上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

tsunamix 2 (2) tsunamix 2 (2)
海野 つなみ (2005/10/13)
講談社

この商品の詳細を見る


↓↓同様、作品集の二巻。

やっちまった……!
“回転銀河”4巻の記事で、“クエーサー”の二人を“1巻の二人だ”と書いていたのですが、この本に出てくる方々でした。それが“少年人魚”。ああ。理科…というか理系の先生というのは、自分がそっちの科目がまるでダメなこともあり憧れの対象なのでそういう意味でも印象深かったはずなのですが(涙)。
しかしあれですね。娘があれだけ嬉しげに幸せそうに先生の話をしているというのに、その先生とあっさり結婚を決めてしまうってのも……すごい。愛ってそういうものかしら……。
個人的には話のタイトルにもなっている、話中の小説(お母さん作)“少年人魚”に萌えました。妙に官能的でぐっと来るものがあります。あとは先生の台詞“父親にはなれないけれど家族にはなれる”。回転銀河4巻を読んだあと改めてこの作品を読むと身につまされる思いがします。出典を間違えてましたけどね(涙)。













管理者にだけ表示を許可する


| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2017 memorable songs, All rights reserved.



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。