admin admin Title List
ストーリー・セラーストーリー・セラー
(2010/08/20)
有川 浩

商品詳細を見る


2011/6/20

side:Bのために借りた。




あたらしい「源氏物語」の教科書あたらしい「源氏物語」の教科書
(2010/04/22)
堀江 宏樹、藤野 美奈子 他

商品詳細を見る



2011/6/17-20

葵の上の扱いというか解釈が丁寧だったところに好感が持てる。

各訳書をさらい読みしつつ「あさきゆめみし 」で源氏物語のイメージを確定したからなのか何なのか、ところどころで「あさきゆめみし」のコマが浮かび我ながらびっくりした。


神様のカルテ (小学館文庫)神様のカルテ (小学館文庫)
(2011/06/07)
夏川 草介

商品詳細を見る



2011/6/18-19

帰省のお供にと購入・一気読み。あらすじも知らずある意味舐めきっていたのだけど新幹線車内でうっかり読み漁ってしまい涙をこらえるのが大変だった。あの手紙はいかん。


先日てっぺんが天井に届いてしまっていた幸福の木を地上1メートル足らずまでに切り落としたのですが、このたびめでたく新芽が出ました。枝(茎?)はもう一本あってそこにも新芽が出ているんですがうまく撮れなかったので割愛(ごめんよ)。

ちなみに根元というか幹部分は直径5センチ程度=20年弱前に買った当時と変わらず。そこから伸びた葉がいつのまにか枝っぽくなった部分(写真の二本ともう一本)は直径2センチほど。にも拘らず背丈だけ天井まで届いてしまうのだから育て方を誤ったとしか。こんな宿主なのによく育ってくれたなあ。

110616shinme

生命力ってすごい。

ちょんまげぷりん (小学館文庫)ちょんまげぷりん (小学館文庫)
(2010/02/05)
荒木 源

商品詳細を見る


2011/6/13-15

映画化されたことの印象が強く図書館で見かけたときも完全にタイトルしか目に入ってなかったのだけど、これまた面白かった。「まっぴら将軍」というドラマについて時代考証を語るシーンがシュールで素敵。冷蔵庫が思わぬ伏線だったのにもおおっ!と。

働いたら負けかと思ってる という名言(?)もあるけど、いわゆる社畜にならない程度の労働はいい。それを再確認した。


あじさい寺にいってきました。何の根拠もなくもう見頃だろうと思っていたのですが、ちょっと早かったかも。




「山あじさい」という言葉(看板)を来る途中の道で見かけて、これがそうかと思ったのですがもしかしなくても違うかも。柏のようなデカイ葉ととんがり帽型の花が印象的でした。



「あじさい寺」と呼ばれているにも拘らずそれより今回見事だったのは花菖蒲。一面咲き誇っていました。管理された池に走るホースを差し「大きなヘビがいるよ」とつぶやいて、前を歩いていた人を「えっ!」と振り向かせてしまったのは私たち。子供が言うならともかく30過ぎのいい大人が言ってたら聞く方もビビりますわな。あの時のお客さんホントすみません……。





雨を浴びちょうど雫がみずみずしい瞬間……を、撮りたかったのに。
筆を選ばずともプロ技を使えるわけではなく筆の力にまるっと乗っかる身なので、いいデジカメが欲しーなーと思う次第。手持ちにあるのはあるけど古すぎて携帯以下の画素数……




110610Versailles01

ジャンヌを切手キャラに含める企画のセンスに脱帽。私だったら髪を切ったあとのアンドレを入れるだろうなー。
(それじゃあまりに無難すぎる)

発売日に購入。Yahoo!で発売情報を知り勤め先最寄りの郵便局に予約をしに行ったところ「何枚入荷するか分からないので予約は受け付けません」と門前払いを喰らって凹みつつ、勤め先に出入りしている別の郵便局員さんと他の社員が会話しているところに首を突っ込み勤務先に持ってきてもらうという暴挙つき。

……文句があったらいつでもベルサイユへいらっしゃい!


有川浩脚本集 もう一つのシアター! (メディアワークス文庫)有川浩脚本集 もう一つのシアター! (メディアワークス文庫)
(2011/05/25)
有川 浩

商品詳細を見る


2011/6/5-7

カンバッチにネイルを塗ってラメラメってのが凄いなと思ったのは果たして私のネイルが下手っぴいだからではないと思いたい。

さてこの本。小説ではなく脚本?ハテ?と手に取ったのだけどやはり全然違った。演劇が見たくなる本。こりゃ困る。そんな中でも一点、司の「生身の人間つかまえて【見たい】という心境が分からん」という趣旨の台詞には私までほっぺたひっぱたかれたような心境になった。あまりにも遠すぎる(憧れの)存在だと無意識のうちに「見る」という言葉を遣ってしまう気もしなくもないけど、語意からすれば失礼極まりないさね。





好き、だった。 はじめての失恋、七つの話。(MF文庫ダヴィンチ) (MF文庫ダ・ヴィンチ)好き、だった。 はじめての失恋、七つの話。(MF文庫ダヴィンチ) (MF文庫ダ・ヴィンチ)
(2010/02/23)
有川浩、朝倉かすみ 他

商品詳細を見る



2011/6/5

例のごとく有川さん作品目当てで借りた本だったけど、全般面白く読めた。
「失恋の演算」…ユカさんの双子分析が面白い。ただ残念ながら弟の優しさはいい優しさではないような気がする。悪意をもって指摘するのは人として最低だけど、指摘しないのは、その場しのぎの優しさでしかない。つかこの作品は短編集みたいな感じでどこかでまとめられているのかしらん。まい・いまじねーしょん―電撃コラボレーション (電撃文庫)に収録されていた「恋愛のカミサマ」も可愛くて好きなんだけどなあ。
「とげぬき師」こんな不思議な感覚の話は好き。常野物語を思い出した。だれしもその一部として「とげ」の一つや二つ隠し持ってるんじゃないかしら。



テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌



| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2011 memorable songs, All rights reserved.