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ガラスの仮面

松屋銀座のガラスの仮面展に触発されて、今更、ほんと~~~~~に今更ながら、ガラスの仮面を読みだしてしまった。ああ、うん……。これはいけないよ分かっちゃいたけど面白すぎる。やっぱり「ガラスの」とタイトルに付く作品は名作が多いね! 少年しかり十代しかりエースしかり。
アニメは数回は見たのかな? ドラマはスルー・野際さんのすばらしいビジュアルしか覚えていない……。あとから、中学校の荒廃がこのドラマに出ていたと知り見なかったのを二重の意味で後悔した…。ので、月影先生(というか白目)と「紫のバラの人」というワーディングしか把握していない状態で読み始めた。いくら天才だとはいえマヤが致命的な失敗もなく成長していくんだな~……と思いながら読み進めていったら、お母さんが……! これ、速水社長ばかり悪者にされてるけど、序盤のほうで月影先生が荷物やら手紙やら捨ててたのはスルーされたままなのかな。
そして今はこの巻。亜弓さんのひとり芝居「ジュリエット」を見て、今は昔、花井愛子先生の「ジュリエット宣言」を思い出した。内容は全く違う(と思う)けど。

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既刊分を読み終えてすらいないというのに、結末を想像する掲示板を先に読みふける奴……それは私です。「紅天女」、ダブルキャストが興業的には一番いいんだろうと思うけど、やっぱり主人公が受け継ぐんじゃないかな~と予想。現時点では。亜弓さん、親元を離れたり並々ならぬ稽古をしたりと十分すぎる「努力の人」だと思うんだけど、マヤに比べて不幸度が少なすぎるというかなんというか。現時点では。でもどこかで亜弓さんが失明のおそれがどうとか見たぞ……うおおおお先が気になるううううう!

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