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家族のそれから

日曜購入本第二弾…

母親を亡くした兄妹と
その母親が亡くなるひと月前に母親と結婚した男性(小学校教師)とのお話
ひと口に「家族」とは言えない微妙な関係が
「それから」続いていく理由が
同情でも義務感でもないのが素敵

人の死というものを最も身近に感じたのは
父方の祖父が亡くなったときだと思います

病死で、闘病生活も目にしていたので
心の片隅では少しずつ何となく、覚悟(と言うかなんというか)ができていたのかもしれないから
その時感じた喪失感は、未だに言葉ではうまく表現できないとはいえ
突然身近な方が亡くなってしまった方とはちょっと状況が違うのかもしれないし
そういった方々の気持ちというものは
さらにはかり知れないのかもしれません

とはいえ
残された人間の使命は、生きることなのだろうと思います
陳腐な物言いになってしまい申し訳ないのですが













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