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食事といえば今日久しぶりにまともに料理をしたのですが、やっぱり迷うことなく納豆と白いご飯を食卓に並べてしまいました。油っこい食事にはさほど抵抗がないつもりだったのですが、それでもやはりキツかった……お野菜もほぼ全般油ぎってたしなあ。ご飯といえば炒飯だったし。でも炒飯は流石本場というべきなのか、どこで食べたものもパラっとしていておいしかったです。食は広州にあり! と意味なく叫んでみる。


以下三日目。


朝の風景

それまでの不足分を取り戻す勢いで寝たらやたら早く目が覚めてしまったので、空いた時間を利用してホテル周辺をひとり散策。といってもチキンなのでそんなに遠出してませんが。ホテルの場所自体都心部よりちと離れた場所にあるのかもしれませんが(よく知らない)、こういう山が街のすぐ目の前にあるって、なんだか不思議。

で。本日のメインイベントのひとつ、七星公園へ。公園という字面から、ふつうの公園を想像していたのですが、実は動物園でした。国は川ってもやっぱり動物園ってテンション上がります。

七星公園 らくだ岩

名物…なのかな? らくだ岩というらしいです。左側を向いたらくだの形に見えるというのが名称の由来。

本物のらくだ

らくだ岩からちょっと歩いたところにいた本物のらくだ。今まで見たらくだのなかで一番肉付きがいいような気が。どうでもいいですがらくだに赤って似合いますね。

レッサーパンダ

レッサーパンダ。二本足で立ったりはしないらしい。ちょうどこっちを向いたので思わず撮ってしまいました。かわいいなあ。

パンダ

で、パンダ。この子だけで7枚ほど写真をとったのですが、どれを見ても同じポーズでした……ある意味すごい。この子の前にこの公園にいたパンダ(“美美”という名前だったような)が、かなりのご長寿さんだったようで、記念館ができていました。

トラ

のへっと寝ているのを見て和みました。この後客と写真を撮るべくたたき起こされるのですが。そういうオプションが売りのようで、実際ツアー客の中にもこのトラにまたがって写真をとっている方がいました。私も撮って欲しいと口にしてみたら父親にえらいイキオイで止められた……残念。

その後畳彩山へ。登りました。標高223メートルらしいのですが、むちゃくちゃ疲れた……。スニーカーで来いとしつこく言われていたのはこのためだったらしいです。履き慣れないスニーカーよりも履き慣れたローファーのほうがマシだろうと、結局ローファーで行ったのですがこれは良かったのかどうなのか。そのせいで足が余計に疲れるってことはなかったと思うのですが、滑りそうになるのを堪えるべく、変に足元に力が入ってしまっていたかもしれません。その頂上からも写真を撮ったのですが、この辺の典型的な気候というか何と言うか、霧がかかってなんのこっちゃ判らない写真しか取れませんでした…残念。頂上の手すりにはたくさん南京錠がぶら下がっていました。縁結びのお守り(?)らしいですが、この手のおまじないはどこに行っても一緒ですね。

そして次は広州博物館……だったかな? 名称はうろ覚え。中国の少数民族の説明を受けたあと、なんだか立派な財宝がわらわら並んだ部屋でさらに説明。最初は興味深く聞いていたのですが、だんだん話が怪しげな方向へ進み……どうもビジネスチックな流れになってきまして、ちょっと…うーん…って感じでした。“3年間転売をしないことを条件に、展示品の販売もしている”“その収益金を学校に行けない子供たちのために学校を造る資金に充てる”言葉だけ聞けばとても素敵なことだと思うのですが、奥に進むとほぼ全ての展示品に値札がついてるんだもんなあ。そういうもんなんでしょうか。“ずいぶん高価なみやげ物屋だなあ”とぼやいていたおじさんの言葉が、あまり笑えなかったです。

そして次はお茶屋さん・聚茗苑へ。目の前で数々の中国茶を淹れ飲ませてくれ、効能を説明してくれました。個人的にここで一気に元気になりました……お茶はもちろんお茶菓子がおいしかったからってのもありますが。ドライフルーツ系が大好きなのですが、ここで出されていた干し棗とバラの花びらとオリーブの実(みかん味)がめちゃくちゃ美味かったのです。さっそくお買い上げ。ついでに羅漢果茶もお買い上げ。ああ。

で。このお茶屋さんを出てバスに乗り込んだ後、来ましたよフライトキャンセルのお知らせ! オイ――――――!! あまり飛行機自体乗ったことがないのでよく判らないのですが、こうも簡単にキャンセルされてしまうものなんですか!? すげ―――! 
前の日に、予定を空けるべく高田郷を前倒しにしたのは結局無駄になり、空いた時間を西洋街散策組と近所のホテル(確かシェラトン)でひとやすみ組とに別れつぶすことに。父の知り合いの方々は迷わず散策組に参加したのですが、父と私はひと休み組に参加。1時間半ほどコーヒーすすってました。そういえばコーヒーをこんなに長い時間飲まなかったのは初めてかもしれません。ついでに近況やらなにやらべらべら喋りつつ。いろいろ好き勝手やっているようで、父は父なりに溜め込んでいるものがあるんだなと改めてしみじみ。学生の頃は全く喋ることなどなかった(そう言う意味では家庭に仕事を持ち込まない人でした。仕事人間ではありましたが)、社会というか会社での話などを長々とできるようになったってのはなんだか嬉しいなあと。

子豚の丸焼き

で。本日の夜ご飯…子豚の丸焼きです。生後1ヶ月らしい。当然写真用。客が写真を取り捲った後ささっと下げられ、皮部分のみ北京ダックのように薄い小麦粉の皮で包まれて戻ってきました。最初、長さ10cm×幅4cmくらいのもの10本しか出てこなかったので周りの客は大ブーイング。他の料理も盛りだくさんで、全部食べきれるわけでもないのに、もっと出せーと大騒ぎでさらにもう一皿出てきてました。恐るべし団塊パワー(違)。

で。本来であれば20時ちょいの搭乗予定が22時半くらいの搭乗となったため、結果的にホテルにチェックインしたのも午前0時過ぎとなり、恐ろしいことに次の日の出発は5時50分……おおおう。3時間くらいしか寝れなかったのですが、それよりなにより腕と脚と湿布をべたべた貼りまくって寝た自分の姿がいちばんむなしく……がくり。
他のホテルではあまり意識しなかったのですが、この日の部屋に備え付けてあったドライヤーの風力があまりに貧弱だったので、持参したドライヤーをこの部屋で初投入しました。コンセントがドレッサーの脇にあることはあったのですが、位置が微妙でコードがめいっぱいに引き伸ばされてしまうので途中で断念し、もうひとつあったコンセントにそのままプラグを差し込もうとしたところ、コンセントの形状が何故か違っていて……なんじゃそりゃ―――と思いつつ、こっちも意地になりプラグの形状を変え(これひとつで海外のあらゆるコンセントに対応できまっせ的な変換プラグを持っていたので)対応したのですが、これには本当に驚きました。“ひとつの地域の中でもホテルごとに違うこともある”と聞いてはいたのですけれどもね。ちなみにドレッサー側がO1、もう一方がBF(多分)。













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