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胸が痛むこととかどうしようもない憤りとか、いろいろ思うことはあるけど、いつもどおりの生活を心がけている。
そう言えば地震のテロップが減ったな、と思う。首都圏に流れてこないだけなのだろうか。地元の人と電話で話していると「あ、揺れた」という会話が5割の確率で発生するんだけど。


さて災による影響の話。
まずは計画停電。それ以外の時間帯にも節電をしないとな…と、それまでの堕落した生活を思い起こしつつ、気をつけてはいるつもりな感じ、なのだけど……。

とりあえず家中のコンセントをかたっぱしから抜いてみた。常時差しっぱなしでないといけないようなものはそんなにないということに気付いた。最近冷え込むので炬燵があってよかったなあ、と心から思う。電源入れてなくても炬燵に足を入れているだけであたたかい。

そして厚着。いったい何枚着てるんですか、と笑っちゃうほど着ている。三つの「くび」を保温するとあたたかく過ごせるという鉄則に従い、ネックウォーマー・アームウォーマー・レッグウォーマーは定番セット。プラス900円セールのときに買い込んだヒートテックが大活躍。正直ヒートテックとか言っても全然ぬくくないじゃん!と思っていたのだけど、ヒートテックの上にもう一枚、体にフィットするものをもう一枚重ねて着るとめっちゃぬくいことを今更になって知った(それまではヒートテックの上にゆったりしたフリースを着ていた)。なにこれすごい。

電子レンジの使用も極力控えている。そもそもあまり電子レンジを使わない家なのであまり不自由はしていない(^^;
ついでにと言っちゃなんだけどこの機に乗じて炊飯器の使用も控えてみよう、と思い立ち、土鍋でごはんを炊いてみた。うまーーーい!! 直火で炊くとおいしいと再三目にしてはいたけど、ここまでとは。ちょっぴりできるお焦げがたまらんです。昔母親が圧力鍋でご飯を炊いていた時期があって、その時のご飯もおいしかったけど…土鍋すごい。圧力鍋ごはんもやってみるべきか。(うまくやらないと炊きあがった米の色が変になると聞いてためらい中)

米といえば。東京での買占め映像を見たらしい父や伯母から「米送ろうか?」と言われた時には泣けた(両者とも福島在住/被災状況は軽めですが)。根本的な部分が間違ってるから!
米は手元にあるからよいとして、ヨーグルトやもやし・卵が、いつでも手に入るわけではないのがちとさみしい。でも生きていけないほどじゃない。パンがなければケーキを食べればいいじゃない方式ですよ。いやパン売り場も最近すっからかんだけどさ(そしてケーキは胃もたれするからいらん)。だからってわけじゃないけど、こないだ久しぶりにすいとんを作りました。うまかった!

停電の話に戻すと。街中のディスプレイライトや駅構内の照明やら、確かにちと薄暗いなーと思う。けど、このくらいでいいんじゃないのかな、とも思う。信号やら街灯やらが消えてしまっているのは、センター駅-最寄駅間を徒歩通勤中の身としては、防犯面でちょっと怖い部分もあるけど。


もうひとつ・水の話。正直言うとあまり気にしていない。いや本当はもっと気にした方がよいのかもしれないけど。買いに行こうにも売ってないし、そもそもいろんな発表が遅すぎて公式見解が出るころにはすでに口にしてます的な事態の方が多いと思うんだよなあ……。

ただ、未来ある子どもたちのことは守ってほしい。お願いしますよお偉いさん方。

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2011/3/27

バッテリー」のようなストーリーなのかと思って読み始めたらまさかの展開で驚いた。まあバッテリー(の母親)も似たような雰囲気を持っていた気がしなくもないけど……。



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2011/3/21-26

伊坂さんの本は「ゴールデンスランバー」が初読。それとは異なり「超・日常」という展開の作品だけど、面白かった。西嶋は近くにいたらまちがいなく遠めにするタイプ。


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2011/3/13-16

無性にコロッケが食べたくなったのは私だけでいい。







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2011/3/10-13

「……すげえな。」この一言に尽きる。
町子という存在(友人)がいたことが救いかな。誘拐はさておくとして。



人間なんて自然の前ではほんの些細な存在でしかない。改めてそう思い知らされている。

被災地の皆様-亡くなられた方には心からご冥福をお祈りしたいし、少しでも早く遺族の方とご対面できるとよいなと思う。無事避難された方には難しいかもしれないけれど気を強く持って、休める時には休み食べれるときには食べ、少しでも体を休めてほしいと思う。

