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ぎょうざでもフリルでもなくカチューシャ


シャーリー
いや、だから
別にメイドさんそのものには特段偏愛はないのですが
この方の描かれる作品の雰囲気が好きです
コマ運びの「間」とか

「エマ」とはまた違った、少女メイドさんのお話
(初期の作品で、連載当時の事情は全くわからないため
 もしかしたら打ち切りとかだったのかもしれませんが)
主人公・シャーリーの過去(多分暗いに違いない)に
全く触れられていないのが素敵
メイドドレスのスカートが翻るのを無邪気に喜ぶ姿が
涙をそそります、うん

2話めで、ベネット(主人)さんがシャーリーに
女の子の人形(後、リトル・マリーと命名)を買ってあげるのですが
その人形の顔をみて
「小公女セーラ」の人形を思い出した人は
少なくないと思いたい

…あの人形、何て名前だったっけ…




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