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おおきく振りかぶって 第四話

おおきく振りかぶって (2) おおきく振りかぶって (2)
ひぐち アサ (2004/08/23)
講談社
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ようやく4話たまったのでディスクにダビング。掃除しながらダビング・終わったらチェックも兼ねてささっと観ようと思っていたのに、うっかりご丁寧に第一話から観てしまった……orz

三星学園との練習試合/第二回目。このくらいまでは純粋に阿部さん好きだったなあとか思い出しました。いや今も好きなんですけど、確実に面白がっている部分が増えた……orz “織田のデータを取りたい”云々でのグラブでぱかっと口をかくしたやりとりが可愛かったです。そして“オレピッチャー楽しい”“オレもキャッチャー楽しいよ”。おおお。あの親指グッはニヤリとしてしまうのですが、阿部のシニア時代をはっきり知ってからだと“キャッチャー楽しい”という言葉はぐっときます。多少はミハのテンションに合わせた部分もあるんだろうけど。
全般的に“間”の取り方がいいなあと思いました。田島様がすかーんとかのにゃんのフォークを打つ場面での、ステップ→みんなの視線→すかーん→“ほらね―――!”の流れ。素敵過ぎる。
その後花井が、田島様と同様に(張り合って)フォークを待っていたものの、打てなくて、ベンチでモモカンに諭されるくだりが大好きです。葛藤だったり義務感だったり色々自覚するきっかけだったのだろうし、その後常に頭にそれを置いているんだろうなー、花井いい子だなーとそのシーンの直後あたりから開眼(?)したので。……が。アニメで観るとモモカンしか目に入ってこないってのはどういうわけだろうorz あと、ちよちゃん。
織田の“ドケチ”に惚れそうになりました。かのにゃんとのやりとりのシーンでのもみあげアップにも。かのにゃんはかのにゃんで、ミハの実力を知っていながら何も言えなかった三年間だったのだとすると辛かっただろうなあ。
最近あえて原作を読み返さないようにしているのですが、こうして改めて初期の話を観るとかえって新鮮だなあ。やっぱりいいわ、おおふり。

4 Comments

そら  

どうにも我慢できずに某ツールを使って追いついてしまいましたこんばんは!
やはり今期スタートの中では一二を争う出来ではないでしょうかおお振り!原作の雰囲気を見事に再現できている辺りスタッフは神ですね!!
実は前々から野球大好きな父に勧めていたのですが、アニメが始まったのをきっかけに一話を見せたところ、思惑通りに気に入ってくれまして、毎週一緒に見ています(笑)
「今までにない野球漫画で面白いね~」と言ってくれたので、大満足ですvv

そんなおお振りアニメはあれですね、モモカンの胸がスゴイですね(笑)
全体的に西浦のメンバーが皆さん可愛すぎるわけですが、やはり阿部くんの可愛さは私の中で他の追随を許さなくなっております。二話の「お前がんばってんだもん!!」は、声優さんの言い回しが神でした。
原作がまだ地区予選の一回戦という状態なので、どんな風に終わるのかは全く分からないのですが、あと二回くらいは三星戦に使いそうですね。叶くんと他のメンバーとの一悶着もありますし、五話がとても楽しみだったりします。

ちなみに織田くんの声にビックリしたのですが、彼のCVは、わたくしの 大好きな あ の 方 !(倒)
本当にこの方は多彩な声をお持ちですね…初めて聴いた方は泉くんと同じ声だとは分かりませんよね…
しかし三話の時点で気づかなかったのは不覚でした…見直したらやっぱりあの方で、ファンとしては若干の悔しさが(笑)
余談ですが、この方は関西出身なので、織田くんのCVに選ばれたのはその辺もあるかもしれませんね。単純に大人の事情というばかりではなく(笑)

