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食材の買い置きというものを滅多にしない(きっちり使い切る自信がない)ので、ほぼ毎日会社帰りにお買い物に行きます。同じくらいの経験値なのであろうレジのバイト・パートさんでも、これだけの頻度でお世話になっていると個人的にお気に入りな方なんかもできてしまい、ちょっと混んでいてもその方が担当しているレジに並んでしまったりするのですが、そのうちのひとりに今日はますます惚れそうになってしまった……。
今日私の前に並んでいたおばさんは、カート使用でカゴ不使用→レジを通す品物をレジの台にばらばらっと置いて待っているというツワモノでした。私はこの時点でちとキレ気味。なぜなら、そのせいで私が持っていたカゴを台に置くスペースがなく、ずっと持っていなければいけなかったので。
そのおばさんのさらに前に並んでいた人までは、別に興味のないバイトさんが担当していたのですが、そのおばさんから、私のお気に入りのバイトちゃん(多分高校生)にバトンタッチ。で、おもむろにレジの機械に通すべく手にした品物は、機械に近い側ではなく、次に並んでいた私に近い側に置かれていたものでした。すなわち、すぐ私のカゴを置くスペースを確保してくれたというわけです。豆腐とか肉とか、カゴに入れる順番的には後に回したいものだったというのに(サッカー台に移動する用にカゴに入れてあげていた)。ちょっとしたことなのかもしれないし、サ○ットの教育のたまものなのかもしれませんが、なんだか感動してしまいました。やるなあ。知らず知らずのうちに威圧していたのかもしれませんがorz

“最近の若いもんは”等々よく言われてますが、私の周りに関しては、ある程度若い子たちのほうが人としてよくできているような気がします。幸いなことに。↑↑のおばさんの例を挙げれば、使っていたカートはレジの、人が並ぶ側に置き去りにしてましたし(流石に出入り口まで戻せよと小一時間……!)、小銭をいち、に、さん…と数えてやっぱりいいわとか言ってましたし(自分の財布の中身くらい把握しておけよと以下略)。まあ立派な人は年を取ろうが取らまいが立派だし、そもそも私の偏見に満ちた目(地雷が多い)でそんなことを思うこと自体間違っているんですけども。













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