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チュイ―――――――――ン
とやられるあの音も
痛かったら遠慮なく左手挙げてくださいね~ と言いつつ
挙げたら挙げたで
もうちょっとです頑張ってくださ~い
と言われる理不尽さも
そんなに苦手ではないのですが
歯医者さんに行くと、まず間違いなく
問題の歯(今回の場合、銀歯が取れてしまった歯)以外に
それ以上にヤバイ歯が見つかる というパターンが確立されつつある自分に
嫌気がさし憂鬱になるのがツライところです

今回もご多分に漏れず、奥歯の奥が
歯としての形を失うくらいに蝕まれているらしく…

今日お世話になった歯医者さんの座席には
口の中を写真(デジカメ?)に撮ってそれを映し出すための
モニター(12インチくらい)がついていまして
なんとなく嫌な予感はしたのですが
巷でメジャーな、白黒の写真ではなく
口の中(というか、虫歯)をそのまま色合いも鮮やかに画像として映し出され
あまりといえばあまりな自分の歯の惨状を目の当たりにしたという
ショックショックバージンショックも漏れなくついてきまして
ダブルで凹みました
その歯自体は全くもって痛くなかったんですが
言霊というかなんというか
虫歯ですよ と言われた瞬間から何となく痛いような気がし始めましたし

初診だったため保険証を出した直後に渡されたアンケートに
「痛む歯(来る原因となった歯)のみの治療にして欲しい」
と(元気良く)答えたというのに
あえて、ここの歯は治療しましょう、と勧められるうえに
神経をいじるような治療はしないようにしましょうね
と、治療を始める前から前置きを置かれるくらいですから
相当…ホンットに相当ヤバイってことなんでしょう
あああああ

どうでもいいですが
歯医者さんという職業は、なんというか
美人さんへの憧れめいた感情を強制的に奪われてしまわざるをえない職業
なのではないかと思います
あがががが…と大口開いて、時に口を更に広げるべく引っ張られたりして
いくら美人さんでも、その時の顔は
あまり見続けたくない顔に変貌するのではないかと思われるので…













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