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ちんぷんかん (新潮文庫)ちんぷんかん (新潮文庫)
(2009/11/28)
畠中 恵

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2010/12/26-

「ぷん」の立場がない。


-2010/12/29

惚れっぽすぎだよおっ母さん……。でもこの心変わりというかなんちゅうかの気持ちはよくわかる、わかるぞ! 命短し恋せよ乙女!

命といえば小紅にかこつけて若だんなを神の庭へと勧める仁吉・佐助……。ほろり。



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浅田真央オルゴール MAO Music Box浅田真央オルゴール MAO Music Box
DreamMaker

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こんな商品があるんだ。びっくり。

連覇逃したのは残念だけど、ここまで調子を上げてきたのが凄いなと思った。いつだったかのニュース記事で「(トリプルアクセルを)飛ばなかったら今後ずっと飛ばなくなる」みたいな発言が書かれていて、ものすごく感銘を受けた。トップに昇り詰めていく人あるいはトップを維持する人というのはこういうことをさらりと言える人なのだろうと思う。嫌なこと怖いことから逃げるのは簡単だけど逃げたらそれは自分に対する負け・常に攻める姿勢が必要……嫌なこと怖いことつらいことからにげまくって育った自分としては耳が痛い限り。
村上選手の演技も元気で可愛らしくて好きなのだけど、昨今の持ち上げっぷりが気にかかる。周りの雑音に気を取られずに頑張ってほしいなあ。

ところで今日の大会の会場って日本なのではないの? なぜ国内で催されている大会をリアルタイムで視聴することができないんだろう。おかしいよ。


笑い飯、本気で取りにいったなあ。ここで某ポジションネタを出してきたら惚れてまうやろー!的な流れだったんだけど。個人的には最後の松っちゃんの「スリム飯」が一番面白かった(^^;




こんにちは!トラックバックテーマ担当の加瀬です! 今日のテーマは「クリスマスはどう過ごしますか?」です。
FC2 トラックバックテーマ:「クリスマスはどう過ごしますか?」



今年に関しては金・土曜と絶好のお祝い(?)日和だったにも関わらず、これといって何もしない普通の休日だった。ケーキと鶏(ハーブやらスパイスやらが効いていてうまかった)はしっかり食べたけど、もう一方の手に持ってたのはワインとかシャンパンとかでなく小正梅酒(ホット)だし。そのあとは普通に本読んでたし。クリスマスツリーも飾らんかったなー。子供でもいればまた違ってくるんだろうけど。


美容院に行った。カットとパーマ。あまり「切られている」感がなかったのだけど、改めて自分の頭を見てみると、だいぶ切ったなーという感覚。(ただし第三者的な視点でいえば言わなきゃ誰も気づかないレベル)今回やってもらったパーマは前回までのエアウエーブとかと違い通常のパーマ。ウエーブというかもじゃもじゃ感が一昨日までとだいぶ異なり、物足りない気はする。これが噂のニュアンスパーマってやつですかい。正直ウエーブをやめて縮毛矯正にしたろかと思っていた(縮毛矯正したが最後、くりくり頭にはほぼ戻れない(少なくとも自力では形作れない・美容院でパーマあててもらうにしてもかかりにくいからしっかりかける→また傷む、の悪循環)ので覚悟を決められないでいた)のだけど、ブローの仕方によっては頭頂部~中間はストレートに近い・毛先だけくるんとした形…に持っていけるかな、と目論みつつフヒヒ笑いを禁じえない。あと手触りの良さはハンパない。一緒にお願いしたトリートメント効果で一過性のものなのかもしれないけどね…。


そして今日は図書館へ。今回はそのまま帰ろうかと思っていたのが、年末年始の休館期間についてもそれをまたいで借りることはできるということが判明(しかも休館期間をはさむので貸出期間は延びるおまけつき)したため、結局8冊借りてきてしまった。これは入れてないだろうな、とふんでいた本があったことが理由としては一番大きいかも。そういえば「しゃばけ」シリーズは既刊分は在架らしいことが判明。今回「ちんぷんかん」を発見したので借りてきた。うれしい。


