めてなので、どういう経緯を辿るのか、不謹慎ながらすごく楽しみだったのです。
先方が提示したのは、1:現品引取り・修理(ただしこの場合、いかんせん古い機種なので部品がない可能性もなきにしもあらず……って、そもそも「修理」が前提なんだから部品の有無を確認してから来いよってな気がしなくもないのですが(^^;))、2:現金1万円で現品買取り、3:別商品と交換 の、3つ。1:の『修理』しかそもそも頭になかった(Nationalのホームページにはそもそもそれ以外の選択肢は提示されていなかったし……わざわざ入力フォームまで作成しているんだから、その希望まで聞きだすようなつくりにしておけばもっと早急に対応できたのではと思う)ので、想定外だった2:と3:の選択肢にかなり迷ってしまったのですが、結局3:の交換を選択。実際その日が来る前までは、そんな修理とかケチくさいこと言わないで新品と交換してくれればいいのにー。もうかってんでしょー? と我ながらセコい考えを持ってはいたのですが、実際それをやられてしまうとかなり面食らいます。おまけに布巾もいただいてしまい、かえって恐縮モノでした。

National オーブンレンジ NE-TZ15-AH National オーブンレンジ NE-TZ15-AH
松下電器産業

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で、その交換してくれた品がこれ。機能的には元の機種とほとんど変わりないのですが、根菜(あたため)モードがなくなってしまったのがちと痛いかな。どうやらひとり暮らしさん向けの品らしく、コンビニ弁当や調理パンを温めるモードがついているのですが、正直、いらない……。とはいえ実際に使っていたのは↑の根菜モードと牛乳あたためモード、トースト機能くらいだったので特に実質的な意味で不自由はなし。そうそうトーストの出来が格段に違ったのには驚かされました。前の機種はちと時間がかかりすぎ・時間かけすぎているから表面だけでなく中身もちょっぴり水分が抜けて固いかな……的な仕上がりだったのですが、これは! 中身のもっちり感がしっかり残っていておいしかったです。ひゃっほい。どうやら、ホームページを見たらすでに生産終了の品らしいのですが、それを差し引いても満足の品。ほぼタダでもらったものですし、ありがたく使わせていただきますウヒヒ。


なんやかんやで腰は快方に。ただひとつ気になるのは、会社で普通に座って仕事している分にはほぼ何の問題もないものの、家で座っていると鈍痛様がやってくるってことです。こりゃいよいよテーブル+椅子生活を本気で考えなきゃダメですか。床に置いた春夏秋テーブル/冬コタツの台での座位生活が気に入っているのですが。ううむ。

で。久々に行ったジムでエアロバイク漕ぎながらたまたま観たオールスター第二戦。そういえば田中投手が先発だったんだよなあ。なんだかぼろくそに点取られちゃってましたが、私が観たころには既に彼の登板は終わっていて、中継席でインタビュー(+解説?)を受けているころでした。野村監督と一緒に。あらら……と思いつつ眺めていたのですが、このふたり、「監督と選手」というよりは「おじいちゃんと孫」って雰囲気で、めちゃめちゃ和んでしまいました。なんだかんだで可愛くて仕方ないんだろうなあと思ってしまった(野村監督すんませんおじいちゃん扱いで)。

そろそろセールも終盤ですが、終盤になってからその手のお店を覗きたくなるのが人情ってもので(何)、色々物色していたらちょうど閉店セールをやっているお店があり、そこで大好きなブランドのお財布が4割引きで売っていたので思わず買ってしまいました。日ごろはお札を折らなくとも入るタイプのお財布を使っているのですが、たまに小さい(というかお札を折るタイプの)財布でないときついなと思うことがあったりして、とはいえそれまで使っていたお財布が本気でボロボロになってから今使っている財布を購入したので、持ち合わせの物を使うってわけにも行かず……というわけで。例えば冠婚葬祭とか、小さめのバッグで移動せざるをえないような状況とか。結婚式とかだとお呼ばれバッグともうひとつ、小さめの紙袋を持ったりしてごまかすことができるのですが、葬儀等の場合はそうもいかないような気がする(あくまで私見)。
私の場合、こういう、「絶対欲しいものではないけどあると絶対便利なもの」というラインのものが多くて困っちんぐでございます。すぐ使うわけではないですが、かなりご満悦。まあ多分意味なく通常・出勤時におろしたりするんだろうな新し物好きな私のことだから(反省はしない)。

