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まんまことまんまこと
(2007/04/05)
畠中 恵

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2011/2/26-27

「源信先生」に思わずにやり。

狆の名前で『……惑星?』と思ってしまった私も大概だなあ。



ゆめつげ (角川文庫)ゆめつげ (角川文庫)
(2008/04/25)
畠中 恵

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2011/2/24-26

信行の「しっかりした弟像」に泣ける。
途中、お栄が幸右衛門を罵倒していたけど……まさに「どのツラさげて」の台詞だったなあ。女はこわい。



植物図鑑植物図鑑
(2009/07/01)
有川 浩

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2011/2/23

ここまで軍事要素てんこ盛りの作品を読み続けていたので他の作家さんの作品を読んでいるような錯覚が……
なんてことはなく。やっぱりすいすい読めた。別冊図書館戦争(特にⅠ)が既読のためかしら。あ・まーーーーーい! うちの地元では「ばっけ味噌」とは呼ばなかったけど、ふき味噌は旨いすね。煮物も。ふき様万歳!

しかし竹沢……。人様のお弁当に指でつまみ食いってどういう神経しとるんじゃ、と。もし自分の身にそんな悲劇が降りかかったら殺意すら覚える。好きな女へのアプローチのつもりだったのだろうけど、根本的に間違っている。最後の方は(というか根は)いい奴だとさやかは理解しているので懐の大きさが私とは違うんだよなあ。よかったね! 私だったらメッセもガン無視か「もういいです」でもう一切接触してくるな、の意を伝えるなあ。当然公式の場では当たり障りない対応をするけど。

思えば有川作品で一番最初に目にしたのがこの本(文庫)だった。完全に表紙への一目惚れで、結局その時購入したのは「阪急電車 (幻冬舎文庫)」なのだけど。まずいなー。「しゃばけ」シリーズに続き買っておけばよかったシリーズ第二弾・有川作品全部。か、金が……。


セレモニー黒真珠 (ダ・ヴィンチブックス)セレモニー黒真珠 (ダ・ヴィンチブックス)
(2009/03/25)
宮木 あや子

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2011/2/23


確かにお世話になった葬儀屋さんの立ち居振る舞いは見事だった。笹島のような「隙のない感じ」ではなかったけど。


海の底海の底
(2005/06)
有川 浩

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2011/2/22-23

夢中になって読んでいたら朝の4時近くだった。やりすぎた。

最近無償にエビチリが食べたかったんだけど先に食べておいてよかった。スルメで釣ったのは良い思い出。




別冊 図書館戦争〈1〉別冊 図書館戦争〈1〉
(2008/04)
有川 浩

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別冊 図書館戦争〈2〉別冊 図書館戦争〈2〉
(2008/08)
有川 浩

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2011/2/19-21

良く見たら表紙がハートだった! そらべたべたに甘くても仕方ないわ! そしてこの甘さがたまらん!!!!
敵前逃亡~肩負傷のくだりで腹筋崩壊した。……と同時に、そこまで(親友とはいえ)同じ職場に勤務する柴崎に話しちゃうのもなんかすごいな……、と。堂上教官も大変だわ……。
手塚&柴崎コンビも(別冊Ⅱに書かれている経緯はともかく)うまくまとまってよかったね、と思う次第。水島の供述にぞっとするものの、いわゆる恋する乙女だったらあの程度の希望的観測はだれしも持っているというかだからこそ恋愛は楽しいんだと思う。翻弄される自分自身も含めて。間違った方向の行動に走ってしまうかどうかは紙一重なんだよなあ。

図書館戦争シリーズ終わっちゃったなあ。


図書館革命図書館革命
(2007/11)
有川 浩

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2011/2/19

あ・まーーーーーーーーーーーーい!! ラスト近くの病室のいきさつに陥落。その他にもツボ入りまくりの素敵な巻だった。電報のアラーム機能を「むしれ」とか(「止めろ」じゃないところがいい)「大阪のおばちゃん」とか(改めて言うのも何だけど「大阪のおばちゃん」て独立した民族体系だよなあ)。最後まであまりオープンにされなかった柴崎の素性(というか具体的な役割?情報部の詳細等)は気になるところ。
でも一点、堂上教官からもちゃんと好きとか愛してるとか言葉にして伝えてやれよぅ。「風邪うつすかもしれない」ようなことで「いろいろ」伝わったみたいだからいいけどさー。つかその後の経緯等もいまこの手にある「別冊 図書館戦争」を読めばわかるってことですかね!

