admin admin Title List

北走新選組

今更買いました

「北走」で「洋装(←表紙)」って時点で
どの辺の時代の誰がメインなのか、というのが何となく判って
やばいやばいやばいこりゃやばい

買った瞬間から思っていたのですが
読んでみたら
やっぱり駄目でした…もう、涙腺ゆるむゆるむ…

新選組の「一番良い時代」というのは
やはり(多摩→)京都時代なのだろうと思います
思うのですが
私はそれ以降の時代もやっぱり好きなんですね
(まあ、新選組好きさんは皆同じだろうとは思うので
改めて言うことでもないのですが)
で、この作品が主体としているのは
作者さんの言葉を借りると
「箱館の新選組(と、それ以降)」で
「土方副長と新選組が本当にかっこいい時代」…

自分の信じる道を行く生きざま、それを貫き通した土方歳三という人に
心酔してしまったのは
京都時代の鬼副長だけ…でも十分ではあるのですがやっぱりそれだけではなく
それ以降の時代のエピソードを知ったからだったので
お話の面白さも勿論ですが
ああ、この時代を描いてくれてありがとうございます~と
思ってしまいました

(昨年の大河も、主人公が近藤さんだから仕方ないとは思う、思うけど
やっぱり箱館編まで、さわりだけでもやって欲しかったなあ…
山本@副長でそれをやられた日にゃ
血液がいくらあっても足りない気がするけど…何って鼻血が…)


大鳥さんが土方副長を雪のようだと例える辺りは
そう来るかーーーー! と、大興奮(号泣)でした
ラスト近くの、土方副長の不敵な微笑みも
魂抜かれました
ああすみませんいつもにましてアホな感想で…













管理者にだけ表示を許可する



| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2017 memorable songs, All rights reserved.