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いつか来る来るきっと来ると思っていたらやっぱり来ました。出社前、PCを立ち上げようとしたら「次のファイルが存在しないかまたは壊れているため、Windows を起動できませんでした: \WINNT\SYSTEM32\CONFIG\SYSTEM」なる鬼のようなメッセージが。そりゃもう朝っぱらから慌てる慌てる。PC(ハード)自体の行く末はともかく、それなりに溜め込んだデータが取り出せなくなってしまったらどうしよう、と、ほぼ一日中それで頭がいっぱいでした(オイ社会人)。
とりあえずその心配は杞憂だったようで、家に帰り着いた深夜からバックアップ作業開始。今の機種の前に使っていたものも一応動くっちゃ動くので、まずはそちらにバックアップをとろう話はそれからだ、と古い機種を立ち上げようとし……たらこんどはそっちのログインパスワードをすっかりこんと忘れてしまっており、当然立ち上がらず……。ちっちゃめで軽いので、実家に帰るとき持ち歩いたりしていたのですが、最近は持ち歩かなくなったので、ほぼ1年半前の帰省時に起動したのがラスト。パスワードなんて滅多に変えない、変えるにしても5・6個の候補の中からローテーションで取り入れているという危機管理も何もあったもんじゃない所業をしているわけなのですが、それを順番に、さらに適度に数字など組み入れつつ入力してみてもうんともすんとも。何度も間違った入力しているおかげでPC側のはじく反応も鈍くなる始末。結局こっちを起動することができたのは、デスクトップPCに5割方データを逃がすことができた後・2.5時間ほど経った後でした。そういえばこんなパスワード(候補)も設定してたなあ……と、1年半前からあまりパスワードの決め方が変わっていなかったことが嬉しいような哀しいような。
原因としてはレジストリの破損が問題だったようで、当初はなにをどういじってもだめで、最悪再インストール、HDDも付け替え要かもしれない、だったら1-2日がかりだよなあと悲観的な目で見ていたのですが、ファイルの名前をいろいろいじったらあっさりと元の状態のまま起動できてしまったという……。現状もとくに異常なく、以前から頻繁に出ていたエラーも今のところなく順調に。とりあえず一安心です。S●NYタイマー発動とかじゃなくてよかったよかった。

新美敬子さん写真展「犬が好き、猫が好き! 世界を旅して出会った、愛しきものたち」(イベント情報:エプサイト)のハガキが来ていました。これは足を運ばねば。なんと9月1日はサイン会もあるとか……ううう行きたいなあ。つか、どういう方があんな素敵な写真を生み出しているのかがすごーく見たい。この手のイベントだともうひとつ、「ジブリの絵職人 男鹿和雄展 トトロの森を描いた人。」にも是非是非足を運びたい所存。といっても少なくとも夏休み中はめちゃこみだろうし、こっちは9月半ばになってからになるとは思うのですが。

最近宅配便を受け取る機会が多く、ある程度こちらで設定できるものはするもののそれ以外はどうしても不在時伝票アリ→再配達依頼の流れをふむことになってしまうのですが、あの電話連絡(プッシュホン形式・ボタンで指示)の設定が、業者によって微妙に違うのが地味にイラッと来ます。確か黒猫さんは確定が「1」、ポストンさんは「7」、飛脚さんは「9」、そして今日利用したペリカンさんはよりによって「♯」……。しかも最初「#」が「3」と聞こえ、3を連打しているにもかかわらずいつまで経っても確定されずムガーと電話を切りもう一度よくよく聞いてみたら「♯」だったことを知りどっと疲れてしまったという(これは自分のせい)……。大本のプログラムを作った業者は同じっぽいし、どうせなら統一しちゃえばよかったのにと思わなくもない今日このごろ。今更統一といわれても大変なんでしょうし、そもそもそうする意味がないだろうとは思うのですが。個人的に電源スイッチなどで目に付く機会が多いからなのか、どうも確定=1、不確定(あるいは訂正)=0というイメージが強いのですが一般的にはどうなんだろう。

ちなみに今日通販で買ったのはこれ。ダンベルです。なぜか分割配送設定にされていたヨガマットは明日配送予定。ヨガはやらない(予定……今のところ……)なのですが、腹筋とかその他、それなりに汗がじんわり滲んでくるような動きを、布団を敷いたその上で執り行うってのは流石にまずいだろうと思い至りまして。ほら、何事も見た目重視、形から入らないとね!(遠い目)
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和・洋・中を問わず、歴史・時代物にはなんとなく惹かれてしまいます。ファンタジー要素が強すぎるとついていけなくなってしまうのですがorz で、この本。作家買いです。といっても、この本の帯に書かれていた代表作「っポイ! 」・「Zero」等は未読でして、もっぱら「マリー・ブランシュに伝えて」のFANなのですが。買った当初はそうでもなかったのに、ちょっと経ってから読み返してだーだー泣いてしまった記憶があります。
んでこの本。読み始めた当初はとっつきにくいというかついていけない感が正直あったのですが、だんだんと読み進めていくうちに、やはりというかなんというかぐっとくる感覚に浸りきってしまいました。Amazonさんでのレビューにも描かれていましたが、やまざきワールドってのが確かにあるなあ。王女とのお話がめっちゃツボりました。さらりと「明後日」だもんなあ。


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表紙予想は見事に外れた(笑) まあそれはさておき、キタワァ風邪寝込みネタvvやはり高熱にうなされ日ごろの理性のガードが解けた結果、ふと漏れてしまった寝言を聞き心の深ーい部分を垣間見てしまいドキドキするとか、ふと目が覚めたら枕元につっぷして寝ている(そして“ああ、寝るつもりはなかったのにっ”と慌てふためく)的な流れは超萌える……むしろ燃える。

そして今は今日買ってきた「龍の花わずらい」4巻をいそいそ読んでいます。ぐはあかっこよすぎるよクワン……! そういえばその足であまり見ない文庫棚を眺めていたら「君に届け」のノベライズを見かけてえらいびっくりしました。ドラマ化だかアニメ化だかどっちかの予定があるみたいな話を聞いたような聞かないような(とりあえず超曖昧)感じだったのですが、小説とは……。挿絵が漫画からの流用でなければ買ってしまったかもしれない(^^; 内容をチラ見したところ、ほぼ原作に忠実に書かれているようで、画面という絶対的なものとして目に映ったものを文章に起こすとどういうものに仕上がるのかという点にすごーく興味があります。



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