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自分用メモ・各種エンディングへの道


自分用メモ・回想タイトル


おおきく振りかぶって ホントのエースになれるかも(特典無し)おおきく振りかぶって ホントのエースになれるかも(特典無し)
(2007/12/13)
Nintendo DS

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現在やりこみ中。

(以下ネタバレ等あり)



後宮 5後宮 5
(2007/11/13)
海野 つなみ

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いまだ「とはずがたり」がどんな内容なのか知らないので、どうも“どっちもどっち”感が抜けなかったりします。誰も自分のことを愛してくれないと悩む御所様の気持ちも判らなくはないのだけど、やってることがやってることなだけになんだかなーと。出家してふっきれた感じの吾子に良かったね、の一言。表紙は一番好きだなあ。

花の名前 4花の名前 4
(2007/11/05)
斎藤 けん

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そしてとうとう最終巻……! と、あっちにも書いたような気がするけどまあいいか。本編では桜の木の下で京さんが蝶子さんを後ろからはがいじめ……じゃなかった抱きしめている表紙に悶えました。花見のときに泣いている蝶子さんをさりげなく迎えに来ているってのも、くあ~~~、こいつめ! てな感じでしたが。けどでも最も萌えたのはラストの“もっと困ってください”。これに尽きる。ありゃ犯罪だ。ようやく許されるという道を受け入れることができた(多分)京さんと「支える」のではなく「添う」ことはできると知った蝶子さんと、これからどんな経緯をたどっていくのかできれば原作で読み続けたかった、けど……。これこそ余韻を楽しむってことなんだろうなあ。うーん。

悪魔とドルチェ 2悪魔とドルチェ 2
(2007/11/19)
鈴木 ジュリエッタ

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しかし腹の減る作品だな! と嘆いてしまった巻でした。最近ダレ気味とはいえ一応ダイエットを頭の片隅のさらに奥くらいに意識した食生活をしているので、飲まず食わずで走り、ついにたこ焼きで陥落するマユリの行動に、”それはリバの黄金パターンだよ……”と老婆心丸出しのコメントが口をついて出てしまったのは秘密です。ああいうときの粉モノってこれまた最強にうまいんだよなー。

君に届け 5 (5) (マーガレットコミックス)君に届け 5 (5) (マーガレットコミックス)
(2007/11/22)
椎名 軽穂

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あああ兄かい!! と、まんまと術中にはまっていた感が。してやられた。とはいえやっぱりあれですかその後ちづちゃんフラれ→龍のもとへフラリ…的な展開が待っているのか!? 待っていると言ってくれー、と、龍贔屓の身としては切に願ってしまう次第。いつものポーカーフェイスがわんこの前だとふにゃりと崩れるあたりが大好きです。風早くんと爽子との距離もなんだかいい感じに狭くなりつつあるし、いい傾向ですな! くるみとの関係が引き続き“ライバル”なのが個人的にいいなと思いました。あれだけきっちりフラれた後も”ライバル”(対等)なのかという疑問はありますが。ちづちゃん・あやねちゃんがある意味そうであったように、爽子の爽やか浄化パワーに飲み込まれてくるみも今後はお友達……なパターンだったりしたらちょっとなあ、と思っていたので。

きのう何食べた? 1きのう何食べた? 1
(2007/11/22)
よしなが ふみ

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腹が減る作品第二弾。食べ物の描写それ自体も去ることながら、よしなが先生の描かれる“ものを食べる男”は、本当においしそうに物を食べてくれるのがいい。 「西洋骨董洋菓子店」でエイジが初めておケーキさまさまを食べるシーンは”ものを食べる漫画キャラ”No.1だと思うです。それはさておきこの作品。どちらかというと“食べる”より“作る”がメイン。主要キャラのまわりでごたごただったりあるいは普通の日常だったりが描写されたあと、主人公が料理をちゃちゃっと手際よく作って締める、てな流れ。「愛がなくても喰っていけます」で見え隠れしたよしなが先生の食にかける情熱(?)がよーく見て取れる作品です。どれもこれもうまそうっっなメニュー。ついでに作中の「品数が多いからごはんをおかわりしなくなった」という感じの台詞に思わず納得。目で満腹になれるんだよなあ。そして何よりタイトルに耳が痛む感じ。最近食事内容をメモ→Blogに書いているからこそ「きのう何食べた」かをかろうじて思い起こすことはできるけど、二日前三日前となると記録している今ですらあやしい……。脳トレをやれば適当にひとつトレーニングをこなしたあとすぐさま「細菌撲滅」に走ってしまうあたり危機感などまるでナッシングなわけなのですが。
ところでこの作品、掲載誌がモーニングなんです……よね? 「クッキングパパ」を抱えるあの雑誌が、よくこの作品を掲載しようと思ったなあ、といろんな意味で驚き。

キスよりも早く 2キスよりも早く 2
(2007/12/05)
田中 メカ

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出た……! 発売日が飲み会だったのだけど、その日ほど飲み会を恨んだことはない……!(アホです)
だんだん歯止めがきかなくなってきている先生が素敵。というか下世話な言い方をすると、男に変わる瞬間瞬間が微笑ましくて仕方がない。メカ先生の描く男(の子)ってちゃんとこういう部分も備えているのが好きなんだよなー。しかしどうでもいいことだけどケンケンはやはり7時間目ラプソディーの彼と同じ経緯を辿ることになる(主人公に告白→あっさりフラれる→主人公を泣く泣く応援)んだろうか。さらにどうでもいいことだけど先生、眼鏡をかけたままさらにお面をかぶるというのは……鼻の両脇にパッドが食い込みはしませんか、とこれまた余計な心配を。帯が買いづらいものだったのは相変わらず。嬉しいような悲しいような。

