つい先日、念願といえば念願だった携帯の機種変更をした。“念願といえば”というのは結局のところこれといった機種が出回っていなかったから。色々優れた機能がついているのは判るのだけど、私には確実に不要(というか使いこなせない)ものばかりだし、正直デザインもいまいち気に入るものがなく……唯一気に入った機種は、カメラ機能がイマイチ(といっても今まで持っていた機種よりは格段に高スペック…の、はず……)&Panasonicさんのお家芸・ワンプッシュボタンオープン機能がない! あああどうしよう……と、いろいろ悩みつつ堂々巡りを繰り返すうち、寝不足でなんだかよく判らないまま某野球部のマネジになってしまった彼女のように、フラフラとカウンターへ向かってしまった。結果選んだのはP703iμ。例のボタンがあるがためにPにこだわっていたようなもので、久方ぶりに自らの手でよっこいしょ、と開く感覚に戸惑いつつ結構楽しんでいる次第。逆に言えば、この感覚に慣れてしまえば中身はNと同じソフトウエアを使用しているらしいので、次の機種変はNの機種でもイケるってことですなー。果たしてその日までdocomoユーザーで在り続けるのかどうかって点は甚だ疑問が残るけど。新割引体系を適用してしまったので2年はほぼ確定だとはいえ。

マネジといえば。とうとうやってしまったの録画忘れ。ここ最近夜になるとぐったりしてしまい、先週末などほぼ不貞寝状態でもあったのだけど、まんまと録画セットし忘れていたorz それに気づいたのは、ためにためまくった録画分を視聴&そろそろディスクに落とすかといそいそセットしていたときのこと。しかもよりによって最終回を録り逃すってアナタ。ひとん家のカレーを当然のように貪り食う彼ら(つか田島様)の図が大好きだったのになー。とはいえ公式サイトの次回予告(あらすじ)を見る限り、続きも作るなんてことにならないのかなー。ハルナさんやら双子ちゃんやら、さらっと出た割には印象強く終わってしまったキャラとかいるし……。原作が進んだ暁には、是非に。正直アニメ化なんて……と始まる前までは思っていたのだけど、漫画にはない面白さやら衝撃(笑撃?)やらがあったので、観たいなーと切に願ってしまう今日このごろ。続きはDVDで!とかいう展開は金がないのでやめていただきたいけど(^^; 金がないけど……ゲームは買ってしまいそうだ……。シミュレーションならついていけそうだし。最大の問題は、ninntenndoDS(ライトでも可なのだろうか)というハードがあることはあるけど私のものではないっていうことなのだけど☆

アニメ化ならぬドラマ化といえばあれですか、有閑倶楽部。「魅録→赤西くん」以外の情報は全く知らないのですが……そうなのか……。原作が一話完結っぽい作りだったので、あれを連ドラとしてどういう流れにするつもりなのかが非常に気になる気になる。夏場だったらホラー要素満載だから、“世にも奇妙な物語”と同系列で楽しめたかもしれないけど。そういえば野梨子が魅録の友人か何かと淡~い恋に落ちるお話が好きだったなあ。それまでの展開が展開だったので、こういう(甘い系統の)お話も描くんだなーと、そういう意味でも感動した記憶が。
話を戻して、ドラマ。アクション系にいくのかな? でも時代の違いというかそういうのが確実に存在するし、例えば携帯ひとつあれば即解決するんじゃないコレ? と飛び飛びで読み返して思ってしまったりするのですが……。まあ、あのメンバーの中で恋愛感情のもつれが……! とかよく判らない展開にされないことだけを祈るのみ。

もひとつ散財ネタ。冷蔵庫を買い換えた。トントン拍子で配送まで進み、昨日の今日で現在稼動中。庫内、広っっ! これでもう親がひと箱送ってきた果物の置き場に困り果てたり、詰め込んだもののそのせいで冷蔵庫が満杯になり他の食材を買えずじまいで泣きそうになったり、牛乳とオレンジジュースをいっぺんに切ったら置くスペースがなくなるからまずは牛乳を飲みきってから……とか悩まなくていいのだ! イヤッッホォォォォイ!!


