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「キャプテン翼」。リアルタイムで見るのはちときつい時間帯なので毎週録画し画面に貼りついて見ている。録画しているにもかかわらず毎回律儀にOPEDついでに麦茶とスマホゲーのCMも見ている。いやー判ってはいたけど我ながらここまでC翼好きだとは思わなかったわ。判ってはいたけど。とはいえ昭和のアニメ放映当時は、ご多分にもれず岬くんがいちばん好きだった。のに、新作アニメ見ていたら、なんだかSGGKが気になってしゃーない。いやまあ二次的な意味では源岬ではあったけどね?修哲戦での成長物語を丁寧に描いてくれたせいかな? それとも自分が年をとったせいで、彼のサッカー以外のステータス:おぼっちゃま・三男・大男・・・てところに目がいっているのか。
ツイッターもフォローくらいはしてもいいねもリツイートも滅多にしていなかったのに、片っ端から素敵アカウント様をフォローしまくりいいね連打の日々。とにもかくにも新アニメは私的には神。まさか30年の月日を経て、作品自体の感動だけじゃなく、プライベートまで影響してくるとは思わなかったよ。岬くんがスマホを使い出した日にはどうなるかと思ったけど……



以下、腐っているので埋め埋め。



私にとって岬くんて「ともだち」といても見えない壁みたいなのを無意識に作っている子だと思う。短期間でまた転校するのがわかっているからあまり仲良くしすぎないことで自分を護っているというか。集団でいるときはなんとなく空気に徹してしようとするんだけど、「おれ、ブラジルにいくよ」の時のように、その場の空気の調整役にもなってしまうので、松山くん日向くんみたいな実力者はその存在感に気づいてしまう感じ? 
翼くんは、そんな岬くんの気持ちをものともせず(何も考えず?)天真爛漫にぐいぐい来て、岬くん側も翼くんが何も考えていないことをわかっているからこそ流される感じでホッと癒される存在。
若林くんは、岬くんの気持ちをわかったうえでぐいぐい来て、岬くん側は最初めっちゃ拒絶する……からの、なんとなく絆される的な。そういう感じが好きなんです。それくらい、「翼くんはじめ過去の友達に行き先も告げずに転校し続けてきた岬くんが、自発的に若林くんに会いに行った(しかも異国!)」という公式設定は私的にインパクトがあったんだよなあ。まあ源岬界隈では35億回くらいごりっごりにこすられた設定だよね~。でもそれでも一回はこの二人の話をまともに書きたい。













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