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つい先日、中国へ旅行に行ってきました。その名も“絶景の桂林山水と漓江下り・冠岩・陽朔”ツアー。私自身、初の海外旅行ということもあり、初の父親と(だけではないですが)の旅行ということもあり(家族旅行というイベントはなく家族総出で出かけるときは常に父方母方の実家のみという恐ろしい家だったもので(^^;)、いろんな意味で緊張しましたが、楽しかった……! ただ殺人スケジュール(私見)に帰ってきたらぐったりで一日半寝込んでしまいましたが(笑) 通常だったら病院なんてよほどじゃない限り行かないで済ませるのですが、今回は流石に即駆け込みました。だって怖いじゃん! まあ結局ただの風邪で、ムリし過ぎはしゃぎ過ぎということが判明しただけでしたが。しかしその後誰もそんな症状が出たという話が出ないのがすごいなと思います。参加者はほぼ父と同年代、さらに私が若手ナンバー2という、恐ろしく平均年齢の高いツアーだったのですが。これが団塊の世代パワーってやつだろうか。

めっちゃ長くなったので畳みます。以下一日目。

一日目。これは終日移動で終わりました。

私以外は東京都以外からの参加で、成田空港(いつの間にか“新東京国際空港”ではなくなってたんですね…!)にバスでやってくるので、その時間に合わせて京成スカイライナーで移動。余裕を持って出かけた……つもりが。JR上野駅から京成上野駅の間って、近いようでいて、スーツケース(やたらデカイ)を持って歩くとなると結構キツいですね……この時点で日ごろの運動不足がたたり、右腕がぴきぴきいっていました。で、あまり余裕もなく乗り込み、日暮里を過ぎた辺りからうとうとしつつ……移動中の眠りは浅めにするクセがついている(なんか変な言い回しですが)と思っていたのですが、そう思っていたのは自分だけだったらしく、“次は成田”のアナウンスは鮮明に覚えているのですが、目が覚めた時には、その成田を余裕ですっ飛ばし、目的地の第二ターミナル駅を発車寸前でした。本気で心臓が止まるかと思った。動転のあまりよく覚えていないのですが、多分悲鳴を上げていたと思います。結構いい感じの時間に着く電車を選んだ=乗り過ごすと折り返すにしてもえらい時間がかかる ので。とりあえず脱いでいたコートとバッグとスーツケースをひっつかみダッシュで降り、ホームでコートをいそいそ着る女……誰も見ちゃいないだろうけど恥ずかしい。その10分後に父から“あと15分程度で空港にバスが着くぞ”メールが届きました。朝からモーニングコールよろしくメールを寄越し、バスが出る時間にもメールを寄越し、うるせえなそんなに自分の娘が信用できないのかよと正直思っていたのですが……すみません父上様。あなたは正しかった……orz

で、その後はさほど滞りなく諸手続きを済ませ、いざ飛行機に乗り込み。昼食がまだだと主張する父と同グループのおじさんに付き合い食事+飲みに付き合い40分くらい前に店を出たんだったかな。できれば免税店をもうちょっとじっくり覗きたかったなあ。何か買いたいというよりも、安い安いといわれちゃいるけどじゃあ実際いかほどのものなのかという事実が見たかった。ぱっと見のビンの形と香りに惹かれとりあえずGIVENCHYのジャルダン ダンテルディをフルボトル(って言うのかな)で購入。税込4,200円也。公式では税込7,350円とあったけれど定価で買うってこともあまりないので当てになりませんね…近所のショップでは5,800円でした。ほほう。

で、飛行機。14:20に飛び、中継地点の広州国際空港(名称うろ覚え)に着いたのが17:55くらい…と手元の行程表には書いてあるので、実際かかった時間は……と、計算しようとすると途端に頭がぐちゃぐちゃになります。中国(というか私が今回行った地域)との時差が1時間、17:55というのが現地時間ということは、実際は4時間半飛んでいるってことになる……のかな? 飛行機に乗ることでその日のみ一日が25時間になるってのはなんだか不思議ですね。で、その広州の空港の近くのお店にて夕食をとり、その際現地のガイドさんが合流。女性一人男性一人で私のグループについたのは男性。ぱっと見た瞬間“一生いっしょにいてくれやー”の人を思い出しました。いや、坊主頭だったってだけなのですが。
その店で初めて中国のお手洗いに入ったのですが、ここで初カルチャーショック。トイレの形状におどろきました。流石に溝一本、並んで用を足すスタイルではなかったですが。金かくしなる部分がないんですねー…。まあ隠すものを持っているわけではないのでいいんですが、どっちを向いて用を足すべきなのかしばらく迷いました。とりあえずドア側を向いてみた……どっちが正しいのかは恐ろしくて調べてません……。

その後再び国内線に乗り込み、真の目的地・桂林へ。この時点で22時は回っていたような。そこからバスで1時間ほど揺られホテルへ。ガイドさんの話によると桂林の“桂”はキンモクセイの“桂”らしい。……言われるまで気づきませんでした。見ごろはやはり秋らしいですね。
そしてホテルに到着し、部屋の鍵を渡しがてら添乗員さんから次の日のタイムスケジュールを聞かされ……6時40分出発とのお言葉にうほっとなりました。ひとり部屋だった(=風呂を誰に遠慮するでもなく使える)のが救いです。部屋に入るなりさっさと風呂に入り寝ました。父親達はその後しばらく飲んでいたようですが。元気だなあ。













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