と。散財続きの今日この頃ですが、さらに散財してしまいそうなものというかニュースというか……が、あれですよあれ。「大人の女性のためのドラえもんの新ファッションブランド Draemon's Pocket」。つーかもうホントさー……。まだ準備ページしかできてないのですが、そこに紹介されているものを見ただけでも既に欲しいものが出てきちゃいましたよ。時計とか。まあ携帯を持ちはじめてからというもの、腕時計というものをめっきりしなくなってしまったので用ナシなのですが。ドラッチがあまりにスポーティな感じのものばかりで購入を諦めた私としては、あの腕時計はちと魅力的。モチーフが昔のドラの絵っぽいのもポイント高いです。ううむ、悩ましい。

じっと座っているだけでも暑くて嫌んなってくる今日この頃、異動やら何やらで飲み会シーズンなのがさらに憂鬱に輪をかけます。酒は嫌いじゃないけど飲み会となるとやっぱり面子だよなあと。社会人として存在している以上、関わる物事はほとんど結局ここに行き着くのかもしれないですね。「人という字は人と人とが支えあってできている」とはよく言ったものです。最近どこかで「支えあってはいるけど長いほう(“ノ”の部分)が明らかに楽をしている」というフレーズを見かけ、ぶふっと吹き出してしまいましたが。

朝から一気に見ました。そろそろディスクに流しとかないと、レコーダーの容量がやばすぎるので。溜まりまくったおおふりもそろそろ何とかしなければ……。

明日の記憶 明日の記憶
渡辺謙、樋口可南子 他 (2006/10/21)
東映

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本放送時チラ見程度で流し、あとでじっくり観ようと思っていたのをようやく観れました。放送前か公開前かどちらかは忘れてしまいましたが、この作品にかける渡辺謙さんの意気込み(原作者に手紙を書いて映画化を猛烈プッシュしたとか)を先に見て興味はあったのですが……やっぱりいい作品だなあと思いました。所謂『仕事人間』だった主人公がガクガクと崩れ落ちていくさまがリアルで怖い。いや、“怖い”といってしまうのは、ある意味現実逃避なのかもしれませんが。アルツハイマーの特徴ともいえる脳萎縮、結構女性に多い病気……等々。若かりし頃にかなり無茶なダイエットをした自覚のある身としては、明日は我が身かなと思ったりします。また献身的にそれを支えようとする奥さんを見ながら、果たして自分は同じ立場に鳴ったときに同じ行動ができるのだろうかと。「だって家族じゃない」その言葉が胸に響きます。
といいつつ。印象深いのはミッチーの演技だったり。白衣似合うな! 医者とか秘書とかああいうインテリ系の役がうまいなー、と。流石王子様、内からにじみ出る気品ってやつですかそうですか。

時をかける少女 通常版 時をかける少女 通常版
仲里依紗、石田卓也 他 (2007/04/20)
角川エンタテインメント

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あわせてこちらも一気に。初見です。全般を通して思ったのが、“ああ、若いなー……”でした。冒頭の真琴のプリンにかける意気込みは超賛同モノなのですが、千昭に告白されたのを『なかったこと』にしてしまうというのが……いい悪いではなく、若いなあ、と。だから面白くないという結論ではなくて、自分もそのくらいの年代の頃は、嫌なこと難解なことから逃げられるものなら逃げたかったよなあ、と自然と思い起こさせられるのがすごいなと思いました。この映画の風景やら電話・メールのやりとりやらがこれまたリアルだからかな。タイムリープという超SFなテーマが中心なのに、それ以外は超普通の世界だし(昨今の学生さんたちの事情は残念ながらよく知りませんが)。
ところで。主人公を若いといいながら何ですが、じゃあ千昭のほうはあそこで告白してその後真琴をどうするつもりだったんだろうという気がしなくもない。もともと絵を見たら自分の世界へ帰るつもりだったらしいのに、ほうったらかしで帰るつもりだったんだろうか。そしてタイムリープ。ラストの理屈でいくと、タイムリープの残り数が沢山ある辺りの時間帯に何度も戻ればタイムリープし放題ってこと?(その反復行動に意味があるかは置いといて)こんなことも理解できない私は、読み込み方がまだまだ甘いのか。よっしゃ再び復習だ。




