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ジンクス

携帯電話を持ってからというもの、逆に
まったくといってよいほど身につけなくなったものがあります
それは、腕時計
平日は、勤め先のデスクに時計を置いていたので
(PCの時計でもいいのですが見辛くて苦手)
時刻を知りたくなるのは移動時間中のみでしたし
休みの日は、そんなに時間キツキツな約束をするような相手がいない
(みな、ほどよくルーズ…)ので
こまめに時刻を確認する必要がなかったですし
携帯に時計ついてるし、いっか~…と

で、今現在のバイトの身としては
私服勤務なので、仕事中に携帯なんて持ち歩けないし
席も決まっていないので置時計なんてできないし
仕事中、掛時計をチラチラチラッと頻繁に見るってのは
流石に気が引けますし

てなわけで
ものすご―――く久しぶりに、腕時計を身につけ始めたのですが
今日、ふと見たら
9時ちょい過ぎの段階で、針が6時20分前後で止まっていました……
てか、昨日いちにちヒマ人だったんだから
止まってるんなら止まってるって教えてくれよと……
というか、使い始めた矢先に止まるなよと(涙)


どうでもいいですが
時計の針が止まった(電池切れになった)ときって
何かしら、憂鬱なことが起こっていたように思います
愛する人の危機の前後に
その人からもらったペンダントが切れたとか
その人からもらったお守りがテーブルから落ちたとか
その手の霊力的な出来事には出会ったことがないので
時計の針が云々ってのも、偶然の重なりでしかないんですけども(^^;

(針が止まる→)時が止まるというのは
いずれにしても、あまりいいものじゃないですね
よく、幸せ絶頂の瞬間に
このまま時がとまってしまえばいい…! とかいう台詞が出てきたりしますが
単純に、その瞬間に時が止まってしまったら
今後それ以上の幸せに出会えるかもしれないのに、勿体ない…と思いますし
人の時間が止まる というのは、言わずもがな
嬉しいことではないですし

とりあえず、電池を入れ替えにいかなければ……
勤務先が辺鄙なところにあり、その手の店に行く経路が面倒なので
さしあたっては、そっちの方が憂鬱です

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