意味なくイライラする日々。そんなきっかけって何故にこう一度にどばっとやってくるんだろう。何事も適度に分散してくれれば楽なのになー。何かアレなことを言われ、ムカッとくるくらいならまだ良くて、どうも最近は、この人どうして(この年にもなって)こんな言い方しかできないんだろうなー……と冷静に見てしまう自分がいる。そりゃ言いたいことを言いたいように言えれば互いに楽かもしれないけどさ、譲り合うとまではいかないまでも、何事も多少は折り合う必要があるんじゃないかなと思うし、そう思ってきたのだけど。所詮言ったもん勝ちなのかな。

連休前、久し振りに前の会社の友人と食事をした。割と境遇や考え(の方向)が似ているというかストレスを感じる要因が似通っているので、話出すと色々思い出す上に余計なことまで喋ってしまい、翌日は軽く凹んだりもするのだけど、うまくガス抜きをさせてもらっている。こっちだけがガス抜きのつもりでいるなんて事態ではないことを祈るのみ。食事や飲みもいいけど今度こそ温泉へ行こうぜなんて話にもなったのだけど、確かそれ2年前くらいから言ってるような気が。どうなることやら。今年-来年のうちには実行したいものだけどね。まあ互いに決意の年(笑)らしいし、頑張ろう。そして温泉で語ろう、人生を。

といいつつ抜けがけして温泉に行って来る予定が立ち上がった次第。温泉いいねーという会話が始まってから小一時間で宿予約まで済ませてしまったという、それはそれでどうなんだという私らしからぬ超スピード決行。やればできるじゃん。いつもなら大体旅行会社に行き、ほぼまかせっきりで足のチケットまで手配してもらっているのだけど、今回はそうではなく宿のホームページにて予約した(しかしいい時代になったものだ……)ので、特急券等を昨日のうちに買ってきた。日程が日程なので。しかし特急券とか機械で買うのってやっぱり緊張するなー。JR(新幹線)は既にこ慣れたものなのだけど、管轄会社が違うだけで、予約の入れ方等が微妙に違っていて、ホントにこれでオッケー? だいじょぶ自分!? とドキドキしながらボタン押しました。おおう。そしたら案の定、買えたのは特急券のみで乗車券は買えていなかった……orz なんたる二度手間!! そんな先行き不安はあれど、とりあえずそれを糧に生きていく所存。

銭形金太郎をひっさしぶりに見ている。保田圭、可愛くなったなー! むしろ娘。時代よりも可愛くなってる気がするのは気のせいなのか。そして柳原可奈子もなんだか気になる存在。ブログの文章が意外なギャップで興味深く読んでいたりする。もっときゃぴきゃぴ(死語…?)した、絵文字満載の文書を書くんじゃないかと思っていたんだけどなあ。

アルプスの少女ハイジ (角川文庫) アルプスの少女ハイジ (角川文庫)
ヨハンナ シュピリ (2006/07)
角川書店
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ベルばらブームはどうしたってな感じだけど……。例の上・下巻に取り掛かる前にまずはこっちを読了。

赤毛のアンとか若草物語とか小公子・小公女、フランダースの犬、家なき少女(ペリーヌ)、あしながおじさん……etc、割と小さな頃のうちに世界名作劇場系の作品を活字で読んだことがあるつもりだったのだけど、意外(私見)に未読だったのがアルプスの少女ハイジ。こないだヤボ用で東京駅周辺に行った際、世界名作劇場ショップを見て無性になつかしくなっていたところでたまたま本屋で見かけ、なんとなく購入。訳書をまともに読んだこともないくせに、“訳書は所詮訳者によってピンキリだよねー”などと嘯いていた不心得者なのだけど、はじめからおわりまで面白く読めた。多少子供向けに書かれている(多分)というのも、あの、口笛が遠くまで聴こえ雲がハイジを待ち風が隠れる中、最高時速68kmのブランコを漕ぐ不思議空間・アルムの雰囲気がいい感じに醸し出されている感があり素敵。……いえすみませんだいぶ陶酔して読んでましたがな。

アニメではそうとうワガママお嬢なイメージだったクララ(これまた私見)が、原作では結構自分に厳しいというか、自ら立ち上がりたいと思い起こしていたのが驚き。あっさり立ってたし。とはいえアニメでハイジが“クララのバカー!”と去っていってしまうのに慌て、咄嗟に我を忘れて立ち上がってしまうあのシーンが大好きだったりするのですが。あとおばあさんの白パンは別におばあさんが白いパンをそもそも強く所望したわけではなかったのね。そして子供のころはさほど深く考えていなかった、おじいさんが心を閉ざしてしまった理由のくだりも、アニメでも適度に匂わされてはいたものの、この本を読んだこと+今この年になってようやく深く頷けたというか。