ここまで続編・スピンオフ編を熱望したくなる作品も珍しい。当然のことながら本編が完成品ではないという意味ではなく、いつまでもいつまでもこの作品に触れていたいというかそういう感覚を持たされることって近年あまりなかったので、純粋に嬉しい。登場人物があっさりしているのがかえってよかったのかもしれない。武器を手にしてしまった、けして「正義の味方」という側面ばかりではない組織に属する以上、きっといろんな意味での葛藤があると思うけれど、それすらも乗り越えてこの人たちは自分の立場に立っている(「ラブコメ今昔」のなかでこんな言い回しがあったかもしれない)。郁の本の読みかたがどこかで堂上に批判されていたけど、私も、作中の登場人物に好意だったり敬意だったりを持つことができないと、良くできた作品でも読みふけることができないので……。

図書館危機図書館危機
(2007/02)
有川 浩

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2011/2/17-19

なんか……女のドロドロした部分を臆面もなく書かれちゃってるな、というか……。大人になると変な知恵がつく分陰湿さも軽減されるとはいえ、結局やることは子供なんだよなー。

ここでまさかの玄田隊長殉職……!?と、途中までドキドキしながら読んだ。が。まーあの隊長が死ぬわけないわな。



* * * * * * * *


このシリーズに関しては通勤電車内でも読みふけっている。ので、これを買った。かなりいい。





図書館内乱図書館内乱
(2006/09/11)
有川 浩

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2011/2/15-16

いくら緘口令しいたとはいえこれまでそれらしい「王子様情報」が郁のもとに一切届かないなんてものすごくいい環境だなあ。
柴崎のいうところの「人づきあいのコツ」には激しく同意。




図書館戦争図書館戦争
(2006/02)
有川 浩

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2011/2/12

有川先生週間スタート。今週末から来週にかけてお休みなのでどっぷりむっちり有川先生の本を読む予定。

想像していた内容と全く違った。タイトルのみ(実物を見たのは初めてなので)から受ける印象としては、「学校の図書館を悪の組織に占領された小学生たちが図書館を奪い返すべくその組織と戦う活劇(ちょっとラブ要素あり)」みたいなのを想像していたんだけど……まっっっっったく違った。そりゃそうか。


-2011/2/14

とかなんとか思っていたら子供も出てきた。中学生だけど。

手塚の台詞『キズモノだからって弾くような男と結婚するのは構わないのか、それ』には感動した。確かに!!







山ぴーがゲストだからなのか、今日のステーションが面白すぎる。→「ジャニーズ事務所の歴史総復習」…こう、なんつーか…おっさんホイホイならぬ私ホイホイ。正直意外だったんだけど光GENJIの紹介が結構長いのが私としては嬉しかった。あとシブガキ隊。今でこそモックンかっこいいなーと思うものの、当時はヤックン大好きだったんだよなー。シブガキ隊特集のとき英語版の「スシ喰いねえ!」の映像が流れて、たしかこれ「スシ喰いねえ!」のB面じゃなかったかしら…とかなんとか思いながらぼうっと眺めていたら目に飛び込んできた「shaco is garage」にむせてしまった。車庫……。
別番組で「噂の刑事トミーとマツ」の映像が流れたときも思ったのだけど、当時の発想ってすごいなと思う。素手で電柱倒すとか電話ボックスぶん投げるとか挙句の果てに家を壊すとか……ジャニーズさんが歌っているときの演出も、やたらピラピラした服着てたりよくわからない噴水(頭から)とか。最近のドラマも曲もいまいち印象薄いというかみんな大体同じに思えるので碌に覚えてないんだけど、昔の映像はすぐ思い出すし曲もソラで歌える。単なる懐古趣味なのか、私が年取っただけか…。……。うん、後者だな!タキツバまでは歌えたよ!