赤髪の白雪姫 (花とゆめCOMICS)
あきづき空太先生、待望の初コミックです。先生の存在を知ったのは確か草川為先生か小椋アカネ先生かどちらかのサイトからリンクが貼られていて、ふらっと覗いてみたのがきっかけ。漫画雑誌はまったく買わない超コミックス派なので、どんな作品を描かれているのかまったく知らなかったのですが、サイトの雰囲気(+好きな他作品)がいいなと思い、どんな作品を描かれる方なのだろうといろいろいろいろ夢想しつつ、とうとう目にする機会が……! おおうこれは運命だ! と思うくらいに素敵な作品でした。絵のタッチも好きだし。タイトルに巻数がついていたのはやはり帯でいうところの「こんな新人、いない!!」の体現なんでしょうか。雑誌を読んでいない私が言うのも何ですが、白泉社コミックスって、最初から「1」が付いて発売されるのって珍しくないですか? コミックスが発売される頃には雑誌では確実に連載前提で事が進んでいるにもかかわらず。まああとから見返した際、1巻だけ巻数の入っていないものを持っているのが逆に妙に嬉しかったりもするのですが。
内容は、赤い林檎のような髪を持つ主人公・白雪が髪の色が珍しいからとその国の王子に魅入られてしまい、「自分の物語」を他人に描かれるのは嫌だと逃げ出した先で出会った他国の第二王子・ゼンに助けられつつ、「自分の物語」を改めて描いていく……てな感じ。曖昧だなあorz 「赤い色は運命の色」確かにそうかも。ひとつひとつの台詞というか言葉の選び方が素晴らしいです。あとまったく関係ないですが薬草園のシーンでナウシカの地下の庭(?)を思い出してしまった。週末あたりジブリ漬けになりそうな予感。


ここ最近、毎月一冊は好きな作家さんの新刊が出ている気がする。幸せ。今月末はおおふりも大奥も西炯子さんの本も出るし! ヒャホーイ! 忙しいけど負けずに読むぜ!

この土日は久方ぶりに(?)散財しまくりだった。クリスマス前だってのに大丈夫か自分……と懸念しつつ、まあ大義名分もあったことだし、と、とことん自分に甘い奴です。
その大義名分というのが、実家へのお歳暮でした。流石にそういうシーズン真っ只中といった雰囲気で、デパ地下がすごい賑わいっぷり。いつもより都会に出かけたせいもあるかもしれないけど。で、今年も例の如く錦松梅を。重箱っぽいのと陶器のものと、どちらの器のものにするかさんざん迷った挙句、やっぱり陶器のほうへ目が行ってしまう。中身食べ終わったら、和三盆とか金平糖とか入れてもいいよなーとかいろいろ思いを馳せつつ。といってもその器は私の手元には残らないわけですが。
当初3,000円くらいのものにしようかと思っていたのだけど、「お歳暮期間中5,250円以上お買い上げのお客様には粗品進呈」という言葉にぐっときて5,250円のものにしてしまった。そしてもらったのがこのお皿。なかなか上品な感じで気に入っている。
錦松梅おまけ皿


そろそろ年賀状のデザインを考えねば。……と、毎年毎年この時期に思い至るのだけど、結局南極仕上がるのは毎年29日前後というこの不思議。年々出し合う相手は減っていく一方だし(メールへの移行も含む、と一応強調(笑))、なんでもいいじゃんと思いつつ、年賀状のみで顔をつないでいる人もいたりして、ついでにその年賀状がきっかけになって連絡をとりやすくなったりして……ある意味迷惑な慣習かもしれないけど、個人的には嫌いではなかったりする。来年の干支はねずみ年……友人のうちはたして何人が某夢の国の彼をモチーフに使ってくるかがちと楽しみ。一人、ふた月に一回は足を運ぶという夢の国マニアがいるので一枚は来るかな。ちなみに私があの国・あの海に行ったのは生涯3回のみ・国→国→海の順。しかも国→海の間には10年前後の開きがあるので実はファストパスとか言われてもその仕組みがよく分かってませんぜ旦那。

年賀状のデザインに頭が向かったのは、最近うちのテレビの画面では暇さえあればこのゲームが執り行われているせいもあるのかもしれない。ミッキーの裏声は知っていたのだけど、ドナルドもあんな声だったっけ……? そしてプーの、はちみつしか頭にない傍若無人っぷりがつぼにはまりました。主人公にハチ退治をさせながら自分ははちみつを貪り食うというミニゲームがあったり(しかもハチを退治してくれた主人公に礼の一つもなし)、ひとん家ではちみつを食べすぎてその出口(というか抜け穴)に腹がつかえて出られなくなるとか。
KINGDOM HEARTS(キングダム ハーツ)KINGDOM HEARTS(キングダム ハーツ)
(2002/03/28)
PlayStation2

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「風林火山」。来週で最終回なんですなー。「組!」以前から大河ドラマは結構まじめに観ていたのだけど、「組!」の次にもっとも見入ってしまった作品かもしれない。来年は篤姫、そしてその次は「天地人」ですか……。最初“直江”という姓しか目に入ってこず、その結果私の脳裏を過ったのは炎の蜃気楼シリーズでした……。その勇気に乾杯だよNHK! とか思っていたのですが、違いましたね(当然)。確か8巻くらいまで読んだような記憶が。借りて読んでいたのでそれ以降は未読なのですが、いま検索したら40巻も出てたんですね。すごい。

あと3週間働けば、今年はお休みだー。またひとつ年をとるという事実には溜息をもらさざるを得ないけど、まあそれはそれで、がんばろー。そんな私をいやしてくれる彼らのショット。
ホームドアメトポン




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