その足で無印良品を覗きに行く。こないだ「十四分丈レギンス」を買ったのだけど、それが思った以上によかったのだ。なにがって丈が。ただ裾をくしゅくしゅっとさせて可愛く履く、なんてことを期待しているわけではない。私はレギンスを完全にインナーとして利用しているので、レギンスの裾ともこもこ靴下の履き口との隙間が開く(=そこから冷たい風が入り込む)丈のものには殺意を覚えるくらい許せないのです。もちろんもこもこ靴下の丈が長いタイプを履けば問題はないんだけど、その日履いているレギンスに合わせて靴下の丈を選ぶのは難しいのです(洗濯的な意味で)。そこでふと手にした「十四分丈レギンス」。すごいですよこれは。ほんとに長い!いままで「十二分丈」は見たことあったのだけど。そこをあえて「十四分」と、「二分」プラスする心意気を試してやりたくなり、どうせ気持ち程度に長いってだけなんでしょ?と半ば舐めきっての購入だったのです。が!無印良品に一生ついていこうかと思うくらい、長い!すばらしい!! で今日も買いに行ったんだけど…残念ながらサイズがなく陥落…さすがにXSとかSは無理っすよ…。「みんなのサイズ」だったかな? 無印良品も「XS」とか「XL」とか出し始めたそうで、巷にもいわゆる「大きいサイズ」の衣料品は昔よりも出回っている気がするけど、その「大きい」てのは大抵「縦」ではなく「横」にかかるんだよなー。もっと「縦」に視点を当てた「大きいサイズ」の展開を望む次第(無印だけでなく世の中のメーカー全般)。
…などと打ちながらネットストア見てたら「フリーカットレギンス」なるものを発見しちゃったよ!なにこれすごい。カットしなかったら何分丈なの??


で。目的のものがないならそのまま大人しく帰ればいいのに、セール中の他のお店をだらだら覗き…結局コート(ジャケット?)を買ってしまいました。手持ちのコートがみな膝上丈~膝下丈なので、短めの丈のを一つ欲しいなと思っていたのです。しかも色があまり見ないちょっとグリーンがかったグレーで…見た瞬間ヤバいと思い羽織らせてもらってそのフィット感に陥落し…その誘惑に打ち勝てずお買い上げ。年末年始で物入りなのに…。奇しくもまたダッフル!どんだけダッフル好きなんだ自分は! 髪長いからフードは正直邪魔なんだけどね!


さあ今日はM-1だ。今年で番組自体最後って…。笑い飯、順調に残ってるなあ。最後に優勝するのと、結局優勝できずに終わるのと、どっちが芸人としておいしいんだろう。


シュガータイム (中公文庫)シュガータイム (中公文庫)
(1994/04)
小川 洋子

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2010/12/25

読んでいて、果てしなく腹が減った。サンシャイン・マーケットの食材の説明(熊の手に関しては笑ってしまったけど)とか、読んでいてありありと目に浮かぶ食べ物たち…おおう。ただラスト付近の、タイトルについての説明書きみたいな部分はいらなかったような…でもあれがないと私みたいな読解力なし子は「主人公が甘いもんばっかり食べつくした時間」と解釈しかねないから親切といえば親切か。



光の帝国 常野物語 (常野物語) (集英社文庫)光の帝国 常野物語 (常野物語) (集英社文庫)
(2000/09/20)
恩田 陸

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2010/12/23-

あまぞんさん商品ページでの表紙はなんでこんなおどろおどろしいんだろう。


-2010/12/25

ツル先生の「そうか、ミサキは笛が得意だったな」とのつぶやきに涙。
作中に自分の出身地名がぽろっと出ていてなんか妙に気恥かしかった。宮城周辺に住んでいる方々はこの作品をどういう面持ちで読んだんだろう。聞いてみたい。