奴らは唐突にやってきました。現在、腰痛道まっしぐらです。なんだろう……思い当たるふしは全くといっていいほどないのですが。ここ最近の故障率は我ながら驚いてしまいます。首にはじまり膝(これは単純にストレッチ不足)とか腰とか。年か。年なのか。それとも前厄様か。(正直後者がいちばん濃いんじゃないかと思っている自分がちょっとイヤ……厄除け祈祷をしてくれる神社をチェックしたりしてるし(汗))
立ったり歩いたり、動く分にはまったく支障はないのですが、ちょっと長く座っていると鈍痛がいらっしゃいやがります。背骨と骨盤とのつなぎめあたりに。金曜の朝からずっとこんな感じで、もともと三連休といっても土日に毛が生えた程度だし台風が来ているしってことで、外出の予定もなく、雨の中病院にもいき、その後も安静にしていたつもりなのですが、どうも芳しくない。座ってても運動しても痛いんなら運動してやれとストレッチ+ステッパーとかやってしまったのが甘かったか。温めていると調子がよい気がするので、カイロと湿布の交互ワザで乗り切ってますが、暑いは痛いわでなんだかなあもうって感じです。首は結構簡単に痛みが引いたのですが、腰はそういうわけにも行きませんね。病院でちゃんと牽引もしてもらったのですが。ところで首なり腰なり、牽引されていると思わず笑ってしまうのはなぜだろう。

魔女の宅急便 魔女の宅急便
高山みなみ、 他 (1997/11/21)
ブエナ・ビスタ・ホームエンターテイメント

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“やさしさに包まれたなら”を聴くと、条件反射で泣きそうになります。まずまちがいなくこの映画の影響です。この映画を見ていると、やさしいひとに囲まれるってことはこんなに幸せことなんだなと思わされます。グーチョキパン店のオソノさんしかりお金持ちの奥様しかり。正直いわしとカボチャのパイってのは諸手を挙げて賛同はできませんが(食べたことないので)、でも一度は食べてみたい味。そしてキキの父親とトンボがどことなく似ているのがいい。
宮崎作品も、このころくらいまでは声がしっかりしていたから思いくそ感情移入して観ていられたんだけどなー……画面見なくても情景が確実に伝わってくるし……。

アニメといえば前回のスマステーション。そういえば連休中あまりテレビを観なかったのですが、朝から晩まで映画西遊記の番宣で三蔵法師ご一行様がいたる番組に出てたんだそうですね……観たかった……。スマステーションをつけたのも偶然だったのですが、特集が“20-50代が選ぶ憧れのアニメヒーロー”だったかな? 思わずるんるんと観てしまったのですが、あれ“アニメヒーロー”ではなく“ヒーローアニメ”なんじゃ……と突っ込みたくなりました。だって、このアニメは好きだけど主人公には残念ながら憧れないよ的なアニメもラインナップされていたような気が(暴言)。アンドロメダ瞬に扮した慎吾ちゃんが観れたのは個人的に大収穫でしたが。(スマステーションが)テレ朝の番組なのに、ドラえもんが3位以下ってのもすごい心意気だなと思いましたが、なにより私の胸を打ったのはウッチャン@沙梧浄の、「もし自分がアニメノヒーローを演じるなら銀河英雄伝説のヤン・ウエンリーがいい」という台詞! あの場面で、知らないだろうけど…と前置きをしつつもその作品を出すウッチャン、素晴らしいよウッチャン! 実写はなにがあっても嫌だけどね! 読んだことはないけれど名前だけは知っている、という作品が続々実写化されているなか、ひとつ妙なサブタイトルをつけられていてびっくりした作品があったのですが、あれを原作FANの方はどういう目で見ているんだろう……と、ものっそ気になります。ドラマ化ということ自体、それまで漫画にそれほど興味のない層をまず映像でとりこんで、あわよくば原作の購読者も増やそうという狙いなのかもしれないのですが、なんかちょっと……。

最近いちばんびっくりしたこと:金麦と待ってる!の女優さんが、壇れいさんだったこと。なんの疑いもなく……ともさかりえさん? とか思っていた私はどうすれば。orz ところで壇れいさんは壇ふみさんとは無関係なんでしょうか。懐かしや、NHKの連想ゲーム……。

