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2006(Sun) 18:04

ULTRA BLUE

おと

ULTRA BLUE ULTRA BLUE
宇多田ヒカル (2006/06/14)
東芝EMI

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ちょっと前に手に入れ、しつこく聴いています。ここ最近の通勤のお供は、このアルバムが中心です。といいつつシングルカットされたものに偏って聴いているのは申し訳ないような気もしますが、表題…というか中心曲なのだろうと思うのですが…の“BLUE”はとても素敵です。やっぱりいいなあ宇多田さんてば。

This is Love → のっけからのこの曲はテンション上がります。カップヌードルを食べたくなるのは困り者ですが。どうでもいいですがシーフードヌードルを牛乳で作るとコクが出ておいしいというのはローカルネタなのでしょうか。最近いろんな変り種メニューが発売されているけれどやっぱりシーフードが一番だと思います。
二番に入るときの“激し~い~♪”の発音が好きです。特に“は”のところ。文字通り激しくて。

BLUE → 声、高けぇ―――!! “光”もすごかったですが更に高いですね。こう、ラップ調の部分が少ない曲だとカラオケで歌えるかなという観点で聴いてしまったりするのですが、こ、これはムリ……。
やっぱりどうでもいいのですが、もうちょっと若い頃は青とか緑とか寒色系・男の子っぽい(といわれることの方が多い)色を好んでいたような気がします。でも最近は暖色系・女の子っぽい(といわれることの多い)色のほうが好きになってきています。ピンクとか薄い紫とか。以前飲み会か何かの席で私を含む数人の同年代女性が赤系の服を着ていて若い子たち(……)が茶色とか緑とかその辺の色の服を着ていたことがあって、そのときにふと“年を取れば取るほど赤っぽい色が好きになるっていうよね”と軽くぶった切られた記憶があります。そのときは猛反撃しておいたのですが、今にして思うとやっぱりそうかも。ち―――ん……。

COLORS → 改めて聴くとやっぱりいいですね……。ここまで色彩豊かな歌詞で尚且つそれが不自然じゃないのが素敵。ふたり一緒に夕日を見ているだけで満足とまで思えるような相手と離れてしまった理由を“口は災いの元”だけで片付けるところもなんだかすごいです。けれど、深い。もう駄目だと思っても、諦めることはいつでもできる。本当に駄目になるまで繰り返して(継続して)みることが大切なんだなあと、この曲を聴くたびにしみじみ思うわけです。

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