* * * * *

作品の趣旨とはまったく異なるけど私は短編好きなんだなーと今更ながら気づく。短編とよばれる分野くらいの長さで、はい次の話!と切り替えてくれると途中でダレずに読めるんだよなあ。多分「読書好き」ではないのだろう、きっと。


恋と恋のあいだ恋と恋のあいだ
(2008/12/15)
野中 柊

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2010/12/23-

タイトルから「冷静と情熱のあいだ」を思い出した。


-2010/12/23

野中柊さん第二弾。やっぱりじわじわくる。あと食べ物の描写がやたら細かくてめっちゃ腹減った。

そこまで恋愛至上主義ではないんだけど、恋愛が始まるか始まらないかくらいの頃の、相手以外のことは全くないがしろになってしまう気持ちとか、恋愛が終わることよりも冷めていく自分自身に恐れを感じてしまう妙に冷静な気持ちとか、いろいろ「分かる!」と唸らせられた。





あなたのそばであなたのそばで
(2005/09/08)
野中 柊

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2010/12/22

実は野中柊さんを存じ上げずたまたま図書館で見かけたこの本の表紙の可愛らしさに魅かれ借りたという、ジャケ買いならぬジャケ借りなんですが、面白かった。そして奇しくもオムニバス形式。この主人公は(前のお話の)どの人だ!?とペラペラめくりなおして探しまくる工程も楽しかったりする。他はすぐわかったけど「運命の人」の主人公はしばらくわからんかった。占いされてた人って!
ドラマのような展開でなく、いわゆる日常の静かな幸せが淡々と描かれていて、じんわりくる。とはいえ不倫ネタが多いのはなんで?どこぞのタレントの迷言ではないけど、文化ってこと?(否定はしないけど)


ラブコメ今昔ラブコメ今昔
(2008/07/01)
有川 浩

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2010/12/20-

阪急電車 を読んだとき、読みやすい文体だなと思ったので手を出してみた。

どうでもいいけど文庫本じゃないので多分家でしか読めない。あと4冊残ってるのに他の本は返却日に間に合うのか自分。


-2010/12/22

がんばって楽しい場を作らなくても黙って隣にいるだけでほっとするような誰かがひとりでもいてくれたらそれはきっとものすごく幸せなこと。主人公の性格とはまったくもってかけ離れているけどそれだけは心の底から共感。

ところで「軍事とオタクと彼」というタイトルの元ネタになった曲というのはやはり「部屋とワイシャツと私」なんですかね。刊行年度から察するに……違うっぽいけど……。




うそうそ (新潮文庫 は 37-5)うそうそ (新潮文庫)
(2008/11/27)
畠中 恵

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2010/12/18-

どうでもいいけど近隣図書館においてある「しゃばけ」シリーズはここまで。どうしよう。買うか。つかどうせ買うならいっそ既刊本全部欲しいんだけど、どうしたものか。

-2010/12/20

悩みというものはいかに(周りから見たら)恵まれた立場にあろうとも恵まれた立場なりのものが存在してでも自分が(周りから見たら)恵まれた立場にあると自覚している(せざるを得ない)からこそ口にすることはできず欝屈と悶々と山積していくものなんだよなあ。どうしようもなくやるせない。



しゃばけ読本しゃばけ読本
(2007/11)
畠中 恵、柴田 ゆう 他

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2010/12/17-

↓の記事で解説が谷原さんであることに驚いていたのだけどこの本をパラっとめくった3秒後に超納得しました。そうか仁吉さん…orz 言われてみればめっちゃイメージ通りだ。

-2010/12/18

イラストが多くて嬉しい。対談等も面白かったけど。間取り図とか頭に入れて読むとまた話の受け取り方も変わってくるのかしら。あと時刻設定とか割と適当に解釈して読んでいたので(^^; 改めて説明されると、ほほ~ん…と。




