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それは確か自分が就職したての頃なので

もう●年も前の話なのですが
仕事の愚痴…というよりも、何かというと
辞めたい、辞めたい、が口にくっついているような状態だった頃があって
それをずっと聞いてくれていた相手も、
私の愚痴のあまりの酷さ(多さ)に業を煮やした故

「そういう精神的苦痛やら何やらも
 全部ひっくるめて『仕事』で
 それでお給料もらってるんじゃないの」

と言われたことがあります

その瞬間は、もう
刃傷沙汰になるくらいにブチ切れたのですが
まあ、確かに
『精神的苦痛も仕事のうち』とまでは流石に思えませんが
見返りとして報酬を得ている以上
ある程度はそれなりの負荷があっても仕方のないことだし
当時の自分は特に、愚痴っている『だけ』だったので
愚痴る前にその状況を打開すべく動けというか
そう動いて初めて愚痴る権利が出てくるんじゃないかというか
そんなこんなで自分なりに納得してはみたのですが

一方で
そこまで深刻じゃないちょっとしたことで
愚痴として口にするだけでスッと楽になる(自分の中で解決する)
みたいなことも確かに存在するわけでして
(これは仕事でも仕事以外の面でも同様に)
最近、我が身に降りかかるのは
圧倒的にこちらの方が多いように思います
まあ、大半が、ネタチックに話せることでもあるので
いいっちゃいいんですが

ぶっちゃけ私という人間は、相当性格が悪いので(…開き直ったよオイ)
物事を穿った見方をした結果、自爆気味にドツボにはまる展開
の方が多いという自覚もあるうえに
そういう穿った見方をする自分自身に自己嫌悪することも多いのですが
そんなとき、思いっきり同意してくれる方がいると、とてもほっとします
自分の考え方が、特異なものってわけではないと思えるという意味で
(勿論、聞いてくれるだけでも、ものすごくありがたいことですけども)
そして、そういう相手がいてくれることって
とても幸せなことだと思います

縁は異なもの味なもの というけれど
いまはただ、ひたすら感謝、感謝


岡本亀太郎本店 保命酒仕込梅酒 梅太郎300ml

大概、飲めば吹っ飛んだりもするのですが(汗)
おいしくお酒が飲める相手がいるってのも
同様に嬉しいものですね

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