檸檬

いってきました

“cafe mimo”への参加は、今回で二回目
それまで
曲が好きなんだし、CDだけ聴いてりゃいいや(満足)…
のFANだったのが
ファンクラブに入ってライブは絶対参加してもっと前であの声を聴きたい!
と思わせてくれるきっかけとなった
大切なイベントです
ずっと末永く続けて欲しいなあ…
この時期だけは絶対に予定空けて参加するつもりなので



以下、覚え書き
“女性限定公演”
この響きに、なにやら艶っぽさというか
秘密の花園的なイメージを感じて(←考えすぎ)
思わず申し込んでみたのですが
やっぱり雰囲気が違いますね

爆笑するようなMCのときでも、笑い声がなんだか全体的に上品な感じで
上品に笑うことができない私にはちょっと辛かったのですが
数少ないライブ経験のうち、一度だけ
席の並びにげんなりしてしまったことがあり
その心配を(あまり)しなくてもいいというのは大きいかも…

使用された楽器が
遊佐さんのピアノとパーカッション・チェロ
という構成だったので
曲目もそれ(特にチェロ)に合わせた感じで統一されていました
オーケストラのなかのチェロ
ではなく
チェロだけの音って、あまり聴く機会がなかったのですが
音が…体に重く響く感じでとてもいいですね…!
曲のイメージが、なんだか荘厳なものに変わっていました


夏のてのひら
ミント


ここのMC一発目で
“盛り上がってる―――?”
…や、しっとりした曲を選んでおいて
盛り上がってる? もなにも(笑)

で、チェロの方(名前失念…)登場
可愛らしい感じの方でした
今回はチェロを交えているので、それに合った曲を選んだ旨
遊佐さんよりあわせて説明あり


Forest Notes

時の駅


…なるほど! と頷かされる曲ばかりですね
チェロの旋律がめちゃくちゃ綺麗でした

しかしあれですね
今回、懐かしい曲がたくさんですごく嬉しかった…
最近の曲ももちろん好きなのですけれども
モザイク ハルモニオデオン あたりの、
幻想的な雰囲気の曲を歌う方々が他にいない(気がする)し
最近の曲の歌詞もちょっとイメージが変わってきているので
あの頃の曲を歌う=(遊佐さんが)あの頃の曲も好き と思えるのは
嬉しいことです


花言葉の唄
で。昭和初期の唄、来ましたよ
私たちは手拍子で参加
こういう一体感がいいんですよね~…

観客をブロックごとに分けて
三拍子の曲なので、一拍目を真ん中エリアの人たち
二・三拍目を左右エリアの人たちが担当したのですが
あとからゲストとしてやってきたcobaさんは
えらい難しいことをお客さんにやらせてましたね、と
絶賛(?)していました

歌のない歌謡曲 ベスト・セレクション/宵待草/花言葉の唄

で、“花言葉の唄”…
検索してみたら、なかなか渋いジャケットが出てきましたが
なんとも可愛らしい曲でした

檸檬を聴いたときも思ったのですが
昭和初期くらいの曲って、歌詞がやさしくて(優しい・易しい双方の意)
いいなと思います
それを遊佐さんが歌うとこれがまたいいんですよね~


オレンジ

ここのMCで、いよいよ公式発表ですよ
新アルバム情報!
タイトルは“休暇小屋”。5月発売らしいです! ひゃほ―――!
由来は、誰でも心の中に休むための小屋みたいなものを持っているんじゃないか
そんなイメージで作った のだそうで
…けど、曲目自体は結構ポップなノリのものが多いらしいです(笑)

日本語タイトルって久しぶりじゃない? と
聞いた瞬間に思ったのですが
冷静に思い起こすと、そうでもないですね(汗)

で、ここで“クロ”にちなんだ話をしたんだったかな?(うろ覚え)
録画しようと思って待っていたら
のっぽさん(おじいさんのグラスホッパー)が流れてきたとか
黒猫だからシロ と歌っているひとがいるとか
……思い当たる節がありすぎて、爆笑でした……
(自分がよく見る時間帯にやっていた“みんなのうた”では
いっっっっつものっぽさんだったんですよねえ
公式サイトさまさまです)
とはいえ
“半ノラ”を“半ネコ”はありえませんから!!(^^;


僕の森
水夢
春の雨
ベージュ


懐かしい曲(瞳水晶から持ってくるとは…!)をはさんで
新アルバムから二曲セレクト
“春の雨”は、もう個人的にはおなじみです
オリジナルはどんなアレンジなんだろう…めっちゃ楽しみです

で、ここでゲストのcobaさん登場
おしゃれカンケイの人 ということしか知らなかったので(すみません)
どんな方なんだろう~…と思っていたのですが
あんな面白い方だったとは……!
遊佐さんとの掛け合いが、サイコーでした
芸人並に


つゆくさ
The Road to Nowhere
クロ


で、cobaさんを交えて、三曲
アコーディオンの音って…なんて迫力なんでしょう
幼稚園・小学校の頃の、鼓笛隊でしか触れた記憶がないのですが
あまりの大音響に、びっくり
音の震えも、あのジャバラの部分をどうにかして作り出しているんですよね
すごい!

The Road to Nowhere の、切ない感じ(歌詞の意味はまったくわかってません)が
大好きなのですが
今回のアレンジはすっごくよかったなあ


で、興奮さめやらぬままに公演終了
アンコールで、二曲歌ってくれました

……のですが
一曲めのタイトル失念……(涙)
クラシックで、音大生ごっこをしますv という発言に
かわいいなあ…とぽやんとしてしまったら
タイトル聴き忘れました……恐ろしい子……!
モーツァルトの、音楽が自分にとってすごく大切なものだと謳っているもの
だということまでは覚えているんですけども
(こういところで学のなさが出る…ぐう)

で、もう一曲。もうおなじみですね
アラビアの唄

いつも思うのですが、“アラビアの唄”それ自体はどんなものなのか
まったく説明されていない歌詞がいいですね
それで曲になってしまう(のが許される)のがすごい

また檸檬みたいなカバーアルバムを出してほしいです
もっと他にもいい曲があると思うのですが
そういうのを教えて欲しい+遊佐さんの声で聴きたいので



来週も行くのですが
はたして曲目は変わるのでしょうか…?
“bonbonniere”では、微妙に変わったんですよね
ゲストの方も変わり楽器も変わるから
曲も変わるかな? フフ

そして、次回の席がめちゃめちゃいいんですよ……!!
いまから体調には万全の注意を払わねば…
外を歩くときには、前後左右、車やらなにやらとにかく
神経を集中させなければ…
くあ――――――!!













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