おまけのこ (新潮文庫)おまけのこ (新潮文庫)
(2007/11)
畠中 恵

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2010/12/15-

誰が誰のおまけ? まさか…


-2010/12/17

解説に谷原章介さんってのが正直いちばん意表を突かれた。


・こわい ・・・栄吉さんの台詞がよきかなよきかな。理想はそうだとしても実際楽な手段を持ちかけられたらきっぱりは断れませんよ。
・畳紙 ・・・おにゃごの気持ちは複雑怪奇。確かに化粧をすれば自信がつくって気持ちは理解できなくもないけど。
・動く影 ・・・子供のころの「だいぼうけん」ってこんな感じだったよなあ。影はともかくとして。小さい頃はちょっと遠くまで行くだけでもなんであんなに楽しかったんだろう。
・ありんすこく ・・・だめだ「花宵道中」とだぶる。まつばの環境にいたら同じことをしないとは言い切れないなあ。
・おまけのこ ・・・家鳴可愛すぎる。つか章のはじめのイラストに悶絶した。ヴィーナス…
 (←検索して知ったのですがあれって帆立貝なんですね。びっくり。つかしゃばけシリーズ読んでて美術系の知識(ってほどでもない常識ですが)を知ることになろうとは思わなかったよ…)



ねこのばば (新潮文庫)ねこのばば (新潮文庫)
(2006/11)
畠中 恵

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2010/12/12-

「ねこのばば」→「ねこ」の「○○(関西風解釈)」なのか「ねこばば」なのかこのシリーズに関してはさっぱりわからん!


-2010/12/14

自分で打った文章とはいえ後から読み返して何言ってんだ自分…と思っていたのだけど実際表題作を読み終える直前の箇所あたりであながち外れてもいないのかな、とも思った。

・茶巾たまご ・・・海苔だけで百珍ってすごくないすか。おにぎりに包むのと揉んで丼物に添えるのとくらいしか浮かばんのですが。
・花かんざし ・・・最初ごてごてに塗った化粧を落とすとあらびっくり乳母さん登場~ってオチかと思ったのですがちがった。お雛さんはいいひとだね。
・ねこのばば ・・・どうも寛朝さんを見ているとうちの母の弔事でお世話になっているお坊さんを思い出す。ただし悪どさはないけど。
・産土 ・・・何この展開!?なんで!? …とドキドキしながら読んだ。だまされた。夢オチならぬ別オチ万歳。
・たまやたまや ・・・なんか切ない。ほろり。たとえ添い遂げるほどの間柄でなくても、ちょっと胸が痛んだりもやもやしたりする気持ちって確かにあるよなあ。





こんにちは!トラックバックテーマ担当の藤本です! 今日のテーマは「大泣きした思い出は?」です
FC2 トラックバックテーマ:「大泣きした思い出は?」



朝たまたま早起きしたので久しぶりにプリキュアを見た。主人公とおぼしき子(つぼみちゃん?)が両親に対して敬語でしゃべっていたのを見て驚愕した。クレしんやポニョのそうすけやらのように、親を名前で呼ぶふざけた文化が蔓延しているのをもいちど矯正していくのかなー、と朝から感慨ぶかく思う。

で、上記のテーマ。大泣きってほどでもないんだけど、つぼみちゃんがお母さんの代わりにご飯を作ってそのご飯がひどいものだったにもかかわらずにこにこフォローしながらもりもり食べるお父さんの図を見て朝っぱらから泣けてきてしまった。そんな環境なら子供もすくすく素直に伸びますよ!よくよく設定を見ていると中学生だってのにあの出来はいろんな意味でヤバイと思うけど。真面目に大泣きした思い出は多すぎて分からん。最近特に涙腺弱いし。

しばらく見ていたらちびっこに交じって先生みたいな子がプリキュア一派と行動を共にしていたのでなんじゃありゃと思いよせばいいのに公式ページまで見てしまった。高校生だったのか…。しかも相方が消え変身できなくなってしまっていたのが復活した、とか、最近のプリキュアもなかなかヘビーな設定なんですね。絵柄はおじゃ魔女っぽくていいなと思っていたんだけど。
今日の敵(いつもこの人かもしれん)の赤い髪の人を見て、なんか白銀聖闘士あたりにこんな人いそうだな、と思ってしまったことも付け加えておく。いまいちたとえが古い自分にがっくし。


ふんわり名人

久しぶりに食べたふんわり名人、うますぎる! 