最近、無印良品に入り浸っている気がする。こないだ買ったシャツの肌触りが意外に良くてかなりお気に入りなのです。ユニクロのプレミアムコットンも好きなんだけど、基本無地なので…無印のいい感じのボーダーが好きなのです。で、今日も出かけたついでに立ち寄ったのだけど、2着同時買いで20%引のシャツ、気に行った色はちょうど2着あり1着はあるもののもう1着のサイズなし、もう一軒立ち寄った先には、一軒目でなかった方のサイズはOK・もう一方のサイズがなく……ギャース。相性は良くないんだな、と思いそのシャツはあきらめた次第。最近愛用しているかかとサポーター(靴下だったかしら)はかなり良いです。かかとがしっとりする。ただ色が……。白のコットン(シルク入りだった気がする)なので、ぱっと見怪我した人のように見える……来年度は杢グレーとか茶とか黒とか、とりあえず色つきで出してほしいすお願いしますよ。


ガラシャガラシャ
(2010/11)
宮木 あや子

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2011/2/11


宮木さんの描くちょっと歯車が狂った女性が好きだ。



秘密の花園 (新潮文庫)秘密の花園 (新潮文庫)
(2007/02)
三浦 しをん

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2011/2/9-10

前情報なくして借りてきたのに奇しくも少女もの。フヒヒ。
三人の少女像では翠にひたすら感情移入してしまう。ので、3作目が一番好きではあるんだけど……淑子ほったらかしでラストってすげえ!


みぃつけたみぃつけた
(2006/11/29)
畠中 恵

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2011/2/8

若旦那可愛いなあ。もちろん家鳴も。

ここまで「しゃばけ」シリーズを通して読んでみて改めて思うこと。
借りるんじゃなくて買えばよかったなー。これに尽きる。手元に置いておきたい本。



きみが見つける物語    十代のための新名作 恋愛編 (角川文庫)きみが見つける物語 十代のための新名作 恋愛編 (角川文庫)
(2008/09/25)
角川文庫編集部

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2011/2/7-

参加している作家さんの顔ぶれだけを見て図書館予約した本なんだけど…これは私(のような年代)が読んでよい本なんだろうか…図書館のバイトさんたちはびっくりしただろうなあ。「十代」って!


-2011/2/8

「しあわせは子猫のかたち」が特に好き。なんて生活感あふれる幽霊なんだ。
「植物図鑑」早く予約まわってこないかしら……。






レインツリーの国レインツリーの国
(2006/09/28)
有川 浩

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2011/2/6

図書館戦争シリーズは未読。
同シリーズに出てくる書籍を実際本にしたものということは分かっているんだけど、予約の順序が旨く行かなかったんだから仕方ない。
あーあ。

* * * * *

結局その日のうちに一気に読んだ。タイトルを見て『…熱帯雨林地方かなんかの話?』と思ったのは私だけでいい。

しかし……。久しぶりにハマる作家さんに出会えた気がする。読みやすくてすいすい頁を繰る手が進んでしまう。ところどころ「くあ~~~!」とさせられるのがまたいいんだなこれが。自分がこれだけの(嫌味な)ことを言っても相手が自分のことを嫌ってしまわないか、距離というか間合い?を測るために湾曲な甘え方をする云々のナナコ談には唸ってしまった。まさに。こういう、漠然と思っていてもなかなか言葉にできない感情をさらっと文章に起こされているのを目にすると感動すら覚える。





つくもがみ貸します (角川文庫)つくもがみ貸します (角川文庫)
(2010/06/23)
畠中 恵

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2011/2/3-

「広徳寺」に思わずにやり。


-2011/2/6

確かに「蘇芳」は良い色。しっかし軽いな! 佐太郎の言葉の端々に軽薄さがにじみ出ていてうんざりした。
反面、ゆっくりのんびり育っていったのであろう清次・お紅の関係が(文章として明確に起こされてはいないものの)伺いしれてほのぼのする。



ころころろころころろ
(2009/07/30)
畠中 恵

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2011/2/1-3

玉子焼きで鬼を倒そうという発想がシュールすぎる。さすが夢。
ところで若旦那かわいすぎるにもほどがある。


いっちばんいっちばん
(2008/07)
畠中 恵

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2011/1/31

頑張れ栄吉! と心から応援。飽きずに続けることができるというのは確かに得難い才能の一部だよなあ。









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