もう10月も終わりなんだなあ……と、改めてしみじみ。毎年、雑貨屋さんやらなにやらに次の年の分のカレンダーが並び始めると、年の瀬を感じるのだけど、今年は例年に増して時が経つのが早かったように思う。特に10月が終わるのがものすごく早かった。例年以上にいろいろ動き(遊び)回っているせいもあるかもしれないけれど。

『5つのリンゴを7人で分けるにはどうしたらいいでしょう』
うろ覚えなのだけど、ついさっきTVでやっていた、小学校四年生くらいの子対象の問題。私が思い至った答えは『リンゴを7等分する(5/7ずつ)』だったのだけど、それじゃ駄目らしいということを知り、愕然としてしまった……。答えは『リンゴジュースにする』。そもそも丸いものを7等分(奇数に等分)するということ自体、厳密には不可能だということなのかもしれない、しれないけど、ジュースにするってのはいかがなものだろう。“固体としてのリンゴが欲しい”という気持ちは無視ですか……! 因みにおっぱっぴーの人の回答は『話し合い』だった。そっちのほうがまだ判る、と思ってしまった。円周率は3と教え込まれてみたり、(ある意味)発想の転換が要求されてみたり、最近の子どもどもたちは大変だなあ。私には到底無理だ。それともあれは『なぞなぞ』だったのだろうか。

ようやく下火になってきた(のかな?)亀田一家問題。親父が謝罪会見に出てこないのが問題とされているようだけど、個人的にあの展開(長男が謝罪会見・親父出てこず)のほうが、結果的に良かったのではないかと思う。少なくとも息子達がこれ以上責められることはなさそうだし。つか、あの謝罪会見のフラッシュは、“マスコミがよってたかっていじめている図”に見えてしまわなくもない。今までの持ち上げっぷりが手のひらを返したように変わったのにも引いたけど、それにしてももうちょっと……各局代表でカメラ炊くとか、控えめにしとけばよかったのにと思う。

スケート。昨日がお休みだった&朝ちょいと早めに起きたので、ぼーっとワイドショーを眺めていた。その更に前日のSPで安藤選手が転んだことまでは知っていた(録画したのでまだ観ていない)のだけど、観ていたワイドショーでフリーを含む順位をネタバレされてしまったのには驚いた。よもやそんな罠が張られていようとは。
安藤選手。トリノオリンピックのあたりではもう、画面に出てくるだけで不愉快極まりなかったのだけど……最近は『すごい』このひと言しか出てこなくなってしまった。演技の完成度は勿論のこと、体もかなり引き締まったし。色々、本当に色々本人思うところあったのだろうと思うのだけど、それを全て飲み込んで成長する・できるのがアスリートってことなのかな。

ちょっと前、やたらと“踊る~”の映画とかスピンオフとか放送されていて、嬉しかったものの、ちと忙しかったってこともあり、録画しているからいいかなーと思い、まともに観たのは唯一、交渉人のみ。作品は観ないにしても、放送前後に流れていた織田さんのコメントはしっかり観た(^^; 世界陸上のときも思ったのだけど、この方はホント年とりませんねー。いや、しっかり年は重ねていることくらい判るけど、いい年のとりかただなと。
しかし。ちらほらと、まことしやかに囁かれている“3”のニュースは、本当のところどうなんでしょう。火のないところになんとやらと言うし、多分フジの稼ぎ頭ではあるのだろうし……個人的に、スピンオフもいいけど続編も観てみたい! というのが切望ではあるけれど、和久さんはいないし、代役(キャストという意味でもキャラという意味でも)とかいう話になってしまうのかと思うと、なんだかなあと。

交渉人 真下正義 スタンダード・エディション 交渉人 真下正義 スタンダード・エディション
ユースケ・サンタマリア、寺島進 他 (2005/12/17)
ポニーキャニオン
この商品の詳細を見る

しかしこの作品のユースケさんはホンットいい男だなあ!

来月末は、ちょっとした用事のついでに小旅行へ行く予定。旅行先がこれまで足を踏み入れたことのない地域なので、そういった楽しみもあるのだけど、L'OCCITANEの国内線限定セットが手に入れられそうな件にもニヤニヤしている自分て、いかがなものかと思う。セットを冷静に眺めると、普通に店舗で売られているものばかりなんだけどねー。つくづく“限定”の文言に弱い奴よのうホホホ。

ようやくゆっくり腰を据えて本を読む時間ができた。素敵。ここぞとばかりに読みまくりつつ、読書の秋と呼ぶには我ながら漫画ばっかりだなーと、ちと凹む。

今日もいい天気 今日もいい天気
新井 素子 (2007/09)
廣済堂出版

この商品の詳細を見る

久し振りの新刊にいそいそ読みふける。もしやもしやと思ってはいたけど、囲碁にハマったきっかけはやっぱりあの漫画だったんだなあ……。なんかものすごい親近感。どうでもいいけど因みに私は伊角サンFANだったよ……。
待ちわびる間もなく次の新刊・ちいさなおはなしが発売されているらしいのだけど、例のごとく私の利用している本屋さんの新刊コーナーには並んでいなかった……orz こりゃまたセブンアンドワイさんに頼るしかないかなー。

ラバーズ7 7 (7) (サンデーGXコミックス) ラバーズ7 7 (7) (サンデーGXコミックス)
犬上 すくね (2007/08/17)
小学館

この商品の詳細を見る

つい先日、来年分の手帳を買った。そのついでに、ラバーズの3巻~7巻まで一気に購入。どっちが“ついで”なんだか。手元に2巻までしかなく、3・4巻くらいは出てるんだろうなと思ってはいたものの、よもや7巻まで発売されていようとは。近所の本屋さんの品揃えの非・私好みっぷりに涙が出そうになる。
で、感想。落ち着くところに落ち着いたって感じ。正直、店長とくっついても面白いなーと思っていたので。ところで犬上先生はちっこい女の子フェチなんだろうか。この本のなつきしかり、ういういの妙子しかり。私自身ロリ趣味はない(つもりだ)けど、犬上先生の描かれるちっこい女の子は可愛いなーと思う。

電波の男よ (フラワーコミックス) 電波の男よ (フラワーコミックス)
西 炯子 (2007/10/26)
小学館

この商品の詳細を見る

つい先日“ひらひらひゅ~ん”が出たばかりだというのに……なんですかここ最近の(好みの作家さんの)新刊ラッシュ。おおう何たる幸せ。表題作もよかったけど、トップのラーメン屋さんの話もよかったなあ。“間違いは誰にでもある、肝心なのはそれ以降をどうするか”の台詞は胸を打つ。
そうそう本編には全然関係ないけど、あとがき部分にあった、NHKアナウンサーさんの唐突なまでの白髪増加問題、私もものすごーく気になっていたところだったので、なんか嬉しかった&ほっとした。

キラメキ銀河町商店街 4 (4) (花とゆめCOMICS) キラメキ銀河町商店街 4 (4) (花とゆめCOMICS)
ふじもと ゆうき (2007/10/19)
白泉社

この商品の詳細を見る

久し振りに漫画読んでてもらい泣き。イバちゃんの話は反則ですがな。頑張っているとき、頑張ってもどうにもならないとき、頑張れそうにないとき、頑張りかたを忘れてしまっているとき、“頑張って”と言われるのは辛いけど、“頑張ろう”はぐっと来る。仲良し6人の中、その核とも言うべき部分の結構な割合をミケが一挙に担ってしまっているっぽいのはちと気になるっちゃ気になるけど、それでも素直に羨ましく思える関係だなあ。いいなあ。


| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2007 memorable songs, All rights reserved.