ぬしさまへぬしさまへ
(2003/05)
畠中 恵

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2010/12/11-

「ぬしさま」→若だんな?


-2010/12/12

↑↑全く違ったし。

とりあえず刊行順に読んでいる。いるのだけど。色恋話が絡んできたので意外だった(あまりこのシリーズにそういう印象がなかったので)。つか女の情念というかしたたかさというか、いいところも悪いところもさらっと描かれていて、楽しく読めました。松之助兄さんのお話(←一番すき)での娘さんはドン引き。猫好きとしてはあるまじき行為じゃい。

・ぬしさまへ  ・・・文字はきれいに書こう、と思い知らされる
・栄吉の菓子  ・・・あまり上達してないのね(^^;
・空のビードロ ・・・「兄弟愛」と呼ぶべきか目に見えぬ絆、というか…いいすね。
・四布の布団  ・・・気持ちはわかるが物には言い方ってもんがある
・仁吉の思い人 ・・・そこは押すべきでしょ
・虹を見し事  ・・・想いだけは時空を超える、かあ。切ないなあ。



ネスレ ホームカフェにおまけでマグカップが付いているのを見かけ思わずお買い上げ。もれなく3種(カフェラッテ・ショコラッテ・カプチーノ)。いつも飲んでいるのは牧場カフェオレハーフなんだけどな…と一瞬迷ったのだけど、牧場カフェオレもネスレだった。最近ネスレづいてるなあ。つか今検索したら検索結果に出てきたカップと絵柄が全く違うんだけど他にもあるの?欲しくなってしまうのであまり外出しないようにしよう。

20101211カップ1
20101211カップ2
めんこい。

坂崎千春さん=Suicaペンギン のイメージが強かったのだけどカクカクシカジカもそうなのね。びっくり。


チョコレートコスモスチョコレートコスモス
(2006/03/15)
恩田 陸

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2010/12/9-11

なんだろう。演劇の世界という全く踏み込んだことのない場所が話の舞台であるためなのか最近連続で読んだ「きらきら少女」ではなくつかみどころのない=自我を持たない女子大生(と、才能に満ち満ちた大女優)が主人公であるせいなのか、いまひとつ感情移入はできなかった。(「少女」と呼ばれる世代も自分とはかけ離れているのだけど)ただ、面白い。ひとつひとつの演目のくだりには引き込まれ夢中になって読んでしまった。ラスト近くの響子パパが、作中にはそこしかまともに出ていないのに素敵過ぎる。

博士の愛した数式 (新潮文庫)博士の愛した数式 (新潮文庫)
(2005/11/26)
小川 洋子

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2010/12/8-9

映画観にいっとけばよかったかなー…と、ちょっとだけ後悔。ただ行ったら行ったで実写化作品にありがちな(はしょられた箇所や解釈の違いに誘引される)がっかり感があったんだろうなと思うと五分五分か。ルートがだいぶ大人びた子だなと一瞬思ったのだけど、このくらいの子供って下手な大人よりも物事を見て・感じ取っている不思議な生物なんだよなあ。
「冷凍トイレ」もよかったけどどこかで見た「肉の多い大乃国」「お菓子が好き好きスガシカオ」に感銘を受けたのを思い出した。

どうでもいいですが数学は苦手です(数Ⅰ止まり)


蛇行する川のほとり〈1〉蛇行する川のほとり〈1〉
(2002/12)
恩田 陸

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蛇行する川のほとり〈2〉蛇行する川のほとり〈2〉
(2003/04)
恩田 陸

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蛇行する川のほとり〈3〉蛇行する川のほとり〈3〉
(2003/08/26)
恩田 陸

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2010/12/7-8

表紙のカラーはイメージカラーなのかしらん。
しかし恩田さんの描く「少女」と、「その周り」ってなんかいいな。危うくてきらきらしてる。2巻の芳野の独白全般には唸らされる。


