長めのお休みが終了。休みに入るまでは、行事てんこもりで大変だあと思っていたのだけど、終わってみればそうでもなく、意外にゆっくりできた。

本来ならこんな時期=盆に被るような時期にお休みなんかとらないのだけど、今年ばかりはそうもいかず⇒今年は母の新盆。亡くなったのが盆に入ってからだったので、亡くなった年(去年)には新盆を執り行うことができず。なので、来年が三回忌。……と、さんざん聞いていたのだけど、いろいろ調べてみたらホントにあってるんかいなこの情報、とちと不安になった。休みに入る前に会社の人と話す機会があったのだけど、どうやら東京のほうは新盆だからと言って大仰に飾りつけたりはしないらしい。……のだけど。田舎なのでそれなりの風習があり、前情報として聞いていた飾り付けの全貌を話したらたいそう驚いていた。

備忘:戒名入りの提灯は廃棄・「御霊前」家紋なし提灯・回転灯は毎年飾る


会食には親族以外に父が懇意にしてもらっている方や会社の方も参加。親族相手に限らずこの手の集まりは苦手だったはずなのに、意外にちゃんと対応できた自分に驚いた。特に会社の方相手にいろいろ話せたのはびっくり。無駄に年だけとってないな自分。


今日はひたすらだらだらすごす……というわけにもいかず、美容院へ行ってきた。髪の毛の重さ(というか、おろした時の毛先の膨らみすぎな状態/結んでも、元旦にどこぞのお坊さんが一筆書くときに使用するお習字の筆のような状態)にとうとう我慢の限界。これから涼しくなって、髪をおろしていく機会も増えるだろうし…と、「軽めに」とオーダーした。……ら、結構な勢いでさくさく削いでくれたので、かなり軽くなった。いいのか悪いのか。今はまだ美容師さんブローがきいてるからいいのだけど、決戦は明日の朝・ウエーブを出した時ですな。うまくまとまるといいんだけどなー。


流石夏休み期間、電車に乗ってても親子連ればかり。美容院の帰りの電車で向かいに座っていた子・多分小学校入学前か一年生くらい…が、一人しりとりをしていて、何気なく聞いてしまった。詳細は忘れてしまったのだけどその流れが「つりかわ」→「わごむ」→「むり」(これもどうかと)→「りす」……ときて、何だかの単語が「~め」で終わったところ、それに続く単語が「めんどり」だった。渋い。あの年で「めんどり」って単語はそうそう出てこないんじゃないかと思う次第。(んどりが出てくるものって「ブレーメンの音楽隊」「ジャックと豆の木」くらいしか思いつかない三十代ですみません。






しずくさん こんにちは~。

私のお盆に帰省→初盆と一周忌行事をこなしてきました。
私の父は昨年お盆が明けたあとすぐに亡くなりました。
しずくさんはお母様が・・・。大変でしたね。
親戚が集まってのこういう行事は色々気も使いますね。
でも、会食時の何気ない会話やいきなりのお礼や挨拶も
いざとなればどうにかなるものだなと思いました。
歳月って偉大だ(笑)

電車で一人しりとりの子の件
思わずニコニコしながら読ませて頂きました^^
と!最初「めんどり」を「面取り」と思い込んで
この子料理人か!?と感違いした私でした(苦笑)
【2009/08/22 16:13】るか
るかさん、こんばんは~v

るかさんはお父様を亡くされていたんですね……。
お互い大変でしたね。
そうそう、他人を集める席よりも親戚を集める席のほうが
気を使ってしまうかもしれませんね(--;
でも、子供のころはどうにも苦手だったおばさんが
今は普通に会話できちゃったりして、
まさに歳月って偉大!と思いました~。

「面取り」……!
煮物もできるカリスマ料理人少女!?(笑)
【2009/08/29 20:42】しずく









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