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というよりは
気になる作品をずっと買い損ねていた
と言ったほうが
言葉的には適切か……


花の名前 2 (2)


なぜか2巻から(汗)

典型的な作家買いタイプで
新しい作家さんに手を出すことって少ない方です
新しい作家さんに手を出すきっかけは
誰かがオススメしている言葉を見て か
もしくは店頭で絵(表紙)を見て なのですが
前者はともかく後者は、正直、外したな…と思うことも少なくなくて
手を出すのに慎重になってしまい
結果、好きな作家さんが増えず…現在に至ります

この作品についても同様で
1巻を見かけたとき、おおっ!? と思いつつ
う―――ん……とも思い、結局その日は買わずに帰ってきたのですが
セールだし、まいっか! と、今日2巻を買ってきて、早速読んで……

ぎゃ――――――!!
なんですかこの年の差萌えポイント突きまくりな二人!
蝶子かわいい~京さんかっこええ~~~

両親をなくした主人公・蝶子が
13歳年上の親戚・作家の京さんの家に居候し
ふたりの時間をはぐくんでいくうち、いつのまにか……vv なお話です
どうやら京さんはかなりの闇を抱え込んでいる様子で
それゆえにふたりの進展もままならない状況らしいのですが
いかんせん1巻を読んでいないので
細かい設定が判らない(涙)……

蝶子が入部したサークルの部長の台詞が印象的です

『書物ほど他人の考えにじっくりと浸れるものはないから
 自分には理解できないような内容こそ
 深く読みこむ価値はあると思うよ』


そうなんですよね
創作物とその作家さん(の思想)を混同しすぎるのはどうかと思いますが
少なからず見えてくるものはあると思います

ともかく今は
1巻を買わなかった過去の自分を殴り飛ばしたい……!!
(今日の店頭には並んでいなかったのです(涙))
1巻を探す旅に出ます
うう


STAYプリティーFirst Love


どうしちゃったんだろうってくらい
最近はずっとういういしいお話を描いてますね~
“ひとりで生きるモン!”は相変わらずなムードで
めちゃくちゃ笑わせていただきましたが(^^;

そうそう初恋ってこんな淡~い感じだったよね! と
じんわり来てしまう作品です
といっても、恋に恋する系のお話ではないのですが
しかしこの方の描かれるセーラー服の翻り具合は
絶妙です、ホント


彩雲国物語―はじまりの風は紅く


そして極めつけはこの作品です
番外編含め9作出ているのですが
どうせ欲しくなるだろうしなあ、と
一気に買ってきました
今、1巻に手をつけたところ
Amazonのレビューなんかを覗いてみると
なにやらけちょんけちょんに言われていたり
絶賛されていたりと
両極端なのですが
私としては好みの文体でした
適度に入り混じった漢字のバランスが素敵
久しぶりに紙媒体で文章が読みたかったので
じっくり腰をすえて読もうと思います

4月からアニメ化されるらしいですね
てか、この作品のアニメもNHKBSかよ!!(マ王の後番組)
なんか……黒い意図を感じる……いい加減導入しようかな……


本つながりで
電車の中吊りに、今週のR25の内容がでていて
その中で“おお振り”の文字を発見したので
最寄り駅からもらってきました
期待しつつページをめくったのですが
やっぱりというか何というか
普通の、作品紹介記事でした(当たり前です)……
とはいえ、あのコマを選ぶ編集部、超GJ!

ちなみにうちの近所の○善では
アンソロと同じ棚にコミックスが並んでいます
それもどうなんだろうと思いつつ













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