若草物語 (新潮文庫)若草物語 (新潮文庫)
(1986/12)
ルイザ・メイ・オルコット

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2010/12/5-6

どんな話だったっけ、とふと思い出し借りてみた。ここかしこで世界名作劇場のキャラが頭の中を動き回って(ただメグとベスはアニメと原作のイメージがちと違う気がする)幼年期の擦り込ってすごいなと痛感。訳が古く、特にあ行の伸ばす音につく「あ」がことごとく「ア」なのが微妙。おじいさまはナイスガイ。


最近読書づいている。というか、図書館づいている。特にこれといったきっかけはないつもりなのだけど、土日は隔月程度の割合で駅二つ分くらい散歩がてら買い物に行き、その道中に図書館がある・その中をショートカットがてら覗いたのがたぶんきっかけ(地域学習センターに併設されており、そのご立派な建物の中を突っ切るとかなりの近道になるのです。よいこはまねしちゃいかんざき)。

こないだ借りたのはこれらの本。とりあえず読了

不安な童話 (ノン・ポシェット)不安な童話 (ノン・ポシェット)
(1999/04)
恩田 陸

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高槻倫子の死の真相におどろき。私も主人公同様、途中まで…というか作中に出てきた瞬間から矢作英之進が犯人だと思って読み進めてました。犯人にもびっくりだけど、姉がからんでいたというのはさらにびっくりというか…いささか強引すぎる気がしなくもない。そういうある意味怨念が読んだ偶然なんだろうけど。


蒲公英草紙 常野物語 (常野物語) (集英社文庫)蒲公英草紙 常野物語 (常野物語) (集英社文庫)
(2008/05/20)
恩田 陸

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以前あまぞんさんのレビューか何かで目にし、今度読もう!と意気込みながら結局読まずじまいでいたこの本。ようやく読んだ。表紙の雰囲気からは全く想像しなかったお話で驚き(上記レビューの中身は読まなかった)。けして解説目当てで借りたわけではないのだけど奇しくも解説は素子姫。これまた驚き。その解説でも書かれてましたがこういう、「お嬢様」が出てくるような「古き良き少女時代」のお話やっぱり好きだ。といってもそれは恩田さんの文章が好きだということなのかもしれない。うつくしくて読みやすい。この本もさくさく読むことができました。ラストの回想形式の語りで、一気に現実に引き戻された感がした。結末がいきなりすぎるんじゃ…?と、読み終えた直後は思っていたのだけど、それだけお話の中に引き込まれていたということなんだろうな多分。


しゃばけ (新潮文庫)しゃばけ (新潮文庫)
(2004/03)
畠中 恵

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今更ながら読みました。なにこれ面白い!正直なめてましたすみません。章の変わり目にちょいちょい出てくる挿絵に和みつつ一気に読み終えました。薄幸…じゃなかった体の弱い若だんなと、なでられて喜ぶ鳴家がかわいすぎる。これは同シリーズの他の本も読み進めたいなあ。このシリーズってずっと若だんなが主人公なのかしら。栄吉さんの菓子作りの腕前があがるのかどうかも気になるし。


そして今日は。上記のとは別の図書館に行ってきました。最初図書館の利用方法を調べなおそうと思いネットで検索してみたら、あれよあれよと他の図書館が表示されて、自宅から徒歩10分もあるかない場所に図書館があることが判明したので、こりゃ行くしかないなと。最近はネットで蔵書検索はおろか予約までできちゃうんですね。他の図書館にある蔵書を最寄り図書館までお取り寄せ、とか……。すげー!!なにこの技術の進歩!確かに高い税金とってるんだからこの程度の進化はしといてくれよという気持ちがあることも否定はできないけど、やっぱりうれしいものです。
で、今日も大量に借りてきた。一部文庫じゃないので、持ち運びが重かった……。でも読む前の本をたくさん持ち歩くのって、なぜこんなにほくほくした気分になるんだろう!ふしぎ!





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