そんなこんなで。改めてアニメのほうも観たくなって来た。ちょっと前はハイジと赤毛のアンのDVDは全巻そろえようという野望を持っていたんだよなー……アホだ。

そうそう世界名作劇場ショップ。正確には「ラスカルと世界名作劇場ショップ」ってのも驚き(いや基本ラスカルFANなのでいいのですが)ですが、こないだ覗いたときには店の半分がペネロペグッズで埋められていてちょっぴり寂しくなりました。家に帰ってよくよく調べてみたらペネロペも世界名作劇場が一枚噛んでるんですなー。そうかそうなのか。でもそのアニメのタイトルが“うっかりペネロペ”てことには思わずニヤリ。八兵衛さんかよ。

うっかりペネロペ「ひとりでできるよ編」 うっかりペネロペ「ひとりでできるよ編」
TVアニメ (2007/04/25)
ビクターエンタテインメント

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読書と並行して、いろいろ掃除中。力を入れた掃除なんて滅多にしないくせに、いったんやり始めるととことんやりたくなるのがある意味困りもの。特に休みが長かったりすると(といっても一日だけだけど)、やらなくてもいいことまでやりたくなってくるのがなんともはや……。

てなわけで、以前一度途中まで作って、作りかけのままデータを無くしてしまった(流石にこれは泣いた)、手持ちの本のリストを再び作り始めてみた。くそ暑い中なにやってんだって感じだけど、やり始めてみたら意外に楽しい。最近じゃカバーをかけてもらうのが当たり前になってしまっているけど、ちょっと前まではカバーを断っていた時期があって、その時期に買ったBL本を一時的にとはいえその辺に置いておくってのはかなーりドキドキするけど! 

とりあえず書名・作者名・価格(一応入力しておいたものの、合計額を直視する勇気は今のところ、ない。もっと他に使う用途無かったのかよ、とわびさびの念に駆られることは間違いないので)・出版社・サイズをシートに入力しているのだけど、途中まで入力したところで、初版(と、手持ちの版)の日付も入れておけば面白かったかもなーと気づいた(前回作ったリストにも入れていなかった)。作家順名寄せで並べ替えるにしても、その作家さんがどんな変遷を辿っているのかある程度見て取れるし、たまに巻が続いているにもかかわらず出版社、あるいは本のサイズが変わっていたりして、そういうのも面白そうだし。でも、一番陳列数が少ないはずの本棚A三段分だけで170冊弱ある現在、その面白さのために再び最初に戻るってのは……む、む、無理。多分。そうでなくてもパソコンの前に運んできた本をぺらっとめくり、ついうっかり読みふけってしまいえっらい時間がかかっているというのに。ああ、片付けている本を読まないことですよ、と優しく諌めてくれる女の子がほしいなあ。できれば髪の毛ゆるゆるウエーブの、か細いんだけど実は芯が強くて花を育てるのが蝶……じゃなかった超うまい子。

いずれにしても、収納スペースを鑑みるに、ちょっと何とかしないとなー……。自分に求められているのは、どの分野にしても“整理”ではなく“廃棄”なのだという今の現状に、半ばうんざり気味な今日この頃。




ベルサイユのばら その謎と真実 ベルサイユのばら その謎と真実
池田 理代子 (2002/12)
JTB

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なぜか唐突にベルばらブームがやってきた。原作もさることながら、この手の考察本(感想文と評するレビューもありしたが……)を読むのがなんか楽しい。ひとつの作品を『自分がどう思ったか』ではなく『他者がどう見てどう思ったのか』を知り、そうそうそうだよねー! と首がもげそうに頷いてみたり、それはどうかなワトソン君、私の見解はこうだ、とニヤニヤするのが楽しいなと思ってしまうあたり、根っから二次好きというかなんというか。

まあそれはさておき。書かれている内容の大半はオスカル様の『分析』。原作の数々のエピソードから彼女の性格・行動原理を綴る……と。とはいえ原作の台詞・モノローグだけでも充分その辺は描写されていると思うので、正直そこだけ見ると他の考察本と大差はないような気がした。……けど、個人的にこの本いいな! と思ったのは、アンドレについても多くページを割いていること(一応他メインキャラにも意外に多く書かれているけど、オスカル様との絡み部分も多いので相対的に出番が多い)。オスカル様部分は自分でも原作を深読み斜め読みしつつ勝手に思うことがたくさん蓄積されていたものの、そっちにかまけてアンドレ単体というか主体で読んだことってそういえばなかったなーと、ちと反省。いちばん好きなキャラなのだけど。
オスカル様は勿論のこと、正直マリー・アントワネット(=実在の人物)についてもなんだか空想の中の人のような感覚に陥ってしまう。それは、この作品がとてもきらびやかで、(台詞とかが)情熱的で、考え方がいまいち固くて(時代背景からしたらそれが普通なのだけども)、今自分がいる世界とはほど遠すぎるから。そんななか、生身の人間らしくていいなーと思うのがアンドレだったりする。普段はソフトに自分を抑えているのに唐突に嫉妬からなる暴走を働いてみたり。極めつけはあれですよ、パリ出動直前。気持ちが通じ合ったと確信した直後にいきなり“契りたい”ってアナタ。衛兵隊入隊時のセクハラ事件なんてのもあったけど、ある意味生々しさではアンドレには叶わないような気がする。そしてそこがいい。

