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はちみつの花 はちみつの花
木内 たつや (2006/08/18)
白泉社

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時代は明治・文明開化の頃。千歳が使用人として仕える名門・久世家には未だ跡取りがなく、ある日、主人の弟夫婦の次男を英吉利(イギリス)から養子(若旦那)として迎えることに。英国人の母親を持つ彼の名はラン、髪と瞳のいろはとてもきれいな蜜のいろ。そして千歳の心にいつしか芽吹いた花ははちみつの花。いつしか咲くか、恋の花。

……なんかやっぱり違うような気がしますが……。もろ設定買いです。絵の雰囲気が好きだったってのもありますが。時代背景・和テイスト・身分違い・女の子がちっちゃい……足りないのは眼鏡くらいで……とはいえ新たな属性を発見しました。それは“若旦那”。相手を相手の名前ではなく役職(違)で呼ぶのって、いいかも……! と、しばらく悶えてました。

ストーリーとしては。若旦那と千歳との意思疎通がちょいと唐突、かな? と思ったのと(強いて言えば、の話。周りが若旦那の見た目だけで敬遠するという環境下だしこれくらいすんなりと引き合っていくのが普通かもしれませんし)、東北出身・友人及び親戚は訛り持ち・帰省すれば自分も即喋り方が戻る身としては、千歳の喋り方(特に“べ”の遣い方”)に、ありり? と思ったりもしたのですが、面白いです。千歳のういういしさと若旦那の砂でも吐けそうなほどのくっさい台詞が最高。巻数がついていないのですが、これは続きます……よね? 期待期待♪













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