私の出身地は福島県。親戚や高校までの友人は、ほとんど福島を含む東北にいる。
幸いなことに、それらの人々とは全て連絡が取れ、家族ともども無事ということを確認している(ただ家屋・家具等の被害は甚大だけど)。本当に良かった。連絡がついた瞬間、涙が出た。ほっとしたと同時に、いまは何もできない自分が辛い。


このまま事態が終息にむかってくれること、そして一日も早く被災地の皆さんに日常が戻ってくることを願うのみ。


以下は自分関連のこと。

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2011/3/8-10

「蒲公英草紙」を初めて手にしたときに感じたものとまったく異なる、そこはかとない怖さがある。自分という存在自体を他者からどう思われているかで確認している部分があったりして、自分の感じているものそれらが正しいという確証はどこにもないんだよなー、と。


三匹のおっさん三匹のおっさん
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2011/3/6-8

則夫エレクトリカル・パレード…。

身の回りの年配の方々も自分よりはるかに若いなと思うことがある。夜遅くまで飲んだくれてても朝はめっちゃ早いとか。そんな「おっさん」たちのお話。 ※正義の味方のようで職質の恐れもあり
次第にほぐれていく清一と祐希の関係が、いい。




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2011/3/5-6

有川さん・伊坂さん目当てで借りたのだけど、よかった。この本(雑誌?)の趣旨・「新規開拓の入門書としても最適」。まさにそんな本。上述のお二方も良かったけど、特に印象に残ったのは米澤穂信さん/「玉野五十鈴の誉れ」。超・要約すると【旧家のお家騒動】なんだけど、こういう時代背景と少女-女性くらいの年代の女の子が出てくる話が好きなので…。

ストーリー・テラー。単行本の方はもう一遍あるらしいですね。そちらも早く読みたい。。「どこまで本当だったんですか?」と私も尋ねてみたい。今まで読んできた作品とはちょっと趣が異なるような気がするけどこの作品を読んで思ったのは、私自身有川さんの文章(文脈?)それ自体も好きなんだなーということ。心酔とはこういうことか。参った。


9・K! 9・K! …ってことでcafemimo11出陣。いやーよかった。丁度苛々鬱憤が溜まっていたときだったので心身ともに癒しの時間をいただいた感じ。明日から頑張っていけそう。

座ってみたらめっちゃいい席で、ボーっとしていたら隣に座ったお嬢さんに話しかけられた。数年通っているもののこんな体験は初めてで驚いた。面白い娘さんだったなー。厄年の話をしていたけど多分私とは一回り…違……orz と思ったものの。33歳の下って19歳!? あれ?? 
いずれにしても好きなもの(物じゃないけど)が同じってことで見ず知らずの方とお話しする機会があるのって、なんかすごいなと再確認。

今回はトークがよかったな。チョココロネ食べたーい。


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(2010/06/23)
有川 浩

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2011/3/4

読む順序間違えたその1。先に読んでおいたのは「海の底」だけでした。それでもそれはそれで楽しく読破。夏冬コンビの恋愛事情「クジラの彼」「有能な彼女」も楽しかったけど、いちばん興味深く読んだのは「ロールアウト」。出すって大切。…じゃなかった、セッティングって大切。「センターパイロットの君」を読みながら何故かジャガー横田&木下夫妻を思い出してしまったのは私だけでいい。



こいしりこいしり
(2009/03/27)
畠中 恵

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2011/2/27-3/3

「ふに」のネーミングセンスに脱帽。






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