イチローかっこいいなあ。弥生時代から働かないと手に入らないほどの年俸ってのもすごいですが、それよりなによりその移籍をとめたというスーパーわんこ“一弓”くん。あれって“一朗”の“一”と“弓子”夫人の“弓”からなんですね。そういうのって、素朴だけどなんかいいなあ。

 

例の如くキッチン用品を眺めるのが楽しくて仕方ありません。今日もヤボ用で出かけた帰り道、ふらりと。これも生活のうるおいよ、と言い訳をしつつ日々順調に乾いていくお財布のうるおい。

おさらセット


ああいう店舗の出し方は何ていうんだろう。駅前にフリースペースみたいなのがあって、そこに隔週くらいのペースで入れ替わり立ち替わりいろんな店舗(個人営業?)が入って営業しているという場所があるのですが、そこが今週で終わりだったのかな? ベトナムとかタイとかその辺の(雰囲気の)食器やらなにやらを売っていて、ふと覗いたら好みのものが大幅にお値下げで売られていたので、つい。おさかなの食器セットです。ハート型というかリーフ型というか、可愛い形のお皿とおそろいの小皿・小鉢をお買い上げ。箸はおまけでもらってしまった。太っ腹……!

さかな…?


ちなみに図柄はこんなのです。“おさかな”と紹介されて売られていたのですが、これって鳥だよなあ……足あるしなあ……。記憶違いかな。実際魚の形をしたお皿(これも欲しかった)も売ってたし。

てるてる計量sp+ハリツヤねずみボディマッサージャー


そしてこっちも買いました。てるてる計量スプーン。頭の部分で粉、スカート(頭巾?)部分で液体を量るというように、量る部分が分かれているってだけで、そもそも最初から注意して粉→液体の順で量れば普通の計量スプーンで済むじゃんってな話なのですが、実際やりはじめると意外にうっかりしちゃうんですよねえ。私は。さしすせその順だけは妙に頭に残っているので、砂糖としょうゆに関してはその心配はないのですが、お酒(飲むことはあっても滅多に料理には使わない)とか味醂とか使う場合、先に量ってしまって“あ、砂糖……”となってしまう。こんな奴にはめちゃめちゃ嬉しい工夫です。
ついでといっちゃ何ですが、こんなボディマッサージャーを。はりねずみの愛くるしさにノックダウン。針のなかにちょっと固め太めの突起が紛れ込んでいて、これまたいい感じに刺激してくれるわけです。リンパにきくかどうかは不明。この手のグッズが並んでいる店(ハンズとかロフトとかそのへん)は避けて通ってきたというのに、何でか知りませんがよりによって乗換駅の改札近くでキッチン雑貨フェアとかやってるんだもんなー……びっくりだよ! どんな罠ですか。これも縁だとか思って買ってしまったじゃないですかくそう。


以前 ほしのこえ を買ったとき、佐原ミズ先生の絵はなんて綺麗なんだろうと半ば感動しこりゃ作家買いだと意気込んでいたにもかかわらず私の利用している本屋さんでは新刊をさっぱり見つけることができずそのまま忘れてしまっていたのですが、いろいろ物色してみたらいろいろ発見。新刊棚しか見ないってのはあまりよろしくないんだなあ。

バス走る。 バス走る。
佐原 ミズ (2007/06/08)
新潮社

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ちと貧乏生活気味の身としてはお値段が張りましたが、カラーイラスト収録という煽りに陥落してお買い上げ。“ダドレアの路”の絵本のような水彩画が美しすぎる。お話では“忘れ名ヶ岡停留所”と“ナナイロセカイ/めがね泥棒”が好きです。前者は切なさがいい。手に触れても何でもないことのような扱いだとか『こうでもしないと見てくれない』だとか。後者はどっちもかわいすぎるのがいい。特に加納サイドのお話が好きです。ダテなのかよ! 