そういえばもう一点。今まで、興味が無かったわけではないのだけど、「マリー・テレーズのその後」を想像したことすらなかった。のが、この本でちょっと触れられていて、なんだかすごいことになっているようなのが興味深かった。世界史等ちゃんと勉強した方々には常識なのかな。彼女に関する著書があるなら、読んでみたいなと思ったりしている。探してみよう。


ベルサイユのばら オールカラーイラスト集 ベルサイユのばら オールカラーイラスト集
池田 理代子 (2003/10/30)
JTB

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そんなこんなで(どんな?)、こりゃそろそろ本気で完全版買わなきゃいかんかなーと思っていたところで、この本を発見したので、購入しておきました(けど多分ゆくゆくは完全版も買ってしまうのだろうな)。アナログ塗りのことはまったく判らないのだけど、画材は何をお使いだったのだろう。ところどころ色鉛筆塗りに見えてしまう私の目はおかしいのか。


マリー・アントワネット 上 マリー・アントワネット 上
シュテファン・ツヴァイク (2007/01)
角川書店

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そしてとうとうこの手の本も。ベルばら的な内容(というかオスカル様やアンドレの登場)は絶対にないとわかっているのに買ってしまうこの不思議。あなおそろしや。ちょっと前まで活字をまったく受け付けなくなってしまっていたのがここ最近いろいろ読みたい気力が復活しつつあるし、この期に乗じていろいろ手にとってみようかと。こっちはまだ未読。

記”ではなく“記”になりつつあったこのスペースだけど、ここまで間があいたのって珍しいかも……! カテゴリ分けしたとはいえ、その他の分野でわざわざ書くことがないってのはなんとも寂しいことだけど、まあ便りがないのは元気のしるしってね。

先月末、実家に帰っていました。昼間はそれなりに気温の高い日が続いてましたが、朝方の涼しさには驚いた……。父曰く、お盆を過ぎてからずっとこんな感じだとのことでしたが、こっちもそろそろ涼しくなってきて嬉しい限り。台風が来る(来た?)影響なのかな。とはいえ去年の今頃は残暑でうだっていたような記憶があるようなないような。いずれにしてもそろそろ適度な気候に戻ってくれないと、死ぬる。
今回の帰省も、案の定というかなんというか酒に溺れた感じで(^^; 一日目の昼ごはん、ちょうど昼ごろに着くタイミングで帰ったのですが、うちから徒歩1分という恐ろしい環境下に、昼間から酒を出してくれるパスタ屋さんがあって、着いた早々そこで父+父の勤める会社の支店長だかなんだかさんまで呼び出して、酒盛り……orz 前々から帰省するたびに行こう行こうと言われていた(のですが、母がすでに食事を準備していたりその他予定があったりと行けずじまいだった)店で、流石にあれだけ誘うだけあって、おいしかった! 本気で連日足を運んでいるらしく、すっかり顔なじみのマスターはいいタイミングでサラダほかつまみを出してくれちゃったりして、それだけで飲んでおけばよいものを、言われるままにパスタまで一人前ぺろっと食べてしまい(生ハムとサーモンのバジル風味なんとかパスタ……これまたうまい)、かけつけビールにグラスワイン5~6杯……だからダイエットはどうしたんだよ、と、喝を入れる暇もなく……。気遣いなく飲めるのはやっぱりいいなあ。その後もぐがーっと寝て過ごしたし(笑) つか流石に支店長さんには気を遣えよと今冷静に振り返ると思ってしまうのですが。もちろん父と仕事の話ばかりしていたとはいえ、あそこまで気にせず振舞えたというのは昔の自分では考えられない光景です(そして父が私がいるにもかかわらずまったくの初対面の人間を同席させるということも)。こちらに出てくる前・ちょうど思春期―ちょい過ぎのころは、私の住む地方特有の雰囲気というか、ある意味なれなれしさ(何かあったら向こう10軒隣くらいまではすぐさま情報が回ってしまう的な)が、イヤでイヤでたまらなかったのですが、最近はそういうのが気にならなくなってきました。我ながら丸くなったものだよなあ、と、先日イトコと話していてそんな話題になり笑ってしまった次第。

