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結局一番多いのは自分用土産という罠……orz 今回はいつもにましてがっつり買い込んできました。人様に差し上げる分・頼まれ分も含めつつ、別便で発送した分を除きつつ、帰宅時に手元にあったものを並べるとこんな感じに。

お土産+自分用福岡銘菓

……一体いつ食べるつもりなのかと。つか、ダイエットはどうしたんだと。まあ冷蔵庫を新調したこともあり、賞味期限内に食べきれなかったものは冷凍する前提で買ってきたってのもあるけど、それにしても……。

自分用みやげ

そしてこっちが純粋に自分用。L’OCCITANEのJAL国内線機内販売限定セットは、これが買いたくてJALを選んだようなものです。アホです。おまけのトートバッグ、もちっとマチが広かったら言うことなしだったんだけどなー。キット自体はどれもこれも使うものだったので満足(この手のセットって絶対使わない(少なくとも私は)ってのが必ずひとつは入っていて無駄にしてしまう)。ちなみに対応してくれたキャビンアテンダントさんも二・三日前に購入したとのこと。それを聞いた瞬間思わず笑ってしまいました。嘘でもそういうトークって嬉しいものです。
そしてよりによって羽田空港で買ったよーじやのあぶら取り紙・アロエ(羽田空港店舗限定)。あなたは何県在住なのかと小一時間。

ベルばら入浴剤

さらにまったくもって旅行には関係ないのに、天神のドラッグストアで購入してしまったCreer Beaute ベルばら入浴剤。ええもうアホかと。旅行前、手土産を買いに行った道すがらで初対面した時には購入を我慢できたんだけどなー。旅行というある意味現実離れした空間では簡単にその箍が外れてしまった模様。アンドレの湯・フェルゼンの湯・アランの湯・ジュローデルの湯と、現状四種類発売されているらしく、実際見かけた店舗でも全種類売られていたのですが、ジュローデルは止めておきました。いや、なんとなく。そしてルイ16世の湯はないということに、ちと涙が。さらに、アンドレの湯は「潤いの湯」、フェルゼンの湯は「タラソの湯」と、いかにもセレブリティな雰囲気漂うカテゴリなのに、アランの湯は「多汗の湯」と、なんちゅーかあからさまというかもちっと遠まわしな書き方はなかったのだろうかと思わされるノリであることに、ますます涙が……。イメージぴったりではあるのだけど(ごめんよアラン)、なんか汗くさいイメージが浮かぶんだよなあ「多汗」と言われると……。まあ私自身他のフレーズが浮かばないんですけども。……多汗……。
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博多駅―天神界隈のみとはいえ、日頃の運動不足をこの一日で解消してしまうほどの勢いでうろうろぐるぐる往復したのですが、履き慣れた靴で行ったにもかかわらず靴ずれができてしまい、楽しい一方でゆっくり降下気味になってしまったりしていたのですが、それを一気に引き上げる出会いがありました。

リラin天神

くま発見。いったい何の因縁……じゃなかった運命なんですかと。発見した時点で立っていた場所とリラのいる場所とのあいだには、結構広めの車道があったのですが、それもなんのその、ふらふらと吸い寄せられるようにそちらへ歩いて行ってしまいました。危ない。そしてしっかり並んで記念撮影もしてしまう始末。ごめんよリラ……。

で、その日の夕食は新三浦 天神店。水だきです。恥ずかしながら私は知らなかったのですが、水炊きって博多の名物らしいです、ね……。そこに。正直鍋なんてそんな持ち上げるほどのものでもないじゃん、と、いせ源で感動した記憶も色濃いくせに思っていたりしたのですが、これまたおいしかった……! よくよく調べてみれば、この店は親子丼もまたいいお味らしいですね。次こそは……!

水だき三浦天神店

水炊きについてくる小料理の数で3つほどコースがあるのですが、頼んだのは「芭蕉コース」。最初に出てきたこの膳にしばし目を奪われてしまいました。秋や!秋がここにくまなく表現されている……!(誰) 柿の形にしつらえられた、卵黄の味噌漬けが美味しすぎました。

水だきぷりぷり肉

で、水だき。最初スープ+ねぎの鉢を渡されてスープだけ飲ませてくれました。自信のあらわれなんだろうなあ。これがまたいいお出汁! あの濃厚さはくせになります。これまた後付けの知識なのですが、ここの水炊きはスープが濁っているので“水たき”ではなく“水だき”と濁って呼ぶらしい。ほほう。

スープのうまみたっぷり雑炊

で、そのスープのうまみをたっぷり吸った雑炊もしっかりいただきました。お土産物屋さんで試食しまくり+水だきコース+一品料理でだしまき玉子を頼んだおかげで満腹丸だったにもかかわらず、遠慮なくがっつりと。はー食べた食べた。むーしゃーむーしゃー幸せー♪


もともといろんな観光名所は回ることができない(時間的に)という前提があったので、名所の位置もあまり調べていかなかった+さらに行ってから予定に組み込んでいた箇所をざくざく削った結果、回ったのは実質博多駅周辺のみだったのだけど、そこでかなり使い込ませていただいたのがこれ。

通りもんマップ

その名も「博多通りもんmap」。銘菓「博多通りもん」の製造元・明月堂ショップで配布されているものなのだけど、これが見やすいは名所はしっかり書かれているは(結局行ってないけど)で、かなり素敵です。これで「川端ぜんざい広場」の存在を知り、急遽予定に組み込んだくらいですし。まあ川端ぜんざい自体、明月堂さんの商品なわけなんだけども!