マイガール 1 (1) マイガール 1 (1)
佐原 ミズ (2007/04/09)
新潮社

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月の下での、どちらかが陽子さん(ママ)に逢いたくなったら、自分の知っている陽子さん(ママ)の話をするという約束がいいなと思います。互いにあっさりなじみすぎてるんじゃないか的な感は否めないけど、知り合う前から“てんとう虫のマサムネ君”の存在に焦がれていた子と、捨てられたと思ってもずっと忘れられなかった恋人と自分との子供と判っている人とだったら、こんな感じなのかなとすんなりと思うことができました。なんせ正宗君がいい奴だし。裁縫もできちゃうってのがすごい。秋君のエピソードも胸を打ちます。子供って大人よりも、見ていないようで見ている、いろんなことを知る(感じる?)能力に長けているような気がします。その分、子供に謝られてしまうのは結構キツイ。


私たちの好きなベルサイユのばら 私たちの好きなベルサイユのばら
池田理代子プロダクション (2003/03)
宝島社

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失礼ながら執筆されている方々のことはあまりよく知らない(室井祐月さんくらいしか……しかもなぜ知ってるかって、ワイドショーでのコメンテーター姿を覚えてるってだけだし)のですが、おのおのの見解が興味深いです。“ベルサイユのばら”という作品は本当に大好きなのですが、連載をリアルタイムで読んでいた世代とは、読み方というか入り込み方がまた違ってくるのかなとしみじみ思ってしまいました。オスカル様に無意識に“様”をつけてしまうあたりは同じなのですが、あの髪型にしようとは思わなかったしなあ。アニメのあらすじ説明(全話分)も嬉しいです。一応テレビで放送しているのを観てはいるのですが極端に電波が悪いのと放送時間をよく忘れてしまうのとでとびとびになってしまっているので。…DVD購入すべきか…。そして文庫版では到底見ることのできなかったカラーイラスト(一部モノクロも)がふんだんに載っているのも嬉しい。


アラクレ 3 (3) アラクレ 3 (3)
藤原 規代 (2006/09/19)
白泉社

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一気に4巻まで購入。購入前からこの巻の表紙が気になっていました。両親をなくし天涯孤独だと思っていた主人公が実はご令嬢、しかもヤのつく一家の。それだけでも好き設定なのですが、その手の世界ならではのギャグが面白すぎる。あの柄の浴衣はダメだろう。どんどん歯止めが利かなくなりつつある五十嵐さんが可愛すぎます。4巻が、あわや家庭訪問か的な引きで終わっているのですが、どうなるんだろう。断りきれず開放→あのアラクレさんたちが必死に取り繕う…って流れになるんだろうか。って、ぼやぼやしているうちに5巻は今月中旬発売ですか。おおう楽しみ。ところで表紙は杏真さんなのかしら。


キスよりも早く 1 (1) キスよりも早く 1 (1)
田中 メカ (2007/07/05)
白泉社

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萌えは別所で叫ぶとして。
やっぱ田中メカ先生大好きだ。これに尽きる。てっぺいめごー。


行って来ました。

「2007年7月7日、
 スリーセブンのなんとなくラッキーなかんじの日に
 七夕のスペシャル・コンサートを行います。」

mimori yusa's OFFICIAL WEBSITE より)

こんな、ライブの招待文までもがいとおしい。そういえば今年は07年07月07日と、なんとも素敵な並びの日だったなあ。言われるまで気づかなかった。06年06月06日はジューンブライドという慣わしも手伝って結婚式が多かったとか聞いたことがあるようなないような気がするけど、今年の七夕はどうだったんだろう。

777


同じ7-7-7の並びでも、つい先日何も考えずの買い物の合計額がこんな金額になったのを見て“お、確変♪”とほくそ笑んでしまうあたりが、我ながらもう、何ていうか、ね……orz



はいからさんが通る ぬり絵 はいからさんが通る ぬり絵
大和 和紀 (2006/12/07)
講談社

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まだ流行っているのだろうか。『大人のぬりえ』シリーズです。これまたイキオイで買ってしまいました。……が。塗れない……!
下絵というか線画が、原画を極薄~に印刷したものなので、細かいペンタッチが残ったままなのです。恐れ多くて塗りたくるなんてできよう筈がありません。ああ。でも私が持っているのは文庫版(全4巻)で、表紙のイラストもちっちゃい窓の中にコミックス表紙が埋まったものなので、実際のカラーイラストが見れた(冒頭にたくさん入っているのです)だけでも幸せだったりします。馬に乗った紅緒さん+少尉・軍曹・編集長・蘭丸の絵なんて初めて見ました。やっぱいい男だわ、軍曹!

