以前、首が回らなくて困ったという記事を書いたのですが
その時の惨状が、更にグレードアップして帰ってきました
昨日もちょろりと書いたのですが
現在、首が思うように回りません(笑)

発端は、朝のぐりぐり運動(?)でした
朝、布団から目覚めたら
ぐ―――っと、伸びをしたくなりますよね
私の場合、布団に座ったままではなく
洗面台に向かったときにそれをするのですが
洗顔・化粧をしつつ髪を濡らして
タオルで押さえながら、特に何も考えず
ぐりぐりっと首を回したところ
特段、変な回し方をした意識もなく
思いっ切りぶん回したわけでもないのに
そのとき
首の付け根(って言えばいいんでしょうか…首が終わって肩になる部分)が

めきょ

って言ったんです

その直後、首と肩に激痛が走り
ついでに、貧血でも起こしたかのように
頭がくらくらして(ちょっと吐き気もした)立っていられなくなり
しばらく座り込んでしまいました
それ以降、こんな状態です

↓に書いたとおり、昨日が最終出社日で
皆の前で挨拶をしたのですが
そのころには、右肩を上げることができず
左肩と右肩の高さが違う、一見ただの姿勢が悪い人みたいな格好で
挨拶をする羽目に…
…なんでよりによってこんな日に……!!


で。今日は朝から病院でした
前回と同じ病院に行ったのですが
診察室に入った私の姿勢を見るなり
視線が固まった先生……
ああやっぱりヤバイのね、と思いつつ即レントゲンを撮られました

写真を見たところ
側面から見た写真を見ると
前回描いていた、妙なカーブ(頚椎が一直線で一箇所だけがこっとずれている)よりは
カーブの描き具合は良くなったらしいのですが
(と言われても、その改善具合は素人目には判りませんでした(涙))
やっぱり、がこっとずれている5・6番目の骨が
ちょっと並びがおかしいらしく
“骨と骨の間の、くっついちゃいけないところが
くっついてしまっている”
のだそうです

そして、正面からの写真が…
明らかに首がねじれてる……!!
これは素人目でもすぐ判りました(^^;


てなわけで
とりあえず今は、鎮痛剤と筋肉弛緩剤(? 痛みで体が強張って
筋肉がパンパンにはってしまっているのでそれを和らげるとのこと)と
湿布を処方してもらい
痛みを和らげながら様子見をしている状態です

普段あまり薬を飲まないということもありますが
お医者様の処方する薬って、威力が違いますね
鎮痛剤・筋肉弛緩剤 このふたつ
そろいもそろって、睡眠を誘発する性質があるらしいのですが
飲んだ直後からもう眠くて眠くて…
しかも、薬を飲んでいる期間は
飲酒を控えるように との指示が…
な、な、なんだって――――――!!
や、飲みませんが

どこまで動かすと痛くなる てのが判るならまだいいのですが
痛くなるタイミングがよく判らず
昨夜は寝転がる動作そのものもひと苦労だった上に
あお向けになるのも辛いし
変にめくれてしまった布団を直そうと、腕をちょっと動かすと激痛が走るし
寝返りは(痛いし怖いしで)打てないし
もし目が冷めた時に、下半身麻痺になってたりしたらどうしよう、とか
間違った方向に不安が広がってしまい
夜中何度も目が冷めるし…の悪循環で
眠りが浅かったせいもあると思うのですが

今は、昨夜に比べるとかなりラクです
なんといっても、普通に座ってタイピングできていますし
首を後ろに曲げるのが辛く、目薬をさすのも厳しかったのですが
今日は普通にさせますし
コートを着たりマフラーを巻いたりしたときに
巻き込まれた後ろ髪を引き抜くべく、両手をあげたりするのは
未だにちと辛いですが
(骨の内部ってこのへんなんだろうな~…と思われる部分に
震えるような痛みが走る)


まあ、症状は改善されている模様ですし
焦っても仕方ないし

がんばろー













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