川端ぜんざい広場

で、川端ぜんざい広場。最初私は文字どおりそういう広場があるのかなーと思っていたのですが、そういうわけではなく、中洲川端の商店街の一角に、ぜんざいを出してくれる半屋外の場所が設けられているのでした。当り前か。

ぜんざい

そこで食べたぜんざい。餅ができたら呼びますから、と作ってくれるおばちゃんに言われたので、すなわち餅は焼き立てです。これがまたうまいんだなー。そして体があたたまること。お天気にとても恵まれていて、外は暑いくらいだったのでさらに汗をかいてしまいました。味の感想としては、甘みがあっさりしていておいしいなーと思ったのだけど、今公式サイトで商品説明を見たら「日本一甘いぜんざいと謳われる」と書いてあった……orz 私の味覚はちとおかしいらしい。

途中の櫛田神社で焼きもちをつまみ食いしつつ、明月堂川端店にも行きました。やはりここでも銘菓を端から。ちょっとずつ、たくさんの種類を買いたかったので。結果膨大な量になったのだけど、よくよくチラシを見てみたら詰め合わせセットなるものがあったらしい。そっち買えばよかったよ……。つか店舗内をよく見ろよ!

明月堂でのおまけ

膨大な量を購入したからなのかどうなのか、お菓子を出してくれました。ちゃんと、私が購入していない「西中洲貴賓館ろまんす」を出してくださるあたり、分かってらっしゃる。一服できるコーナーにてちょっと休憩。

明月堂賞状

店舗に飾られていた、近くの(多分)小学校児童から贈られたと思われる賞状。一気に和んだ。

明月堂……というか、博多といえばすなわち博多通りもんというイメージがあります。なぜなら、過去、福岡へ出張に行った方・あるいは支社から出張でやってきた方はほぼ100%の割合でお土産に博多通りもんを買ってきてくれたから。東京在住・勤務の人相手に「ひよ子」を買ってくるのも何だよなあというところもあったのかもしれないけど。で、その反動プラス私の出身地にも「ままどおる」という似たような銘菓(どちらかというとひよ子のほうが近いかも)があり、負けてはならないという我ながら訳の判らない対抗意識から(別に三万石さんとは縁もゆかりもない)、“福岡みやげに「通りもん」を買ったら負けだ”という信念があったのですが、上記のような経緯であっさり陥落。ほかの商品も買ったけど、通りもんは4つほど買ってしまった……。まあ人様へのお土産ではなく後々自分たちで食べる用に、ではあるのですが。
実際に売れているという前提があるからそう見えるのかもしれないけれど、駅とか空港とか店舗配置とか見ていると、他のメーカーさんに比べて明月堂さんの売り方はうまいんだろうなーという気がしました。どこがどう、と訊かれてもうまく答えられないのですが、なんとなく。


所用7:観光3くらいの割合で、福岡は博多方面へ行ってきました。
日程だけ見れば久しぶりに長旅だったけど、まるまる自由に使える時間も、精神的な余裕もあまりなかったので、回ったのは博多駅周辺・天神くらい。だけど楽しかった! 今後も何かと足を運ぶ機会があると思う……思いたいので、次はじっくり回るぞー!

太宰府天満宮

1日目。到着したのが13時半過ぎで、ちと遅い昼食(ラーメン。とんこつ!)を食したのち、太宰府天満宮へ。改めて言うまでもなく学業の神様を祀る神社として超有名なこの神社。すでに勉強という項目から遠ざかって久しい身としてはぶっちゃけあまり用がない場所だったりもするのだけど、祖母が私の従兄妹三人の受験時にはお守りを買いにわざわざ出かけた(結構長旅)にもかかわらず、私の受験時には超スルーだったという、ちょっぴり胸がキュンとしてしまう思い出漂う地だったりもしまして、是非いちどは自ら足を運びたいと思っていたのでした。流石に梅の花はまだまだ咲いてなかったけど、枝ぶりがめちゃめちゃ見事! そしてたぶんお孫さんにお守りを買っていくんだろうなと思われる年代の方々がたくさんいらっしゃったのが印象的。しっかり、名物である梅ヶ枝餅も端から(参道に店がやたらめったら並んでいる)ぱくついてきました。おいしかった!
そういえばこの記事を書くまで忘れかけていたのですが、九州国立博物館にも行ってきました。忘れていたというのが、到着時点ですでに閉館30分前くらいで、展示自体見ていないからなんですねー。なので、というわけではないのだけど、太宰府天満宮から博物館に続く通路があまりに立派で、そっちのほうが強く印象に残っています。すごいな国立って! 金持ってるんだなあ、日本!

宿からの景色

2日目―3日目に泊まった宿の、窓からの景色。久しぶりに海を見ることができた。いつもは時間ぎりぎりまで寝ているくせに、遊びとなると4時でも5時でも起きれてしまう都合のよい体質なので、山肌に当たる朝日も見れてしまった。やっぱり自然にはかなわないなーと思う。逆光だったので写真に収めることはできなかったのが残念。



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