世界陸上を観ています。観ているといっても私の場合、目的がちょっと違ってくるのですが(^^; いやもちろん陸上も興味深く魅せられているのですが、それより何よりやっぱりあの人の、メインキャスターという報道の立場らしからぬハイテンションぶりといつ飛び出すか判らない金言と……今回はシャツの柄も楽しませてもらったなあ。やっぱ好きだー。ドラマなり映画なりで役を演じているときの姿も好きなのですが、ああいう、ホントに好きなものの前でぐあっと素(天然?)をさらけ出す瞬間は見ていて楽しい。まあ役者さんだから、その『素』と思われる姿自体が演技なのかもしれませんが、それでもいい。

ぶたの調味料入れ

マーナ熱がとまりません。そしてさらにお買い上げに至ってしまったぶたの調味料入れ。だからさー……ぶたさんには弱いんですってば知っててやってんのかコンチクショー! と叫びたくなりました。勿論紅白そろってお買い上げ。添付されているスプーンのもち手が、ぶたのひづめの形をしていたりして、こういう小憎らしいほどのかわいらしさがツボにどっぱまっています。ああもう。→ 参考:スマイルデス

リラマイバッグのケース

まあ熱が止まらないのはなにもマーナに限らずのことで。
これはつい先日買いました。正体は何かというと、マイバッグです。この顔はマイバッグを持ち歩くとき収納しておくケース。ちょいとデカいですが。

リラマイバッグ

実際使うときにはこんな感じに。うすいベージュ(茶色?)の地に、リラとコリラとキイロイトリの図がランダムにプリントされている感じで。前々からマイバッグが欲しいなと思っていたのですが、巷に溢れかえるバッグのなか、大きさが個人的にしっくりくるものだったので購入を決意しました。純粋にエコに目覚めたとかいうわけではなく、近所のスーパーでの『お買い物袋持参ポイント』を平日も貯めよう&ほぼ毎日買い物に行く都合上、スーパーの買い物袋がたまりすぎるのを防ぐという、全く持って個人の利益しか考えていないのが現状なのですが。明日からさっそく持ち歩きます。ひゃほーい。

新美敬子展 「犬が好き、猫が好き!」~世界を旅して出会った、愛しきものたち~(at:エプソン イメージングギャラリー エプサイト 9/9まで)に行って来ました。そうです、9/1サイン会の当日に。気合入れて早起きして10時半に一旦会場へ出向き整理券をもらって、15時からのサイン会に並んで……。
あの写真たちを撮られる方はどういう方なんだろう、とドキドキしながら出向いた(著者近影などでちょろっと写真等載ってはいるけど、小さくてあまりイメージが湧かなかった)のですが、写真展に顔写真が飾られていて、おお……とうっかりその時点で満足してしまいそうだったのですが(^^; 持参したこの本にサインをいただいている間、あまり喋ることができなかったのが残念。でもその瞬間は喋れなかったんだよなー。本当に尊敬している方なので、あまりに感動してしまって。青鉛筆で私の名前・新美さんのサイン、そしてにゃんこのイラストを書いていただきました。この本は家宝だ……! おみやげにいただいた写真のにゃんこ(猫と犬どちらか好きなほうを選ぶ形式)もこれまた可愛い。

どうでもいいですが。有名人に直接サインをいただいた経験って今回が初めてでして。サインと同時に宛名(本名+さんへ)を書いていただいたのですが……なんていうかこれってドキドキしますね。サインしている方からすれば何人も並んでいるうちの一人、次の瞬間には私の名前なんて忘れ去ってしまうであろうと思うのですが、それでもあの方が私の名前を書いてくれたんだー……と、なんだか感動してしまった。さらにどうでもいい話、私の本名は某有名人と同じなので初対面の方でも名前を覚えていただけるorちょっとした話題提供になるという、ほんのりお得な感じなのですが、ここでもちょっと触れられて嬉しかった次第。そんな本名で、ちょっと前に流行った脳内メーカーの話題を最近どこかで見て、そういえばやったことなかったなーと思い立ちつい出来心でトライしてみたら、結果はこんな感じでした。
脳内メーカー 本名結果


ちょwwwwww何考えてんの自分―――!




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