2007/05/07 (Mon) 21:32 | EDIT | REPLY |   

しずく  

こんばんは、そらさん♪
アニメスタッフさん、ほんと神がかってますよね! 
ここは外せない的なポイントを、毎回毎回的確に突いてくれるので
毎回毎回ニヤニヤしながら見入ってしまっています(^^

>「今までにない野球漫画
なんですよね~…。スポーツ漫画って時点で
さっぱりさわやか熱血みたいなイメージが強くて(最近はそうでもないのかな)
私自身敬遠していた部分もあったのですが
この作品はするっと読めてしまいました。
もともと野球好き(というかそれくらいしかルールの判るスポーツがない(汗))
ってのもあるかもしれませんが(汗)

でしょ!? 一度モモカンの胸を見てしまったら最後
夢にまで出てきそうですよね。アニメ業界って大変だろうと思うのですが
あの乳の影を塗るのはちょっと楽しそうだとか思ったりします。

>泉くんと同じ声
……!! 「キャッチは立ったままで」「あい」の「あい」と
同じ声だなん、て……! すげ―――!!
まっっっっったく気づきませんでした。ホント多彩ですね……。
そして個人的に疑問だった“こんにちは”の発音も
関西出身なら筋金入りですねvv そういう意味でも貴重な情報ありがとうございます!

2007/05/08 (Tue) 00:14 | EDIT | REPLY |   

そら  

「ナイバッチな、ナイバッチ」の声と同じですよーふふふ。こんばんはv
それはそうと、「キャッチは立ったままで」「あい」の場面が思い出せなかったので見直してしまいました(笑)
「こんにちは」は若干誇張も入ってるかもしれませんが、関西方面の知り合いはみんな大体あんな発音ですよ。
ただF山さん(遂に名前を…)は普段関西出身だとは全く気づかないくらい標準語全開の方なので、関西弁を聞けるのは非常に珍しいです。むしろキャスティングしてくれた人に御礼を言いたいくらいで(笑)
ただ織田っちに関してはもっと低い声の方のほうが合ってたかな~とも思います。

>スポーツ漫画
今までは熱血ものが多かったのは確かな事実です。というか今でもそうですよ。
ただおおふりはどちらかというと試合そのものよりも、キャラクター同士の交流や心理的な部分を重点的に描いてあるので、単純にスポーツ漫画として読み始めた人はちょっと驚くんではないかと思います。
試合もアクションよりも心理ゲーム的な要素が強いので、その辺も面白さの所以ではないかと個人的には思っています。
あとは主人公の三橋の優れた能力ですよね。本人が気づいていない隠された才能が周知されていくという、ある意味王道の展開が、この作品にマッチしてるんでは~と分析。

好きな作品だけに語り出すと止まらないのが私です……この辺でやめときます(笑)

2007/05/08 (Tue) 21:30 | EDIT | REPLY |   

しずく  

こんばんは、そらさんv

実は最近のアニメを見続けられない理由ってのが、いかにもなアニメ声が
苦手だからってのが一番の原因なのですが
ことおおふりに関しては素敵なキャスティングで嬉しいです。
(放送開始前は、ちよちゃんの声が不安でした。が、可愛い声で万歳三唱)
まだ泉くんの出番が控えめですが、もうちょっと経てば出てくるであろう
ハマちゃんとの絡みが楽しみですね! 
織田の声と比べながら私も見入りたいと思いますv

>キャラクター同士の交流や心理的な部分を重点的に描いてあるので、
そこがおおふり…というかひぐち先生作品全般に通じている魅力ですよね。
野球そのものだけではなく裏舞台(メントレとか)についても
めちゃめちゃ詳しく描かれている点、
さらにキャラそれぞれの抱えた過去とか葛藤とか、ひとつひとつのシーンで
丁寧に描かれている点に感動して
速攻で他作品にも手を出したのですが
どれもこれも期待を裏切らなかった……素敵過ぎます。
今月中に8巻出ますね……! すげー心待ちにしていますフフフ。

2007/05/09 (Wed) 22:41 | EDIT | REPLY |   

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