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って、ご存知でしょうか

 → おはよう
 → ありがとう
 → しつれいします
 → すみません


早い話が「節目節目での挨拶はきちんとしましょう」という
奨励活動の一環なわけですが
そんな活動が、私の在学した小学校にあったのです
活動の具体例としては
・オアシスそれぞれの挨拶の言葉を羅列し
 「オアシス運動」を呼びかけるポスターをつくる
・お昼の校内放送で、週に一度(確か木曜)
「オアシス運動」について呼びかける
・朝の会・帰りの会(HRなんてオサレな呼び方を使い始めたのは
 高校生になってからの話です(汗))で
 ランダムに選ばれし生徒が、オアシスそれぞれの挨拶をソラで言う

…という程度ですが
ロロロ、ローカルネタですか…!?

因みに、余談になりますが
並行して「ストップ50」というのもありました
当時(今もか)、廊下を走るのは禁止されていたのですが
もし廊下を走っている生徒を見かけたら
「ストップ50~!」と指をさして叫び
叫ばれた(=走っていた)生徒は、その場に立ち止まって
50数えなければいけない、というもの
…こ、これは…ローカルというよりは確実に私の通っていた小学校だけに違いな…


で、本題

唐突ですが、私は
きゃぴきゃぴしている女性(というか女の子)は
微笑ましいなと思えるのですが
所構わず下品に騒いでいるような女(女の子も含む)は
ホントに苦手です
ぐったり疲れてぼうっとしたい会社帰りの電車の中で
えんえんと、聞きたくもないそいつらの
今までの男性遍歴から現在の性生活話を
最寄駅まで聞かされた経験からかもしれませんが
(イヤホン通して入ってくるくらいだから
よほどの大音響だったんだろうなあ…)

で、他人様の中身なんて、見た目では判断できないので
基本的に、真っ赤っ赤な他人様との接触は
極力避けるようにしていたのですが

今日、お昼は一人で食べてまして
つかのまの食休みを取っていたときに
隣に座っていた若い女性から
地図を片手に道を尋ねられたんですね
(傍から言わせると、人を寄せ付けないぞオーラ出まくりの人間(私)に
声を掛けるなんて
よほど差し迫ったものがあったのかもしれませんが)

で、地図上の目的地を指し示した私に対して
「ありがとうございます」と仰ってくださって
(明らかに、道一本、道なりの地図だったので
こちらとしては全然、苦でもなんでもなかったのですが)
なおかつ、しばらく経ってその方は、席を立つ時にも
「ありがとうございました」と仰って去っていったんです

一つ目の「ありがとうございます」だけで終わりってのが
普通レベルというか最低限の常識ですよね
道を教わったとはいえ、それ以上相手と関わる必要はないですし
けれど
その二つ目の「ありがとうございました」のお陰で
なんだかすごく嬉しくなってしまった自分がいました
ああ、(ごく簡単な手助けだけれど)助けてあげられたんだなという
満足感みたいなものと
ああ、最近の若者は~とかよく聞かれるけれど
世の中にはきちんとできた方というのは
まだまだちゃんといらっしゃるんだなという
安心感みたいなものと、で…
(今日、スーパーで堂々と横入りしていったおばちゃんのほうが
よっぽど先行き心配だよ…あれじゃ子供が可哀相だ(←子連れでした))

で、色々話がそれましたが
なにが言いたいかというと
挨拶って、本当に大切なんだなということ…
気をつけているつもりでも、「つもり」が一番怖くて
「できているつもり」になって、無意識のうちに
誰かに失礼な真似をしている可能性も潜んでいるわけで


しばらくは、オアシス運動週間で行こうかと思います(笑)













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