もともといろんな観光名所は回ることができない(時間的に)という前提があったので、名所の位置もあまり調べていかなかった+さらに行ってから予定に組み込んでいた箇所をざくざく削った結果、回ったのは実質博多駅周辺のみだったのだけど、そこでかなり使い込ませていただいたのがこれ。

通りもんマップ

その名も「博多通りもんmap」。銘菓「博多通りもん」の製造元・明月堂ショップで配布されているものなのだけど、これが見やすいは名所はしっかり書かれているは(結局行ってないけど)で、かなり素敵です。これで「川端ぜんざい広場」の存在を知り、急遽予定に組み込んだくらいですし。まあ川端ぜんざい自体、明月堂さんの商品なわけなんだけども!

川端ぜんざい広場

で、川端ぜんざい広場。最初私は文字どおりそういう広場があるのかなーと思っていたのですが、そういうわけではなく、中洲川端の商店街の一角に、ぜんざいを出してくれる半屋外の場所が設けられているのでした。当り前か。

ぜんざい

そこで食べたぜんざい。餅ができたら呼びますから、と作ってくれるおばちゃんに言われたので、すなわち餅は焼き立てです。これがまたうまいんだなー。そして体があたたまること。お天気にとても恵まれていて、外は暑いくらいだったのでさらに汗をかいてしまいました。味の感想としては、甘みがあっさりしていておいしいなーと思ったのだけど、今公式サイトで商品説明を見たら「日本一甘いぜんざいと謳われる」と書いてあった……orz 私の味覚はちとおかしいらしい。

途中の櫛田神社で焼きもちをつまみ食いしつつ、明月堂川端店にも行きました。やはりここでも銘菓を端から。ちょっとずつ、たくさんの種類を買いたかったので。結果膨大な量になったのだけど、よくよくチラシを見てみたら詰め合わせセットなるものがあったらしい。そっち買えばよかったよ……。つか店舗内をよく見ろよ!

明月堂でのおまけ

膨大な量を購入したからなのかどうなのか、お菓子を出してくれました。ちゃんと、私が購入していない「西中洲貴賓館ろまんす」を出してくださるあたり、分かってらっしゃる。一服できるコーナーにてちょっと休憩。

明月堂賞状

店舗に飾られていた、近くの(多分)小学校児童から贈られたと思われる賞状。一気に和んだ。

明月堂……というか、博多といえばすなわち博多通りもんというイメージがあります。なぜなら、過去、福岡へ出張に行った方・あるいは支社から出張でやってきた方はほぼ100%の割合でお土産に博多通りもんを買ってきてくれたから。東京在住・勤務の人相手に「ひよ子」を買ってくるのも何だよなあというところもあったのかもしれないけど。で、その反動プラス私の出身地にも「ままどおる」という似たような銘菓(どちらかというとひよ子のほうが近いかも)があり、負けてはならないという我ながら訳の判らない対抗意識から(別に三万石さんとは縁もゆかりもない)、“福岡みやげに「通りもん」を買ったら負けだ”という信念があったのですが、上記のような経緯であっさり陥落。ほかの商品も買ったけど、通りもんは4つほど買ってしまった……。まあ人様へのお土産ではなく後々自分たちで食べる用に、ではあるのですが。
実際に売れているという前提があるからそう見えるのかもしれないけれど、駅とか空港とか店舗配置とか見ていると、他のメーカーさんに比べて明月堂さんの売り方はうまいんだろうなーという気がしました。どこがどう、と訊かれてもうまく答えられないのですが、なんとなく。














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