で、今は明日の記憶をチラ観しながら併せて買ってきた私たちの好きなベルサイユのばらを読んでいます。こんな風に、昔好きだった作品そのものだけでなく、作品について掘り下げた文献(ていっていいのかな?)を読めるのって、なんかいいなと思います。

 

煮物等、“食事”を作るときはある程度適当に、逆に“お菓子”を作るときはきっちりと量って、食材調味料その他を決めたほうがいいとはよく聞きますが、私の場合それをいいことに食事は勿論のことたまに思い立ってお菓子を作るときもかなり適当だったりします。……が。最近大まかながらに一日の摂取カロリー計算(カロリーしか考えていないところが問題……PFCバランス等はかなりメチャクチャ)とかし始めたのが高じたというか何というか、いちいち食材を量ることが習慣&楽しくなってきました。元々うちにあるのはアナログのもので、容器のまちまちな重さをその都度覚えて計算するのが面倒になり始め、このたびデジタルスケール購入を決意。それくらい暗算しろよって感じですが、幼少のころ公文式で鍛えた計算能力はすでに腐っているためツライのです。早速見に行ったところ、目についたのがTANITA デジタルクッキングスケール KD-400-SV。そもそも見た目重視なことも手伝い、素材とか色合いとか液晶部分を折りたたみ収納できるところとか(かろうじてこの辺だけは機能重視……?)全てがツボにはまったのですが、これ、他の量販店だったらもちっと安く手に入るんじゃね? と、見た目重視同様元来持ち合わせた貧乏性が発動しまして、その場ではぐっとガマン。……したのですが。うっかりその他のグッズを見回ってしまい、さらに心惹かれるものたちを見つけてしまい……そう、うっかりサイフの紐、がダルダルに……orz

キッチングッズ

上から。グッチ裕三さんのうまいぞうシリーズ・『よくカエル』と『つかミトン』。前々からその存在は知ってはいたのですが、買ったら負けだと思っていたのです(何にと聞かれても困る)。なのに……! あのつぶらな瞳と目が合ってしまい、かわずにはいられませんでした蛙だけに。四色展開でしたがやはり緑が極端に残り少なだった。イキオイでつかミトンもゲト。おたまちゃんとフライパンダはガマンしました。どちらも普通のを買ったばかりなので。下の白いのはおさかな型のしゃもじ。とぼけた顔がこれまたたまりません。電子ジャーについているものより幅が狭いので一回によそう量がさりげなく減った→食べる量が減った気が。気のせいが大事です。これもマーナ製品なのですが、ここのてるてる計量スプーンを次は買おうと決めました。料理なんてそこそこしかしないんだし、キッチン雑貨なんて、最低限の用途をこなしてくれれば100均で売っているものでいいやと思っていたのですが、どうせやるなら楽しんでやってしまおうという発想に変わって来つつあります。と、散財の言い訳を自分自身に言い聞かせつつ(笑)
いちばん下のちっちゃいのふたつはもともと本気で欲しかったもの。マヨネーズケースです。お弁当生活を始めてから困ったのがドレッシングの持ち運びをどうするかだったのです。職場の冷蔵庫にビンをつっこんでおいてもいいのですが、流石に毎回同じ味ってのは飽きてくるし、かといって家からかけていってしまうと野菜となじみすぎ水分が出て、味が薄くなリ過ぎてしまうという……。タレ瓶方式ではなく顔をぱかっと開ける方式なのが気に入りこちらを購入。ぞう(15ml)とぶた(10ml)です。マヨネーズをすくうためのちっちゃいへらを持っているのが可愛すぎる。

キッチンスケール

で。仕切り直して買ってきたのがこれ。さっそくいそいそと使用しました。が。このときは皿ではなくラップ使用……意味半減。

リラガム

お弁当生活を始めてからというもの、めっきりコンビニへ足を運ぶ機会が減ってしまったのですが、たまーに行くとうまいこと罠が仕掛けられているらしいです。よりによって入り口に向かって設置された棚(=足を踏み入れた瞬間に目に入る)にこいつらがどどーんと居座ってまして……お、思わずお買い上げ。しかも朝から目の色変えて。中身はガムです。各64gずつ入ってます。噛み終わる頃にはガチガチになってそうな予感がします順調に。
改めてふたつ並べて眺めていると、コリラックマの“コ”は“小”って意味なんだなあと思わされます。絵面で見るとなんとなく顔つきが違うんじゃないかと思っていたのですが。元の形は一緒で、色が違うだけだもんなあ。正直コリラックマのほうは一回り小さくするくらいの心意気が欲しかった。ついでにキイロイトリも出して欲しかった。残念。


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