職場に行く前に寄るコンビニでは毎日
野菜ジュースと、ペット茶(500ml)を買うのですが
最近はずっと、伊藤園の「おーいお茶 濃い味」を買っています
おまけについているお茶犬のコンプリートも
もちろん重要なのですが
ボトルの側面に書かれている、伊藤園 おーいお茶新俳句大賞の各作品を読むのが
好きなため
(って、伊藤園ならどの茶でも書いてあるんだから
 別に濃い味でなくてもいいんですがむがぐぐ)


で、その俳句のうち
今日目にしたものが、めちゃめちゃ印象に残っています

落ち葉掃き小さく見えた祖母の影
      佳作特別賞 その2 鈴木 ゆずさん(15歳)


短い言葉の中にすごく情景がぎゅっと絞られていて
すごくいいなと思います
余計なものが入っていない、研ぎ澄まされているって意味で
俳句ってホント芸術だなと思う…

あと、小さく見えたのが「祖母の」影ってところに
ああ、15歳の方の作品だなあ、と

不肖の身で、実家なんて滅多に帰らないのですが
(帰るにしても、盆正月彼岸等を外した平日ど真ん中・しかも滞在期間激短)
帰るたび、或いはごくたまにこっちに遊びに来られたりするたび
昔の思い出のなかの映像よりも
父の背中がなんだかすごく小さく見えます

父の思い出というと
朝早くから家を出て私が寝るか寝ないかのころに帰ってくる
休日も大抵会社に出ている という
典型的な仕事人間という印象ばかりが先に出てくるのですが
最近定年退職しまして
とはいえ家でじっとしていられるわけでもなく
また働き始めているようで
流石に昔ほど仕事本位の生活ではなくて、連日ゴルフ三昧という
なかなか楽しい生活を送っているようなので
ほっとしているのですが
(定年してその後職が見つからなかったりしたらヤバそうだなと思っていたので)
それでもやっぱり苦労は絶えないというか何というか
まあ、年のせいもあるのですが
会うたびに、生え際が寂しくなってたり
寂しく残った髪の毛も、白い部分のほうが目立ってきていたり

うーん
今年はちょいと長めに実家に帰ろう













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