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エマ 6巻


エマ (6)

ぷち遅ればせながら、ようやく今日買いました

5巻のラストで、こりゃなにかあるね間違いないよ! と思っていたら
あらら…
そう来ますか…
一気に読み進め今に至ります

冒頭及び以下ところどころに出てくる、ヴィヴィーの
ブルジョア令嬢特有のワガママっぷりにムカムカしたり
ウイリアムに会うその日の衣装をとっかえひっかえ迷う
ミス・キャンベルの初々しさにうんうんと頷いてしまったり
自らの口から婚約解消を切り出されぶわっと涙する姿に
痛々しい…と思ってしまったり
もともと、創作キャラに感情移入しやすい性格ではあるのですが
読んでいる過程でここまで引き込まれてしまうのは
作中のキャラそれぞれがものすごくイキイキしているせいなのかなと

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